『ゲゲゲの鬼太郎』の妖怪に会える!『鬼太郎茶屋』へおでかけ♪

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『ゲゲゲの鬼太郎』の妖怪に会える!『鬼太郎茶屋』へおでかけ♪

夏休みに10歳の息子と東京都調布市深大寺山門前にある『鬼太郎茶屋』へ行きました。あいにくの雨で人も少なかったのですが、参道が濡れてとても趣のある風景を見ることができました。 ゲゲゲの鬼太郎の作者である水木しげる氏がふるさと鳥取県から移り住み、今や水木氏の第二のふるさととなっている場所です。 妖怪ショップ、妖怪カフェ、ギャラリーが揃っています。

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  • 使ったお金:1,000円
  • 遊んだ時間:16:00~17:00 計1時間
  • 子供の年齢:10歳(おとこのこ)

2016年9月更新

雨の中バスに乗って深大寺の『鬼太郎茶屋』に到着! 

鬼太郎茶屋

鬼太郎茶屋

今年で13周年になるとのことですが、初めて訪れた『鬼太郎茶屋』は雨が降っていたこともあり、まるで妖怪が住んでいそうな雰囲気でした。

水と緑に囲まれた自然豊かな深大寺地区ですが、自然を愛する水木氏にとって特にお気に入りの場所で、この周辺を散歩しながら多くの作品が生まれたそうです。

深大寺周辺までのバスは頻繁に出ていますが、深大寺バス停まで行く路線は限られていますので事前にお調べください。

深大寺バス停を降りると目の前に『鬼太郎茶屋』があります。駐車場は近くの有料駐車場しかありません。休日は参拝客でかなり混み合うそうなので、ご注意ください。

鬼太郎とねずみ男の等身大フィギアと一緒に記念撮影をしたよ!

ねずみ男の等身大フィギュア

ねずみ男の等身大フィギュア

『鬼太郎茶屋』の店頭で最初にお出迎えしてくれる、鬼太郎とねずみ男の等身大フィギュアと一緒に記念撮影をしました。ねずみ男が意外と大きくて、ビックリしました。

息子は鬼太郎のアニメは観たことがありませんが、テレビなどで何となく知っていたようです。怖がりなくせに妖怪やお化けが大好きなので、興味津々で嬉しそうです。

この日は平日で雨が降っていて、参拝客がほとんどいなかったので撮影もすぐ出来ましたが、週末は深大寺への参拝客や観光客で『鬼太郎茶屋』はかなり混み合うそうで、このフィギアとの撮影も順番待ちになるようです。

特に週末には時間に余裕を持って行くことをお勧めします。

本物の妖怪が出そうで怖かったけど、お庭の妖怪たちと記念撮影したよ! 

お庭の妖怪たち

お庭の妖怪たち

『鬼太郎茶屋』の横にはベンチのあるお庭があり、本物さながらのぬりかべなどの妖怪たちのフィギュアがたくさんいました。
息子は恐る恐る近づいて、写真を撮りました。楽しそうにしていますが、本当に怖かったようです。
薄暗くて、雨も降っていたので、そこにはいなかった妖怪が写真に写っていそうな独特な雰囲気でした。

このように『鬼太郎茶屋』の庭だけでなく、建物や周辺には沢山の妖怪がひそんでいます。屋根の上や、木の上など、是非お子さまと妖怪さがしをしてみてください。

木の上の鬼太郎の家や、泣く子も黙るような怖い妖怪まで、沢山見つかりますよ。

『妖怪ショップ ゲゲゲの森』には鬼太郎グッズがたくさんあるよ! 

妖怪ショップ ゲゲゲの森

妖怪ショップ ゲゲゲの森

『鬼太郎茶屋』の1階には『妖怪ショップ ゲゲゲの森』があります。親世代にとっては、昭和を感じさせる、懐かしい駄菓子屋のような雰囲気のお店です。

息子はストラップが気になったようで、真剣に見てお土産を探していました。

ここでは、マンガに登場するキャラクターを使ったさまざまなグッズが約600アイテムも販売されています。

お菓子や洋服、文具や雑貨、フィギュア、お酒までありとあらゆる鬼太郎グッズはもちろん、水木しげる氏の著書なども販売されています。

ここでしか買えないレア物もあるので、是非手に入れてみてください。お土産としてもお勧めです。

アソビバママが見た『鬼太郎茶屋』のポイントはココ! 

築50年以上経つ木造屋敷

築50年以上経つ木造屋敷

築50年以上経つ木造屋敷は、もともとはお蕎麦屋さんだったそうです。

妖怪が住んでいそうな雰囲気の『鬼太郎茶屋』はレトロなお土産屋さん、個性的なカフェ、ギャラリーまで、魅力たっぷりです。ここ深大寺は東京とは思えないほど閑静で、自然に囲まれた場所にあるので心身ともに癒されます。

蕎麦やお寺のイメージが強い深大寺ですが、実は水木しげる氏のゆかりの地であり、ゲゲゲの鬼太郎の聖地とも言える場所でした。

深大寺の参拝や散策、初詣などで行かれた際にでも、鬼太郎ワールドに足を踏み入れてはいかがでしょうか? たくさんの妖怪たちが待っていますよ。

文/かとう

『ゲゲゲの鬼太郎』の妖怪に会える!『鬼太郎茶屋』へおでかけ♪

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