『サケのふるさと 千歳水族館』は日本最大級の淡水魚水族館!

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『サケのふるさと 千歳水族館』は日本最大級の淡水魚水族館!

「サケのふるさと 千歳水族館」は北海道千歳市にある淡水魚水族館で、道の駅「サーモンパーク千歳」の敷地内にあります。サケの仲間や北海道の淡水魚を中心に世界各地の淡水生物の展示を行っており、淡水では日本最大級の水槽を有する水族館です。大きな水槽で泳ぐ魚たちを見ているだけでもワクワクした気分になれますが、千歳水族館は小さな子どもでも楽しめる体験ゾーンやバックヤードツアーなどの体験プログラムも実施していて、家族みんなでおでかけするのにぴったりです! 今回はそんな千歳水族館の見どころやおすすめ情報をたっぷりご紹介していきます!

千歳水族館ってどんなところ?

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千歳水族館は新千歳空港から車で約10分というアクセス抜群のところにある淡水魚水族館です。

地下1階〜地上2階からなる建物の中は「サーモンゾーン」や「千歳川ロード」、「体験ゾーン」など8つのゾーンに分かれていて、北海道の淡水魚を中心に、世界各地のさまざまな淡水生物を観察することができます。

特に注目したいのが淡水水槽としては日本最大級の大水槽や、千歳川の中を直接のぞくことができる世界初の水中観察窓。

他にも生き物たちに直接触れることができる人気の水槽もあり、見どころ満載です!

生き物たちの様子やイベント情報などは公式のFacebookやツイッター、Instagramでも発信されているので、こちらも要チェックです!

千歳水族館の入館料金やお得なチケット情報!

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千歳水族館への入場は、基本的に窓口で購入する当日チケットか、事前にWEBから購入するお得なWebチケットの2種類があり、大人、高校生、小・中学生で金額が異なります。

年間パスポートやお得な優待割引、エサやり体験付きの入場券などの販売もしているので、事前に調べておきましょう。

基本の入館料金とWebチケット

千歳水族館への入館は、公式サイトから当日朝8時まで購入できるWebチケットがお得です。

もちろん当日窓口でチケットを購入することも可能ですが、Webチケットであれば大人200円、子ども100円割引で入館できるのでおすすめです。

【入館料金】
■大人:800円(600円)
■高校生:500円(400円)
■小・中学生:300円(200円)
※乳幼児は無料
※( )内は10名以上の団体料金

【Web チケット】
■大人:600円
■高校生:400円
■小・中学生:200円
※当日の朝8時までの購入
※キャンセル不可

【福祉優待】
■大人:400円
■高校生:250円
■小・中学生:150円
※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳など、いずれかの提示が必要です。
※本人と付き添いの1名が個人料金の半額となります。

年間パスポート情報

千歳水族館の年間パスポートは購入から1年間有効で、2回行けば元が取れてしまうお得なチケットです。

北海道内にある円山動物園や旭山動物園、おたる水族館や登別マリンパークニクスなどに千歳水族館の年間パスポートを持参すると入場料が割引になる特典もあります。

【年間パスポート】
■大人・高校生:1,500円
■小・中学生:500円
■法人会員:10,000円

優待割引でお得に入館!

千歳水族館では割引料金で入館できる優待割引チケットや、バックヤードとエサやり体験がセットになった入館券などもあるので要チェックです!

【JAF優待割引】
JAFの会員は通常の入館料金から割引を受けられます。JAFカードの提示で団体料金が5名まで適用され、大人200円、高校・中学・小学生は100円割引の料金になります。

【道新ぶんぶんクラブ割引優待】
北海道新聞が運営する「道新ぶんぶんクラブ」の会員がグループ内に1人いればこちらも団体料金が適用されます。1グループ全員が割引料金で入館できるのでお得ですね!

【じゃらんnet 遊び体験予約】
じゃらんnetではバックヤードツアーとエサやり体験がセットになった割引チケットを大人700円、3歳以上100円で販売しています。

【H.I.Sクーポン】
H.I.Sクーポンでは最大200円の割引が受けられるクーポンが配布されています。
クーポン1枚につき5名まで有効で、大人200円割引、高校・中学・小学生は100円割引です。

千歳水族館へのアクセス方法

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千歳水族館は新千歳空港からもJR千歳駅からも近く、車でも電車でも訪れやすい場所に位置しています。道の駅「サーモンパーク千歳」内にある施設のため、大型駐車場もあり、駐車場に困ることもありません!

車を利用するなら

新千歳空港から車で約10分、道央自動車道千歳ICからも約10分という車でアクセスしやすい場所にあります。

札幌からも車で約60分という距離なので、移動は車がおすすめです。駐車場は道の駅「サーモンパーク千歳」の駐車場を利用できます。

普通車213台、身障者用6台、大型車14台という大型駐車場です。満車の場合は少し離れたところに臨時駐車場も用意されているので、安心して出かけられますね。

ただ週末や大型連休の時期は道の駅を利用する人たちも多く、満車になってしまうこともあるので、早めに向かうのがおすすめです。

電車で行く場合

千歳水族館の最寄り駅は新千歳空港から2駅のJR千歳線千歳駅です。

千歳駅からも徒歩約10分と比較的すぐの距離にあります。川北通りを真っ直ぐ歩いて行き、交通公園を越えると見えてくる道の駅「サーモンパーク千歳」を目指していきましょう。

千歳水族館の営業時間と混雑情報

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千歳水族館は冬期期間も含め、基本的に無休で営業しています。屋内施設なので、天候を気にすることなく楽しめるのが子ども連れで遊びに行くときにはうれしいポイントですね。

営業時間は9:00〜17:00。館内を見学して回るだけなら40〜1時間程度で見て回れますが、体験ゾーンで生き物たちと触れ合ったり、エサやりを体験したいというときは時間に余裕をもっと訪れることをおすすめします。

営業時間:通常営業9:00〜17:00
※年末年始と2019年1月15日〜31日はメンテナンス休館

夕方が狙い目! 千歳水族館の混雑情報

「お休みを利用して家族で千歳水族館へでかけよう!」というときに気になるのは、やはり混雑状況ですよね。

混雑していると子どもたちは水槽が見えづらくなってしまうこともあるので、なるべく空いている時間に訪れたいところです。

平日よりも週末が混雑していることはもちろんですが、やはり春休みやゴールデンウィーク、夏休みなどの長期休暇シーズンは混雑することが予想されます。

お昼前頃から15時頃までが特に混雑する時間なので、ゆったり見たいという人は開館すぐか、夕方に行くのが狙い目です。

さまざまな淡水魚を観察できる迫力の展示

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千歳水族館には、日本最大級の大水槽で泳ぐサケやチョウザメたちや、千歳川を水中からのぞく日本初の「水中観察ゾーン」など、注目の展示がたくさん!

ここでは特におすすめしたい展示をいくつかピックアップしてご紹介していきます。

巨大水槽は必見!「サーモンゾーン」

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エントランスを入ってすぐのところにある「サーモンゾーン」は千歳水族館の目玉展示です。

高さ5m×幅12m、淡水水槽としては日本最大級の巨大水槽があり、サクラマスやギンザケが泳いでいる姿を見られるほか、幻の魚といわれるイトウや、大きなチョウザメの仲間も観察することができます。

秋になると期間限定で、産卵のために千歳川に遡上したシロザケやカラフトマス、ベニザケの親魚も登場します。季節によって見られる魚が変わるのもおもしろいですね。

毎日15時に開催される魚たちの食事タイム「サーモンごはんだモン」も要チェックです!

日本初の「水中観察ゾーン」

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千歳水族館の最大の特徴でもある地下1階にある「水中観察ゾーン」は、千歳川の中を直接のぞける日本初の展示です。

千歳水族館のすぐ横を流れる清流・千歳川の左岸に埋め込まれた約30mの長さの部屋には7つの観察窓が設置されています。エサやりや日中の人工照明は行わず、普段見ることのできない、自然のままの川の中の様子が目の前に広がります。

春にはサケの稚魚の旅立ちや、産卵のために海から遡上してきたサクラマスやヤツメウナギ、夏には産卵するウグイの仲間、秋にはサケの群れが遡上してくる姿など、四季折々の自然の変化を楽しめると大人気です。

冬にはサケの卵を狙って潜水する水鳥の姿など、ドラマティックなワンシーンに出くわすこともあるかもしれないですね♪

愛らしい姿を見られる「カイツブリ水槽」

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千歳水族館で唯一展示されている鳥類の「カイツブリ」が見られる水槽です。

小さな水鳥であるカイツブリは、警戒心が強く野外ではなかなか近付くことができませんが、千歳水族館でなら潜水してエサをとる姿も目の前で観察することができます。素早い動きで泳ぐ魚を捕まえる様子は必見ですね!

※いつもは2羽展示されていますが、繁殖期などはケンカしてしまうことがあるので、1羽をバックヤードに隔離していることがあります。

子どもも大興奮! さまざまな体験ができる千歳水族館

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千歳水族館の見どころは、展示されている魚を観察するだけではありません。

実際に生き物に触れることができたり、ザリガニ釣りを楽しんだりする体験ゾーンやサケの稚魚の放流体験やバックヤードツアーなど、さまざまな体験プログラムが実施されています。

「体験ゾーン」で生き物に触れよう

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1階のフロア奥ある「体験ゾーン」は実際に生き物たちに触れることができる水槽が並んでいます。

日本では初となる全周透明アクリルのタッチプールは、チョウザメの赤ちゃんやウグイの仲間が泳ぎ、手を水の中に入れて魚を触ることができる人気の水槽です。

「直接魚を触るのはちょっと怖い!」という小さな子どもでも楽しめるように、釣りを体験できるマグネット釣堀なども用意されているので、子どもが退屈してしまう心配もありませんね。

「体験プログラム」に参加しよう!

千歳水族館では学校などの教育関係団体のほか、一般団体のほか、家族連れや小グループでも体験できるプログラムを実施しています。

3月〜5月には「サケ稚魚放流体験」、通年通して「バックヤードツアー」や「サケ皮しおり作り」を体験できます。

体験プログラムは予約が必要になってくるので、事前に公式サイトをチェックしておきましょう。

家族で遊びに行くときはじゃらんnetで購入できるバックヤードツアーとエサやり体験がセットになった「遊び体験予約」がおすすめです。

サケの捕獲をする「インディアン水車」

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千歳水族館の横を流れる千歳川では、毎年夏から冬にかけてサケのふ化事業に用いる親魚の捕獲が行われています。

親魚の捕獲は増殖事業のためなので、観光目的で行われるわけではありませんが、千歳川の秋の風物詩として千歳市民をはじめ多くの観光客が見学に訪れます。

インディアン水車の設置時期や捕獲期間はその年によって変わるので、事前に確認してからおでかけすることをおすすめします。

北海道ではほかにも豊浦町・貫気別川や、標津町・標津川などでもインディアン水車によるサケの捕獲が行われていますが、純粋に水力だけで回転するインディアン水車は千歳川と青森県の奥入瀬川の2か所だけです!

千歳水族館のおみやげ&飲食スポット情報

千歳水族館の中にはかわいいぬいぐるみやフィギュアなどを販売している売店「アクアショップ・チャム」があります。

人気商品は持ち手のところにかわいい動物がついたアニマルフレンドマグカップ1,080円。

ほかにも、縁起物として知られる「鯛の鯛」と呼ばれる魚の形をした鯛の骨と同じものがサケにもあり、千歳川を遡上したサケから取り出したこの骨をストラップにして販売しています。

1匹のサケから2つしかとれない貴重な骨なので、数量限定。同じ物がないオリジナルグッズです。

千歳水族館内にはカフェやレストランなどの飲食スポットはないので、ごはんを食べるときは千歳水族館がある道の駅「サーモンパーク千歳」を利用するのがおすすめです。

館内の授乳室やベビーカー情報

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水族館のエントランスを入ってすぐのところに授乳室があり、オムツ交換台も完備されているので、小さな子ども連れで遊びに行くときも心配入りませんね。

館内はエレベーターのほか、スロープでの移動が可能なので、ベビーカーで見て回るのもラクラクです。

たくさんの魚を見られて大満足! ママたちの口コミ

入ってすぐに大きな水槽が!間近で沢山の魚が泳いでいるのを見れて、子供も「ここお魚沢山いるね!」と喜んでくれました。
鮭の卵が孵化する様子が見れたり、鮭の重さを感じれたりと勉強にもなります。
ベビーカーの貸し出しもありました。すいていたので、ゆっくり見ることができました。説明文などもあったのでわかりやすかったです。触れるコーナーがあり、ドクターフィッシュがいて、子供がはじめてやりましたが、こわがりながらもきゃっきゃ言ってました。
入園料も安く人が溢れてなくてじっくり見ることができました。。お魚さんがとにかくいっぱい。娘がやっぱり大興奮してました。最初はグルーっとひと回りして、その後娘が見たい場所を行ったり来たり。餌の販売機もあり三回くらい買わされました(笑)子供向けに釣りのゲーム?ではないけど釣り竿にお魚さんがいっぱいいてこれまた娘が大喜び。

千歳水族館と合わせて行きたい周辺情報

北海道の空の玄関口、新千歳空港がある千歳市にはさまざまな観光スポットが点在しています!

雄大な自然に癒されるもよし、工場見学を楽しむもよし、北海道グルメを堪能するもよし。ここではそんな千歳市の魅力あふれるスポットをご紹介していきます!

「サーモンパーク千歳」

「サケのふるさと 千歳水族館」がある道の駅「サーモンパーク千歳」では、北海道ならではのグルメが楽しめる飲食店が連なるフードコートや、子どもに大人気のボーネルンドがプロデュースしたキッズスペース、動きに反応して映像が変わるプロジェクションマッピング「インタラクティブマッピング」を常設しています。

授乳室やキッズトイレも完備されているので、子どもたちをちょっと休憩させたい、というときにも大活躍してくれる施設です。

住所:北海道千歳市花園町2丁目
電話番号:0123-29-3972
公式サイト:http://salmonpark.com/

「支笏洞爺国立公園」

北海道の南西部に位置する支笏洞爺国立公園。支笏湖や洞爺湖の二大カルデラ湖のほか、羊蹄山、有珠山などの火山や火山地形を見ることができる公園です。

なかでも支笏湖は湖沼としては日本一の水質を誇り、日本最北の不凍湖として知られています。

広大な敷地のなかではキャンプやカヌー、遊覧船などを楽しめるほか、「支笏湖湖水まつり」や「支笏湖紅葉まつり」などさまざまなイベントも開催されています。

家族でアウトドアを満喫してみてはいかが?

住所:北海道千歳市支笏湖温泉
電話番号:011-299-1950(北海道地方環境事務所)
公式サイト:https://www.env.go.jp/park/shikotsu/

「カルビー工場見学 北海道工場」

菓子メーカーのカルビーがポテトチップスに使用しているジャガイモの多くが北海道産。千歳市にある北海道工場ではポテトチップスの製造工程を窓越しに見学することができます。

ポテトチップスが滝のように製造ラインを流れていく様子に子どもたちは大興奮!小学生以上から見学ができ、約90分間のツアーになっています。
(※2019年6月頃までは一部工事中につき所要時間約75分となります。)

住所:北海道千歳市北信濃779-4
電話番号:0123-26-3822
公式サイト:https://www.calbee.co.jp/factory/chitose/

「サケのふるさと 千歳水族館」まとめ

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淡水としては日本最大級の水槽を有する千歳水族館は、新千歳空港からのアクセスも抜群で、家族でのおでかけにおすすめしたい施設です。

巨大水槽や千歳川の中をのぞける観察窓、生き物との触れあい体験など、大人も子どももワクワクできるたくさんの展示が待っています!

生き物たちの力強さを体感できる千歳水族館へ、ぜひ足を運んでみましょう!

【施設情報】
名称:サケのふるさと 千歳水族館
住所:北海道千歳市花園2-312
電話番号:0123-42-3001
営業時間:9:00〜17:00
定休日:年末年始(※2019年1月15〜31日はメンテナンスのため休館)

『サケのふるさと 千歳水族館』は日本最大級の淡水魚水族館!

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