子供と科学に触れるなら!茨城の楽しくて魅力的な科学館6つ

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子供と科学に触れるなら!茨城の楽しくて魅力的な科学館6つ

著しい科学技術の発達により、豊かに、快適に毎日の生活を送ることができていますが、凄いけど簡単というのが当たり前になっていて、「なぜだろう」という疑問を忘れがちです。特に、子供の「なぜ?」は大切にしてあげたいものです。今回は、家族でおでかけを楽しみながら、気軽に科学に触れることができる茨城の科学館を紹介します。

筑波宇宙センター

JAXA | 筑波宇宙センター (7620)

宇宙への夢を実現しているつくば学園都市を代表する施設といえます。

人工衛星やロケットエンジンなどの実物大モデルなど、遥かなる宇宙を身近に感じる展示物に子供だけでなく、大人も釘付けになってしまいます。

研究施設ですが、展示館や広報館など、見どころも多く、初めて見る物ばかりでお子さんも目を丸くしてばかりいることでしょう。

見学ツアーを実施していて、普段は入ることのできない宇宙ステーション試験等などの見学をすることができます。

ショップでは、宇宙食も販売されていて、レアなお土産品としてもピッタリです。

つくばエクスプレスの利用により、都心からもアクセスがよいのも魅力です。

【施設情報】
●住所:茨城県つくば市千現2-1-1
●アクセス:
【電車】①JR常磐線「荒川沖駅」下車
筑波大学中央行き(関鉄バス)物質材料研究機構下車徒歩1分
②つくばエクスプレス線「つくば駅」下車
「荒川沖駅」行き(関鉄バス)物質材料研究機構下車徒歩1分
【車】①常磐自動車道を利用
桜土浦インターから 筑波宇宙センター7分(3.5km)
②国道6号線を利用 学園東大通り線入口から
筑波宇宙センター10分(5km)
【バス】「東京駅」(八重洲南口)から つくばセンター行き(ハイウェイバス)
並木1丁目下車徒歩1分
●営業時間:午前10時~午後5時
●料金:無料
●開催時期:通期 ※休館日 月曜日(不定期)、年末年始、施設点検日等
●公式サイトURL:http://www.jaxa.jp/about/centers/tksc/index_j.html

つくばエキスポセンター

センターの概要 | つくばエキスポセンター (7616)

宇宙に関する研究施設の多い茨城県で、宇宙だけでなく海やエネルギーについても学ぶことができる科学館です。

気軽に物理や化学などに触れることができる展示物やロケットの実物大模型などがあります。

子供だけでなく大人の好奇心を大きく刺激するものが多く、ワクワク感が止まりません。

なかでも世界最大級のプラネタリウムでは、本物の星空のような臨場感いっぱいの迫力ある映像やコンサートとのコラボレーションを楽しむことができます。

実際の深海の映像を見ることができたり、エア・バズーカや科学遊園でさまざまな体験ができたりするので、家族でおでかけをして長時間いても飽きることがありません。

【施設情報】
●住所:茨城県つくば市 吾妻2−9
●アクセス:【車】桜土浦I.Cをおりて、つくば方面へ
その先、国道354号大角豆(ささぎ)交差点を右折し下妻方面へ、学園東大通り(県道55号)を北上し、妻木交差点を左折して北大通り(県道244号)へ入り、1つ目の信号を左折、先の三叉路を右折して左手が当館。(約8km 15分)
【つくばエクスプレス】[つくば駅]下車。A2出口より徒歩5分(秋葉原⇔つくば間 45分)
【JR常磐線】[ひたち野うしく駅]、[荒川沖駅]、[土浦駅]のいずれかの駅で下車し、[筑波大学中央]行きバスに乗り換え、[つくばセンター]下車。つくばセンターバスターミナルより徒歩5分
【高速バス】JR東京駅で下車し、八重洲南口より[つくばセンター]行きバスに乗り換え、[つくばセンター]下車 つくばセンターバスターミナルより徒歩5分
●営業時間:9時50分~17時※12月及び1月の平日は16時30分閉館
※最終入館は閉館の30分前まで
●料金:館券(展示場のみ)子供(4歳~高校生)210円 大人 410円
プラネタリウム券(展示場とプラネタリウム)子供(4歳~高校生)410円 おとな 820円
●開催時期:通年
※休館日 毎週月曜日(祝日の場合は翌日休)
月末最終火曜日、年末年始 その他プラネタリウム番組入れ替えのための臨時休館あり
●公式サイトURL:http://www.expocenter.or.jp/

霞ヶ浦ふれあいランド

霞ヶ浦ふれあいランド - Wikipedia (7612)

水をテーマに遊び感覚で科学と触れ合うことができる水の科学館で、霞ケ浦の絶景を望むことができるとても気持ちのいいスポットもあります。

蛇口をひねれば出てくることを当然のように思っている水がどれだけ暮らしに欠かせないものなのか、水がどこから来てどこへ流れて行くのか、などについて詳しく知ることができます。

「たんけん潜水艦KASUMI号」は、普段は見ることができない霞ヶ浦の水中をじっくりと観察することができ、子供たちに人気です。

小さなお子さんが楽しく遊べる「ちゃぷちゃぷ池」、遊具が設置されたユニオンランドなどがあり、家族でおでかけしても一日中飽きることなく過ごすことができます。

【施設情報】
●住所:茨城県行方市玉造甲1234
●アクセス:【車】常磐自動車道
①土浦北ICから霞ヶ浦大橋経由で約25km(約40分)
②千代田石岡ICから国道355号経由で約20km(約35分)
東関東自動車道 潮来ICから国道355号経由で約30km(50分)
【電車】JR常磐線
①土浦駅より玉造駅行きの関鉄グリーンバスに乗車、霞ヶ浦ふれあいランドもしくは道の駅たまつくりで下車(約50分)
②石岡駅より玉造駅行きの関鉄グリーンバスに乗車、玉造駅で下車(約50分)⇒タクシーもしくは土浦駅行きの関鉄グリーンバスに乗り継ぎ(約5分)
●営業時間:9:30~16:30
●料金:大人(高校生以上) 600円 小人(4歳~中学生) 300円 3歳以下無料
●開催時期:通年※休館日 月曜日(祝日の場合は翌日)、年末(12/29~12/31)
●公式サイトURL:http://www.city.namegata.ibaraki.jp/page/page000682.html

大洗わくわく科学館

科学館について|大洗わくわく科学館 (7608)

「海」をテーマにした科学館で、すぐ近くで雄大な太平洋を望むことができます。

水、海について、豊富な資料や展示物だけでなく、自分の手で触って、動かして不思議な現象を体験することができ、お子さんが楽しみながら学ぶのにピッタリの施設となっています。

海水浴場や海の恵みの宝庫くらいにしか捉えられていない海を科学的な視点で見て、海の資源や海中で起こる現象などを解明していくことができるので、大人も多いに関心が持てます。

子供の日や夏休み、クリスマスなどには特別イベントを実施したり、入館料無料デーなどのお得なサービスがあったりするので、家族で一度はおでかけしたいスポットとしておすすめです。

【施設情報】
●住所:茨城県東茨城郡大洗町港中央12番地
●アクセス:【電車】JR常磐線水戸駅→大洗鹿島線大洗駅下車→徒歩約20分
【車】北関東自動車道水戸大洗インター → 国道51号線大洗方面へ約10分
●営業時間:10:00~16:30 ※最終入場は16:00まで
●料金:大人(高校生を含む)200円 小中学生100円
年間パスポート 大人(高校生を含む)600円 小中学生 300円
●開催時期:通年※休館日 月・火曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始、展示物定期点検日
●公式サイトURL:http://www.jaea.go.jp/09/wakuwaku/

原子力科学館

来館案内-原子力科学館とは|原子力科学館 (7604)

原子力や放射能について基本的なことが理解できる科学館です。

最近は、原子力発電所の存在意義が問われたり、放射能汚染についての関心が高まったりと、原子力の世界が毎日の生活に密着していることを意識せずにはいられません。

こちらでは、原子力、放射線、核分裂と何なのか、どのように活用されているかなどについて基礎的なことを紹介しています。

アインシュタインが案内役となり、パネルや模型を使って具体的な解説に触れることができ、お子さんの関心を高める工夫がなされています。

世界最大級の「霧箱」で自然放射線が飛んだ跡を観察するなど、大人も興味をそそられる体験的な内容も盛りだくさんとなっています。

【施設情報】
●住所:茨城県那珂郡東海村村松225-2
●アクセス:【電車】JR常磐線「東海駅」東口より、 茨交バス 茨城東病院行「原研前」下車、徒歩2分 【車】常磐自動車道 那珂ICから約30分
※ETC車は常磐自動車道
東海スマートICより約5km(約12分)
常磐自動車道 日立南太田ICから約18分 東水戸道路 ひたちなかICから約20分
●営業時間:9:00~16:00
●料金:無料
●開催時期:通年※休館日 毎週月曜日(祝日の場合は翌日)および年末年始
●公式サイトURL:http://www.ibagen.or.jp/

地図と測量の科学館

地図と測量の科学館|国土地理院 (7600)

工場や郵便局、茶畑や学校など、すぐに地図記号が浮かぶ方が多いのではないでしょうか。

こちらは、「国土地理院」が管轄している地図や測量について学ぶことができる科学館です。

伊能忠敬の測量により初めて作られた地図、現代ではGPSなどを使って地球上の詳細な位置を測定できるまでに進化しています。

館内は、地図や測量の原理や仕組みについて、楽しみながら学ぶことができるように工夫されていて、家族でおでかけするにはピッタリのスポットとなっています。

特製メガネをかけて見ると立体的に浮き上がって見える大きな日本地図は、自由に地図上を歩くことができ、巨人になったような気分を味わうこともできます。

【施設情報】
●住所:茨城県つくば市北郷1
●アクセス:
【車】常磐自動車道谷田部ICまたは桜土浦ICより約20分
【電車】つくばエクスプレス「研究学園駅」よりタクシーで約10分
●営業時間:午前9時30分~午後4時30分
●料金:無料
●開催時期:通年
※休館日 月曜日(祝日の場合は順次翌日)、年末年始(12月28日から1月3日)
※休館日以外にも施設保守等のため、臨時休館あり
●公式サイトURL:http://www.gsi.go.jp/MUSEUM/

茨城には、宇宙開発やエネルギー、自然や地理などバラエティに富んだ専門分野をもつ他県では決して見ることのできない科学館が数多くあります。子供を対象としてわかりやすい説明や展示、体験など、遊び感覚で気軽に科学に触れることができるスポットが満載です。ぜひ、茨城の科学館を家族で楽しんでみてください。

子供と科学に触れるなら!茨城の楽しくて魅力的な科学館6つ

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