昭和の時代へタイムスリップ!?『新横浜ラーメン博物館』へGO

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昭和の時代へタイムスリップ!?『新横浜ラーメン博物館』へGO

休日に、新横浜駅からすぐの場所にある新横浜ラーメン博物館へおでかけしました。私とパパ、7歳の娘と4歳の息子の家族4人で、ラーメンが好きな子どもたちと一緒に楽しく堪能するためです。 「いろいろなお店のラーメンを食べる!」と張り切る子どもたちですが、どのぐらい食べられるのか楽しみです。

  • 使ったお金:5,530円
  • 遊んだ時間:11:00~13:15 計2時間15分
  • 子供の年齢:7歳(おんなのこ)・4歳(おとこのこ)

2016年9月更新

雨で道路も少し渋滞。予定より少し遅れて『新横浜ラーメン博物館』に到着!

新横浜ラーメン博物館

新横浜ラーメン博物館

車でおでかけしました。オープンする午前10時半頃に到着するつもりで家を出ましたが、雨だったこともあってか途中で少し渋滞していました。

新横浜ラーメン博物館の横にある提携駐車場に到着したのは11時頃。駐車場はそれほど混雑しておらず、すんなり停めることができました。

新横浜ラーメン博物館をご利用の方は30分250円の駐車料金が30分は無料になります。

駐車場から新横浜ラーメン博物館の入口までは外を通りますが、すぐ横なのでよほどの大雨でない限り傘がなくても大丈夫そうです。子どもがいると、傘も邪魔になってしまいますよね。

入口の看板には、ラーメンの待ち時間は0分~30分と書いてあったので、館内もまだそれほどの混雑ではないのかな、という印象でした。入館料は大人310円、小学生100円、園児は無料でした。

駄菓子屋さんでお買い物!歩いているだけでも楽しい昔ながらの町並み

駄菓子屋さん

駄菓子屋さん

館内は大人の私でもめずらしく楽しくなってしまうような、昔の町並みが再現されています。

子どもにとってはきっとすべてが不思議な光景で、興味津々です。

今では見かけないようなたばこ屋さんや郵便ポスト、ダイヤルを回す式の公衆電話BOX……
まるで昔にタイムスリップしてしまったかのように錯覚します。

お店や家が通路の両側に並び、夜の町の様子が再現されているので、中は薄暗く、通路も決して広くありません。

小さい子どもがいる方は目を離さないように気をつけましょう。そんな町の中には、本当の駄菓子屋さんもあります。

子どもたちはおそらく初めて見るだろう駄菓子もいっぱいです。私も小学校の近くにあった駄菓子屋さんに通ったことを思い出しました。

一人500円までと決めて買い物をしましたが、やっぱり安いので大量のお菓子とおもちゃ、土日限定の揚げパン、ついでに私のお菓子まで買ってしまいました。

お店をはしご!半ラーメンでいろいろなお店の味を堪能

お店をはしご!

お店をはしご!

館内の町並みを楽しんだあとは、いよいよランチです。

実は町の中を散策している間、パパにはお店の前に並んでいてもらいました。入り口には待ち時間0分~30分とありましたが、どのお店もすでに行列ができていたからです。

それほど長い時間を待つわけではないですが、子どもはすぐに退屈してしまいじっと待っていられません。役割分担ができるならその方がスムーズでしょう。

1軒目は、味噌ラーメン! という娘のリクエストで『すみれ』へ。味噌ラーメン900円、ミニ味噌ラーメン570円を注文して4人で分けあいました。

濃厚な味噌が麺に絡んでとってもおいしかったです。2軒目は、しょうゆラーメン! という息子のリクエストで『げんこつ屋』へ。ミニげんこつら~めん570円を2杯注文しました。

あっさりしていて、こちらもおいしかったです。ここで、意外と早く娘も息子もおなかいっぱいに。そんなわけで、けっきょく2軒でおしまいになりました。

おみやげを見るだけでなく、ラーメンの歴史やご当地ラーメンについて学ぶ

ラーメンの歴史やご当地ラーメンについて学ぶ

ラーメンの歴史やご当地ラーメンについて学ぶ

ランチのあとは、ミュージアムショップへ行きました。

時間は12時20分ぐらいでしたが、その頃にはもうかなりの混雑具合でした。やはり子どもがいる方は早めに行って、空いているうちに館内を周るのがいいでしょう。

ショップにはおみやげのほかに、ラーメンの歴史が学べる年表や全国ご当地ラーメンの一覧、ほかの国のラーメン事情の展示もありました。

はじめて中華麺を食べたのが、かの有名な水戸黄門様だったことは知りませんでした。普段なにげなく食べていたラーメンにも、こんなに歴史があったのだと気づかせてくれました。

ラーメンを食べるだけでなく、こうして自分が食べたものについて学べる機会はなかなかないので、よいことですね。

子どもたちには年表は難しかったようですが、写真つきのご当地ラーメンには釘づけでした。

アソビバママが見た『新横浜ラーメン博物館』のポイントはココ!

ミュージアムショップでは、世界でたったひとつのマイラーメン「マイラーセット」を作ることができます。

「マイラーセット」は1,000円で味、スープ、油、麺、具を選び、箱も自分だけのオリジナルを作ることができます。

お会計後に写真撮影をして、それが箱のパッケージになります。写真は背景画像一覧の中から好きな背景を選び、文字を入れることもできるので本当に自分だけのラーメンが完成します。

「マイラ―セット」にしなくても、材料は単品でも販売しています。

また500円で記念写真撮影のみも可能です。今回わが家は挑戦しませんでしたが、次回はぜひ「マイラーセット」を作ってみようと思っています。

文/yuisyo

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