『国営昭和記念公園』はイベントが目白押し!季節の見どころをご紹介

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『国営昭和記念公園』はイベントが目白押し!季節の見どころをご紹介

国営昭和記念公園では春のお花見に始まり、花火やプール、コスモス・紅葉狩りから冬のイルミネーションと、楽しいシーズンイベントがもりだくさん!ビッグスケールな敷地をいかした花畑も見ごたえ抜群です。今回は季節ごとのおすすめポイントをご紹介します。ぜひ、年間を通して足を運んでみてください!

桜と菜の花を一緒にお花見できる!

国営昭和記念公園には1500本もの桜があり、都内屈指のお花見スポットとなっています。
早咲きから遅咲きまで31品種の桜が順番に開花していくので、様々な景色が見られます。
園内が広いので、ギュウギュウのレジャーシートに押しあわずにすむのもメリットです。

メインのお花見どころは「みんなの原っぱ」にある「桜の園」。
ソメイヨシノの大木がいっぱいに枝を広げ、目の前にまで花がしなだれかかります。

また「みんなの原っぱ」には東と西に大きな花畑があり、いちどに見頃を迎える桜と菜の花のコラボレーションが見られます。
見下ろせば黄色、見上げれば淡いピンクの花の競演を堪能できます。

Photo credit: dbaron via Visualhunt /  CC BY-SA (68724)

via Photo credit: dbaron via Visualhunt / CC BY-SA

ライトアップなどはなく、夜桜見物はできないので、昼間にのんびりお花見したいという人にもおすすめです。

花火大会の気になる有料観覧席とは?

夏の一大イベントは、毎年、7月の最終土曜日に開催される「立川まつり国営昭和記念公園花火大会」です。

5000発程の花火が打ち上げられ、70万人以上の観客を集める大規模な花火大会です。
59回目となる平成29年度は、7月29日19:20~20:20を予定しています。

詳細は、平成29年度の花火大会ホームページをチェックしてみてください。

・立川まつり国営昭和記念公園花火大会
公式ホームページ
http://www.tbt.gr.jp/hanabi/

花火大会の会場は、国営昭和記念公園の「みんなの原っぱ」です。

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わたしたちが行ったのは冬でしたが、例年ここに有料観覧席が設けられ、チケットはローソン・ミニストップの券売機「ロッピー」で購入できるそうです。

席の種類は「レジャーシート付チケット」、「イス席チケット」、「お弁当付イス席チケット」の3種類で、1人2,500円~3,700円程です。

毎回、6月下旬頃から発売するようなので、購入を検討されるなら花火大会のホームページを常にチェックしておくとよいでしょう。

有料観覧席が買えなくても、早めに入園して見やすい場所を確保すれば、大迫力の花火見物ができます。

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花火大会当日は道路や駐車場が大混雑するので、電車やバス、自転車を使って早めに来園しておくとよさそうです。

大人気!レインボープールをお得に遊ぶには?

夏になると毎年多くの人でにぎわう「レインボープール」は、それだけでひとつのレジャーパーク!
東京ドーム1.4個分もの広さの敷地に虹よりも多彩な9つのプールがあり、1日では遊び尽くせないほどです。

プールの期間は毎年7月半ばから9月頭までの間で、2017年は7月15日(土)~9月3日(日)です。
期間中は立川口からレインボープールまで、5~10分おきに園内をシャトルバスが運行しています。

レインボープール最寄りの入り口は昭島口・西立川口ですが、広い駐車場のある立川口に車を停めて入園しても、バスで楽々プールにたどり着けますね。

9つのプール、どこから楽しむ?

レインボープールには、ウォータースライダー・流水プール・大波プール・大滝プール・渓流プール・冒険プール・クローバープール・幼児プール・モニュメントプールの9つのプールがあります。

ウォータースライダーには長さの違う4つのレーンがあり、何度でもチャレンジしたくなります。
ただし3歳以下のお子さんはスライダーを利用できないのでご注意ください。
身長120cm以下の方は一番短い黄色のスライダーのみ滑ることができます。

スライダーは無理!という方も流水プールに身をまかせたり、渓流プールでなだらかな沢すべり気分が楽しめます。

クローバープールは四葉のクローバーの形で、幸せな気分になれます。

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5つの滝に打たれることのできる大滝プール、噴水や滑り台をそなえた冒険プールは、わんぱくなさかりのお子さんのハートをつかんでやみません。

噴水で水ぐるまがまわるモニュメントプール、ナマズなどの魚をかたどった噴水のある幼児プールなど、小さいお子さんがのびのび楽しめるゾーンもあります。

広々とした大波プールには波が打ち寄せ、まるで海にきたようです。
豊かに茂る木々を眺めながらの水遊びは、ちょっとしたリゾート気分が味わえます。

レインボープールの料金・クーポンは?

レインボープールの利用料金はおとな(15歳以上)2,500円、こども(小・中学生)1,400円、幼児(4歳未満)500円です。

午後2時以降に販売される「サンセット」チケットはそれぞれ半額となり、リーズナブルにプールを楽しむことができます。
インターネットからダウンロードできるクーポンを使うとおとな・こどもは200円、幼児は100円の割引きとなるので、早めに行って遊びたい方は要チェックですね!

クーポンはこちらからプリントアウトしてご持参ください。
http://www.showakinen-koen.jp/wp-content/uploads/pool_coupon2017.pdf

また、公園の年間パスポートはプールには使えないので、お気をつけください。
専用のプールパスポートはおとな6,700円、こども3,400円、幼児900円で販売しており、期間中何度でも使えます。

今年のうちに3回以上はレインボープールで遊びたいという方にはこちらがお得です。

プール期間外にも水あそびが楽しめる!

プール営業をしていない4月末~6月末頃、および9月中旬~下旬にかけて、通常は有料で営業されるレインボープールの一部が、水あそび場として無料で開放されます。

泳ぐというわけにはいきませんが、パシャパシャ水あそびを楽しめます。
水深が浅いので、小さいお子さんも安心です。

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レインボープールでは温水シャワーやヘアドライヤー、脱水機、浮き輪の空気入れが無料で利用できます。

昭島管理棟には赤ちゃん休憩室があり、粉ミルクを販売していますし、ベビーカーでプールエリアに入ることも可能で、下の子が小さくてという場合も遊びに行きやすい配慮がされています。

さらにレインボープールは当日限り何度でも再入場ができ、公園内の他の施設と行ったりきたりして楽しむこともできます。
バーベキューやサイクリングをして、水が恋しくなったらまたプールへ戻ってと、1日が何重にも楽しくなりますね!

コスモスからイチョウ・紅葉へ、秋のお花見を楽しむ

春には桜、秋にはあふれんばかりのコスモスのお花見はいかがでしょうか。

毎年9月後半~11月頭にかけて、園内では「コスモスまつり」が開催され、無料のコスモス摘み取り体験などが楽しめます。

園内を埋めるコスモスは合わせて500万本あまり。
エリアによって植えられた品種・色が違うので、見ていて飽きませんね。

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コスモスに続いて11月から12月にかけては、木々がいっせいに色づきます。
イチョウ並木とカナールにはそれぞれおよそ100本のイチョウが、日本庭園には300本もの紅葉が植えられ、目を楽しませてくれます。

11月には「黄葉紅葉まつり」が開催され、コンサートなどもひらかれます。

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園内では他の季節にもチューリップやヒマワリ、クリスマスローズなど、目を楽しませてくれる花が途切れることはありません。

ホームページで開花状況をお知らせする花だよりが発行されているので、お目当ての花をチェックしていくのがおすすめです。

冬季は幻想的なイルミネーションが見られる

12月は、国営昭和記念公園が1年で1番ロマンチックになる季節です。
立川口ゲートからカナール、ふれあい広場までの一帯が夜間特別開園し、本格的なイルミネーションを楽しむことができます。

こちらは昼間のカナールです。

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「立川口」から入園してすぐのカナールは、まるでヨーロッパの運河のような広場です。

オシャレなベンチもあるので、疲れたら噴水のそばで一休みすると、とてもリラックスできます。
水面に触って喜ぶ子供達もいて、穏やかなひと時が流れます。

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イルミネーションの時期には雰囲気が一転します。

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噴水のライトアップや自然と調和したイルミネーションの輝きが幻想的です。

Winter Vista Illuminationと呼ばれるこのイルミネーション、毎年15万人もの観客を集めています。
毎年テーマや演出が変わるので、飽きることなく楽しみに12月を待つリピーターも多いそうです。

イルミネーションは例年、12月初旬から25日の17:00から21:00までオープンしています。
16:00以降の入場は、イルミネーション最寄りの立川口のみになるので、遅い時間に行く場合は入口を間違えないよう注意してください。

クリスマスイブには花火も打ち上げられるので、特に混雑します。

お子さんとゆっくりイルミネーションを楽しむなら、クリスマスイブを避けた平日がオススメです。

いかがでしょうか?
四季折々に、あざやかに姿を変えていく自然の中で思いっきり遊んだり、サイクリングで走り抜けるのはとても爽快です。

国営昭和記念公園内には自然を満喫しながら遊べる楽しい遊具がたくさんあります。
もっと詳しく知りたいと思われた方は、こちらからどうぞ!

子供に優しい自然のオアシス『国営昭和記念公園』を遊びつくす! - アソビバ

子供に優しい自然のオアシス『国営昭和記念公園』を遊びつくす! - アソビバ

東京都立川市と昭島市をまたいで広大に広がる国営昭和記念公園。その広さは東京ドームの40倍程!とんでもなく広い園内でめいっぱい遊んできました!

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