『ふなばしアンデルセン公園』は童話の世界に入り込んだような公園

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『ふなばしアンデルセン公園』は童話の世界に入り込んだような公園

人気お出かけスポットとして、常に上位にランクインする「ふなばしアンデルセン公園」は何回訪れても楽しい大人気の公園です。

かわいい動物達と触れ合ったり、季節の花々を眺めながらゆっくりと過ごすこともできれば、アスレチック遊具が揃っていますので、元気いっぱい体を動かして遊ぶこともできます。

レベル分けもされていて、初心者から上級者コースまであり、年齢に合わせて遊べるのも人気の理由です。

園の遠足で初めて訪れた際には、限られた時間の中では広い公園内をまわりきれず、その時は、まだまだ遊び足りない子供をなだめながら帰りました。

今度は自由に思う存分遊びたい!というので、季節の花々もたくさん咲いて華やかな春のお休みの日に、親子で遊びに行くことにしました。

園内にある子ども美術館では、子供の「作ってみたい!」という好奇心や創造力を刺激するようなワークショップが用意されており、今回は石けん作りも体験してみたいと、出かける前からワクワクしています。

さあ、では、アンデルセン公園へと出発しましょう!

ふなばしアンデルセン公園とは?

平成28年度の年間来場者数は約840万人と、県内外からの大勢の子供達や家族連れが訪れるアンデルセン公園は、千葉県船橋市の人気スポットです。

旅行口コミサイト「トリップアドバイザー」でも上位にランクインした大人気の公園です。

昭和62年に市制施行50周年記念事業として、アンデルセン公園の始まりである「ワンパク王国」がオープンしました。

「友達を大切に」「自然の中で強い子供を育てたい」という思いをこめて創設されました。

平成8年には、「メルヘンの丘ゾーン」と「子ども美術館ゾーン」が増設され、船橋市と姉妹都市であるデンマークのオーデンセ市の協力のもと、現在のアンデルセン公園として、オープンしました。

公園の名前は、そのオーデンセ市出身の有名な童話作家、H.C.アンデルセンから付けられています。

平成23年に増設された「花の城ゾーン」は、アンデルセン童話の「楽園の庭」をモチーフに作られ、また、公園全体にデンマークの街並みや雰囲気を醸し出す建物やデザインが多いのも特徴です。

園内には、随時100種類ほどの草花が植えられており、花を鑑賞しに訪れる方も多い公園です。

春はさくらや菜の花、夏はひまわり、秋にはコスモス、冬にはチューリップが色とりどりに咲き、どの季節に遊びに来ても花を愛でることができます。

ふなばしアンデルセン公園へのアクセス方法

【電車&バス】

●最寄駅:新京成線「三咲駅」下車
北ゲートへのアクセス:
新京成バス セ02 セコメディック病院行き「アンデルセン公園」下車 徒歩1分 
(バス運賃・現金支払190円)
新京成バス 船07 小室駅行き「県民の森」下車 徒歩5分 
(バス運賃・現金支払190円)
西ゲートへのアクセス:
新京成バス セ02 セコメディック病院行き「神保新田」下車 徒歩3分
(バス運賃・現金支払190円)
新京成バス 船07 小室駅行き「神保新田」下車 徒歩3分
(バス運賃・現金支払190円)

●最寄駅:JR「船橋駅北口」下車
北ゲートへのアクセス:
新京成バス 船07 小室駅行き 「県民の森」下車 徒歩5分
(バス運賃・現金支払480円)
新京成バス 船21 豊富農協前行き 「終点」下車 徒歩5分
(バス運賃・現金支払430円)

西ゲートへのアクセス:
新京成バス 船07 小室駅行き「神保新田」下車 徒歩3分
(バス運賃・現金支払430円)

●最寄駅:新京成線・東葉高速線「北習志野駅」下車
北ゲートへのアクセス:
新京成バス のりば3 小室01 小室駅行き「アンデルセン公園」下車 徒歩1分
(バス運賃・現金支払320円)
新京成バス のりば3 セ03 セコメディック病院行き 「豊富農協前」下車 徒歩5分

(バス運賃・現金支払290円)

南ゲートへのアクセス:
新京成バス のりば3 小室01 小室駅行き「特別養護老人ホームプレーゲ船橋」下車 徒歩10分
(バス運賃・現金支払260円)
新京成バス のりば3 セ03 セコメディック病院行き「特別養護老人ホームプレーゲ船橋」下車 徒歩10分
(バス運賃・現金支払260円)

●最寄駅:北総線 「小室駅」下車
北ゲートへのアクセス:
新京成バス 小室01 北習志野駅行き「アンデルセン公園」下車 徒歩1分
(バス運賃・現金支払190円)
新京成バス 船07 JR船橋駅北口行き「県民の森」下車 徒歩5分
(バス運賃・現金支払190円)

南ゲートへのアクセス:
新京成バス 小室01 北習志野駅行き「特別養護老人ホームプレーゲ船橋」下車 徒歩10分
(バス運賃・現金支払310円)

西ゲートへのアクセス:
新京成バス 船07 JR船橋駅北口行き「神保新田」下車 徒歩3分
(バス運賃・現金支払250円)

※IC運賃は表記しておりません。現金で支払った場合の金額を表記しております。

アンデルセン公園から各駅までの帰りのアクセス

●アンデルセン公園北ゲートから
新京成線「三咲駅」方面
バス停名:アンデルセン公園 (徒歩1分)・県民の森 (徒歩5分)

JR「船橋駅北口」方面
バス停名:県民の森 (徒歩5分)・豊富農協前 (徒歩5分)

新京成線・東葉高速線「北習志野駅」方面
バス停名:アンデルセン公園 (徒歩1分)・豊富農協前 (徒歩5分)

北総線「小室駅」方面
バス停名:アンデルセン公園 (徒歩1分)・県民の森 (徒歩5分)

●アンデルセン公園南ゲートから
新京成線「三咲駅」・JR「船橋駅北口」・北総線「小室駅」方面
バス停名:神保新田 (徒歩10分)

新京成線・東葉高速線「北習志野駅」方面
バス停名:特別養護老人ホームプレーゲ船橋 (徒歩10分)

●アンデルセン公園西ゲートから
新京成線「三咲駅」・JR「船橋駅北口」・北総線「小室駅」方面
バス停名:神保新田 (徒歩3分)

駐車場やバス停の詳しい場所は、ふなばしアンデルセン公園のホームページに掲載されているこちらの地図からも確認できます。
http://www.park-funabashi.or.jp/and/img/map02.pdf

【車】

●京葉道路 
花輪インターからの所要時間は約40分です。
津田沼方面出口から国道296号へ入り、そのまま船橋我孫子線(県道8号)に進みます。道なりに直進し、案内看板のある金杉十字路を右折。つきあたり交差点を右折し、「船橋県民の森」の交差点を右折すると、100m先の右側に北駐車場入口があります。

●東関東自動車道 
千葉北インターからの所要時間は約30分です。
国道16号を柏方面へ進み、船橋市内に入り、小室交差点を左折します。「船橋県民の森」がある交差点を左折し、100m先の右側に駐車場入口があります。

●東関東自動車道 
谷津船橋インターからは、東京方面からのみの利用が可能です。所要時間は約40分です。
谷津船橋インター料金所を越え、分岐を右(船橋方面)に進みます。スーパービバホームがある交差点を右折し、若松交差点を直進して国道296号へ合流します。そのまま船橋我孫子線(県道8号)へ進みます。案内看板のある金杉十字路を右折し、つきあたり交差点を右折します。「船橋県民の森」がある十字路を右折し、100m先の右側に北駐車場があります。

●常磐道 
柏インターからの所要時間は約40分です。
国道16号を千葉・八千代方面へ進み船橋市内に入ります。小室交差点を右折し、「船橋県民の森」の十字路を左折すると、100m先の右側に北駐車場があります。

●駐車場料金

普通車(幅2.5m、長さ5.0m以内) 500円
大型車(上記以外の車) 2000円

冬期割引料金(12月1日~3月15日)
普通車(幅2.5m、長さ5.0m以内) 300円
大型車(上記以外の車) 1000円

マイクロバスを含む大型車は、北駐車場を利用します。また、大型車は予約が必要です。
駐車場は、北駐車場、南駐車場、西駐車場、東駐車場(臨時)があり、およそ1100台駐車可能です。

入園料金、年間パスポート

通常料金(税込)

一般 900円
高校生(生徒証を提示) 600円
小・中学生 200円
幼児(4歳以上) 100円

25名以上の団体(税込) 1割引き

一般  810円
高校生(生徒証を提示) 540円
小・中学生 180円
幼児(4歳以上) 90円

入園料の免除:
・学校が教育目的で利用する場合
 代表引率者1名および児童・生徒20人につき1人の引率者
 ※学校教育法第一条に規定する小学校、中学校
・幼稚園・保育園が教育、保育目的で利用する場合
 代表引率者1名および有料の園児10人につき1人の引率者
 ※学校教育法に規定する幼稚園(自治体より認可を受けた幼稚園)
 ※児童福祉法に規定する保育所(自治体より認可を受けた保育所)
・65歳以上の方は、証明書提示が必要です。
・身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている方。
 手帳の提示が必要です。
・障害者1人につき1人の介護者。(介護者は小学生以上)
・障害者の団体利用については問い合わせてください。

予約:
駐車場の確保・入園券の準備が必要なため、電話で予約が必要です。混雑時に予約無しで来場した場合、大型バスが駐車できない場合があります。

下見について:
遠足等の下見については、入園料が無料です。窓口にてその旨を伝えましょう。駐車場料金はかかります。

キャンセルについて:
悪天候などによる当日のキャンセルや延期は、朝9時以降に連絡をしてください。

予約団体数カレンダーなども参考にしてみてください。
http://www.park-funabashi.or.jp/and/dantaiyoyakusuu_29.pdf
更新日現在で予約が確定している団体数を表示しています

ふなばしアンデルセン年間パスポート

年間を通して、何回でも入園できる便利でお得なパスポートがあります。
パスポート発売場所:アンデルセン公園 童話館内
パスポート有効期限:発券日より1年間
受付時間:閉園30分前まで
パスポート受け渡し:次回来園時

●パスポート料金(税込)
一般 3000円
高校生(生徒証を提示) 2000円
小・中学生 1000円
幼児(4歳以上) 500円

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船橋市民パスポート

船橋市民の方なら誰でも申し込みができます。
申し込み方法:市内在住確認のため、住所、氏名が記載されている公共機関発行の書類(運転免許証、保険証、公共料金領収証等)を持参してください。
パスポート発売場所:アンデルセン公園 童話館内
パスポート有効期限:発券日より1年間
受付時間:閉園30分前まで
パスポート受け渡し:次回来園時

●船橋市民パスポート料金(税込)
一般 2000円
高校生(生徒証を提示) 1600円
小・中学生 800円
幼児(4歳以上) 400円

パスポートについて:
購入時に入園料がかかりますが、パスポート発売料金より当日の入園料(購入パスポートと同じ利用者区分に限る)団体入園は団体料金、前売り入園券は前売り料金)の額が値引きされます。その際、購入した入園券の半券をパスポート受付へ持参してください。写真撮影があるので、本人が手続きに行きましょう。

入園料金無料日

<中学生以下入園無料>
3月3日 ひなまつり
4月2日 H.C. アンデルセンデー
5月5日 こどもの日
6月15日 千葉県民の日

<全員無料>
10月第4日曜日 市民無料開放デー(ふなばしアンデルセン公園開園記念)

前売入園券

一般 810円
高校生 540円
小・中学生 180円
幼児(4歳以上)90円


混雑予想カレンダーをチェックすると、混雑予想日でチケット購入時もかなり並ぶ可能性があると思い、前売り券を買って来場することにしました。
前売入園券は、そのままゲートから入場できるので便利です。大人も子供も通常価格の1割引きの料金になりますので、お得です。

注意事項:
前売入場券の変更・払い戻し・再発行はできません。
誤って購入した場合も払い戻しができませんのでご注意ください。

前売入園券の購入方法

窓口販売と、スマートフォンアプリからの購入方法があります。

<窓口販売>

■新京成線の指定販売駅
新津田沼、薬園台、北習志野、高根公団、三咲、二和向台、鎌ヶ谷大仏、初富、北初富、くぬぎ山、元山、五香、常盤平、八柱、松戸の各駅の窓口(三咲駅のみ、駅構内セブンイレブンで販売)
詳しくはこちらのサイトで確認できます。http://www.shinkeisei.co.jp/train/event_ticket/event_ticket1/
※京成津田沼、前原、習志野、高根木戸、滝不動、三咲、新鎌ヶ谷、みのり台、松戸新田、上本郷の各駅での取扱いはありません。

■コンビニエンスストア
各店舗に備え付けの端末機から購入できます。
チケットの商品番号 0221459

■ローソン・ミニストップ
店内Loppiで購入できます。
Lコード 34454

■セブンチケット
パソコンやスマートフォンから購入予約ができます。
セブンコード 053-571
また、セブンイレブン店内の端末機でも購入ができます。


<スマートフォンで購入する方法>
以下のスマートフォンアプリから、クレジットカードなどでオンライン購入ができます。入場の際は、スマートフォンの画面で購入した電子チケットをスタッフの方に提示します。
■おでかけチケットPass Me

営業時間・混雑状況

開園時間:9時30分~16時
4月8日~10月31日の土曜・日曜・祝日と3月20日~4月7日、6月15日、7月20日~8月31日の全日は9:30~17:00。

休園日:月曜日 (祝日、春・夏・冬休み期間は開園)
開・休園日カレンダー(平成29年4月 ~ 平成30年3 月)
http://www.park-funabashi.or.jp/and/calender_2017.pdf

混雑状況

土日や、ゴールデンウィーク、春・夏・冬休みなどは大変混雑します。混雑予想日は、一日の来場者数が1万人を超え、駐車場が満車になることもあるようです。アンデルセン公園のホームページでは、混雑予想カレンダーが掲載されていますので、お出かけ前にはぜひチェックしてみてください。

混雑予想カレンダー(平成29年4月 ~ 平成30年3 月)
http://www.park-funabashi.or.jp/and/konzatuyosou_29.pdf

さっそく入園!各エリアを遊び尽くそう!

北ゲートに到着しました。ゲート前にもたくさんのお花が咲いていました。

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鉢植えや花壇にも色とりどりの花が植えられています。

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さっそく北ゲートから入場し、ワンパク王国ゾーンへ向かいます。
ゲートをくぐり、進んでいくと各種イベントや体験の案内掲示板がありますので、日時などをチェックしておきましょう。

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北ゲートを入ってすぐ右側に、アンデルセン公園からの路線図やバスの乗り場案内、時刻表が掲示されています。

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こちらのインフォメーションにも美術館ワークショップ案内の他、遊戯施設の営業時間の案内もまとめて掲示されていますので、チェックしてみてください。

園内での注意事項

公園内にはペットを連れて入園することはできません。また、大勢の人達が安全に遊べるように、キックボードやローラーシューズなどのタイヤ付き遊具、危険物、火気類、大型テント(金属製の支柱で建てる幅2.2m以上、奥行き2.2m以上、高さ1.5m以上)の持込みはできません。
また、園内施設は、天候等により利用できない遊具があります。 

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ゲートから入り、両側を花の寄せ植えで飾った道を歩いていくと、岡本太郎作の「平和を呼ぶ」像が見えてきます。その先に「であいの泉」があります。

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花に囲まれた「であいの泉」

この泉の向こう側に、「じゅえむタワー」や「ワンパク城」が見えてきた途端、
子供のテンションが一気に上がり、遊具めがけて一目散に走りだしました。

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泉の周りには、かえるやシカなど、動物の形に剪定された植木がたくさんあります。

ワンパク王国ゾーン

自然の中で思い切り身体を動かして遊びたいお子さんにおすすめな「ワンパク王国ゾーン」。

巨大なすべり台やロープスライダーなどの遊具で遊べる「芝生広場」をはじめ、夏場は青空の下でおもいっきり水遊びができる「にじの池」、やぎやうさぎなどの動物とふれあえる「どうぶつふれあい広場」、ダイナミックなフィールドアスレチックにチャレンジできる「森のアスレチック」など、こどもの好奇心を刺激する外遊びがたくさんそろっています。

「わんぱく城」には、こどもたちに大人気の巨大すべり台が設置されています!

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古代ギリシアの数学者・アルキメデスが考案したとされる「ポンプ」を体感してみよう!

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ヤギ、ヒツジなどの動物たちと間近でふれあうができる「どうぶつふれあい広場」。
ウサギ・モルモットを抱っこすることもできます!

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「森のアスレチック」はこどもから大人まで遊ぶことができるフィールドアスレチック。
初級~上級者の難易度によって違う4つのコースに分かれています。

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もちろん子どもたち向けのコースもあるので年齢などにあったアスレチックコースを選びましょう!

★ワンパク王国ゾーンについて詳しく知りたい場合は…

『ふなばしアンデルセン公園』のワンパク王国ゾーンをおもいきり満喫 - アソビバ

『ふなばしアンデルセン公園』のワンパク王国ゾーンをおもいきり満喫 - アソビバ

今回はおもいっきり体を動かして遊びたいお子さんにおすすめの「ワンパク王国ゾーン」について詳しくご紹介していきましょう。

メルヘンの丘ゾーン

メルヘンの丘は、1800年ころのデンマークの田園風景を再現したエリアです。

風車や童話館などの建物は、船橋市の姉妹都市デンマーク・オーデンセ市にある博物館に展示されているものを模造しています。

随所に有名なH.C.アンデルセンの童話をモチーフにしたデザインが取り入れられ、花壇の中を歩いていると、まるでおとぎ話の中にいるような気分になる場所です。

メルヘンの丘ゾーンへは「子ども美術館」や南ゲートや西ゲート側からも行くことができます。

今回はワンパクゾーンから向かいますので、橋の向こうに大きな風車を見ながら「太陽の橋」を渡ります。

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広さ約1.6ヘクタールほどある「太陽の池」ではボートを楽しむことも。

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赤い色が印象的なこちらの建物の中にはグッズショップや展示ホールがあります。
デンマークの雰囲気が感じられますね。

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★メルヘンの丘ゾーンについて詳しく知りたい場合は…

まるで童話の中の世界!ふなばしアンデルセン公園『メルヘンの丘ゾーン』 - アソビバ

まるで童話の中の世界!ふなばしアンデルセン公園『メルヘンの丘ゾーン』 - アソビバ

園内は大きく5つのゾーンに分かれていますが、19世紀のデンマークの田園風景を再現したエリア『メルヘンの丘ゾーン』をご紹介いたします。

『ふなばしアンデルセン公園』のワンパク王国ゾーンをおもいきり満喫 - アソビバ

『ふなばしアンデルセン公園』のワンパク王国ゾーンをおもいきり満喫 - アソビバ

千葉県船橋市にある『ふなばしアンデルセン公園』は自然にあふれた総合公園。最近ではメディアでも多く取り上げられることもあり、注目度の高いおでかけスポットです。今回はおもいっきり体を動かして遊びたいお子さんにおすすめの「ワンパク王国ゾーン」について詳しくご紹介していきましょう。

花の城ゾーン

花の城ゾーンはアンデルセン童話をイメージした遊具やオブジェが立ち並んでいます。

乳幼児でも安心して遊べるプレイルームや、授乳室・休憩所が入ったレストハウスなどがあるので小さいお子さんのいる家族にとってうれしいサービス、施設が揃っています。

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アンデルセン童話「妖精が丘」に登場するトカゲをモチーフにしたネット遊具。

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★花の城ゾーンについてくわしくはこちら…

自然体験ゾーン

里山の風景が広がるエリアです。西ゲート付近から自然体験ゾーンへ向かうルートはベビーカーなどで通ることができない道があります。道の入り口に、案内表示がありますので、確認してから通ってください。ベビーカーと一緒に訪れる場合は、メルヘンの丘ゾーンもしくは北ゲートからのルートを通りましょう。
エリア内に散策路があり、湿生植物や水生昆虫などの自然観察ができる場所です。

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緑いっぱいの自然の中を歩いてリフレッシュできます。

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太陽の橋から見下ろすと、湿地帯が見えます。

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散策路を歩くと、様々な生きものや植物に出会う事ができます。

子ども美術館ゾーン

子ども美術館ゾーンはさまざまなワークショップを通じて、子供の創造力を伸ばしてあげることができエリア。

わたしたちは念願の「メルヘン石けん」作りのワークショップを体験しに、子ども美術館へと向かいました。

ボートハウスから池の周辺の道を散策しながら歩きます。

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カンヒザクラが咲いていました。

桜の季節には、ソメイヨシノの他、カワヅザクラ、シダレザクラなど様々な品種の桜が訪れた人達の目を楽しませてくれます。

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「太陽の橋」の下を通る散策路から池の向こうに風車が見えました。

「太陽の池」の側道を通っていくと、子ども美術館への道しるべが。

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道しるべが指す方向に進むと、「大地の広場」という芝生広場に到着しました。
その広場の真ん中に、大きなオブジェが見えます。

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何でしょうか?
近づいてみると……。

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てっぺんに、アンコウクレーンのオブジェが展示されていました!
なかなか迫力のある表情です。

芝生広場の左側がクラフトゾーンです。

各アトリエと体験ワークショップ

各アトリエ棟が並んでいます。

木のアトリエでは、木工作品を作る体験ができます。

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このほか、陶のアトリエ、染のアトリエ、食のアトリエ、染のアトリエなどがあります。

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食のアトリエ前には、小さな畑もあります。
季節の野菜や、染のアトリエで使う藍などを育てます。

さっそくメルヘンせっけん作りに挑戦!

青、黄色、白、ピンクの4色から、5ピース選ぶことができ、ビーズも2個までつけることができます。

4色の石けんから5ピース、数種類のビーズから2つ、ビーズを選びます。

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各パーツを組み立てて、くっつけていきます。

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真剣そのもの

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透明な石けんを流し込んでもらった出来上がりです!子どもも大満足です。

ふなばしアンデルセン公園の「花の城ゾーン」は乳幼児連れにうれしい! - アソビバ

ふなばしアンデルセン公園の「花の城ゾーン」は乳幼児連れにうれしい! - アソビバ

園内はそれぞれ特徴がありますが、今回ご紹介する「花の城ゾーン」では小さいお子さん連れには嬉しいサービスが揃っています。

コンサート、ショー、ライブも楽しめる

ワンパク王国ゾーンにある「イベントドーム」は、 約800人を収容できる大きなドームです。また、メルヘンの丘ゾーンにある「コミュニティセンター」でもイベントが開催されています。コンサートや各種イベントは土日に開催されています。

詳しいイベントスケジュールは、アンデルセン公園ホームページで随時掲載されていますので、チェックしてみてください。
http://www.park-funabashi.or.jp/and/aevnts.htm

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レストラン、カフェテリア情報

アンデルセン公園ではみんなで楽しめるバーベキューレストランや、デンマークから輸入したパンでつくるデンマークドッグなどが楽しめるカフェテリアがあります。

席に座ってゆっくりと食事を楽しみたい時はレストランを利用できますし、パンやお弁当を買ってベンチや芝生の上でランチをしたい時もありますよね。アンデルセン公園内にはそんな「あったらいいな」というリクエストに応えてくれるたくさんのレストランやカフェテリア、フードショップがあります。
その日の気分や、一緒に来た人達の好みなどによって、たくさん選択肢があっていろいろ選べるのはとても助かりますね。

【レストランメルヘン】

営業時間:11時~閉園30分前まで

メルヘンの丘ゾーンにあるアンデルセン公園唯一のレストランです。お天気の良い日は、屋外席でバーベーベキューを楽しむことができます。このほか、カレー、そば・うどん、デンマークビールなどのほか、 デンマークランチ、オムライス、パスタ、お子様ランチなどがあります。

総席数:屋外112席 室内56席 (バーベキューは屋外の席のみ)
レストランへは飲食物を持ち込みできません。また、バーベキュー用の食材も持ち込めません。

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営業時間になると、たくさんの人が並んでいました。

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入口に設置されている食券を買ってから店内に入ります。
混雑時は、入口に待ち時間の目安が記載されています。

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晴れた日は、外の席でみんなでバーベキューを囲むのも楽しそうです。

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屋外のバーベキューテーブル席もあります。

http://www.park-funabashi.or.jp/and/ (44617)

via http://www.park-funabashi.or.jp/and/

手ぶらでバーベキューが楽しめるのも魅力的ですね。

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牛肉と野菜の盛り合わせ(1500円)がおススメです!

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窓がたくさんあって明るい光が入る店内も、かわいくてステキです。

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店内には、キッズチェアやウォーターサーバーが用意されています。

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見た目も美味しそうなデンマークランチ(850円)や…

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子どもの人気のメニューお子様ランチ(500円)もあります。

【フードショップ】

■営業時間 11時~15時
ワンパク王国ゾーン・イベントドーム横にあるテイクアウトのフードショップには、おにぎり、ラーメン、カレーなど6店舗のお店が並んでいますので、たくさんのメニューから選べて大勢で訪れた時などみんなの好みの食事が楽しめるので便利です。

【「アリス」ドリンク・軽食のお店】
フランクフルト・アメリカンドッグ各250円 かき氷250円

【「カフェテキサス」ハンバーガー・ピザのお店】
アンデルセンバーガー 650円 アンデルセンピザ 650円

【「パクパク」焼そば・たこ焼きなどのお店】
たこ焼き300円、唐揚げ弁当550円

【「藤松」太巻き、おにぎり、弁当などのお店】
助六弁当600円 助六500円 いろどり弁当500円

【「JFC」ラーメン専門店】
醤油ラーメン550円

【「ぽけっと」カレーなどのお店】
カレー各500円
ビーフカレー(中辛)
チキンカレー(辛口)
お子様ビーフカレー(甘口)
お子様野菜カレー(一番甘口)
半ライス100円
ソースかつ重450円

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【ボートハウス】

太陽の池に面したオープンデッキがある喫茶、軽食のお店です。アンデルセンドッグやデニッシュなど本場デンマークの味が楽しめるというので、行ってみました。

とてもお天気が良いので、空を眺めながら、お店入口にあるパラソル席でいただきました。

また、テイクアウトして、池の周りのベンチや芝生の上などで、のんびりランチを楽しんでいる方もたくさんいました。

飲み物のほかに、デンマークヨーグルト(150円)や、コーンクリームスープやクラムチャウダーなどの温かいスープもあります。

米粉のプチパン(2個入りで250円)も販売されています。

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園内の案内表示には、アンデルセン童話のモチーフで飾られています。

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小さな子にも食べやすい、シンプルで素朴な味わいのソフトパン 2個入りで200円。

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メープル&シナモンのデニッシュは、1パック300円。甘くてサクサクです。

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アンデルセンドッグ 1個450円 ウインナーがとってもジューシーで、皮もパリッとしておいしかった!ケチャップとマスタードが別添えでついてきます。

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お店の入り口前に設置されているパラソル席でいただきました。

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デニッシュパン・メニューの他、ヨーグルトやスープなども取り揃えられています。

【牧場のあいす屋さん】

営業時間 11時~15時

ワンパク王国ゾーンの太陽の橋の近くあるアイスクリームショップです。搾りたての牛乳で作ったジェラート・アイスクリームや、牛乳プリン、コーヒーゼリーなどが販売されています。
おやつに甘いものが食べたくなったので、アイスクリーム屋さんに行ってみました。
午後になると、たくさんの人が行列していました。
シンプルな牛乳アイスは、コーンかカップを選びます。 1つ300円です。コーヒーフロートやコーヒーゼリーフロートは大人の方に人気です。1つ400円。牛乳ゼリーや牛乳プリンは1つ200円です。

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外にテーブルと椅子が用意されています。

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牛乳ジェラート。1つ300円。さっぱりとして美味しい!コーンはサクサクです。

【アルトポンテ】

北ゲートにある手作りジェラートのお店。地元の高橋牧場の新鮮な牛乳と地元農家の採れたて食材を使ったジェラートが味わえます。

こちらのお店では、牛乳ジェラートの他に、小松菜ジェラートもあります。

コーン・カップともに1つ350円です。また、地元の農家の方が育てた食材で作った手作りジェラートが楽しめる「まるごと船橋 アイス詰め合わせ6個セット(2400円)も販売されています。

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おすすめのショップ、お土産情報

【グッズショップ】

メルヘンの丘ゾーン・コミュニティセンター内にあるグッズショップです。アンデルセン公園オリジナルグッズやデンマーク直輸入のデンマークグッズが揃っています。

おみやげの種類も豊富です。

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グッズショップはコミュニティセンター内にあります。

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グッズショップ入口 ©アンデルセン公園

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店内にはカラフルな小物がたくさん販売されています。

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大小さまざまなデンマークのニッセ人形が販売されています
小さいニッセ人形は1200円。他のサイズは、1500円、2000円、3000円(税抜)など。

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大きなアンデルセン人形が座っています。

人気のおみやげ

楽しかった思い出とともに、持って帰りたいのがおみやげですね。
数あるおみやげの中から、人気のおみやげベスト3をアンデルセン公園さんに聞いてみました!

1つ目は、「アンデルセン公園オリジナル チョコサンドクッキー」です。

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アンデルセン公園オリジナル チョコサンドクッキー 16枚入り(540円)©アンデルセン公園

2つめは、「アンデルセン公園オリジナル プレミアムエクセレントショコラ」です。

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アンデルセン公園オリジナル プレミアムエクセレントショコラ 12個入り 540円 ©アンデルセン公園

3つ目は、「アンデルセン公園 チーズケーキ」です。

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アンデルセン公園 チーズケーキ 10本入り 1550円 ©アンデルセン公園

こちらのバームクーヘンも美味しそうです。

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ふなばしアンデルセン公園チョコバームクーヘン 8個入り 648円 

食べ物の他にも、雑貨などが揃っています。

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マグカップやボールペンなどアンデルセン公園オリジナルグッズ ©アンデルセン公園

【ワンパクショップ】

ワンパク王国ゾーン・にじの池前にある売店です。お菓子、飲み物、日用雑貨などのほか、公園オリジナルグッズなどのお土産も販売されています。
また、おむつや、レジャーシート、衣類などの実用品も揃っています。
着替えの服を忘れたり、予想以上に水や土で泥んこで汚れてしまった時などにも便利です。
ボールなど広場で遊べる道具は、こちらで調達できます。

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大きな子から小さな子まで使える大小のボールが売られています。

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芝の上を滑るのに使える「ヒップスライダー」も売っています。

大きな子から小さな子まで使える大小のボールが売られています。

トイレ、授乳室、おむつ替え台、休憩スポット情報

トイレ情報

<北ゲート>

ゲート外にあるトイレ

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おむつ交換台があります。

<ワンパク王国ゾーン>

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ミニカー広場近く

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にじの池の近くにあるトイレ

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ワンパクショップの隣にあるトイレ外観

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ワンパクショップの隣にあるトイレは、柱にちょこんと乗った小人の人形が目印です。

<メルヘンの丘ゾーン>

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レストランメルヘンに併設されたトイレ入口

コミュニティセンター

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コミュニティーセンター内にあるトイレ入口

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コミュニティーセンター内のトイレの個室タイプには、おむつ替えシートがついています。

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童話館内のトイレ入口 授乳室もあります。

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農家近くにあるトイレ外観

他、メルヘンの丘ゾーンには、「南ゲート近く」と「ボートハウス」のボート乗り場横にトイレがあります。

<子ども美術館>

B1階、クラフトゾーンの外の通路にあります。

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ベビーチェア、おむつ替えシートなどが設置されています。

野外劇場の近くにもトイレが設置されています。

パフォーマンスゾーンの1階インフォメーション近く、2階展示室にもそれぞれトイレが設置されています。

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1階ワークショップ室内にあるトイレ入口

<花の城ゾーン>

西ゲート付近、芝生広場前にあります。

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西ゲート入ってすぐのところにあるトイレ

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西ゲート近くのトイレ内部。おむつ替え台は、こちらの個室外側に設置されています。

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小さな子も自分で洗える低い洗面台があります。ハンドドライヤーも低めに設置されています。

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花の城レストハウス トイレ外観

<授乳室>

サービスセンター、童話館、子ども美術館、花の城レストハウスの4か所にあります。

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メルヘン王国ゾーンにある「童話館」の中にある【多目的ルーム】内の授乳室

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花の城ゾーンの「花の城レストハウス内」にある授乳室

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ワンパク王国ゾーンの「サービスセンター」内の授乳室案内表示

授乳・おむつ替え室に男性は入ることができません。

ほか、子ども美術館1階の談話室に、授乳室が設置されています。

<ベビーカー>

ベビーカー貸し出しは、北ゲート、南ゲート、西ゲートにあります。
貸し出しは1回100円

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北ゲート貸し出し窓口

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貸し出し用ベビーカー

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西ゲート

ベビーカー置き場

基本、ベビーカーはそれぞれの自己管理をお願いしているそうですが、狭い館内に置くスペースがない場合は、入口の外などに置いてもらう場合があります。
室内外に、ベビーカー置き場の案内表示のある施設もありますので、それぞれの施設内の指定の場所に置くようにしましょう。

子ども美術館敷地にあるアンデルセン劇場

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アンデルセンスタジオ入口を入って右側にベビーカー置き場があります

サービスセンター

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センタ―内へは、ベビーカーで入ることができません。
外の所定の場所に置きます。

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サービスセンターの授乳室を利用する場合は、こちらの所定の場所へ置きましょう。

休憩スポット:イス、ベンチ

園内のいたるところにベンチが設置されています。
ちょっと休憩する時やお天気がいい日はお弁当を食べるのもいいですね。

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北ゲート入ってすぐ右側のベンチ

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ワンパク王国ゾーンの「フードショップ」前にはたくさんのテーブルと椅子が設置されています。

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メルヘンの丘ゾーンの「花めいろ」近くにあるテーブルとイスの休憩所

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メルヘンの丘ゾーンの「コミュニティセンター」前の広場にもたくさんのテーブルや椅子が設置されています。奥に見えるのが、屋根付きの休憩所です。綺麗なお花を見ながらランチを食べるのも楽しいですね。

花の城ゾーンの花の城レストハウス内に、椅子とテーブルが設置された室内休憩所があります。

また、ハートのトピアリー近くにガゼボが設置されています。

その他:迷子について

大人がどんなに気を付けていても、子どもは気になるものがあると走って行ってしまうことがあります。

目を離した一瞬で、いつの間にか目の前からいなくなってしまうことがあり、ヒヤヒヤすることも多いですよね。

広い公園で、子供を見失ってしまったらなおさら大変です!混雑時は、探すのも難しく、慌ててしまいますね。
公園内では、迷子の呼び出し放送をしていません。

あらかじめ集合場所や時間を決められる年齢の子とは、待ち合わせ場所を決めておきましょう。

小さなお子さんには、入場口などに置いてある、迷子シールをお子さんの洋服に貼るなどして、対策を取りましょう。

シールには名前、住所、電話番号が書けるようになっています。

洋服の生地によっては付きづらいものもあるので、遊んでいるうちにはがれてしまわないような場所に貼るようにします。

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北口入場口入ってすぐの台に設置されている迷子シール

迷子センター

ワンパク王国ゾーンにある「サービスセンター」とメルヘンの丘ゾーンにある「コミュニティセンター」に迷子センターがあります。

自分で迷子になってしまったと伝えられるお子さんは、スタッフの方などにお願いしてサービスセンターやコミュニティーセンターへ連れて行ってもらうように話しておきましょう。

まだ小さな子は自分で言う事が出来ませんので、子どもが迷子になってしまった場合は、園内にいるスタッフの方に保護者の方が声をかけましょう。

園内を巡回しているスタッフさんが手分けして探してくれます。

見つけ次第、サービスセンターやコミュニティーセンターへ迷子のお子さんを連れて行きってくれて、迷子センターでお子さんを引き渡します。

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「サービスセンター」のまいごセンター

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救護室

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ワンパク王国ゾーン「サービスセンター」救護室

メルヘンの丘ゾーン「コミュニティセンター」

AED設置(自動体外式除細動器)

ワンパク王国ゾーン「サービスセンター」、子ども美術館、北ゲート、西ゲート、メルヘンの丘ゾーン「コミュニティセンター」にそれぞれAEDが設置されています。

周辺情報について

千葉県立船橋県民の森

アンデルセン公園からも近い場所にあります船橋県民の森は、里山の自然の中を散策できる周遊路や、フィールドアスレチックや、バーベキューサイトなどもあり、家族で自然を満喫できる公園です。
土日などのお休みの日には、自然観察やバードウォッチングなどのイベントが開催されています。

住所 : 〒274-0082 千葉県船橋市大神保町586-2
電話 : 047-457-4094
FAX : 047-457-3445
公式サイト:http://funabashi-mori.jp/
船橋県民の森スタッフブログ:http://funabashimori.blog130.fc2.com/
イベントの写真や桜の開花状況などを随時アップしていますので、こちらのブログもチェックしてみてください。

アンデルセン公園のまとめ

一日中、アンデルセン公園で遊んだ子供は「楽しかった~!」と何度も帰り道に興奮しながら話していました。

帰り道も、自分で初めて作った「メルヘン石けん」を、ずっと眺めています。

自然の中で、アスレチックや難しそうな遊具にチャレンジしたり、何かを見つけて目をキラキラさせている子供の姿や、はじける笑顔を見ることができ、親子ともに大満足です。

また、子ども美術館や童話館でのワークショップ体験は、とても良い思い出となりました。モノづくりや体験を通して、子どもの創造力を豊かに育んでくれたことと思います。

あきらめずに完成させようと奮闘する姿を見ると、親が思っているよりも子供は日々どんどん
たくましく成長しているんだなと実感しました。

園内の緑や花々に癒され、とてもリフレッシュできた大満足な一日になりました。

基本情報

施設名: アンデルセン公園
住所: 〒274-0054 千葉県船橋市金堀町525番
電話番号: 047-457-6627
開園時間:9時30分~16時
4月8日~10月31日の土曜・日曜・祝日と3月20日~4月7日、6月15日、7月20日~8月31日の全日は9:30~17:00。
休園日:月曜日 (祝日、春・夏・冬休み期間は開園)
公式サイト:http://www.park-funabashi.or.jp/and/index.htm

混雑予想カレンダー(平成29年4月 ~ 平成30年3 月):http://www.park-funabashi.or.jp/and/konzatuyosou_29.pdf
開・休園日カレンダー(平成29年4月 ~ 平成30年3 月):http://www.park-funabashi.or.jp/and/calender_2017.pdf

『ふなばしアンデルセン公園』は童話の世界に入り込んだような公園

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