たき火や木工を体験!子どもが自由な発想で遊べる『羽根木公園』

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たき火や木工を体験!子どもが自由な発想で遊べる『羽根木公園』

2017年1月某日土曜、寒い日でも子どもたちは元気です。今日は6歳の息子と3歳の娘と一緒に、東京都世田谷区にある『羽根木公園』へおでかけしました。『羽根木公園』には、世田谷区と地域の有志の方々で運営する遊び場「プレーパーク」があります。普通の公園ではなかなか経験できない遊びを楽しみに、出発です!

  • 使ったお金:580円(ベーゴマ代: 190円、飲み物代: 390円)
  • 遊んだ時間:13:00~16:00 計3時間
  • 子供の年齢:6歳(おとこのこ)、3歳(おんなのこ)

駅近なのに静かで自然がいっぱいの『羽根木公園』

羽根木公園

羽根木公園

小田急線梅ヶ丘駅から徒歩5分ほどで、『羽根木公園』梅ヶ丘駅口に到着します。

プレーパークは梅ヶ丘駅口と反対方向にあり、公園内は道が狭く起伏もあるので自転車の通行ができないようでした。

私達は自転車でおでかけして梅ヶ丘駅口に到着しましたが、プレーパークの近くまで自転車で行きたかったので、梅ヶ丘駅口からは入らず公園の周りをぐるりと回ってプレーパーク前の入口から入りました。

代田小学校正門から延びている道から入れます。

周辺は住宅地で、飲食店やコンビニはありませんでした。

園内に小さな売店がありますが品揃えはお菓子中心なので、ランチが必要なときは駅周辺で調達すると良さそうです。

のこぎり、釘、金づちを使って工作。本物を使いこなせるかな!?

のこぎり、釘、金づちを使って工作。

のこぎり、釘、金づちを使って工作。

さて、いよいよプレーパークで遊びます!

プレーパークは緩やかな山の斜面にあり、小学生が元気に走り回って遊んでいました。

板でできた滑り台やターザンロープ、手作りのシーソーにブランコ……。

地域の方々が子ども達のために作った遊具は、温かみがあります。

遊具でひとしきり遊んだ息子たちは、次に工作エリアへ。

ここには本物の工具と廃材が用意されていて、自由に使って遊ぶことができます。

息子は2本の角材を釘で打ち付けようと、金づちでトントン。なかなか真っすぐに打てず、釘が曲がってしまいました。

釘抜きで引き抜いて、もう一度挑戦。娘はのこぎりで細い角材を切ります。

3歳でも意外とできるものでびっくりしました。今回は無事でしたが、怪我に気を付けて!

まるで昭和にタイムスリップしたような、ベーゴマと五寸釘遊び。

ベーゴマと五寸釘遊び

ベーゴマと五寸釘遊び

工作エリアの隣には、ベーゴマ用に布を張った樽が置いてありました。

そして傍には、年季の入ったベーゴマと五寸釘が。

幼稚園でこま遊びをしている息子は、いつもと違う形や模様のベーゴマを見て「ちょっと回してみる!」と楽しんでいました。

プレーパークでは定期的にベーゴマ大会が開催されているらしく、プレーリーダーハウスの壁には、過去の大会結果がペンキで書かれていました。

ここに名を残せたらうれしいでしょうね! また五寸釘は、地面にたたきつけるように投げて刺す遊びです。

簡単なようで、やってみるとなかなか刺さらない! 私も修業が必要です。

ベーゴマと五寸釘は無料で借りて遊ぶことができますが、自分専用がほしい人は購入もできます。

子どもだけでもOK!たき火で身も心もあったまる~!

子どもだけでもOK!たき火で身も心もあったまる~!

子どもだけでもOK!たき火で身も心もあったまる~!

夕方に近づくにつれて寒さが増してきました。

たき火に当たりながらおやつタイムにします。

プレーパークにはかまど用の道具が用意されていて、自分たちでたき火をすることができます。

石を組み立ててかまどを作り、マッチを借りて木切れに火をつければたき火の完成です!

周りのかまどでは、焼きおにぎりやウインナー、マシュマロに焼き芋など、親子連れや小学生達が思い思いのおやつを作って食べていました。

子どもが遊ぶためのかまどなので、バーベキューなどの食事ではなくおやつ程度にとどめておきましょう。

もちろんこのたき火は、ただ火に当たって暖を取るだけでもOKです。寒い日には本当にありがたいですよね。

なお、プレーパークが休みの火曜にはたき火はできず、工具などの道具も使えませんのでご注意ください。

アソビバママが見た『羽根木公園』のポイントはココ!

アソビバママが見た『羽根木公園』のポイントはココ!

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おでかけしたのは土曜の午後でしたが、プレーパークで遊んでいたのは主に小学生で、小さな子はあまりいませんでした。

プレーパークの横にあるログハウスにはフライパンなどが置かれていて、おうちごっこができるようになっていましたので、そこは小さな子も楽しめると思います。

また、プレーパークの隣には体験型迷路があります。高さが1mくらいの壁で低い場所に作られているので、大人は高い位置から全体を見渡すことができます。

子ども達が迷路を楽しんでいる様子を俯瞰で見ることができて、見ているだけでも楽しめました!

このエリアには、よちよち歩きの子から幼児がたくさん遊んでいました。

また、普通の公園にあるような遊具は、野球場の隣の児童遊園エリアにあります。

文/LiberoSE

たき火や木工を体験!子どもが自由な発想で遊べる『羽根木公園』

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