外観は小学校で中は木のおもちゃ広場?『東京おもちゃ美術館』

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外観は小学校で中は木のおもちゃ広場?『東京おもちゃ美術館』

パパが仕事の週末に、4歳の娘と2人で四谷にある『東京おもちゃ美術館』におでかけしました。 ここは、まだ娘が赤ちゃんだったころに何度か遊びにきたことがある場所です。 先日、娘とアルバムの整理をしていた際に、2人で「また、行きたいね」という話しになりました。優しいデザインの木のおもちゃが豊富で、子どもだけでなく大人が見ても癒される空間で、私も大好きな場所です。

  • 使ったお金:1,200円
  • 遊んだ時間:13:00~16:00 約3時間
  • 子供の年齢:4歳 (女の子)

2016年11月更新

午後からゆっくり『東京おもちゃ美術館』に出発

東京おもちゃ美術館

東京おもちゃ美術館

『東京おもちゃ美術館』の最寄り駅、四谷三丁目駅まではわが家から地下鉄で1本。
家で早めのお昼ご飯を食べてから、午後いちばんに出かけました。

というのも、『東京おもちゃ美術館』は飲食が禁止で、おべんとうなどを持ち込むことができないからです。

駅の近くにはファミレスがありますが、娘はいったん遊びだすと一瞬たりともその場を離れないので、現地で食べられない以上、ランチは済ませていこうと考えました。

四谷三丁目駅から、新宿通りをしばらく歩くと、角におもちゃ美術館に曲がる案内があります。駅から6~7分で到着です。

就学前の子どもは、元校庭の遊び場で遊べます

就学前の子どもは、元校庭の遊び場で遊べます

就学前の子どもは、元校庭の遊び場で遊べます

『東京おもちゃ美術館』は、旧四谷第四小学校校舎を利用しています。

入るとすぐに、小さな校庭があるので、さっそくそこでひと遊び。もともとの小学校時代からあったと思われるすべり台の他、幼児用の小さなすべり台と乗り物が置いてあります。

こじんまりとして小さい子が遊びやすい場所ですが、元貯水槽だったような堀もあり、底に人工芝などを敷いて安全対策がしてありますが、念のため小さい子が落ちたりしないように注意してください。

また、ここであまり時間を使いすぎるのも考え物。美術館は開館時間が4時まで、校庭は5時まで遊べるので、本当は最後に外で遊ぶほうがよさそうです。

館内には魅力的なおもちゃがたくさんあるので、時間切れになりそうな予感がしますが、わが家の娘は言うことを聞きません……。

野菜収穫ごっこ、お店やさんごっこで、ごっこ遊びを満喫!

ごっこ遊びを満喫!

ごっこ遊びを満喫!

外遊びをやっと切り上げて、いざ館内へ。小学校時代の教室ごとに、テーマを設けておもちゃが展示され、遊べるようになっています。

まず、私たちはお目当ての3階『おもちゃのまち きいろ』の部屋へ向かいます。

ここは『ごっこショップ』 (カウンターのあるカフェ風のスペース)や、ごっこファーム (畑やりんごの木)があり、ごっこ遊び大好きな娘にぴったり。

すべてが木のおもちゃでできているので手触りもよく、安心して遊べます。畑から大根を抜き、水道で洗う (真似)という遊びは、子どもたちに大人気。

収穫するのは簡単できますが、小さい子は戻すのに時間がかかるので、親が手伝ってあげるとみんなが気持ちよく遊べます。

ちなみに隣の部屋『おもちゃのまち あか』には、けん玉やベーゴマなどの昔懐かしい日本のおもちゃがあります。

廊下では赤いエプロンをつけたおもちゃ学芸員の方が、やり方を教えてくれていました。

美術館内の木のおもちゃをハシゴ!

木のボールプール

木のボールプール

ごっこ遊びをたっぷりやった後は、気になるおもちゃや木のゲームを館内中ハシゴして試してみました。

『おもちゃのもり』で、まずは木のボールプールにジャンプイン!

なめらかな木の感触が気持ちよさそうです。
ここのボールは本物の木なので、それなりに重さがあり、子どもが間違って投げたりしないように注意が必要です。

次は、磁石のついた棒で、穴の中にいる虫 (のようなもの)を釣るゲーム。

木に彫られたレールに駒のようなものを転がすゲーム、黒板についた動物のマグネットなど、目につくもののすべてを触って試します。

いろいろなおもちゃがあるので、子どもは興味津々。遊び方がわからないものがあるときは、おもちゃ学芸員の方が教えてくれます。

閉館時間まで、たっぷり遊んだ1日でした。

アソビバママが見た『東京おもちゃ美術館』のポイントはココ!

東京おもちゃ美術館

東京おもちゃ美術館

ほとんどのおもちゃが木できた優しい雰囲気のもので、手触りがよく、シンプルな分、子どもの想像力が刺激されるようです。

入り口横に、『グッド・トイてんじしつ』があり、グッド・トイに選ばれたおもちゃが見られるので、子どもにどんなおもちゃを与えたらよいか迷っている人は必見です。

すぐ隣にミュージアムショップもあり、気に入ったおもちゃは購入できます。

館内には、おもちゃだけでなく木のベンチ、ランプなど美術館という名前にふさわしいアートな雰囲気のものがさりげなく置いてあり、懐かしい小学校の雰囲気と合わせ、大人も癒される空間になっています。

また、『赤ちゃん木育ひろば』では、2歳までの子どもが木のすべり台や木馬などで遊べます。

材質の違う木で作られたブロックや握るおもちゃなどもあり、赤ちゃんの感覚を育てたい時期に嬉しい場所です。

文/beevalley

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