お台場のソニー・エクスプローラサイエンスで近未来科学にふれよう!

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お台場のソニー・エクスプローラサイエンスで近未来科学にふれよう!

音楽・映画・AI技術など、幅広い商品やサービスを扱っているソニー。そのソニーのエレクトロニクス商品や、エンタテインメント技術に使用されている最新科学を、楽しみながら学ぶことができるのが、お台場にあるソニー・エクスプローラサイエンスです。

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小学校入学を控えた6歳長女と、元気いっぱいの1歳半の次女を連れて、日曜日のランチ後に向かいました。館内は多くの家族連れでにぎわっていましたが、混雑しているというほどではなく、ほとんどの展示物は待たずに体験することができました。

長女は科学のおもしろさを体感しながら、次女は理屈がわからないなりに楽しく過ごせたようです。大人も一緒になって学べる施設で、2時間たっぷり遊べました。

お台場という観光地にありながら、入場料金も300円~500円とお手頃価格。駅、周辺施設、館内も全てベビーカーでの移動がしやすく、幼児から小学生まで、どの年代のお子さま連れのご家族にもおすすめできるスポットだと感じました。その詳細をレポートします!

ソニー・エクスプローラサイエンスとは?

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ソニー・エクスプローラサイエンスは、「光」「音」「エンタテインメント」を科学するサイエンスミュージアムです。2002年に開館して以来、子どもから大人まで200万人以上の方が訪れています。最新の映像・音楽技術などの体験を通じて、科学技術の原理を楽しく学ぶことができる施設です。

館内は「インフォメーション&エンタテインメントゾーン」「サウンドゾーン」「ライトゾーン」「シアター&ステージ」という4つのゾーンに分かれており、それぞれのテーマに沿った機器やアトラクションが展示されています。

「インフォメーション&エンタテインメントゾーン」では、AR(拡張現実)を使った映像などで遊ぶことができます。

「サウンドゾーン」では、音の三要素である「大きさ」「高さ」「音色」を変化させたり、可視化したりして、音の奥深さ、楽しさを再発見できます。

「ライトゾーン」では、最新のセンサー技術を用いたゲームで遊べたり、画像認識技術を使った機器で画面上のパペットを動かしたりすることができます。

「シアター&ステージ」では、きめ細やかで鮮やかな4Kの映像や3Dの番組を楽しめたり、実験ショーを観たりすることもできます。

館内にいるスタッフさんは皆とても気さくに声をかけてくださり、機器の説明や解説をしてくれます。五感をフルに活用して、全身で科学を体感できるスポットですよ!

お台場はアクセス方法も多彩で便利!

ソニー・エクスプローラサイエンスはお台場という一大観光地の中にあるため、電車やバスの本数も多く、駐車場もたくさん用意されていて、アクセスに便利です。

エレベーターがたくさんあり、段差も少ないため、ベビーカーでもストレスなく移動することができます。

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最寄り駅から徒歩2分!アクアシティお台場の5階に立地

ソニー・エクスプローラサイエンスがあるのはアクアシティお台場Bzoneの5階です。
この建物は以前メディアージュと呼ばれていましたが、「アクアシティお台場」に名称変更されました。

電車でアクセスする場合、最寄り駅であるゆりかもめの台場駅からはなんと徒歩2分!
ほぼ駅の目の前という好立地です。
台場の隣駅、お台場海浜公園からも徒歩3分で到着します。

台場駅、お台場海浜公園駅はどちらもお台場の玄関口であり、観光スポットも多いので、お好きな駅からアクセスしてみてください。
ゆりかもめにはJR新橋駅から乗り換えることができます。

また、りんかい線の東京テレポート駅からも徒歩5分でアクセスできます。
りんかい線はJR埼京線と相互直通運転を行っているので、JR山手線・横浜・舞浜などからアクセスするにも便利です。

ソニー・エクスプローラサイエンスの駐車場情報

車でアクセスする場合、もっとも気になるのは駐車場ですよね。
アクアシティお台場には、900台を収容できる駐車場があります!

料金は最初の1時間まで500円、以降は30分ごとに250円が加算されます。
最大料金は設定されていないので、停めっぱなしにご注意ください。

アクアシティお台場で3,000円お買い物をするごとに平日は2時間、休日は1時間まで無料となる駐車サービス券がもらえます。

近隣のデックス東京ビーチ、お台場海浜公園などの駐車場を利用することもできますよ。

★他にも海に面している立地上、水上バスを使った行きかたもおすすめです。
最寄駅からの徒歩ルートや駐車場情報など、詳しくはこちらをチェック!

お台場のソニー・エクスプローラサイエンスの行きかた・アクセス - アソビバ

お台場のソニー・エクスプローラサイエンスの行きかた・アクセス - アソビバ

ソニー・エクスプローラサイエンスへの最寄り駅は?車を利用したときの駐車場はどこ?などアクセス方法を詳しくご紹介していきます。

2歳以下は無料!リーズナブルがうれしい入場料金

ソニー・エクスプローラサイエンスは、リーズナブルな料金でたくさん遊べるコスパの良さも魅力です!

大人もワンコインで楽しめる♪

通常の入場料金は大人(16歳~)が500円、小人(3歳~15歳)が300円です。
2歳以下のお子さまは無料です。
基本的には窓口での購入のみとなり、前売り券の販売はありません。

15名以上の場合は団体割引が適用され、大人は400円、小人が200円になります(事前の予約が必要です)。

当日のチケット半券を提示すれば再入場が可能なため、お台場のレストランやカフェなどで休憩をはさんで、再度遊びに来ることもできます。

なお、障がい者手帳をお持ちの方、およびその付き添いの方1名は無料です。

割引クーポンはあるの?

ソニー・エクスプローラサイエンスでは、残念ながらいつでも使える割引サービスはないようです。

しかしこれまでには、2015年に旧シネマメディアージュ(現在はユナイテッドシネマ アクアシティお台場)の半券提示で入場料金が割引になったり、2017年には15周年記念としてメルマガ会員限定の割引キャンペーンが開催されたことがあります。

今後もこうしたキャンペーンが開催されるかもしれませんので、お出かけ前に最新情報をチェックするのがおすすめです。

また、ソニー・エクスプローラサイエンスの半券を提示するとアクアシティお台場内の対象店舗で割引などの優待が受けられます。
こちらも、遊んだ後のお買い物やお食事に活用してみてください。

営業時間と休館日について

営業時間と休館日は以下の通りです。

・営業時間:11:00~19:00(最終入場18:30)
・休館日:毎月第2・第4火曜日、12月31日、1月1日、施設法定点検日(通常1月)
※春・夏・冬休み期間は火曜日も休まず開館しています。

平日・休日も比較的空いている!混雑状況

お台場ど真ん中にありながら、意外にも平日・休日ともに激しく混雑することは少ないようです。

ソニー・エクスプローラサイエンスの公式ブログでも、時々混雑状況がレポートされているので参考にしてみてください。
http://sonyexplorascience.blog.so-net.ne.jp/archive/c2301177767-1
これによると、休日の中では土曜日がおすすめとのことです。

ただし夏休みをはじめ、小学校の長期休暇期間中はイベントなどの催しも増えるため、多くの来場者が集まるようです。

混雑している時は、人気のアトラクションを体験するための列ができ、5分~20分程度並ぶ必要が出てくることもあります。館内はコンパクトにまとまっていて、歩き回れる広さですし、観覧順序が決まっているわけではないので、混んでいる時はすいているアトラクションから先に回るようにすると、無駄がありませんよ。

近未来感満載!展示内容の見どころを紹介

「体験型科学館」をコンセプトとするソニー・エクスプローラサイエンスでは、受け身で見たり聞いたりするだけではなく、自分からはたらきかけ、五感を使って変化を楽しむコンテンツがたくさんあります。

それではソニー・エクスプローラサイエンスで楽しめる、体験型コンテンツをご紹介します!

インフォメーション&エンタテインメントゾーン

こちらでは今注目のAR(拡張現実)を利用した映像が楽しめます。

ARヘンシンミラー

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画面に映る自分の顔が雪だるまやスイカになってしまったり、画面の中に落ちてくるボールを触ると動かしたりすることができます。不思議な体験に、6歳の長女はもちろん、1歳半の次女も大笑いしながら、モニターの前でぴょんぴょん飛び跳ねていました。

サウンドゾーン

サウンドゾーンは音をテーマとしたエリア。自分の声を加工したり、さまざまな音を聞いたりすることができます。

オンバ

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生活音からオーケストラまで、多様な音を聞くことができます。

スピーカーに耳を近づけて、音の要素を分解したり集めたりするとどう聞こえるのかを試すことができます。

体を流れる血液の音など、普段はあまり聞くことのできない音に触れることができますよ。

サウンド カオス

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この台には、人の持っているわずかな電気を感じ取ることのできる特殊なセンサーが仕込まれていて、その電気を受け取って映像や音が変化するのだそうです。

光と音で楽しめるこの機器は子どもたちにも人気で、光を集めてみたり、映像に触れて音を鳴らしてみたりと、皆夢中になっていました。

タッチオンミュージック

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正面の映像を見ながら、落ちてくるボールにタッチして音を鳴らすゲームです。これが意外と大人でも難しい!アタフタとぎこちなく動く大人に比べると、小学生くらいの子どもたちの方が反射神経が良かったです。

アニマル サウンドウェーブ

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子どもたちに人気で、10分~15分ほどの待ち時間ができていたのがこちらのアトラクションです。曲の音に合わせて足踏みをするというもので、音の伝わり方などが体感できます。

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最後に点数も出るので、ゲームセンターで遊んでいるような楽しさがありましたよ!

ライトゾーン

ライトゾーンは光をテーマにしたゾーンで、さまざまな映像を楽しむことができます。

モーション キャプチャー パペット

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指定の位置に立って体を動かしたり表情を変えてみたりすると、画面上のパペットも同じ動きをします。データからコンピューターが自動的に人の顔や体の動きを検出する、画像認識技術が使われているそうです。

長女はウィンクをしてみたり、変な顔をしてみたりして、パペットが同じ動きをするのを楽しんでいました。

こちらも人気があり、時間によっては数組が並んでいました。数分ごとに時間制限が来て、次の人に交代する仕組みになっていましたよ。

マーブル マーケット

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画面上に表示される光の粒を、できるだけたくさん集めた人が勝ちというゲームです。こちらにも「サウンドカオス」で使われていたセンサーが埋め込まれていて、一度に多くの人が触っても、全ての動きを認識することができるそうです。

あちらこちらへ散らばっていく無数の光の玉を、一生懸命自分の陣地へ手で運ぼうとする子どもたちの様子がとてもかわいらしかったです。

オーシャン スコープ

AR(拡張現実)の技術を体感できるコーナーです。タブレットを使って、現存する希少な海洋生物か、もしくは約5億年前に絶滅した生物を探索することができます。

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海の中を模した建物の中に入り、タブレットをかざします。すると、内臓のカメラで撮影される現実の画像と、CGで制作された海洋生物の画像が合成されて表示され、まるで本当に海の中を探索しているような気分を味わえます。

360度どの方向にタブレットを向けても海洋生物を探すことができます。画面の中を泳いでいく海洋生物を、タブレットの向きを動かすことで追いかけることもできますよ。

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映し出された生物は、タブレット上で「収集」することもできます。限られた時間内に、どれだけ多くの生物を収集できるかがミッションです。

長女は普段から自宅でタブレットを使い慣れているためか、すぐに操作方法を理解し、生物収集に励んでいました。

サイエンスシアター

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ソニー・エクスプローラサイエンスのサイエンスシアターでは、4Kや3Dの映像を楽しむことができます。

4K映像ではきめ細やかな映像で楽しめる、沖縄の海を舞台にした物語を観ることができました。

また3D映像では、3Dメガネをもらって宇宙のはじまりについて学べる映像を観ることができたり、旭山動物園の動物たちを撮影したプログラムを楽しんだりできます。

なお、小さなお子さまの視覚は発達段階にあるため、3D映像を観るのは6歳以上が推奨とのことでした。

キャラクターが対決!科学実験ショー

土日祝日には、「サイエンスバトラー」というライブ実験ショーが行われています。

宇宙戦争が激化した未来を舞台に、10の惑星の代表が「サイエンスバトル」で争いを平和的に解決する、というストーリー仕立て。
そのバトルを戦う10人の勇者が「サイエンスバトラー」という設定です。

個性的なキャラクターに扮した演者さんが毎回2名ずつ、実験対決を繰り広げます。

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子どもたちをワクワクさせる勇者たちのサイエンス対決!
実験の内容も解説してくれるので、楽しみながらしっかり学ぶことができます。

8周年を迎える大人気の「サイエンスバトラー」は、2018年3月21日(水・祝)~5月6日(日)の間、常設展示スペースにスペシャルコーナーを設け、これまでの活動を展示しています。

また土日には、身近な疑問を解き明かす「サイエンス〇×サバイバルクイズ」も開催されます。

ミニ実験

不定期に行われるのが、スタッフさんによるミニ実験。

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この日は光の三原則について実験が行われていましたが、長女にはまだ少し難しい内容だったようです。

ミニ実験は10分ほどの短いものでしたが、身近な不思議をすぐそばで解説してもらえるので、多くの子どもたちが熱心に参加していました。

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夏休みの自由研究にも最適!ワークショップ

ソニー・エクスプローラサイエンスではミニ実験の他にも、科学の基本を学びながらモノをつくったり、分解してみるワークショップが各期間限定で開催されています。

これまでにはゲーム機のしくみを知る「プレイステーション分解ワークショップ」やプログラミング体験、障害のある子・ない子がともに学ぶインクルージョン・ワークショップ「 ペットボトルと牛乳パックでつくるヘッドホン」などの体験がありました。

夏休みには「紙コップスピーカー」や「ボックスカメラ」をつくる「わくわく科学工作教室」音編・光編が開催されました。
小学生のお子さんには、自由研究にそのまま活かせそうなアイディアの宝庫ですね。

ワークショップには当日参加OKなものと、事前申し込みが必要なものがあります。
最新のプログラムは公式サイトでご確認ください。
http://www.sonyexplorascience.jp/news/#news145

所要時間はどのくらい?

リーズナブルな料金に比べ、体験コンテンツは大ボリューム。
所要時間は気軽にまわっても、1時間~1時間半ほどかかるのではないでしょうか。
少なくとも、アッサリ終わってしまって物足りない…ということはないと思います。
私たちは2時間ほど、大満足に楽しみました。

工作教室やワークショップに参加すると、それだけで1時間~2時間ほどかかることもあるので、これらに参加したい場合は時間に余裕を持っておきましょう。

お子さんのお気に入りが見つかれば、1日遊んでいても飽きないスポットです!

★ソニー・エクスプローラサイエンスの各展示について詳しくは…

お台場のソニー・エクスプローラサイエンスの見どころを徹底レポート! - アソビバ

お台場のソニー・エクスプローラサイエンスの見どころを徹底レポート! - アソビバ

ソニー・エクスプローラサイエンスではゲーム感覚で楽しみながら最先端のテクノロジーを体感することができる科学館です。

幼児連れにうれしい!トイレ、授乳室などの情報

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ソニー・エクスプローラサイエンスの中にお手洗いがあります。場所はサイエンスシアターの入口を正面に見て、右手側奥にあります。

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おむつ替え台や授乳室は、1階下の4階に設備があります。いったんソニー・エクスプローラサイエンスを出て、エレベーターもしくはエスカレーターで1階下へ降ります(ソニー・エクスプローラサイエンスは、当日のチケットの半券があれば何度でも再入場ができます)。

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エレベーター横のスペースに、乳幼児向け設備がまとまっています。

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十分な広さのあるおむつ替え台が2台設置されていました。おむつ替え台の向かい側には給水設備があり、お湯を出すこともできます。

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こちらは授乳室です。カーテンで廊下と授乳室を仕切るタイプで、個室はありません。奥まった位置にあるためか、休日でもこちらの授乳室を利用している方はほとんどいらっしゃいませんでした。

おむつ替え台も授乳室もとても清潔できれいでした。また、利用される方が少ないので、のんびりと使うことができて良かったです。

ランチ・食事は周辺のレストラン・カフェで!お土産もチェック

ソニー・エクスプローラサイエンスの館内には飲食スペースがありません。

お腹が空いた場合は一度退場(当日の半券を提示すると再入場が可能)して、近くにあるカフェやレストランで食事をしましょう。

また飲食店以外にもおすすめのお店をご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

フジテレビキッズカフェ ママトコ

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アクアシティお台場6階にある、フジテレビキッズカフェ ・ママトコ。プレイルーム付きのレストランです。

アクアシティお台場は、ソニー・エクスプローラサイエンスがあるメディアージュに隣接しているので、外に出ることなく、レストランまで移動することができます。

子どもたちが遊べるスペースと、レストランスペースがあり、子どもたちが楽しく遊んでいる間に、大人はゆっくり食事やカフェを楽しむことができます。

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バイキングでは子どもたちに大人気のチョコレートフォンデュも楽しめます。子どもと一緒に楽しく食事をしたい時にピッタリですよ!

アクセス:東京都港区台場1丁目7番1号 アクアシティお台場6階
営業時間:月〜金 11:00〜20:00
土日祝 11:00〜21:00
※最終入場は、それぞれ終了時間の1時間前となります。
電話番号:03-6457-1033(予約専用:03-6457-1046)

公式サイト:http://www.fujitv.co.jp/gotofujitv/mamatoko/

トイザらス・ベビーザらス お台場店

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お台場にはトイザらス・ベビーザらスの大型店舗もあります。遊びきれないほどのオモチャのサンプルが陳列されているので、子どもたちに大人気です。

店舗奥にも広めのおむつ替え・授乳スペースがあります。

ベビーフードを忘れてしまったり、足りなくなったりした場合は、こちらで購入することができますよ。

アクセス:東京都港区台場1丁目7番1号 アクアシティお台場1階
営業時間:11:00〜21:00
電話番号:03-5564-5011

公式サイト:http://www2.toysrus.co.jp/store/storeinfo/store.php?id=4762

東京ジョイポリス

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まだまだ遊び足りない!というご家族は、国内最大級の屋内テーマパーク、東京ジョイポリスに行ってみるのはいかがでしょうか。ソニー・エクスプローラサイエンスがあるメディアージュの隣の、デックス東京ビーチ内にあります。

ソニー・エクスプローラサイエンスの入場チケットの半券を持っていくと、近隣施設提携割引として、入場料やパスポートが300円割引になります。

ソニー・エクスプローラサイエンスで科学について学んだあとは、迫力のある本格的なVRや3Dアトラクションを体感してみるのも良いですね!

アクセス:東京都港区台場1丁目6番1号 デックス東京ビーチ 3階~5階
営業時間:10:00〜22:00 ※最終入場21:15
電話番号:03-5500-1801

公式サイト:
http://tokyo-joypolis.com/index.html

台場一丁目商店街

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台場一丁目商店街は、デックス東京ビーチにある昭和30年代の下町を再現したゾーンです。昔懐かしいレトログッズや駄菓子、オリジナルのお土産などが所せましと並び、大人も子どもも楽しめる空間になっています。

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同じフロアにはたこ焼きミュージアムもあるので、小腹がすいたらこちらに立ち寄るのも良いですね。

アクセス:東京都港区台場1丁目6番1号 デックス東京ビーチ 4階
営業時間:11:00〜21:00
電話番号:03-3599-6500(デックス東京ビーチ)

お台場海浜公園

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お台場と言えばなんといっても海!海側に開いた展望デッキをゆっくりとお散歩するも良し、ビーチまで出て行って砂浜で遊ぶも良し。都内にいるとは思えない風景でのんびりできます。

海で泳ぐことはできませんが、波うちぎわを歩いたり、足を海につけたりすることはできます。季節が良い時であれば、砂浜で遊ぶ準備をしておくと良いかもしれませんね。

アクセス:東京都港区台場1丁目
営業時間:24時間開放
電話番号:03-5500-2455(公園センター)

見て聞いて触れて考える!家族で科学を楽しもう

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ソニー・エクスプローラサイエンスには、科学の原理から未来の技術までを体感できるアトラクションがたくさんそろっています。細かい原理はまだわからなくても、目や耳で楽しめるものが多いので、3~4歳ごろからでも楽しめる場所だと思います。

2時間ほどで全てを見て回れるので、小さなお子さまでも疲れすぎず、ちょうど良い規模感の施設だと感じました。

そしてソニー・エクスプローラサイエンスは、大人の好奇心もしっかりと満たしてくれる場所です。ぜひご家族で「不思議だね!」「どうなっているんだろう?」と楽しんで科学に親しんでくださいね!

施設の基本情報

施設名:ソニー・エクスプローラサイエンス
住所:東京都港区台場1-7-1 メディアージュ5階
電話番号:03-5531-2186
営業時間:11:00~19:00(最終入場18:30)
休館日:毎月第2・第4火曜日、12月31日、1月1日、施設法定点検日(通常1月)
公式サイト:http://www.sonyexplorascience.jp/

【取材・文】青海 光(あおみ ひかり)

お台場のソニー・エクスプローラサイエンスで近未来科学にふれよう!

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