日本にいながら『横浜中華街』で中国文化を体験しよう!

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日本にいながら『横浜中華街』で中国文化を体験しよう!

週末の休日に、横浜にある世界的に有名な『横浜中華街』におでかけしました。おでかけメンバーは私、4歳 (長男)の2人。なぜ『横浜中華街』に来たかというと、これまで気になっていた本場の中国の雰囲気に浸り、中国のよき伝統に触れ合ってみたかったからです。親子ともども初めての中華街、4歳の子どもは楽しんでくれるのでしょうか。

  • 使ったお金::5,000円
  • 遊んだ時間:12:00~16:00 計4時間
  • 子供の年齢:4歳 (おとこのこ)

2016年10月更新

高速道路はスムーズ。渋滞もなく『横浜中華街』に到着

子ども

子ども

車でおでかけしたのですが、『横浜中華街』までは交通渋滞もなくスムーズに到着しました。都心からの高速道路の混雑状況はいたって平常通りで、一般道に入ってからの交通渋滞もありませんでした。

現地に到着をしたのは、お昼過ぎの13時30分頃。休日の土曜日ということもあり、あたりはたくさんの人で賑わいを見せています。4歳の息子はもちろん、私にとっても初めての『横浜中華街』です。

どこへ向かったらいいのか分かりませんが、ひとまず人通りが多い道を中心に歩いて行くことにしました。

中華名物を売る露店の数々。早速目移りしちゃう!

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車を停めた場所から徒歩で5分ほどで『横浜中華街』の中心地へ到着しました。
『横浜中華街』は甘栗や小籠包やドリンク類などの露店が多く出ていて、どこからともなく漂うおいしそうな香りに、ついつい足が食べ物の方向へ向かってしまいます。

実際に、食べ歩きをしながら楽しむ人たちが多く、人気の露店の周りには行列も。食べている人の手元を見ると、あれもこれもと試したくなってしまうでしょう。いつもとは違った景色に興味津々なのは、息子も同じです。「何あれ~?」、「すご~い!」と大興奮で飛び跳ねます。

しかし、露店の近くはスープや小籠包などの、熱い食べ物を持っている人も少なくありません。小さな子どもの一人歩きには、特に注意しましょう。

中国らしい食文化!目の前の食材に思わず足が止まります。

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いい香りに釣られながら辺りをぶらぶらと歩いていると突然“ピタリッ”。長男の足が止まりました。
何やらレストランの前のショーウィンドーが気になるようです。

店先には北京ダックにする七面鳥やソーセージなどの中華料理に使われる食材が吊されており、小籠包や餃子などを作る奥の様子を長男は外から食い入るようにまじまじと見ていました。

初めて見た光景は子どもにとってやはり新鮮なようです。このように外から職人さんの手さばきを見学できる、大きなガラス張りの店舗が『横浜中華街』にはいくつかあります。

小さな女の子や女性は苦手と思うかもしれませんが、興味があればぜひ食育として見学をするといいでしょう。

タピオカミルクティーでほっと一息。

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大通りや気になる抜け道を歩き、買い物を楽しんでいると、すっかり小一時間も歩いていました。
長男も私も喉が渇いてきたところで、テイクアウト専門のタピオカドリンクを2人で飲むことにしました。私はタピオカの入っているドリンクが好きでよく飲むのですが、一般的なショッピングモールなどに入っているタピオカドリンク専門店とは少し違った中国らしい味がします。これが本場の味なのでしょうか。

中国茶らしい風味が香る甘さ控えめな紅茶にプルッとしたタピオカがたっぷりと入っていて、飲みやすくて美味しかったです。ただし小さな子どもに飲み歩きは、太いストローが危険となることがあります。店舗の脇のスペースなどで立ち止まって落ち着いて喉を潤しましょう。

またドリンクのみでのイートインができるスイーツショップ、カフェ、レストランも『横浜中華街』に出店があるので、小さな子どもと一緒ならひと休みしていくのもいいですね。

アソビバママが見た『横浜中華街』のポイントはココ!

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『横浜中華街』は、随所に中国らしい伝統や文化を感じることができるのが魅力です。
本場の中華料理店、占いや甘栗の販売への声掛けは、日本にいながら中国のような活気が溢れています。東京の都心部からすぐの場所で中国へ小旅行をしたかのような気分になれるでしょう。

小さな子どもを連れてはなかなか旅行が楽しめませんが、日本の中で「小さな中国」を堪能できるのはとてもいい経験でした。ただし休日の昼時は人通りが多いのが特徴です。

特に大通りから外れた小道は人でぎゅうぎゅうになっている場所も少なくありませんので、背負っているリュックやお財布、子どもの安全を考えながらできるだけ広いスペースを手を繫いで歩くことをおすすめします。

文/ちーやんまま

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