男の子ママは必見!低価格で遊べる『電車とバスの博物館』へ

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男の子ママは必見!低価格で遊べる『電車とバスの博物館』へ

2016年12月、小学校1年生と4歳の息子2人と一緒に、神奈川県川崎市にある『電車とバスの博物館』におでかけしてきました。田園都市線宮崎台駅に直結している『電車とバスの博物館』は、雨の日でもぬれずに行けて、入館料も安いなんともありがたい施設。なんと、大人が200円、3歳以上中学生までが100円なのです。10時~16時半までと営業時間は短めですが、木曜日と年末年始以外は夏休みも土日祝日もやっています。

  • 使ったお金:720円 (入館料大人200円/子ども100円×2人、飲み物代320円)
  • 遊んだ時間:10:30~13:00 計2時間30分
  • 子供の年齢:7歳、4歳(おとこのこ)

2017年1月更新

電車とバスをあの手この手で楽しめる施設

電車とバスをあの手この手で楽しめる施設

電車とバスをあの手この手で楽しめる施設

田園都市線の「宮崎台駅」直結という素晴らしい立地。

駅から歩くことなくすぐに行けるので、雨の日でも安心です。

中で飲食ができるスペースもあるので、お弁当を持って、もしくは隣に東急ストアがあるので、そちらでお弁当などを購入して行ってもよいと思います。

博物館のスタッフの方に聞いた話では、通常の土日は結構混んでいるそうですが、クリスマスシーズンだからかいつもよりはすいているとのこと。平日はいつもガラガラだそうです。

入り口付近にベビーカー置き場があります。

館内にエレベーターもありますが、そんなに大きい施設ではないので、館内は抱っこ紐での移動のほうが動きやすいかもしれません。

「ジオラマ・シミュレーター」で電車を運転しよう!

「ジオラマ・シミュレーター」で電車を運転しよう!

「ジオラマ・シミュレーター」で電車を運転しよう!

道を挟んでA棟、B棟に分かれている『電車とバスの博物館』。

まずは駅直結のA棟から探索です。

3年前に行った時からリニューアルされて、元々きれいな印象でしたが、さらにすっきりきれいになっていました。

入館口は4Fにあたるようですが、坂になっているので、入ったら3Fになります。

そこでの一番のおすすめは、「ジオラマ・シミュレーター」。

まさしく、ジオラマの電車を走らせることができます。

よくあるボタンを押すタイプのものではなく、本当の電車のようにレバーを倒したり起こしたり押したりして、ジオラマ内の電車を走らせます。

駅があって、電車に搭載されたカメラ目線の目の前のモニターを見ながら、実際に駅に上手に止まれるようにレバーを操作します。

ちょっと固めのレバーですが、4歳の下の息子も最初はお兄ちゃんの力をかりながらでしたが、上手に操作していました。

電車だけじゃない。バスの運転手も体験!

バスの運転手も体験!

バスの運転手も体験!

館内マップでは「昔のバスに乗ってみよう」という名前になっていますが、実際は、バスの運転を体験できます。

目の前がモニターになっていて、アクセル、ブレーキ、ハンドルを実際のバスのように走らせることができます。

ちょっとくらい中央線をはみ出して狭い道路に路駐している車にぶつかりそうになっても大丈夫。

4歳の息子は背が小さく足が届きませんでしたが、ほとんど椅子にはすわれていない状態で、バスの大きなハンドルをいじりながら運転していました。

実際にバス停に人がいたりいなかったり、信号が赤になったり青になったりするので、ブレーキも必要です。

右に曲がったり左に曲がったりもします。やってみるとさほど時間はかからないのですが、待ち時間がちょっと長めです。

小さいお子さんは、待っている間はバスの座席に座っているだけなので、飽きてしまうかもしれません。

待っている人が少なめのときを狙うのをおすすめします。

本格的な電車の運転が楽しめる東横線CGシミュレーター

本格的な電車の運転が楽しめる東横線CGシミュレーター

本格的な電車の運転が楽しめる東横線CGシミュレーター

もうひとつ、シミュレーターがあります。

それが、「東横線CGシミュレーター」。

2台あって、通常は各停と急行があるようですが、休日だったからかどちらも各停仕様でした。

前に小学校高学年らしき男の子が順番待ちしていたので、幅広い年齢層が楽しめる施設であることを実感。

東横線の駅の中から自分の好きな駅を選んで2駅分の運転ができるというもの。

こちらは1Fにあるのですが、3Fのものとの相違点は、画面で実際に駅に到着する様子が見え、タイミングを的確に教えてくれるところ。

速度メーターも見ることができ、もちろん小さい子でも楽しめますが、大きい子でも十分楽しめる仕様となっていました。

レバーの押し引きは「ジオラマ・シミュレーター」とほぼ一緒ですが、速度をみることもできるので、大人としては駅にちゃんと止まれるように真剣。

子どもたちもわからないながらも、必死に止めようと楽しんでいました。

アソビバママが見た『電車とバスの博物館』のポイントはココ!

アソビバママが見た『電車とバスの博物館』のポイントはココ!

アソビバママが見た『電車とバスの博物館』のポイントはココ!

入り口の入館券を買うところが電車の切符を買うような仕様になっていたり、チケットにQRコードが印字されていて改札を通るようなゲートになっていたり、電車らしさがうまく導入されていてそれだけでも子どもにとってはアミューズメント。

B棟にはプラレールパークがあったり、別途料金はかかりますがA棟にはほかにもNゲージパークがあったり、8090系運転シミュレーターもあったり、楽しめる要素がいっぱい。

また博物館らしく電車のしごとやバスのしごとが紹介されているパネルもあり、夏休みの自由研究にもおすすめです。

実際のバスと同じ大きさのタイヤの展示もあり、背比べもしました。

走っているバスではできないことができるのも博物館ならでは。

またA棟にはデハ200形の中で飲食や休憩ができるスペースがあったり、バスの椅子が休憩スペースになっていたりと、空間全体がまさに電車とバスづくし。

文/ひとみん

男の子ママは必見!低価格で遊べる『電車とバスの博物館』へ

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