『としまえん』は遊園地デビューにもぴったり!夏はプールも大人気!

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『としまえん』は遊園地デビューにもぴったり!夏はプールも大人気!

中学生以来でしょうか、久しぶりにとしまえんに行ってきました。いつでも行けると思うがゆえに行かないという状況をやっと打破しました。

東京にお住まいの方なら、個性的なテレビCMや夏のプールの大混雑など、何かと印象が残っているのでは。

効率よく回るためのお役立ち情報だけでなく、見どころや注意点もレポートしますので、親子でいろいろな楽しみ方を見つけるためにも、ぜひ最後までご覧ください!

としまえんとは

としまえんは、1926年に開園した歴史ある遊園地で、東京都練馬区にあります。

現在は西武グループが経営しています。

練馬区なのになぜとしまえんかというと、敷地が、かつてこの辺りを治めていた豊島一族の練馬城の跡地だからです。

開園当初はボート池やテニスコート、小動物園などがあり、のんびりした大きな公園という感じだったそうです。

しかし、その後、日本初の営業用ウォーターシュート(1927年)、世界初の流れるプール(1965年)などといった、当時最先端の施設やアトラクションが整備されていき、特に夏のプールシーズンや冬のスケートシーズンには、東京西部定番のファミリー向け娯楽スポットとなっています。

近年の年間来場者数は100万人少々で推移しているようです。

としまえんの交通アクセス

★こちらも併せてご覧ください→ http://www.toshimaen.co.jp/information/access.html

1. 電車の場合

としまえんの最寄駅は「豊島園」駅。西武線と都営地下鉄大江戸線が止まります。

駅の名前は一つですが、西武線と大江戸線では駅舎が完全に分かれているのでご注意ください。

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西武線「豊島園」駅の改札はひとつだけです。
この改札を出るとすぐ、駅前広場があります。

広場の奥にはもうチケット売り場が見えているので、迷う心配はありません。
ここから徒歩1分で、「としまえん」の正門に到着します!

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都営大江戸線「豊島園」駅で下車した場合には、A2出口から地上に出て左へ進みます。
時計のついた街灯で左折し、小さな商店街に入ると、すぐに西武線の駅前広場に出ます。

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広場からは西武線の場合と同じで、すぐに正門が見えてきます!
A2出口からとしまえんまでは徒歩2分程度です。

2. 車を利用する場合

としまえんに最も近い幹線道路は目白通り(都道8号線および24号線)です。

高速道路利用の場合は、東京外環道を「大泉IC」で降りて目白通りに入ると約20分で到着します。

この辺りは都内の幹線道路の中では混み方が穏やかな方だと思うのですが、お盆休みやゴールデンウイークなどには、やはり混むこともあります。

なお、としまえんの南側から車でお越しの場合、渋滞しがちな環状7号線や環状8号線から目白通りに向かうと、時期や時間帯を問わず時間がかかることがあります。

<駐車場情報>

としまえんには二つの駐車場があります。第1駐車場・駐輪場と西ゲート臨時駐車場です。

第1駐車場・駐輪場だけで850台が入ります。
営業時間は8:00~23:00です。

西ゲート臨時駐車場は、公式サイトで周知されている日にち以外には閉鎖されているのでご注意ください。
開いていることは稀です。

料金は以下のとおりです。

<駐車場料金>

【第1駐車場・駐輪場】
普通車:30分ごとに200円、最大1,500円
オートバイ:500円/日
自転車:無料
大型車:2,100円/日 (事前に03-3990-3166への問い合わせが必要)

【西ゲート臨時駐車場(開門する日のみ)】
普通車:1,500円/日

西ゲート臨時駐車場の開門日については、こちらをご参照ください。
http://www.toshimaen.co.jp/ticket/index.html#03

3. バスを利用する場合

としまえんの最寄りバス停は「豊島園」です。ここには2系統の路線バスが停まります。

練馬駅と赤羽駅の間を往復する国際興業バス「赤01」と、練馬駅北口と成増駅南口の間を運行する西武バス「練47」です。

どちらも練馬駅から5分程度で到着しますが、西武バス「練47」は1時間に1本程度しかありません。
利用する場合はタイムキープにお気をつけください。
国際興業バス「赤01」は平日なら1時間に2~5本、土日祝は1時間に2~3本の頻度で走っています。

『としまえん』のアクセス・駐車場情報!電車がおすすめ - アソビバ

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2016年に開園90周年を迎えた老舗の遊園地、「としまえん」への行き方・駐車場情報をまとめてお届けします!便利にアクセスして、1日をたっぷり遊びましょう!

入園チケット、のりもの料金

としまえんのチケットは、正門、東ゲート、西ゲート(開門日のみ)で購入できます。平日の朝だったので、正門のチケット売り場は割と空いていました。

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通常料金は何通りかあります。いずれも3歳未満は無料です。

1. 入園券:入園のみなのでアトラクションごとに別料金が必要です

 大人(中学生以上) 1,000円
 子供(3歳~小学生) 500円

※アトラクションの料金はそれぞれ異なります。

入園券のみをお持ちの場合、各ゲートか園内サービスセンター(後述)とアーケードゲーム横にて、のりもの券を購入することになります。

100円券が綴られた冊子を1,000円単位で買えますが、2,000円で2,200円分ののりもの券がついてきます。

各アトラクションで、必要な枚数だけ係員に渡してアトラクションに乗ることになります。

200円分だけ残ってしまったなどという場合、アトラクション入口で係員に差額を支払えば大丈夫です。ちゃんとレシートもくれます。

ただし、なるべくたくさんのアトラクションに乗りたいということであれば、以下の1日券の方がお得です。

特に学割設定がある時期などは、アトラクションに一つか二つ乗れば1日券の方がお得なこともあります(後述)。

2. のりもの1日券:入園後終日、全てのアトラクションに何度でも乗れます

 大人(中学生以上) 4,200円
 子供(身長110cm以上) 3,200円

3. キッズのりもの1日券:入園後終日、幼児向けのアトラクションに限り、何度でも乗れます

※このチケットで乗り放題になるアトラクションの一覧はこちら→ http://www.toshimaen.co.jp/attraction/kids.html#a1

※このチケットを利用する子供は、対象のアトラクションすべてについて20歳以上の大人の付き添いが必須となります

 大人(20歳以上/付き添い用) 2,900円
 子供(身長110cm未満) 2,400円

4. (夏季のみの販売) プール入場券:入園とプール入場のみ

 大人(中学生以上) 4,000円
 子供A(身長110cm以上) 3,000円
 子供B(身長110cm未満) 2,000円

5. (夏季のみの販売) 夏の1日券:入園、プール入場とアトラクション乗り放題がセットになった券

・大人(中学生以上) 4,500円
・子供A(身長110cm以上) 3,500円
・子供B(身長110cm未満) 2,700円

※この記事を書いた時点ではプールはまだ休業中だったので、2016年の料金を掲載しています

なお、トリックメイズ、豊島園フィッシングセンター(釣り堀)など、一部の施設はどのチケットであっても別途、料金が必要になります。

お得な割引・優待情報

1. メール会員

としまえんには会費無料のメール会員制度があります。

会員には、のりもの1日券が300円引きになる割引券などが月に一回メール配信されます。

チケット発売窓口で割引券を印刷するか携帯画面に表示するかすれば、割引が適用されます。

メール会員についての詳細は→ http://www.toshimaen.co.jp/mailmember.html

2. 西武プリンスクラブ会員料金

西武プリンスクラブとは、西武グループの鉄道駅、駅ビル(ペペなど)、ホテル(プリンスホテルなど)、娯楽施設(西武園ゆうえんちなど)で優待が受けられるクレジットカードの会員クラブです。
会員がカードをチケット発売窓口で提示すると、のりもの1日券、キッズのりもの1日券そしてプール入場券(夏季のみ)が400円引きになります。

3.  JAF会員優待割引

JAF会員券をチケット販売窓口で提示すると、通常料金が5名まで一人当たり300円引きになります。

※入園券のみの購入の場合は割引対象外

4. 木馬の会

木馬の会は、としまえんの年間パス会員制度です。

会員は一年間、好きなだけ入園、乗り物、プール入場ができます。

また園内レストランでの10%割引、隣接する「豊島園 庭の湯」の300円引き、同伴者5名までのりもの1日券が300円引きなど、色々な特典が付きます。

会員にはいくつか種類があり、例えば新規で大人2名と中学生以下2名の家族会員になると、年会費43,200円(税込)で家族全員が特典を受けられます。

家族で年に三回以上行く、夏のプールや冬のスケートに何度も行きたいなどの場合は検討の価値があると思います。

詳細は→ http://www.toshimaen.co.jp/ticket/mokubanokai.html

5. 団体割引

※事前に03-3990-3166への問い合わせが必要
20名以上の団体の場合

(1)入園券
大人(中学生以上) 800円
子供(3歳~小学生) 400円

(2)のりもの1日券
大人(中学生以上) 3,400円
子供(身長110cm以上) 2,600円

(3)キッズのりもの1日券
大人(20歳以上/付き添い用) 2,400円
子供(身長110cm未満) 1,900円

となります。

ちなみに、団体については、幼稚園の遠足から数千人規模の企業運動会まで、多様なプランも用意されています。

詳細は→ http://www.toshimaen.co.jp/guide/group/index.html

6. 障害者割引

障害者手帳(身体障害者手帳、療育手帳、愛の手帳、みどりの手帳、障害者手帳など)を入園口のチケット発売窓口で提示すると、本人と付き添い1名(20歳以上)について、通常料金の半額になります。

7. 期間限定の学割など

としまえんでは時々、期間限定の学割など、不定期的な割引を行っています。

例えば2017年4月10日~5月26日(GW期間を除く)は、小学生ならのりもの1日券が半額に近い1,700円になっています。

この他、近隣自治体在住なら、新聞の折り込みチラシにクーポンが入っていたりします。

営業時間・混雑状況

としまえんは通常、火水が休園日で、営業時間は10:00~17:00です。

ただし、夜桜祭りやあじさい祭りなどの会場だけ休園日にも営業したり、イルミネーション会場やスケートリンクだけナイター営業をしたりなどと、変則的なことがあります。

こういったイベントの際には、15:00以降入園料半額など、変則的な料金プランも生じます。

翌月までの営業時間が公式サイトに出ていますので、必ずこちらをご確認ください。

営業カレンダーはこちら↓
http://www.toshimaen.co.jp/calendar/index.html

混雑状況

としまえんの混雑状況には特徴があります。夏のプールシーズン、連休、春から秋の週末や学校の休み期間に混雑が集中し、その他は比較的空いているというものです。

そういう日にピンポイントで行くと、人気アトラクションが数十分待ちになることがあります。また、昼食時のレストランで並ぶことも。

最も覚悟が必要なのは、プールが営業している週末です。

そこにお盆休み、子供の夏休みなどが重なると大変なことになります。

夏のニュースで、あまりの人で流れない「流れるプール」の様子をご覧になった方もいらっしゃるかと思います。

どんな季節でも混雑のピーク時間帯は主に11時~15時です。ちなみに、何もない平日は人気の乗り物でもほとんど待たないです。

ちなみに私は今回、5月の月曜日に行ったのですが、運動会の代休の小学生グループとその保護者で賑わっていました。幼児向けのアトラクションは空いていましたが、小学校中学年以上に人気のジェットコースターなどは乗るのに15~20分待ちました。

30以上のアトラクション!としまえんの魅力

★園内マップも併せてご覧ください→ http://www.toshimaen.co.jp/pdf/guidemap.pdf

としまえんには30以上のアトラクションに加え、プール(後述)、ふれあいペットガーデン、昆虫館、 ゲームセンターなどかなりたくさんの施設があります。

まず先述のとおり、としまえんは身長110cmを境に子供料金の金額が変わります。

つまり、大まかに言うと幼児向けと、小学生以上向けに二分されます。

以前は140cm以上でないと乗れない絶叫マシーンもあった記憶があるのですが、現在はファミリー向けにシフトし、ほとんどの乗り物が110cm以上でひとりで乗ることができます。
110cm未満でも付き添いがあれば乗れるものも多いので、小さなお子さんも楽しめます。

ここでは主に、小さなお子さんが乗れるアトラクションをご紹介していきます!

カルーセルエルドラド

カルーセルエルドラドは、年齢を問わず楽しめるアトラクションの代名詞です。
ドイツで1907年に作られたメリーゴーランドで現在も現役!
日本機械学会から機械遺産にも認定されています。

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レトロでかわいく、馬や豚(!)以外に椅子型の座席もあるので、赤ちゃんや足の不自由な方も楽しめます。

ちなみに椅子席はこちらです。
まるで馬車に乗っているようですね。

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一度に154名も乗れるので、混雑時でも待ち時間が短めなところも魅力です。
2017年はカルーセルエルドラド生誕110周年に当たり、絵本の出版など様々な関連企画があります!

【カルーセルエルドラド】
・300円
・フリーパス・キッズパスOK
・身長110cm未満は要付添

アンパンマンハッピースカイ

メリーゴーランドを降りて正門側を見ると、5歳以下の絶大な支持を誇る、アンパンマンハッピースカイがあります。

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アンパンマンハッピースカイは赤ちゃんも乗ることができます。
アンパンマンと仲間たちが描かれたゴンドラがゆっくりまわると、まるでアンパンマンの背中に乗っているよう。
小さなお子さんにはたまらないようです。

定員が一度に12組の親子までと少なく、乗り場前のポールが示すとおり、週末や連休などには並ぶこともあります。
この日は平日ということもあり、待ち時間ゼロで乗れました!

【アンパンマンハッピースカイ】
・400円
・フリーパス・キッズパスOK
・身長110cm未満は要付添

こどもの森

こどもの森はアスレチック場です。
カラフルな遊具がたくさんあり、アトラクションに負けず劣らず子供たちに人気のスポットです。

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巨大な樹をイメージしたデザインの遊具「ぐんぐんGUUUN!」は6~12歳が対象の遊具です。
はしごや階段を上っていく空中迷路から、大小さまざまな滑り台がのびています。
この迷路、なかなかハードと評判です。

一番長いスライダーは高さ7.5m、全長25mにおよぶローラー滑り台です。
お尻をジーンとさせながら、楽しんでください!

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より小さなお子さん向けの遊び場もあります。
こちらはユーモラスな動物たちが並ぶコーナーです。

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大人向けには、ストレッチのできる健康遊具もあります。
パパ・ママも一緒に、のびのび体を動かしてみてください。

【こどもの森】
・400円
・フリーパス・キッズパスOK
・身長110cm未満要付添

ミニフリュームライド

としまえんの面白いところは、ちびっ子がまだ乗れないアトラクションの近くに、そのミニチュア版がある点です。
「ミニフリュームライド」もそのひとつです。

オリジナルの「フリュームライド」は丸太型の船に乗って清流を下る急流すべりです。
こちらはなかなか激しいアトラクションで、110cm以下のお子さんは乗ることができず、キッズパスも使えません。

【フリュームライド】
・500円
・フリーパスOK、キッズパス不可
・身長110cm以上利用可

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これに対して「ミニフリュームライド」は、アップダウンのほとんどないかわいい川下りです。
それでも水の上をすべっていく爽快感は存分に味わえます。

「ミニフリュームライド」の写真はこちらです。

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こちらは身長90cm以上なら乗ることができ、キッズパスも使えます!

【ミニフリュームライド】
・400円
・フリーパス・キッズパスOK
・身長90cm以上利用可、身長110cm未満要付添

ミニサイクロン

青い線路の「サイクロン」は小学生に人気のジェットコースターです。
回転こそしないものの、急降下と上昇を繰り返しながら、木々の間やトンネルを抜けて進みます。

こちらは身長110cm以上で乗ることができ、キッズパスは使えません。

【サイクロン】
・500円
・フリーパスOK、キッズパス不可
・身長110cm以上利用可

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けれどサイクロンに乗れないちびっ子のためには、入門用ジェットコースター「ミニサイクロン」があります!
身長90cm以上で乗ることができ、キッズパスも使えます。

本家「サイクロン」よりゆるやかとはいえ、うねるレールの上での急上昇・急降下はなかなかのスリルです。
乗車時間も短く、ジェットコースターデビューにもおすすめです。

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【ミニサイクロン】
・400円
・フリーパス・キッズパスOK
・身長90cm以上利用可、身長110cm未満要付添

ふれあいペットガーデン

「としまえん」遊園地は、乗り物だけではありません!
ペットガーデンではイヌやモルモット、ウサギ、アルパカなどの動物たちと遊べます。

「ハウス」と「テラス」の2つの建物があり、「ハウス」にはウサギなどの小動物が、「テラス」にはヤギなどの少し大きな動物たちがいます。

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3歳以上は700円のチケットが必要ですが、チケットを提示すれば当日中は何度でも再入場可能です。
営業時間は10:00~16:00(最終入場は15:30)です。
早めの時間の方が元気いっぱいの動物たちに出会え、おすすめです。

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500円でポニー乗馬体験ができることもあります。
実施される時間は、当日ご確認ください。

迎えてくれる動物たちやペットガーデンの詳細については、こちらの公式サイトも参照してみてください。
公式サイト→ https://t-petgarden.jimdo.com/

【ふれあいペットガーデン】
・入場料700円(3歳から有料)
・フリーパス・キッズパス不可、のりもの券不可

【ポニー乗馬体験】
・500円
・フリーパス・キッズパス不可、のりもの券不可

☆「としまえん」のアトラクションについて詳しくは…

キッズもスリルが楽しめる!『としまえん』のアトラクションをご紹介 - アソビバ

キッズもスリルが楽しめる!『としまえん』のアトラクションをご紹介 - アソビバ

「としまえん」のアトラクションは遊園地デビューの乳幼児から絶叫マシンデビューの小学生まで、いろんな年齢のキッズが楽しめます。親子にわたって思い出のある方もいるのではないでしょうか。今回は「としまえん」のキッズ向けアトラクションをご紹介していきます!

夏場は大人気!としまえんの代名詞「プール」

としまえんの代名詞とも言えるプール。何と1929年のオープンです。

例年、7月頭から8月末まで、9:00~17:00の営業です。日によっては10:00オープンのこともあります。としまえんの敷地の南側一帯がプールとなります。

ハイドロポリス

ハイドロポリス(ウォータースライド)は、園外からもよく見えます。

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今回は5月。もちろんまだ閉まっていたので写真がないですが、一般情報を載せておきます。

「料金」に2016年夏のプール料金を掲載していますが、公式サイトにて最新価格をご確認ください。

プール入口を通ると、屋内館という建物が目の前に現れます。
ここには、ロッカー、更衣室、救護室、インフォメーションセンターなどがあります。

ロッカーは大型600円、中型500円、小型300~400円となっており、その日のうちなら追加料金なしで何度でも開け閉めができます。
また、どのロッカーでも100円は預り金なので最後に返却されます。

プールサイドの売店では軽食も販売しています。
でも、水着でお金を持ち歩くのは難しい……ご安心を。

キャッシュレスタグがあります。これは、予めお金をチャージしておけるリストバンド。
キャッシュレスタグなら、腕に巻いたまま遊んでも邪魔にならず、防犯上も管理しやすく、軽食も買いやすいです。腕から落としたり置き忘れたりしないように。

各ゲートのチケット発売所やプール内のタグ販売所で手に入ります。
チャージ金額には500円の預り金が含まれていて、タグを返すと返却されます。

ちなみに、このキャッシュレスタグはプールだけでなく遊園地内のお店でも使えます。
また、その年の12月31日までならば、残っているチャージ金額を使うことも可能です。
キャッシュレスタグの詳細はこちら→ http://www.toshimaen.co.jp/pool/cash.html

さあ、これで準備万端。

プールガイド |水と緑の遊園地 としまえん (41477)

波のプール(上の地図の1番)、ナイアガラプール(上の地図の3番)、流れるプール(上の地図の2番)、ウォータースライド「ハイドロポリス」などが人気です。小さいお子さんでも安心な、こどものプール、からくり水工場、小プール、そしてスタンダードの競泳プールもあります。

小プールと競泳プールには「ふわふわウォーターランド」という、ビニールの浮き島やエアスライダーなどが設置される日もあります。こちらは別料金です。

他に、泳がないけど濡れたいという方には、一回300円の一人用ウォーターシュート「ノーティックジェット」もあります。

プールに何人か子供を連れていくとなると、休憩場所の確保とロッカーに入れられないかさばる荷物が悩ましいですが、取っ手付うきわ(一人用800円、二人用1,000円)、デッキチェア1,000円、25Lクーラーボックス氷入り(1,000円)はレンタル可能。

有料休憩所もあります。

日よけと8名分の席にレンタルグッズもついて一日15,000円(繁忙期20,000円)のものから、ちょっといいデッキチェア1,500円(繁忙期2,000円)まで種類は色々。

ハイドロポリス有料席は当日しか買えませんが、その他はシーズンになればネット予約も可能です。

詳細はこちら→ http://www.toshimaen.co.jp/pool/reservation.html

そして、プール営業期間中は水着のまま遊園地に入ってもいいことになっています!

としまえんのプールには、約2ヶ月間で例年20~30万人が来ます。

夏休み中の祝日や週末はイモ洗い状態になることも多々あります。平日の朝か15:00以降をおすすめしますが、それでも混む日は混みます。

☆「としまえん」のプールについて、詳しくは…

『としまえん』のプールで水のアトラクションを満喫しよう! - アソビバ

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「としまえん」のプールには大人も子供も夢中になれる楽しいアトラクションが満載!チケット・営業時間などの基本情報、気をつけておきたいことをまとめてご紹介します!

プールの他にも!季節のイベント情報

プール以外にもとしまえんでは、年間を通して様々なイベントがあります。

まず、春には桜。としまえんには意外とたくさん桜が植えられていて、例年3月下旬から4月頭にかけては、夜桜祭りが開かれます。

こたつ座敷席でバーベキューができるお花見宴会(要予約)などもあり、大人も子供も楽しめます。

初夏にはあじさい。実は10,000株以上あるのです。

あじさい祭り期間(2017年は5月27日~6月30日)には、模型列車から見事なあじさいが楽しめたり、園芸愛好家向けのイベントも開かれたりしています。

あじさい祭り一週間前。少し楽しめるかなと期待しましたが、まだまだでした…

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例年12月~2月(年により日にちの変動あり)には本物の氷を張った屋外スケート場がオープン。

定価は入園+貸靴+滑走料で大人2,100円、小学生以下は1,600円ですが、としまえん休園日と15時以降は一律1,300円とリーズナブルに夜のイルミネーションまで楽しめます。

週末などには有料スケート教室も開かれます。広さも42m×24mと広め。ちょっと穴場です。

この他、5~7月の主に週末に開かれるコスプレフェスティバル、フリーマーケット、幼児のストライダーレース「としまえんカップ」、入園料を払わなくても参加できるファーマーズマーケットなど、一年中何かやっています。

イベントの詳細はこちら↓
http://www.toshimaen.co.jp/event/

☆「としまえん」のシーズンイベントについて、詳しくは…

お花見、イルミネーションも人気!『としまえん』季節のイベントをご紹介 - アソビバ

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「としまえん」では年間を通じ、季節の風物詩が堪能できるイベントが開催されています。「としまえん」季節の見どころ、夕方以降のお得な入園情報を一挙にご紹介します!

レストラン、カフェテリア情報

としまえん内で食事の調達をしたい場合、遊園地内のレストランに行くか、遊園地内のスナックショップで食べたいものを買うか、BBQテラスでバーベキューをするという三択になります。

1. レストラン

レストランは全部で三つあります。

すべてのレストランで粉ミルク用のお湯がもらえます(後述)。

<カリーノ>

としまえん中心部にあるシンボル、フライングパイレーツとカルーセルエルドラドの間にある建物にあります。

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屋根の上は実は、トロイカとブレイクダンスという二つのアトラクション!でも振動や音は全く感じません。

カフェテリアだけど席がファミレスという感じです。


ハンバーグやカレーなどの洋食のランチセットがあります。予算は一人1,000円少々という感じでしょうか。お子様セットもあります。

ちょうど12時過ぎに行ってみたら、平日でも注文する列がしっかりできていました。

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屋内のゆったりしたテーブル席でベビーカーが入りやすく、ベビーチェアも借りられます。赤ちゃんや幼児を連れたグループも目立ちました。

しかし園内最多の席数というだけあって、席にはまだ余裕がありました。

実はカリーノは、あとの二つのレストランと異なり、店内で注文をしたお客さんの席が足りなくならない限りは、お弁当などの持ち込みOKです。

ただし、アルコールは持ち込めません。飲みたい方は店内で買う必要があります。

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写真に入りきっていないですが、これで全部の席の半分強です。ちなみにここには宴会プラン(要予約)などもあります。

<キュートリバティーベル>

カリーノと同じ建物にあります。アメリカンダイナー風のデザインのカフェテリアです。

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席はあまり乳幼児には向いていませんが、小学生には利用しやすいので、小学生と保護者のグループが多かったです。

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たこ焼き、ラーメン、うどんなどがあり、一番人気はフライドポテトだそうです。

また、食べ物ではないですが、人気なのがドリンクバー。単品だと600円で、食べ物とセットにすれば半額の300円。退店後も一日に何回でもおかわりをしに来られるので便利です。

たこ焼き6個(500円)と冷やしうどん&かやくごはん(1,000円)を二人で食べたものの、この日は30℃以上で日差しがギラギラだったので、ドリンクバーのありがたみをかなり感じました。

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おかわりをしたうえに、出発前に烏龍茶を一杯ずつ補充した私たち。しかし、この日は熱中症の小学生も見かけたほどの暑さ。

ドリンクバーのお茶の売れ行きが良すぎて、14時頃おかわりに来たら、甘くない冷たい飲み物は、氷水とアイスコーヒー以外すべて補充待ちになっていました……。

なお、スケートリンク営業期間中は、スケート靴での入場が可能です。

<カレー専門店マサラ>

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カレーにサラダやナン(かご飯)と飲み物がついて720円のランチセットがあるので、コスパの面ではあとの二つのレストランよりも実は良いと思います。

それに遊園地でインド料理に行こうと思いつかない人も多いからか、この日は外から見る限り、空いていました。あまりの暑さで頭がドリンクバーでいっぱいになっていなければ私たちもここを試そうかとも思っていたのですが……

なお、テイクアウトも可能です。

2. スナックショップ

三つのレストラン近辺、つまりとしまえんの中心部にお店が集中しています。

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ばくだん焼き本舗では冷たいタピオカ入りドリンクやビールも買えて、日陰にピクニックテーブルもあるので小学生や若者が並んでいました。

ばくだん焼き本舗の日陰を抜けるとあるのが、フラパイスナック。

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ラーメン屋や焼きそばなどの定番メニューがあります。ピクニックテーブルもたくさんありますが、屋根はありません。

間にアーケードゲーム棟の入り口を挟んで建っているのがくまさんのカステラ。

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たくさんあって紹介しきれないので、こちらもご参照ください↓
http://www.toshimaen.co.jp/shop/snack.html

3. BBQテラス

4月下旬~8月末の一部の日(主に週末や祝日)の11:00~15:00であれば、園内西側のテラスで手ぶらでバーベキューが楽しめるって知ってましたか?

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この日は平日だったので閉まっていましたが……

予約不要で2名からバーベキューができます。

2017年夏の営業日やメニューの詳細はこちら→ http://www.toshimaen.co.jp/shop/bbqterrace.html

ただし、雨天中止。
なお、団体での貸切バーベキューもできます(団体の規模によっては一般営業中止)。

おみやげ、ショップ情報

正門から遊園地に向かって歩いていくと左側に見える大きな建物、ビー・プロムナード。

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ここに「紙ふうせん」と「プラネットステーション」という2軒のお土産屋さんがあります。

一部商品棚に「撮影禁止」の貼り紙があったので写真が少ないですが……

紙ふうせんには、駄菓子やレトロな紙風船などのおもちゃ、ガチャガチャコーナー、ぬいぐるみなどがあります。また、飴の詰め放題(150円)も目玉コーナーのようです。

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東京都外、そして海外からの10代向けなのか、英語も併記されたシュールなお菓子もあります。

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プラネットステーションは、紙ふうせんの真向かいです。お会計は店ごとに別々です。

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お土産の定番、箱入りのお菓子が入り口にたくさんあります。

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特別としまえんらしいお菓子というわけではないのですが、箱には「としまえん」とラベルがついています。

他には人気キャラクターのグッズ、文具、Tシャツなどがあり、としまえんオリジナルの300円均一携帯ストラップもあります。

もう一ヶ所のお土産屋さんは園内中心部のアーケードゲーム棟の中にあります。2017年4月29日にできたばかりのダンキューです。

この時は、店員さん不在というまさかの事態でしたが、主にアメリカのキャラクター雑貨や、大人の方が好きそうな古き良きアメリカっぽいグッズがありました。

他に、カルーセルエルドラド(メリーゴーランド)のマスコット、エルちゃん(馬)とカルちゃん(豚)の人形などが少しだけありました。

 (41539)

トイレ、授乳室、休憩スポットなど

園内マップには、すべてのトイレが出ており、赤ちゃんや車いすの方のための設備の有無の表示があります。

ベビーカー貸し出し、サービスセンターの情報等も出ております。併せてご確認ください↓
http://www.toshimaen.co.jp/pdf/guidemap.pdf

1. トイレ

トイレは遊園地に10ヶ所、プールに7ヶ所、第1駐車場に1ヶ所あります。

これに西ゲート臨時駐車場の2ヶ所、正門前の団体受付棟の1ヶ所、そして西側のグラウンドの1ヶ所まで入れれば、計22ヶ所もあります。

おむつ交換台は遊園地内では、ほとんどの女性トイレにありますが、第1駐車場、フライングパイレーツ横(アーケードゲーム棟の2階)の2ヶ所、そして昆虫館については設置がありません。

ちなみに西ゲート臨時駐車場の女子トイレにはあります。

トイレ棟の大きさや新しさはまちまちで、おむつ交換台を全て紹介することはできませんが、

例えば、あじさい園入口トイレ。

 (41545)

ちゃんとしたベビーベッドとゴミ箱があります。見た目は少し古いですが掃除も行き届いていました。

 (41547)

このあじさい園入口トイレは、男性トイレにもおむつ交換台があります。

ミラーハウス裏、サイクロン入口前についても男性トイレでおむつ交換台があります。

プールのトイレには男女問わず、おむつ交換台はありません。

一番設備が充実しているのは、「アンパンマンハッピースカイ」横のトイレ。黄色い壁に青い屋根、そして「多目的トイレ」と書かれた看板が目印です。

車いすも楽々入れる広さで、手すり、多目的シートやベビーチェアが揃った多機能トイレ。

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エアコンも完備!

赤ちゃん以外のおむつ交換ができる多目的シートがある園内唯一のトイレです。

女性トイレは個室も多く、きれいです。

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手前の個室の外にはベビーチェアの存在を知らせるマークもあるので、探し回る必要がありません。

 (41553)

ちょうど親子が入ってしまったので撮影できませんでしたが、女性トイレの手前に幼児用の小さな便器がある「女子&キッズトイレ」もあります。

キッズトイレは個室になっていないので、幼児でも安心ですが、外から丸見えにならないようにドアがすりガラスになっています。

すりガラスは、実は男性トイレにいたるまで、このトイレ棟の標準装備です。

 (41555)

おむつ交換台や授乳室、シンクなどが揃ったベビールームもちょうど使用中。

シンクなど、ひとしきり揃っていて清潔なうえ、ベビールームは園内全体でこの建物かサービスセンターにしかないのです。

ちなみに女性専用パウダールームは園内でここだけ。

 (41558)

部屋の奥、左側のピンクのカーテンの向こうが更衣室。

 (41560)

右側が個室トイレです。ベビーシートなどはありませんが、手すりはあります。

 (41562)

なお、パウダールームには、おむつ用ゴミ箱がないのでおむつ交換には不向きです。

2. ベビーカー

ベビーカーを持参しなくても、正門、東ゲート入口、そしてサービスセンターにて一日500円で借りることができます。

こちらは、正門を入ってすぐの様子です。購入したチケットを緑の建物で見せて入場するのですが、その際、ベビーカーを借りたいと言えば案内してもらえます。お帰りの際にここで返却することになります。

 (41566)

ベビーカーでレストランやお土産屋さんにも入れるので、停める場所を考える必要があるのは、主にアトラクションに赤ちゃんと一緒に乗る時だと思います。

ただし、園内のアトラクションはすべて、乗れるかかどうかが身長で決められています。

「見どころ」で、赤ちゃんや幼児も乗れるアトラクションを一部紹介していますが、皆さん、入口でスタッフの方に言ってベビーカーを置いていました。

 (41568)

このアニマルカップの場合、入口にスタッフがいて、アトラクションを動かしている間だけ、左の赤いブースに入っています。

見づらいのですが、手前のピンクのカップにお母さんと赤ちゃんが乗っていて、ベビーカーをこのように入口横に停めています。

なお、貴重品はベビーカーに放置しないほうがいいと思います。

3. サービスセンター

BBQテラス裏にある便利な施設。

 (41572)

実はスタッフが数名常駐していて、ベビーカーを借りたり、のりもの券を購入したり、おむつを購入したり(後述)できます。

トイレ、救護室(プール以外ではここだけ)、案内デスク、ベビールーム(授乳室)などもあり、迷子や落とし物もこちらで対応してもらえます。

正門から遠いですが、小さい子向けのアトラクションには近い場所にあります。知っておくと便利です。

4. ロッカー

コインロッカーは正門、東ゲート入口、サイクロン乗り場下(マリオンクレープとばくだん焼き本舗の間)の3ヶ所にあります。

またプール利用者はプールのロッカー室を使用できます(「プール」参照)。

プール以外では、サイクロン乗り場下が一番コインロッカーの数が多いです。

 (41576)

正門横のロッカーは数が少ないです(東ゲートも同様)。

 (41579)

レストラン以外では各スナックショップ周辺にピクニックテーブルやベンチがあります(「食事」参照)。

全部合わせると相当な数なので、席はあります。

炎天下で遮るものが何もない場所はこの日はガラガラでした。

5. 休憩スポット

 (41582)

逆に日陰では常に誰かしら休憩していました。冬ならば逆かもしれませんが……

外部から持ち込んだお弁当などの飲食も可能です。アルコールだけは持ち込み禁止なので、園内で買って休憩スポットで飲んでください。

なお、園内各所には飲み物の自販機もあります。

6. おむつの販売

紙おむつをうっかり家に置いてきてしまったという場合、サービスセンター、ビー・プロムナード、そしてフラパイショップで買うことができます。2枚セットで200 円です。

7. 粉ミルク用のお湯

三ヶ所のレストランとサービスセンターでスタッフにお願いすると、無料でもらうことができます。

周辺スポット情報

1. 豊島園 庭の湯

 (41590)

としまえんのすぐ横にある日帰り温泉施設です。

岩盤浴、水着着用でのフィットネス、日本庭園など、温泉以外にも楽しめます。

ただし、落ち着きを売りにしており、中学生以上でないと入場できませんのでご注意ください。

豊島園駅からとしまえん正門まで来たら、道なりに右に進むだけ。

 (41592)

なお、第1駐車場からも直接入れます。

営業時間は10:00~23:00(最終入場22:00)で、不定休(2017年は11月にメンテナンス休館日がある予定)です。

ふらっと行った場合の料金は

 一日 2,310円(うち消費税160円、入湯税150円)
 ナイトスパ(18:00以降) 1,295円(うち消費税96円)
※更衣ロッカー・館内着・タオル・バスタオルのレンタル料金を含む
※ナイトスパは年末年始・お盆・GW等には実施なし

割安になる有料会員プラン、回数券などもあります。また、館内には食事処も揃っており、宴会や女子会のプランもあります。

所在地:〒176-0022東京都練馬区向山3-25-1
電話番号:03-3990-4126
公式サイト:http://www.niwanoyu.jp/niwa/index.html

2. ユナイテッド・シネマとしまえん

全国にあるユナイテッド・シネマ系列のシネコンです。

スクリーンは9つあり、IMAX、3D、4DXに対応しているものもあります。都心よりは人気作品を見やすい穴場かも。

西武線の豊島園駅に隣接。

 (41597)

大江戸線の豊島園駅にも隣接していますが、こちらから見るとごく普通の商店街に突然シネコンがあるという雰囲気です。

 (41599)

所在地:〒176-0001東京都練馬区練馬4-15-20
電話番号:0570-783-980
公式サイト:http://www.unitedcinemas.jp/toshimaen/index.html

3. スーパーフィッシング豊島園

 (41602)

遊園地内からも外からも(つまりとしまえんに入場しなくても)遊べる釣り堀。
※写真は遊園地内から見た外観です。

平日は12:00~18:00、土日祝は10:00~18:00の営業で、としまえんの休園日はお休みです。
料金は
遊園地内からの利用 最初の30分650円
遊園地外からの利用 最初の1時間1,050円
延長 15分毎200円
となっており、鯉が釣れます。

それではまだ難しいというちびっ子のためには金魚釣り堀があります。こちらは様々な品種の金魚ばかり2,000匹集めたかわいい釣り堀。30分600円、1時間1,000円。

所在地:〒176-002
練馬区向山3-25-1としまえん内トイザらスとしまえん店横
電話番号:03-5241-5557
公式サイト:http://www.toshimaen.co.jp/atraction/fishing.html

4. トイザらス・ベビーザらスとしまえん店

東ゲートを入ってすぐのところにありますが、としまえんには入園せずにこちらだけ利用することも、逆に園内から入店し再び園内に戻ることも再入場券をもらえば可能です。

営業時間は10:00~20:00です。
所在地:〒179-0074 東京都練馬区春日町1-1-1
電話番号:03-3998-0114
公式サイト:http://www2.toysrus.co.jp/store/storeinfo/store.php?id=4769

5. ティーズガーデン

豊島園駅前広場にある複合施設で、スターバックスコーヒー、ひもの屋(ランチメニューもある居酒屋)、がってん寿司(回転寿司)、ポポラマーマ(イタリアン)など、チェーン店の飲食店や雑貨屋さんが数軒入っています。

 (41608)

1階には2時間まで無料の駐輪場もあります。

都心のこうした施設よりは空いていますが、豊島園駅近辺は何のかんので立派な住宅街。

今回、としまえんを出た後にスターバックスに入ってみましたが、地元の方や営業マンなどが日常的に使うので、屋内は9割方の席が埋まっていました。

営業時間、定休日等は店舗により異なります。
所在地:〒176-0001 東京都練馬区練馬4-18-8ティーズガーデン
※ティーズガーデンの公式サイトはありません。

としまえんへのお出かけを終えて

いかがでしたか。

かつては絶叫マシーンとプール(と個性的なCM)のとしまえんというイメージでしたが、近年は、ファミリー層向けのコンテンツがかなり充実してきました。

アンパンマン、夏のプール、バーベキュー、アイススケート、ジェットコースター、花見……年齢や人数、季節などによって様々な楽しみ方ができます。

料金プランも楽しみ方によっていろいろ選べます。ぜひ気候のいい時期に家族で行ってみてください。

基本情報

施設名: としまえん
所在地: 〒176-0022東京都練馬区向山3-25-1
電話番号: 03-3990-8800
営業時間: 10:00~17:00 (日によって変更あり)
定休日: 火水(ただしイベント等による部分開園あり) ※悪天候等による休園あり
公式サイト: http://www.toshimaen.co.jp/index.html

(取材執筆・ゆきこ)

『としまえん』は遊園地デビューにもぴったり!夏はプールも大人気!

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