まるで海の中にいるみたい!『葛西臨海水族園』へお出かけ

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まるで海の中にいるみたい!『葛西臨海水族園』へお出かけ

10月の行楽日和の日曜日、2歳と6歳の姉妹と私の3人で東京都江戸川区の臨海エリアにある『葛西臨海水族園』へおでかけしました。 この水族園の大きな見どころである2200トンという大規模なドーナツ型の水槽を悠々と泳ぐマグロを観察したり、ペンギンが可愛らしく泳ぐ姿を間近に見たり、海の香りを感じながらお弁当を食べたりと、海辺の水族園を満喫しました。 この水族園ではどんな生き物観察が体験できるのでしょうか。

  • 使ったお金:1,700円(入園料700円、ランチ代1,000円)
  • 遊んだ時間:10:00~13:00 計3時間
  • 子供の年齢:6歳(おんなのこ)・2歳(おんなのこ))

2016年11月更新

大きな観覧車が目印!『葛西臨海水族園』へ到着!

『葛西臨海水族園』へ到着!

『葛西臨海水族園』へ到着!

2歳の娘をベビーカーに乗せて電車でおでかけしました。

楽しい時はたくさん歩くのですが、やはりまだ2歳。移動の時にはベビーカーがあった方が便利ですね。

JR葛西臨海公園駅を下車して、右手に大きな観覧車を眺めながら向かいました。

徒歩5分ほどで『葛西臨海水族園』の入り口に到着!

午前10時頃の到着でしたが入り口も券売機もさほど混雑せずにスムーズに入ることができました。

入り口にはベビーカーの預かり所ができていて、広げたまま預かってくれるので、貴重品以外の不要な荷物を置くことができて便利です。

園内はちょこちょこ階段も多いので助かりますね。

たくさんの水槽で泳ぐいろんな魚を観察しよう!

たくさんの水槽で泳ぐいろんな魚を観察しよう!

たくさんの水槽で泳ぐいろんな魚を観察しよう!

エスカレーターを降りるとそこは照明を落とした幻想的な空間です。

『大洋の航海者』と名付けられた水槽にはサメが泳ぐ水槽やマグロが泳ぎ回るドーナツ型の水槽があります。

6歳の娘は「海の中みたいだね~」と喜んでいました。

階段で1階へ下りると太平洋やインド洋、カリブ海などさまざまな地域の海に生息する魚たちがそれぞれの水槽に展示されていました。

黄色や青色などのカラフルな魚たちを「キレイだね~」と観察したり、普段見る魚とは違う、独特な形の魚などに驚いたりしていました。

マグロ水槽やサメの水槽、世界の海の水槽のエリアは暗いので、子どもによっては怖がるかもしれません。

また、ちょこちょこ歩き回ってしまう子どもは、すぐに見失ってしまうので注意が必要です。

東京の海の生き物やペンギンが間近で観察できる!

東京の海の生き物やペンギンが間近で観察できる!

東京の海の生き物やペンギンが間近で観察できる!

暗い海のエリアを過ぎ、外へ出ると『葛西臨海水族園』の魅力の1つである『ペンギンの生態』コーナーへ出ました。

広々とした陸地にはたくさんの数のペンギンがいました。

階段を下りると、水の中を可愛らしく泳ぐペンギンの姿を間近に観察することができます。

「ペンギン見たい~」と言っていた娘たちですが、お姉ちゃんは鼻が敏感で、生き物の独特な匂いに「臭い~」と言いながら観察していました。

海の波打ち際を再現した『渚の生物』コーナーでは、ヒトデやイソギンチャク、魚などを水槽越しではなく直接観察することができます。

柵などがなく、うっかり水に落ちてしまうこともありますので小さな子どもには注意が必要です。

海の見えるデッキへ出てランチタイム!

海の見えるデッキへ出てランチタイム!

海の見えるデッキへ出てランチタイム!

たくさん歩き回ってお腹も減り、次はランチです。

園内には『レストランシーウィンド』というレストランがありますが、お天気なので外で食べようかなと思い、葛西臨海公園駅の近くのコンビニでおにぎりやパンなどを購入しておきました。

園内で「ポテトやフランクフルトでも買えたらな~」と考えていましたが、軽食を販売している売店などはありませんでした。

レストラン横の道を過ぎてテントデッキという海を眺められるデッキでランチにしました。

日の光に照らされてキラキラと輝く海がとてもキレイでした。

広々としているのでお弁当を持参してビニールシートを広げても良さそうです。

トイレが近いのもおすすめポイントですよ。

ペンギンコーナーの近くにもベンチを置いている休憩スペースがあります。

アソビバママが見た『葛西臨海水族園』のポイントはココ!

『葛西臨海水族園』のポイント!

『葛西臨海水族園』のポイント!

今回は久しぶりの『葛西臨海水族園』へのおでかけでしたが、お天気の良い日曜日であったにも関わらずそれほど混雑していなくて、ゆっくりと見て回ることができました。

子どもの目線は低いので、混雑していると子どもが水槽を見るのに抱っこが必要なので大変ですよね。

この水族園にはアシカやイルカなどの大型生物の展示やショーなどはありませんが、魚をはじめとした海の生物たちを間近に観察し、海の生き物について知識を深められるポイントが盛りだくさんです。

東京都立の施設だからか、東京湾や伊豆七島、小笠原諸島などの海に生息する生き物の展示も行っています。

園内への入り口を上がった所にある大きな噴水池越しに眺められる広々と広がった海の景色もこの水族園の魅力の一つです。

文/大林優子

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