まるで童話の中の世界!ふなばしアンデルセン公園『メルヘンの丘ゾーン』

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まるで童話の中の世界!ふなばしアンデルセン公園『メルヘンの丘ゾーン』

千葉県船橋市にある総合公園『ふなばしアンデルセン公園』は家族に人気のおでかけスポット。園内は大きく5つのゾーンに分かれていますが、19世紀のデンマークの田園風景を再現したエリア『メルヘンの丘ゾーン』をご紹介いたします。

アンデルセン童話をモチーフにした『メルヘンの丘ゾーン』

世界的な童話作家・H.C.アンデルセンの作品をモチーフにした『メルヘンの丘ゾーン』エリア。
風車や童話館などの建物が立ち並んだこのエリアは1800年代のデンマークの田園風景を再現しています。

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【太陽の橋】

隣接するワンパク王国ゾーンとメルヘンの丘ゾーンを結ぶ橋で、長さ約84m、水面からの高さは約13mあります。橋からの眺めはとてもきれいです。

橋の両側の柵には鉢植えのお花がたくさん飾られています。

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みんな、下をのぞきこんだり、お花を愛でたり楽しみながら橋を渡っていました。

【太陽の池】

この池では、ボートに乗って遊ぶことができます。広さ約1.6ヘクタールほどあるそうです。

池の岸部には、たくさんの花々が植えられており、花を愛でながら散歩を楽しむことができる遊歩道も整備されています。

春は水仙の花だけでも20種類ほどが開花します。

「太陽の橋」の上から下をのぞきこむと、池の周りの花壇には、お花で作られた「クジラ」が見えました。魚やヒトデもいます。どこもお花でいっぱいで、とてもステキです。

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海がモチーフの花畑。クジラやヒトデや魚が見えて、子供も大喜びです。

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池でボートを楽しむ人達が見えます。

【ボートハウス】

池の岸辺には、手漕ぎボートの発着場となっています。
店内にはデニッシュパンの販売もされているので、メルヘンの丘や太陽の池を眺めながら、オープンデッキでくつろぐことができます。

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ヨーロッパテイストで雰囲気のあるこちらの看板が目印です。

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池を望むテラス席が人気です。

手漕ぎボートには、発券機でボート券を購入して乗ります。

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ボートの券売機 1回30分で300円です。1隻あたり乳幼児を含む3名まで乗ることができます。

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手漕ぎボートに乗って、池の上でのんびり過ごすのも良さそうです。

太陽の橋を渡ってメルヘンの丘ゾーンに到着しました。
橋を渡り終わったら、左側にアンデルセンの像があります。

【アンデルセン像】

オ―デンセ市・アンデルセン公園内にあるH.C.アンデルセンの立像を複製してあります。
デンマーク国内外で、初めて複製化が許可された像だそうです。

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高さ約2.8mで、台座を含めた高さは約5m。

大きな風車の周りには、たくさんの花壇があり、その名の通りメルヘンな世界観が広がっています。

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エルフの丘をモチーフにした花壇

【風車】

デンマークの職人によって組み立てられた粉ひき風車は、デンマーク・オーデンセ市のフュン野外博物館に保存されている、1800年代建造の風車をお手本にして造られました。本体の高さは16.4mあり、1枚の羽の長さは約11.3mもあるという、立派な風車です。

風車の1階には、風車について学べる展示スペースがあり、入口から入って見学することができます。

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風車入口

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人魚姫をモチーフにした花壇と風車。

風車の隣には、デンマークの農家が再現されている建物があります。

【農家】

童話の中の世界のようなデザインや色使いが綺麗です。訪れた方達もたくさん写真を撮っていました。

屋根は葦ぶきで、内部には当時のベッド、木のベンチや農具などが展示され、当時の農家の生活風景を見学できるようになっています。

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農家の内部に入って、当時の生活の様子を見ることができます。

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ドア装飾に使われていたハートのチェーン。チェーンの一つ一つにカワイイ細工が施されていました。

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おとぎ話の中に出てくるような、カワイイ建物です。

【イベント広場】

週末になるとグリーンマーケットなどのイベントが開催される広場があります。

広さ約2800㎡あるこの広場には、デンマーク産石畳が敷かれています。また、花壇には色とりどりの花々が咲いており、ゆっくり散策しながら過ごせる癒しの空間です。

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パンジーやチューリップなどがたくさん咲いていました。

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広場の中央にある噴水は、童話「みにくいアヒルの子」をモチーフに作られています。

【コミュニティーセンター】

デンマーク・オーデンセ市にあるフュン野外博物館の管理棟をイメージして造られた建物内には、管理事務所のほかグッズショップや展示ホールなどがあります。

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赤い建物が目印です。

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デンマークの雰囲気を味わえます。

【花めいろ】

春らしい、菜の花で作られた迷路です。

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満開の花がとてもきれいです。

【童話館】

館内では、図書コーナー、シアターアンデルセンの他、おはなし会なども開催されています。こちらの童話館では、小さな子も一緒に楽しめるよう様々な工夫もされており、授乳室も完備されています。

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童話館入口。

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メルヘンぬりえが気になります。さっそく体験しに建物に入りました。

童話館入口のドアを入ると、受付があります。

メルヘンぬりえは、平日限定のプログラムです。受付で、塗り絵の用紙をもらえます。

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親指姫、空とぶトランク、ティーポット、人魚姫、ぶたかい王子の5種類の絵の中から選びます。人魚姫のぬりえを受け取りました。

童話館では、土・日・祝日におりがみなどの体験プログラムなども用意されています。
ぬりえができるのは、多目的ルームです。

【ギャラリーアンデルセン】

通路を進むと、ギャラリーアンデルセンの部屋があり、アンデルセンの過ごしたアパートが再現されていました。

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ギャラリーアンデルセンの展示。

次の部屋に進んでいくと、図書コーナーのお部屋があります。

【図書コーナー】

こちらの部屋では、好きな本を手に取って読むことができます。

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図書コーナーでは、アンデルセン童話の絵本のほか、いろいろな絵本が揃っています。

【シアター】

シアターのお部屋では、おやゆび姫などのアンデルセン童話のビデオ上映をしていました。

「おやゆび姫」「ぶたかい王子」などの童話のビデオが8分から18分で上映されています。のぞいてみると、すでに上映が始まっていましたので、そのまま次の部屋に進みます。

【多目的ルーム】

この部屋では、子供達が手軽に楽しめる体験プログラムや企画展なども実施されています。「メルヘンぬりえ」は、こちらの多目的ルームで作業します。

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作ったおりがみ作品がたくさん壁に貼られていました。みんなとても上手です。

さっそく、テーブルに向かい、ぬりえを開始します。

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作業テーブルには、ごみばこやハサミ、穴あけパンチやセロハンテープ、クーピーペンシルなどが用意されていて、自由に作品作りをすることができます。

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先ほど、受付でもらったぬりえを、夢中で塗り始めました。

大勢の子供達が、思い思いに色を塗り、ハサミで紙やおりがみを切ったり、と真剣に作業していました。たくさん歩いたり、遊び疲れた時など、椅子に座って作業しますので、一休みするのにもちょうど良いです。

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各作業テーブルには、小さい子が座れるサイズの椅子が用意されています。

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練習用のおりがみや、糸などの材料コーナーがあります。また、子供たちが自分で取りに行って自由に選べるよう、低いテーブルに道具が用意されています。

材料名や道具の使い方なども、読めるようにひらがなで書いてあります。

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ギザギザにカットできるはさみで、ぬりえの周りをトリミングしていました。

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完成です!
うまく塗れました!

メルヘンの丘ゾーンいかがでしたでしょうか?
ぜひ親子ででアンデルセン童話の世界観に浸ってみてください!

まるで童話の中の世界!ふなばしアンデルセン公園『メルヘンの丘ゾーン』

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