展示数は約370万点!『国立科学博物館』で自然と科学技術に親しむ

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展示数は約370万点!『国立科学博物館』で自然と科学技術に親しむ

9月の週末に、私、パパ、6歳長男、3歳長女の4人のメンバーで東京都台東区にある『国立科学博物館』へおでかけしてきました。 日本で唯一の総合科学博物館です。迫力満点の全球型シアターや、恐竜や大型哺乳類などのたくさんの化石標本やレプリカがあります。 ここでは、恐竜や実験が大好きな子どもの好奇心や冒険心を満たす様々な体験ができます!

  • 使ったお金:4,000円
  • 遊んだ時間:13:00~16:00 計3時間
  • 子供の年齢:6歳(おとこのこ)・3歳(おんなのこ)

2016年9月更新

週末の『国立科学博物館』は、たくさんの子ども連れ家族で大賑わい!

国立科学博物館

国立科学博物館

JR上野駅公園口から上野恩賜公園に入り、そこから歩いて3分ほどで、『国立科学博物館』に到着します。

公園の入り口から科学博物館まで、週末はたくさんの人で賑わっています。

ここでは企画展と常設展に展示が分かれていて、内容にもよりますが並んでいるのは大抵企画展の方です。
ゆっくりと子どもと楽しみたいなら断然常設展がオススメです!

料金も大人620円、高校生以下は無料とリーズナブル。今日は午後からの入館でしたが、全く並ぶことなくスムーズに入ることができました。

子ども達が大興奮!迫力満点の『シアター36◯(さんろくまる)』

『シアター36◯(さんろくまる)』

『シアター36◯(さんろくまる)』

入館してまず目に入るのが、この「シアター36◯」です。

ここに来ると必ず一回は見に行く子どもお気に入りの大型映像です。
1回10分ほどの定員入れ替え制なので20分前後並ぶことが多いですが、ドーム内部が全てスクリーンになっていて360°映像が映し出されており、浮いているような感覚が味わえます。

この日は『恐竜の世界』と『人類の旅』。
大迫力の映像と音響で、子どもは2人とも真剣に見入っていました。

プログラムが始まれば気にならなくなりますが、場内は真っ暗になるので少し子どもが不安がる場合は始まるまで抱っこしていてあげれば大抵の子は落ち着くようです。

3歳長女は、終始パパに抱っこされて、時々出る大きな音にドキドキしながらもしっかり楽しんでいました。

次は常設展の展示を体験!!

常設展の展示

常設展の展示

待ちに待った恐竜の化石を見に行きます。
長男も長女も恐竜が大好き。さきほどプログラムで見た恐竜化石の標本を見つけて大はしゃぎ。

ボタン操作で骨の口が動いたり、回転したりするコーナーもありますが、動かせる装置は子どもに人気がありますので、週末は、順番に並んで待たせてからの体験になります。

それからもう一つ大好きなのが「系統広場」です。
パネル操作で床が光って壁の標本まで道をたどることができるのですが、この広場はちびっこに大人気!
光る道筋を辿ってあっちだこっちだとたくさんの子どもが歩き回って楽しんでいます。

本来の使い方とは違うとは思いますが、今からここに興味をもって遊んで、いつの日か何を解説してるか気づく日が来るかと思うと楽しみです。

公園や線路も見下ろせる!ハーブガーデンのあるスカイデッキでおやつタイムです。

スカイデッキでおやつタイム

スカイデッキでおやつタイム

館内にはいくつか休憩スペースがありますが、天気の良い日にはこのスカイデッキがオススメです。

エスカレーターは繋がっておらず、階段かエレベーターでしか行けません。
そのためか、とても気持ちのいいスペースですがあまり混雑することはありません。

週末のこの日もゆったりとした雰囲気でハーブガーデンのお散歩を楽しみ、屋根がある眺めのいい席を選んでコンビニで買っておいたおやつとデッキにある自動販売機で買ったジュースでひと休みします。

広々とした場所なので、おやつを食べ終わったあとは子どもが追いかけっこをして遊んだりしていました。

線路も上から見渡せるので電車好きの子どもにもたまらない場所だと思います。

アソビバママが見た『国立科学博物館』のポイントはココ!

ムーセイオン

ムーセイオン

ランチ、軽食ポイントは他に地下1階のラウンジとレストラン『ムーセイオン』があります。

持ち込み可能なラウンジも我が家ではよく利用します。カフェが併設されていて、そこで買ったものをラウンジで食べることもできます。

こちらはお昼時には混雑することが多いので、時間を少しずらすか外のテラス席も気候の良い時はオススメです。

『ムーセイオン』は、地球館の中2階に位置していて、大きなガラス窓からは化石などの展示を上から一望できます。

それから全館ベビーカーで回ることができますが、子どもが寝ていたりしなければ、ベビーカー置き場が入り口近くにあるので置いて回った方がエスカレーターも使えるので断然移動がしやすいです。

文/あかりんご

公式サイト:http://www.kahaku.go.jp/

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