約380種の生物に出会える!体験型生物園『足立区生物園』

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約380種の生物に出会える!体験型生物園『足立区生物園』

12月の週末に、東京都足立区にある『足立区生物園』へおでかけしてきました。メンバーは、私、パパ、6歳長男、3歳長女の4人です。規模は小さいながらも展示にさまざまな工夫があり、普通の動物園では味わえない体験ができるとのことで、楽しみにやってきました。さて、どんな生き物との出会いが待っているでしょうか?

  • 使ったお金:1,300円
    (入園料:大人300円2名・子ども150円、
    おやつ代:450円、輪投げ代:100円)
  • 遊んだ時間:14:30~17:00 計2時間半
  • 子供の年齢:6歳(おとこのこ)、3歳(おんなのこ)

2016年12月更新

「北千住駅」からバスで約20分。元淵江公園を通り『足立区生物園』へ!

元淵江公園を通り『足立区生物園』へ!

元淵江公園を通り『足立区生物園』へ!

「北千住駅」西口から出ているバスに乗り、「保木間通り駅」下車徒歩5分ほどで『足立区生物園』のある「元淵江公園」へ到着します。

公園をぐるりと奥まで進むと、生物園の入り口が見えてきます。

入園料は大人300円、小学生以上の子ども150円とリーズナブル。

週末の午後から訪れましたが、園内はまったく混んでいる様子はなく、金魚がたくさん泳ぐ大きな水槽のあるエントランスは広々と感じられます。

ベビーカーは入り口すぐに置き場があるので、そこに預けました。

受付でベビーカーにつける鍵をもらうことができるので、安心です。

まずは、ふれあいコーナーでモルモットを抱っこ!

ふれあいコーナーでモルモットを抱っこ!

ふれあいコーナーでモルモットを抱っこ!

入り口を右手に曲がって進むとすぐにふれあいコーナーに出ます。

まずはこちらでモルモットを抱っこしてみることに。

抱っこできるモルモットは1日8頭までと決まっているそうですが、並ぶことなく席に座ることができ、飼育員さんがモルモットを席まで連れてきてくれました。

触る前に手を消毒をして、膝にタオルを乗せ、その上にモルモットを乗せて抱きます。

抱っこの前に飼育員さんが子どもたち1人1人に向けて注意事項をゆっくりと話してくれて、管理がきちんと行き届いている印象でした。

タオルにくるまれて暖かそうにしているモルモットを、たっぷりと撫でてあげることができました。

またちょうど馬の餌やりの時間になり、飼育員さんが馬の生態を解説してくれる中、馬の食事風景もゆっくり楽しめました。

初体験!水槽の中に入ってお魚が見られる??

水槽の中に入ってお魚が見られる??

水槽の中に入ってお魚が見られる??

つづいて観察展示室に入ってみました。
ここは海の生き物やチンチラ、ヘビや蝶々の飼育室があります。

ここの展示室は下がトンネルのようになっていて、展示室の中心からぽっこりと顔を出すことができます。

まるで水槽や飼育室の中に入って生き物を観察しているような気分を味わえます!

この展示方法に子どもたちは大興奮! 間近で魚やチンチラを観察することができ、とても楽しんでいました。

チンチラの餌やりの時間に顔を出して見ていると、飼育員さんが子どもの頭の真上に餌を置いてくれます。

頭のすぐ上で餌を食べる様子を眺めることができて、子どもたちは大喜びでした。

なかなか見ない展示方法なので、こんな体験はこの生物園ならではだと思います!

この日に羽化した蝶々を大温室で放してみました!

この日に羽化した蝶々を大温室で放してみました!

この日に羽化した蝶々を大温室で放してみました!

この生物園では、餌やり見学やガイドツアーなど、いくつかのプログラムが毎日のように用意されています。

我が家も毎日15時半から行われている、大温室で蝶々を放すプログラムに参加してみました。

園の2F部分には広々とした温室があり、さまざまな種類の蝶々がひらひらと綺麗に舞っています。

そこでその日に羽化した蝶々を子どもたちの手から直接、放してあげることができます。

長女は飼育員さんから受け取った、初めて触る蝶々を真剣に眺めまわして、しばらくしてから優しく放してあげました。

貴重な経験に目を輝かせている様子が手に取るように伝わってきます。

日によって羽化する蝶々の数が違うので、少ないときは1人に1匹行き渡らないこともあるようですので、気になる方は園に確認してから来園すると安心です。

アソビバママが見た『足立区生物園』のポイントはココ!

『足立区生物園』のポイント!

『足立区生物園』のポイント!

『足立区生物園』は元淵江公園の一角にあり、帰りにこちらの公園に寄ってみました。

この日は公園で「光の祭典」というイベントが行われていて、物産展のようなお店や移動販売車、輪投げを楽しめるようなコーナーなどがたくさん設置されていました。

輪投げや模型電車の運転を楽しんだりした後、少しお腹が空いたのでこちらでおやつと飲み物を買い、用意されていたテーブルで一息つきました。

そして17時をすぎると、園内いっぱいにイルミネーションが点灯されます!

普通の公園とは思えないほどの規模のイルミネーションに、親も子どもも声をあげて喜んでしまいました。

生き物たちとのふれあいを楽しんだ後、イルミネーションまで楽しめてお得な気分を味わえるこの施設には、一度は来てみる価値ありです!

文/あかりんご

公式サイト:http://www.seibutuen.jp/

約380種の生物に出会える!体験型生物園『足立区生物園』

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