『東山動植物園』は約500種もの動物が暮らす一大レジャースポット

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『東山動植物園』は約500種もの動物が暮らす一大レジャースポット

動植物園には、イケメンゴリラ「シャバーニ」や、おじさんのような鳴き声のフクロテナガザル「ケイジ」など、メディアで話題となった人気者たちも実はこの動植物園にいるんです! 植物園には約7,000種の植物、遊園地には16種類の大型遊具があり、子どもから大人まで一日を通して楽しく過ごせるスポットです。

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東山動植物園とは?

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約60haもの広大な敷地に、動物園や植物園、遊園地が集まる東山動植物園。
今回は、その中の動物園をメインにご紹介していきたいと思います。

東京の上野動物園や大阪の天王寺動物園と並んで、日本有数の来園者数を誇る愛知県名古屋市の東山動物園。正式名称は「東山動植物園」で、動物園のほかに植物園や遊園地も併設されています。

東山動物園では約500種もの動物が飼育されており、その種類数はなんと日本一! なかにはここでしか見ることのできない珍しい動物もいるんですよ。

動物園は大きく本園と北園に分かれていて、その中に「ゾージアム」や「コアラ舎」など、いくつもの動物舎が設けられています。

また、動物と直接ふれあえるコーナーもあり、日曜日には動物におやつをあげられるイベントも開催されるなど、動物との距離感が近いのも東山動物園の特徴。

そんな東山動物園の魅力について、これから詳しく紹介していきます!

東山動植物園の入園料は? とっても良心的な値段設定がうれしい!

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入園料を支払えば、動物園・植物園の両方を自由に観覧することができます。

なお、遊園地は入園料無料(動植物園の入園券は必要)で、アトラクションの利用ごとに料金が発生します。

また、チケットは当日に券売窓口で購入できるほか、コンビニで事前購入することもできます。

券売窓口と事前購入で料金は同じですが、当日窓口に並ぶ必要がなくスムーズに入園できるので、混雑する時期などは事前に購入しておくことをおすすめします。

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名古屋駅から20分前後で行ける! 東山動植物園までのアクセスは?

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名古屋市内にあるため、電車でのアクセスが便利なことも東山動植物園の魅力。

もちろん車を使っても行けますが、GWやお盆などの繁忙期は周辺道路や駐車場が混み合うので、早めに行っておくことをおすすめします。

電車での行き方

最寄り駅は2つあり、動物園・遊園地に近いのは地下鉄東山公園駅で、3番出口から徒歩約3分で到着します。

植物園には地下鉄星ヶ丘駅が近く、6番出口から徒歩約7分で行くことができます。

どちらの駅も名古屋駅から20分前後で移動できるので、観光の際に立ち寄るのにも便利ですよ。

車での行き方

東名高速道路から行く場合は、名古屋インターから県道60号線を西へ走り約15分で到着します。

名古屋第二環状自動車道(東名阪)から行く場合は、上社インターもしくは上社南インターから県道60号線を西へ約10分走ると東山動物園に着きます。

また名古屋高速からは、四谷出口から一般道を東へ約10分の距離にあります。

東山動物園の公式駐車場は11か所あり、収容台数は合わせて約1,600台です。

なお、利用時間は基本的に8:45〜17:00ですが、混み合う時期は早めに開場されることも。

ちなみに、東山動物園の公式ウェブサイトでは駐車場の満空情報をリアルタイムで表示しているので、来園前に混雑状況をチェックすることができますよ。

【駐車料金】
普通自動車:1回800円
大型自動車:1回2,000円
自動二輪車等:1回400円

東山動植物園の開園時間と混雑状況は? 休園日も要チェック!

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東山動物園の休園日は、毎週月曜。ただし、月曜日が祝日や振替休日の場合は、翌平日が休園日となります。

また、年末年始の4日間(12月29日〜1月1日)も休園となるので注意しましょう。

気になる動物や施設は早めにまわろう

東山動物園の開園時間は、9:00〜16:50で、入園と入園券の販売は16:30までとなっています。

なお、動物によっては閉園時間前に見られなくなる動物がいたり、園内の施設によっても観覧時間が異なったりするため、見たい動物・気になる施設があれば16:00頃までにはまわっておくことをおすすめします。

連休や夏休み期間中の土日祝は混雑必至

東山動物園は名古屋の定番レジャースポットなので、土・日曜、祝日や連休中は混雑が予想されます。

時間帯としては11〜15時ごろが混雑のピークになることが多いので、混み合う時期は午前中や夕方など、時間帯をずらして利用するのもひとつの手。

平日は比較的空いているため、「ゆっくり回りたい」「一日中たっぷり遊び尽くしたい!」という人は平日に来園するとよいでしょう。

東山動植物園のイベント情報!(随時更新)

東山動植物園では日替りで様々なイベントを開催中。遊びに行く際には、イベントが開催されている可能性があるので、事前にイベントカレンダーを確認しておくようにしましょう。

【現在開催中のイベント】

・子どももみじハカセ

イベントの詳細は下記になります。

子どももみじハカセ

開催期間:2018/11/27~2018/11/30
開催時間:10:30~15:00
開催場所:植物園門・星が丘門で受付

その他のイベントに関しては、下記公式サイトのイベントスケジュールをご確認ください。

コアラやゴリラが有名な東山動植物園! どんな動物がいるの?

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約500種もの動物が暮らしている東山動物園。
本園と北園があり、さまざまな動物たちの姿を観察することができます。

日中は寝ていることも多い動物たちですが、活動している様子を見たい場合は開園直後や「お食事タイム」を狙っていくのがおすすめ。

主な動物のお食事タイムは、東山動物園のウェブサイトに掲示されていますよ。

本園の動物たちと見どころ

ライオンやキリン、ゾウなどの人気の動物たちを観察することができる本園。展示空間も工夫されていて、動物たちの生態を楽しく学べます♪

ゾージアム

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大きな体とつぶらな瞳がキュートなアジアゾウ。

そんなアジアゾウが見られる「ゾージアム」は、日本最大級のアジアゾウ舎です。

ゾウの故郷であるスリランカをイメージした建物になっていて、屋内にはゾウの生態について学べるさまざまな展示も。

コアラ舎

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東山動物園は日本で初めてコアラが展示された動物園のひとつであり、現在も中部地方でコアラを見ることができる唯一の動物園のため、「東山動物園といえばコアラ」とも言われるほど。

そんな東山動物園名物のコアラですが、一日のうち約20時間は寝て過ごすと言われています。

かわいい寝姿にも癒されますが、13時ごろのお食事タイムにコアラ舎に行けば、活動しているコアラの貴重な姿を見られるかもしれませんよ♪

バードホール

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クジャクやショウジョウトキ、インコなどの鳥が放し飼いにされている「バードホール」。

動物と人間を隔てる柵などがないため、鳥たちの姿を間近に観察することができます。

ふれあい広場

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本園の南東側にある「こども動物園」エリアには、動物たちと直接ふれあえる「ふれあい広場」があります。

ヤギやヒツジ、モルモットとのふれあい体験のほか、うさぎやアヒルといった動物の展示も。

また、10:00、11:00、13:00、14:00の一日4回、各回50食限定でヤギやヒツジのエサの販売も行っていて、直接エサをあげることもできちゃいます!

小鳥とリスの森

こちらも「こども動物園」にある施設で、その名の通り、大きなケージ内でメジロなどの小鳥たちとニホンリスが放し飼いにされています。

生い茂る植物に囲まれて愛らしい小動物たちの姿を見ていると、まるで本物の森に迷い込んだかのような気分を味わえますよ。

北園の動物たちと見どころ

イケメンゴリラ「シャバーニ」や、おじさんのような鳴き声のフクロテナガザル「ケイジ」といったメディアで話題の動物のほか、コビトカバやカピバラなど、ユニークな動物たちが暮らす北園。

「世界のメダカ館」や「自然博物館」といった屋内展示施設も北園にあります。

アフリカの森

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2018年9月、東山動物園に新しいゴリラ・チンパンジー舎がオープンします。

ゴリラ・チンパンジーの本来の姿を、屋内展示や運動場を通してさまざまな角度から観察できる「アフリカの森」。

もちろん、イケメンゴリラとしておなじみのニシローランドゴリラ「シャバーニ」もこちらに展示されますよ。

なお、「アフリカの森」のオープンまでは、ゴリラ・チンパンジーの展示は中止となっているのでご注意を。

自然博物館

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コウモリやツチブタなどの夜行性動物を展示している1階と、爬虫類や両生類を展示している2階からなる博物館。

また、プロムナードではワニの姿を見ることもできるんです。

ちなみにこちらの自然博物館では、毎週日曜日の15:30〜16:00に先着順で爬虫類とふれあえるイベントを開催。

同じく毎週日曜日の13:30ごろはワニのお食事タイムもあるので、爬虫類好きは日曜日の来園をおすすめします!

世界のメダカ館

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世界的にも珍しい、メダカに特化した展示施設「世界のメダカ館」には、世界中の多種多様なメダカたちが展示されています。


メダカは現在36種類の生息が確認されていて、世界のメダカ館ではそのうち28種類を飼育、17種類を展示しています。

メダカ以外に淡水魚や天然記念物の魚もいるので、なかなか見ごたえがありますよ。

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