『江戸東京博物館』で江戸時代や近代日本へタイムスリップ♪

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『江戸東京博物館』で江戸時代や近代日本へタイムスリップ♪

10月の週末に東京都墨田区の両国にある『江戸東京博物館』におでかけしました。 おでかけのメンバーはパパ、私、長女 (6歳)と、次女 (3歳)の4人。 以前から動物のような形をした大きな建物の『江戸東京博物館』が親子共々気になっていました。 そこで中はどうなっているのか見てみたい!というのが目的です。果たして子どもでも楽しむことができるのでしょうか?

  • 使ったお金:2,000円
  • 遊んだ時間:15:00~17:00 計2時間
  • 子供の年齢:6歳 (おんなのこ)・3歳 (おんなのこ)

2016年10月更新

大江戸線両国駅からすぐ!『江戸東京博物館』アクセス良好!

江戸東京博物館

江戸東京博物館

大江戸線両国駅で下車をして駅の改札口前のエレベーターで地上に出ると、後ろに『江戸東京博物館』と書かれてある大きな建物がすぐ目の前にありました。

JR総武線両国駅からもほど近いのでアクセス良好です。さらに有料駐車場や駐輪場も敷地内にあり、車や自転車でも行けるのでいいですね。

建物に入ると甘味処やお土産ショップ、コインロッカー、チケット売り場、7階には和食レストランや図書館があり、建物内では常設展示室と特別展も時期に合わせて開催されていて、特別展に入るには別途料金が必要になります。

建物の出入り口が1ヶ所ではなく1階や3階にあり、常設展示室は6階にあることから、初めて入ると迷いやすいので館内に設置されているパンフレットを見ながら常設展示場に向かった方が良いかもしれません。

江戸の町並みを再現したジオラマを発見!

江戸の町並みを再現したジオラマ

江戸の町並みを再現したジオラマ

常設展示室に入るととても広い空間になっており、最初に目に入ってくるのは実物大の日本橋を再現した橋です。

ここからは5階を見渡せるようになっていて、下を覗き込むと芝居小屋の中村座や朝野新聞社が目に飛び込んできます。

芝居小屋の中村屋ではちょうど催し物の寄席が行なわれていて、沢山の人が見物をしていました。

館内には三味線の音が響いていて、心地よい音色に子どもたちも惹きつけられていました。

日本橋を渡ると幕末の江戸城御殿や江戸の町並みを再現した大きなジオラマがあり、子どもたちは走って近寄り興味津々です。

ジオラマには双眼鏡がついていて、早速覗き込んで町並みや人物を観察していました。

江戸の暮らしを見て体験してみよう!

江戸の暮らしを見て体験してみよう!

江戸の暮らしを見て体験してみよう!

次にエスカレーターを下りて5階へ。するとそこには江戸の町の暮らしを見学・体験できるゾーンが。

江戸の民家や問屋を間近で見学でき、あいにく中に入ることはできませんでしたが、とてもリアルに再現されていました。

続いて目に飛び込んできたのは江戸消防のシンボルである纏 (まとい)です。

この纏は重さ15kgもあり、これを振ってみる体験ができるようになっていました。

きちんと天井と纏がチェーンで繫がっていて、子どもが持ち上げようとしても纏が倒れないような仕組みになっていたので、小さなお子様でも安心です。

他にも魚や水を肩で担ぐ天秤棒の体験や、千両箱を持ち上げるコーナーがありました。

どれも重たいのでなかなか持ち上げることはできませんでしたが、少し動かすことはできたのでとても興奮した様子でした。

小さなお子様には少し難しいかもしれません。

日本橋を見上げる広場ではひと呼吸。イベントや体験も沢山!

 (10680)

さらに奥に進んでいくと、近代日本のゾーンへと入って行きます。

日本橋より見下ろしていた芝居小屋 (中村屋)や朝野新聞社の広場では沢山の椅子とお土産ショップもあるので一休み。

ここでは授乳室もあるので赤ちゃんも一緒に休憩できます。

……それもつかの間。子どもたちは近代の自転車、人力車乗り場を見つけると一直線。こちらは残念ながら走らせることはできません。

大きめの自転車が多いので、小さなお子様を人力車や自転車に載せる場合は大人の補助が必要です。

私たちがこの場所に着いたときには寄席は終わって、着物を着た女性のマジックショーが始まっていました。

外国の方も多いので英語での解説もあり、子どもたちも不思議そうにみていました。

他にもユニークなイベントやワークショップも開催されています。

大人が見る施設というイメージがあったのですが、色々な体験ができるので、3歳の子どもでも楽しめる施設でした。

アソビバママが見た『江戸東京博物館』のポイントはココ!

ギボちゃん

ギボちゃん

なんと『江戸東京博物館』には公式キャラクターがあったんです。その名も「ギボちゃん」。

橋の欄干飾りの擬宝珠がモデルになっているそうで、とっても可愛いですよ♪

残念ながら今日私たちは会うことができませんでしたが、運が良ければ「ギボちゃん」に会えるみたいです。

『江戸東京博物館』では未就学児童や小学生、都内在住・在学の中学生は常設展示室の観覧料が無料となっています。

都内在住の方は更にお得!「家族ふれあい日」サービスでは、毎月第3土曜日とそれに続く日曜日に観覧の18歳未満のお子様を同伴する都内在住の保護者2名の料金が半額となるそうです。

都内在住の18歳未満のお子様がいらっしゃる方は第3土曜日・日曜日に『江戸東京博物館』へのおでかけがおすすめです♪

文/momo

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