地下鉄のことならココ!駅徒歩1分で雨の日も◎『地下鉄博物館』

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地下鉄のことならココ!駅徒歩1分で雨の日も◎『地下鉄博物館』

12月の週末に、東京都江戸川区にある『地下鉄博物館』へおでかけしてきました。メンバーは私、パパ、6歳長男、3歳長女の4人です。電車が好きな長男がずっと気になっていた『地下鉄博物館』。とくに運転シミュレーターが充実していると聞いて、この日を楽しみにしていました。初めての地下鉄の運転手体験は、果たしてうまくいくでしょうか?

  • 使ったお金:1,180円
    (入館料:大人210円2名・子ども100円、
    スタンプノート代:210円、おやつ代:450円)
  • 遊んだ時間:10:30~12:30 計2時間
  • 子供の年齢:6歳(おとこのこ)、3歳(おんなのこ)

2016年12月更新

東西線「葛西駅」から徒歩1分!高架下にありすぐに到着です。

東西線「葛西駅」から徒歩1分!

東西線「葛西駅」から徒歩1分!

東西線の「葛西駅」の地下鉄博物館方面出口改札を左へ出ると、すぐ目の前の高架下に『地下鉄博物館』が見えてきます。

ほんとうにすぐ近くなので、雨の日でもほとんど濡れずに行けます。

ただ駅の改札を出たあと階段を数段下りなければならず、我が家は押してきたベビーカーを担いで下りる必要がありました。

一方『地下鉄博物館』の館内は、一部を除いて基本的にフラットな作りなので、ベビーカーを押しながらでも楽に回ることができました。

週末でしたが午前中ということもあり、館内は空いていました。

スタンプラリーをしながら地下鉄の世界を楽しみます。

スタンプラリーをしながら地下鉄の世界を楽しみます。

スタンプラリーをしながら地下鉄の世界を楽しみます。

館内では地下鉄のテーマを、「しくみ」「サービス」「歴史」などいくつかに分けて展示しています。

入り口から少し奥へ入ったミュージアムショップで、1冊210円で売っているスタンプノートを買うと、そのテーマごとのスタンプが押せるようになっていて、スタンプラリーをしながら順番に地下鉄の体験を楽しむことができます。

長男はスタンプ台を探しながら館内をすみずみまで散策して、地下鉄の世界を満喫していました。

また床には線路の絵がずっと続いていて「ガッタンゴットン」と2人とも電車になって進んで行って楽しそうでした。

子どもたちはみんな線路に沿って進んでいたので、ぶつからないように見守っていると安心です。

ちなみにスタンプを全部集めると、出口で記念日がもらえます!

ずっと楽しみにしていた、運転シミュレーターに挑戦!

ずっと楽しみにしていた、運転シミュレーターに挑戦!

ずっと楽しみにしていた、運転シミュレーターに挑戦!

1番楽しみにしていたのが、運転シミュレーターです。大人気なのが、千代田線のシミュレーター。

本物と同じ電車の運転台で運転ができ、運転中の揺れまで体験できるので、思わぬ臨場感に驚きました!

こちらは運転席に座れるのが小学生以上なのですが、長女も後ろの座席に乗り込むことができますので、長男の運転する電車を一緒に楽しむことができます。

運転中は隣で係の方がしっかり指導してくださるので、6歳の長男でも無事に出発から停車までうまく運転することができました。

初めての地下鉄運転手は大成功。夢中で操縦し、とても楽しそうでした。

またその横には銀座線、有楽町線、東西線の運転シミュレーターが並んでいて、こちらは大人の膝に乗せて一緒に運転すれば、3歳長女でも運転体験ができました!

他にもいろいろな体験が盛りだくさんです!

他にもいろいろな体験が盛りだくさんです!

他にもいろいろな体験が盛りだくさんです!

運転体験をひととおり楽しんだあとは、タッチパネル式の地下鉄クイズに挑戦してみました。

初級、中級、上級の3つのレベルがあり、それぞれ5問ずつあります。長男は初級問題にチャレンジです。

問題は6歳には少し難しいので手伝ってあげる必要がありますが、漢字にはふりがなが振ってあり、自分で読むことはできました。

「なるほど~!」などと声をあげながら、なかなか楽しんで地下鉄にまつわるクイズを解いていました。

さらに、ミニパノラマで模型電車を動かして遊ぶこともできます。

動かし方は簡単ですが、やはり駅でしっかり止めるのが難しいらしく、何度かチャレンジしていました。

こちらは操作台が1箇所しかなく、体験するのに少し並ぶ必要がありました。

アソビバママが見た『地下鉄博物館』のココがポイント!

『地下鉄博物館』のポイント!

『地下鉄博物館』のポイント!

大人210円、4歳以上100円の切符型のチケットを買い入館すると、改札風の入り口で、昔のようにパチンと切符にハサミを入れて切ってくれます。

子どもは分からないようでしたが、親の方は懐かしく、ちょっと嬉しくなりました。

館内の一番奥には休憩スペースがあり、飲み物と軽食の自動販売機が置いてあります。

椅子やテーブルがいくつか置いてあるので、こちらで持ち込んだお弁当を食べている家族もいました。

そして気になったのが、館内に置いてあるプリクラ。
フレームはちかはく限定オリジナルフレームとのことです。

プリクラのボックス自体が電車風デザインでとても可愛くて思わず入ってしまいました。
1回500円で思い出の記念写真が撮れます!

文/あかりんご

公式サイト:http://www.chikahaku.jp/

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