『昭和レトロ商品博物館』昔懐かしいお菓子やおもちゃがずらり!

1,293view
  • 今だけMAX50%0FF 割引チケットの一覧はこちら
『昭和レトロ商品博物館』昔懐かしいお菓子やおもちゃがずらり!

10月の3連休に、昭和レトロな街として有名な東京都青梅市にある 昭和レトロ商品博物館におでかけしました。 おでかけメンバーは私、パパ、2歳 (長女)の3人。 なぜ昭和レトロ商品博物館に来たかというと、私が昭和レトロが好きというのもありますし、古き良き昔を懐かしむという姿を娘にも見せたいという想いがあったからです。 果たして、2歳の子どもには、昭和レトロな世界はどう映るのでしょうか?

  • 使ったお金:2,850円 (入館料、駐車場、お土産代込)
  • 遊んだ時間:10:00~10:30 計30分
  • 子供の年齢:2歳 (おんなのこ)

2016年10月更新

恐れていた渋滞もなく、スムーズに『昭和レトロ商品博物館』に到着!

昭和レトロ商品博物館

昭和レトロ商品博物館

マイカーでおでかけしたのですが、シルバーウィークが終わったからか、3連休でも渋滞もなくスムーズに近くの駐車場に到着しました。

到着したのは10時過ぎ頃。専用駐車場は用意されておりませんので、「青梅 赤塚不二夫会館」の向かいにある駐車場に停めました。

駐車場内は混雑しておらず、スムーズに駐車。30分100円と大変良心的な駐車料金です。

昭和レトロ商品博物館の入館料は、大人350円、子ども200円 (小学生未満は無料)です。
博物館の外にはレトロな映画看板が貼ってあり、目を奪われます。

元は家具屋さん!古くて渋い木造の建物の中へ!

元は家具屋さん

元は家具屋さん

昭和レトロ商品博物館は、昭和30~40年頃のお菓子や薬、タバコなどの商品パッケージを中心におもちゃやポスター、ドリンク缶など懐かしの生活雑貨を集めた博物館です。

入館受付は入り口より少し進んだところにあります。

入り口からずらっと棚があり、銀塩フィルムの懐かしいカメラなどが並んでいますので、受付を先にした方がいいのか、それとも受付までの展示物をゆっくり見終わってから受付をしたらいいのかちょっと悩みましたが、急かされることはないので、ゆっくり見終わってからでいいと思います。

娘にとっては見たことのない形のカメラだと思うのですが、予想に反して「しゃしん、しゃしん」と指差して言っていたので、カメラだと理解できたようです。

受付を済ませると駄菓子、おもちゃコーナーが続きます

おもちゃコーナー

おもちゃコーナー

カメラコーナーが終わって、受付を済ませると駄菓子やおもちゃが並んでいます。

古いケースにしまわれていて、昔の駄菓子屋さんの雰囲気に近いものがあります。

展示物はケースの中から取り出すことができないようになっておりますが、娘はおもちゃやお菓子だと理解したようで、なんとかケースを開けようと頑張っておりました。

どうやらカラフルなものが多いので、子ども心をくすぐるようです。

昔を懐古して楽しむような昭和レトロの博物館ということで、娘の反応が少し心配でしたが、予想外に夢中になっていたので、私たちもほっとしました。

おもちゃやお菓子のパッケージがきれいに残されているので、他ではなかなか味わうことの出来ない懐かしさと感動があります。

懐かしの赤電話!ついつい受話器を取ってみたくなります!

レトロな電話

レトロな電話

展示の一部に今では見ることのない赤電話があり、自由に触れることができました。

コードでつながれた電話の受話器を持って話すことは、娘にとって初体験です。
電話だとわかると嬉しそうに「もしもしー」と言って、楽しんでおりました。

お菓子やおもちゃの展示のほかには、壁には日本最後の映画看板師である久保板観による作品がずらりと並んでいます。

昭和30年代の邦画・洋画の映画作品を泥絵の具一本で描き続け、泥絵の具で描く技法を使えるのは日本で板観氏ただ一人だそう。

今となっては、逆に斬新なデザインだと思います。

この館内の他、青梅の町のさまざまな場所に久保板観の作品がたくさんあるので、ぜひそちらも合わせて楽しんでみてください。

アソビバママが見た『昭和レトロ商品博物館』のポイントはココ!

駄菓子コーナー

駄菓子コーナー

昭和レトロ商品博物館には、「あっ、これ懐かしいー!」と思わず声を出したくなるような、懐かしのコカコーラコレクションや駄菓子などが展示されていて、昔にタイムスリップしたような感覚に陥ります。

2歳の娘が理解するにはまだまだ時間がかかりそうですが、見学はしておりましたので彼女なりに何か感じ取るものがあったのでしょう。

大人になって昔を懐かしむことができるようになった時に、昔の文化や歴史を大切に思ってくれるような人になって欲しいなぁという気持ちでおでかけしましたが、娘なりに退屈せずに楽しんでくれていたようですのでほっとしました。

また2Fには畳の展示スペースがあって、靴を脱いで上がっていきます。

この日は「雪女」の展示がされており、ちょっとオカルト的な雰囲気がありましたが、娘は怖がる様子もなく、靴を脱げたのが嬉しかったのか、走り回ってはしゃいでおりました。

文/SU-MIX

『昭和レトロ商品博物館』昔懐かしいお菓子やおもちゃがずらり!

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

アソビバ の最新記事を毎日お届けします

RELATED関連する記事:「東京」のおでかけレポート

RELATED関連する記事:関東のおでかけレポート

エリアから探す
関東
北陸・甲信越
東海
ジャンルから探す
あそぶ
まなぶ

RANKINGおでかけレポートランキング

COLUMNお役立ち情報

SELECTアソビバセレクト

アソビバ編集部イチオシ記事

  • 今だけMAX50%0FF 割引チケットの一覧はこちら
  • アソビバレポーターライター募集