水槽滑り台が楽しい『ヨコハマおもしろ水族館・赤ちゃん水族館』

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水槽滑り台が楽しい『ヨコハマおもしろ水族館・赤ちゃん水族館』

11月の休日に、神奈川県横浜市の横浜中華街にある『ヨコハマおもしろ水族館・赤ちゃん水族館』におでかけしました。 おでかけメンバーはママ、おばあちゃん、娘 (2歳)の3人。 なぜ『ヨコハマおもしろ水族館・赤ちゃん水族館』に来たのかというと、水族館なのに滑り台やジャングルジムがあり、小さい子どもでも楽しめると聞いたからです! さて、娘の水族館デビューはどんな楽しいことが待っているのでしょうか?

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  • 使ったお金:2,000円
  • 遊んだ時間:11:30~13:30 計2時間
  • 子供の年齢:2歳 (女の子)

2016年11月更新

駅から8分。『ヨコハマおもしろ水族館・赤ちゃん水族館』到着!

『ヨコハマおもしろ水族館・赤ちゃん水族館』到着!

『ヨコハマおもしろ水族館・赤ちゃん水族館』到着!

みなとみらい線の元町・中華街駅で下車し、歩いて水族館に向かいました。

中華街に来たのは5年ぶりのため、道に迷ってしまわないか不安でしたが、水族館があるチャイナスクエアビルはメインストリートの「中華街大通り」沿いにあるので迷わずに到着できました!

水族館はビルの3Fにあるのですが、エレベーターがあるのでベビーカーでもスムーズに行くことができました。

ちなみに、ビルの1Fと2Fには100円ショップが入っているので「忘れ物をした!」という方はぜひ覗いてみてくださいね。

タコの水槽にたこ焼きが!?笑える展示が盛りだくさん!

笑える展示が盛りだくさん!

笑える展示が盛りだくさん!

受付で入館料を支払って、さっそく水族館の中へ! 小さな小学校をモチーフにした館内には、小さくて面白い水槽がたくさんありました。

私たちが特に気に入ったのは「おもしろ実験水槽」のコーナー。

タコの水槽にはたこ焼きが並んでいたり、カレイがカレーライスの中に入っていたり、思わず笑ってしまう水槽が並んでいます。

娘も「タコさんがたこ焼きになっちゃうよ!」「このお魚さん、カレーライスなの?」と水槽の中身に興味津々。

ただ面白いだけではなく魚の名前や生態に関するクイズがあって、楽しみながら魚のことを学ぶことができました。

ちなみに入館料は大人 (中学生以上)1,400円、子ども (4歳以上)700円ですが、ネットの割引クーポン「Family Coupon横浜市版」を使って大人は1,000円で入ることができました。

ぜひチェックしてみてください。

話題の深海生物「グソクムシ」に怖がらず触れるかな?

話題の深海生物「グソクムシ」に怖がらず触れるかな?

話題の深海生物「グソクムシ」に怖がらず触れるかな?

館内を進んで少し薄暗い「深海生物ゾーン」に入ると「深海生物つかみどり!」と書かれたクーラーボックスが置いてありました。

中には、長期間に渡る絶食で話題の深海生物「グソクムシ」が10匹ほど入っていました。

先にグソクムシを見ていた小学生の男の子は、お父さんに触ってみるよう促されると「大きいダンゴムシみたいで怖いよ~!」と言って、逃げてしまいました。

生き物が大好きな娘に「触ってみる?」と聞くと、やる気満々。そのままためらうこと無くグソクムシをつかみどりしたのでびっくりしました。

「ママも触ってみなよ~」と言われたのですが、虫が苦手な私は触ることができませんでした。

とてもおとなしい生き物なので、虫が苦手!という方でなければ、ぜひ貴重な深海生物とのふれあいにチャレンジしてみましょう!

水槽のジャングルジムと滑り台で、お魚を見ながら遊んじゃおう!

水槽のジャングルジムと滑り台で、お魚を見ながら遊んじゃおう!

水槽のジャングルジムと滑り台で、お魚を見ながら遊んじゃおう!

館内の一番奥まで進むと、併設の「赤ちゃん水族館」が見えてきました。

ここは幼稚園をモチーフにした水族館で、かわいいお魚や亀の赤ちゃんを見ることができます。

靴を脱いであがると、ジャングルジムと滑り台、登り棒を発見! 娘は大喜びで遊び始めました。

遊具には水槽が付いており、遊びながらお魚を見ることができます。

娘は遊びながら「ここにもお魚さんいたー!」「お魚さん泳いでるー!」と教えてくれました。

「赤ちゃん水族館」にはベビーベッドや子ども用トイレ、授乳室など子連れに嬉しい設備が揃っています。

なんと子ども用トイレの壁には小さな水槽がはめ込んであり、トイレに座るとお魚が見えるようになっていました。

普段外ではトイレに座りたがらない娘もこれには大喜び。

「お魚さんもトイレかなあ~」と言いながら、水槽を覗きこんでいました。

アソビバママが見た『ヨコハマおもしろ水族館・赤ちゃん水族館』のポイントはココ!

『ヨコハマおもしろ水族館・赤ちゃん水族館』のポイント!

『ヨコハマおもしろ水族館・赤ちゃん水族館』のポイント!

大きい水族館ではないものの、小さい子どもが楽しめるような工夫がたくさんあって、水族館デビューにはぴったりの場所だと思いました。

土日祝日には、赤ちゃん水族館で餌付けショーも行われています。

私たちも参加したのですが、水面からジャンプして餌を食べるお魚を見たり、滑り台の蓋を外して中のお魚に餌をやる様子を間近に見たりすることができてとても楽しかったです。

季節に合わせた展示やイベントも行なっているそうなので、横浜中華街に訪れた際はぜひまた立ち寄りたいと思います!

なお、横浜中華街にはおむつ替えスペースのある公衆トイレが少ないため、おむつ替えはなるべくここで済ませたほうが安心ですよ。

文/mfd

あわせて読もう! ヨコハマおもしろ水族館の紹介記事はこちら

ヨコハマおもしろ水族館は赤ちゃんの水族館デビューにピッタリ!

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ヨコハマおもしろ水族館へのアクセス方法や入場料金、見どころなどの情報をご紹介します。ぜひ、参考になさってください。

水槽滑り台が楽しい『ヨコハマおもしろ水族館・赤ちゃん水族館』

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