『琉宮城蝶々園』はオーシャンビューと美しい蝶に癒やされるまさに夢の世界!

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『琉宮城蝶々園』はオーシャンビューと美しい蝶に癒やされるまさに夢の世界!

沖縄県の北部に位置する、展望レストランに蝶々園が併設されている「琉宮城蝶々園」。人気の「沖縄美ら海水族館」のすぐ近くにあり、海が一望できる最高の立地にあります。レストランとお土産ショップのほか、美しい蝶や南国の生き物が生息する蝶々園の見学が楽しめる、食事や休憩にはおすすめのスポットです。展望レストランってどんな感じ? 蝶々園とはいったいどんなところ? を詳しくご紹介します!

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琉宮城蝶々園ってどんなところ?

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琉宮城蝶々園は、沖縄県の本島、本部半島に位置するテーマパークです。

「まさに竜宮城!」といった外観の展望レストランと、日本一大きい蝶、オオゴマダラが見られる蝶々園が人気で、季節を問わず多くの人が訪れます。

約2000坪の敷地を誇る琉宮城蝶々園は、海が見渡せるレストランで食事をした後に、緑と花があふれる園内をさんぽしたり、蝶々ハウスを見学したりと、観光を楽しむこともできるのです。

蝶々ハウスでは、インスタ映え間違いなしの写真がとれる仕掛けもありますので、ぜひ訪れてみてください!

レストランだけの利用も可能ですが、せっかくなら蝶々園も一緒に楽しんでみてはいかがですか? いい思い出になりますよ!

琉宮城蝶々園の入園料は? お得に入園できる方法はある?

琉宮城蝶々園は、蝶々園に入る際に入園料がかかります。

お得な前売り券やセット券、食事付チケットなどがありますので、プランに合わせてクーポンを選んでみましょう!

入園料

琉宮城蝶々園の入園料は、大人と子どもの2種類に分かれています。2歳以下は無料となります。小さなお子さま連れのファミリーにはうれしいですね。

【入園料】
大人(16歳以上):500円
子ども(3〜15歳):250円
幼児(2歳以下):無料

お得な入園方法は?

琉宮城蝶々園のホームページから前売り券やセット券を購入することができます。

前売り券だと、大人400円、子どもは200円なので、20%割引となります。

その他では、「沖縄美ら海水族館」と琉宮城蝶々園のセットで大人2000円、高校生1400円、小・中学生700円という最大で19%の割引となるセット券、さらにおすすめなのが、「沖縄美ら海水族館」と琉宮城蝶々園のセット券に沖縄そばがついて、大人2600円、高校生2000円、小・中学生1200円の最大25%割引のセット券です。

購入日から6か月以内は有効ですので、沖縄旅行が決まったら早速購入しておくのもいいですね。

ただし、キャンセルや払い戻しはできないので、ご注意ください。

こちらのクーポンは電子チケットなので、当日はスマートフォンにチケット画面を提示して入園しましょう。

「トクトククーポン」もチェック!

日本全国のテーマパークやグルメ、乗り物など、さまざまな施設で割引や特典を受けられるクーポンがそろったトクトククーポンサイト。

会員登録は不要ですので気軽に利用できますよ。

トクトククーポンなら、琉宮城蝶々園の入園券に沖縄そばがついて、大人1300円のところが1000円、子ども1050円のところが750円と、お得なクーポンがゲットできます!

https://tokutoku-coupon.jp

JAF会員なら優待割引あり!

車トラブルの強い味方、JAFの優待サービスで割引に。
入園時、JAF会員を提示すれば、琉宮城蝶々園での食事が10%割引になります。

※ 会員を含む5人まで有効、他の割引との併用は不可

団体割引や障害者割引も

20人以上の団体なら10%割引に、障害者割引は50%割引になります。窓口で障害者手帳の提示が必要となりますので、忘れずにお持ちくださいね。

レストラン内、蝶々園内はすべてバリアフリーとなっていますので、安心して利用できます。

琉宮城蝶々園へはどうやって行くの? 琉宮城蝶々園へのアクセス方法

琉宮城蝶々園へ行くには車の利用がおすすめですが、公共交通機関の利用も可能です。

近くにある「美ら海水族館」や「ホテルマハイナ ウェルネスリゾートオキナワ」までなら空港からの直行バスがありますので、そちらを利用する方法もあります。

車を利用する場合

琉宮城蝶々園へ車で行く場合、那覇空港からは沖縄自動車道を利用し約2時間で到着します。

許田I.C.で降り、国道58号、国道449号、県道114号を走り、海洋博記念公園方向に進んでいきます。

海洋博記念公園の南ゲート入口の看板を過ぎると竜宮城のような建物が見えてきます。大きな建物ですので見つけやすいですよ。

駐車場も無料で利用ができます! レンタカー専用の駐車場はレストランの目の前で、蝶々園の入口はレストラン入口とは逆側となります。

バス利用の場合

那覇空港から「美ら海水族館」まで、直行バスが出ています。

「美ら海水族館」で下車し、徒歩20分ほど歩くと琉宮城蝶々園に到着するので、さんぽがてら歩いていくのも気持ちいいですよ。

また、「ホテルマハイナ ウェルネスリゾートオキナワ」への直行バスもあり、ホテルまで行く方法もあります。

そこからは徒歩10分ほどで琉宮城蝶々園に到着です。どちらもバスの乗車時間は約2時間10分です。

路線バスを乗り継ぐ方法もありますが、水族館やホテルまでの直行バスを利用した方が早いのでおすすめします。

琉宮城蝶々園の営業時間は? 混雑状況も知りたい!

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琉宮城蝶々園は、ツアーなどの団体客のランチ利用が多い施設です。3階フロアと2階フロアが団体専用となっていて、とても広いレストランです。

個人の方は1階での食事となりますが、収容人数が多いので大きな混雑はほとんどありません。

琉宮城蝶々園の営業時間

琉宮城蝶々園のレストラン「琉宮城」の営業時間は、11:00〜14:00となっています。

蝶々ハウスのある「蝶々園」は9:00〜17:00までの営業で、年中無休で利用することが可能です。

琉宮城蝶々園の混雑状況

沖縄という土地柄、夏は多くの人が訪れます。

夏休みやゴールデンウィークは通常の時よりは人が多いですが、とても広いため混雑はそれほど感じないでしょう。

ただ、早めに訪れれば人が多い時期でも比較的ゆったりと過ごすことができます。

最高の眺めのレストランと可憐な蝶々を楽しむ! 琉宮城蝶々園の見どころ

琉宮城蝶々園の見どころのメインは、シンプルにオーシャンビューが楽しめる「展望レストラン」と、美しい蝶々と触れ合うことができる「蝶々園」のふたつ。

琉宮城蝶々園の魅力は、すばらしい眺めとおいしい食事を楽しんで、緑あふれる園内で癒やされるという自然を存分に堪能できるところにあります。

これこそ贅沢!な時を過ごすことができます。

オオゴマダラをはじめ、南国に生息する生き物を間近に見ることができ、大人はもちろん子どもにとってもいい経験と思い出になりますね。

ここでは、琉宮城蝶々園の魅力を詳しくご紹介します!

目の前には海だけ! レストラン「琉宮城」

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竜宮城のような展望レストランは、海側が全面ガラス張りになっていて、青い海が果てしなく続く景色が広がります。

本部半島のほぼ突端にあるため、前に遮るものが何もなくきれいに海が見渡せます。レストラン内も広く開放的な雰囲気です。

団体で利用の場合、おすすめのメニューは「沖縄そば膳」1080円です。

沖縄の名物なので当たり前、と思う方も多いとは思いますが、実は琉宮城蝶々園のある本部エリアは沖縄そばのメッカ!

本格的なおいしい沖縄そばをいただくことができます!

その他では、長寿具材の6種盛や長寿スープなど、気になる一品が一度にたくさん楽しめるお得な「長寿琉飯」1188円や、「もとぶ牛御膳」2700円、「美ら豚蒸し焼き膳」1728円といった地元産の名物を味わうこともできます。

心癒やされる景色を見ながら地のものをいただくなんてとても贅沢なランチタイムになりそうですね!

個人で訪れた場合は、1階での食事となります。「沖縄そば」や「タコライス」など軽食をとることができます。

蝶々園でオオゴマダラと一緒に記念撮影!

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蝶々園での一番の見どころは、「オオゴマダラ」! 日本最大と言われ、きれいな白と黒の模様の蝶です。

蝶々園にある蝶々ハウスの中には、約500頭ものオオゴマダラが生息していて、年中見ることができるんです!

日本では南に分布する、沖縄ならではの蝶といえます。

オオゴマダラをただ見るだけじゃないのが琉宮城蝶々園のおもしろいところ!

写真スポットが2か所あり、ひとつはオオゴマダラがたくさん集まっている花のブーケが置いてあるスポット。

なぜかそのブーケにはオオゴマダラがいっぱい! そのブーケを持って記念撮影すれば、すてきな写真になりますよ!

もうひとつは、真っ赤な帽子が置いてあるスポット。なんと、この帽子にもオオゴマダラがいっぱい!

その帽子を被って撮影すれば、ベストショットが撮れます! ただし、蝶を捕まえようとするのは禁止ですのでご注意を!

そのスポットだけでなく、オオゴマダラはハウス内を飛んでいますので、緑あふれる中でいろいろな写真を撮ることができます。

もうひとつ見逃せないのが、オオゴマダラの幼虫。あちこちにさなぎがぶら下がっているのですが、なんと金色をしているんです。

きれいなさなぎはなんとも幻想的な風景ですので、チェックしてくださいね!

オオゴマダラの他には、マダラチョウやアオスジアゲハなど約15種類の蝶が生息しています。

ひらひらと飛んでいる美しい姿はいつまででも見ていられますね。

蝶々園での散策も!

レストラン「琉宮城」から広がる蝶々園は、さんぽにちょうどいい散策路です。花と緑にあふれとてもきもちいい道が続きます。

展望台もありますので、心地いい風に吹かれながら癒しのひとときを過ごすことができます。蝶々ハウスは蝶々園の中にあります。

琉宮城蝶々園でのお土産情報!

1階がお土産フロアになっている琉宮城蝶々園。種類も豊富にあるので何を買おうか迷ってしまうほど。

その中でもおすすめは、「海底酒」というお酒。沖縄の海底で1年以上も熟成させたというめずらしい一品です。

その他では、「こーれーぐーす」という本部産のとうがらしを泡盛につけた調味料。ラーメンにかけたり、刺身にかけて食べたりしてもおいしいですよ!

この他にも沖縄限定のお菓子やシーサーグッズなどおもしろいお土産もあります。じっくり選ぶため、時間には余裕をもっておくのがいいですね。

授乳室やおむつ交換台はあるの?

専用の個室はありませんが、スタッフさんに声をかければ授乳やおむつ交換ができる場所へ案内してくれます。必要の際にはお声がけくださいね。

蝶々に夢中! 琉宮城蝶々園の口コミ

温室に入ると沢山のチョウが自由に飛び回っていました。色とりどりの沖縄らしいハイビスカスが咲き乱れてとても綺麗でした。ところどころに赤い帽子や造花の花束がおいてあり、それにチョウが好きな香りが付けてある様で帽子をかぶるとチョウが頭に寄ってきました。

琉宮城蝶々園の周辺情報も!

琉宮城蝶々園周辺には有名な水族館やリゾートホテルがあります。周辺で過ごせば各施設をじっくり楽しむことができますね。琉宮城蝶々園と併せて行きたい、おすすめのスポットを紹介します。

美ら海美術館

海洋博公園のなかにある沖縄を代表する水族館。全長8.7mのジンベエザメやナンヨウマンタが泳ぐ巨大水槽や、沖縄の深海を再現した水槽などが人気です。

世界初のジンベエザメの複数飼育や、世界一を誇るマンタの複数飼育実績など、ワールドクラスの壮大な姿を見ることができます。

その他、解説員や飼育員による水槽解説やエサやり解説などもあり、魚についておもしろく勉強することもできます。

また、水族館周辺にあるプールではイルカショーを楽しむこともできます。

オーシャンビューのレストランや、大きな水槽を見ながらひと休みできるカフェもありますので、1日ゆっくりと過ごすことができます。

【施設情報】
住所:沖縄県国頭郡本部町石川424
電話番号:0980-48-3748
公式サイト:https://churaumi.okinawa

ホテルマハイナ ウェルネスリゾートオキナワ

全室オーシャンビューのリゾートホテル。琉宮城蝶々園や美ら海水族館が徒歩圏内のため、施設へのいちばん乗りも可能!

広々としたファミリータイプの客室があり、マリンアクティビティやフィールドアクティビティなど、家族みんなで楽しめるメニューがいっぱいです。

南国の食材を使用したビュッフェなら好きなものを好きなだけ楽しむこともできます! 最高の立地で沖縄を存分に満喫しましょう!

【施設情報】
住所:沖縄県国頭郡本部町山川1456
電話番号:0120-081-715
公式サイト:https://www.mahaina.co.jp

今帰仁城跡

今帰仁城の歴史は古く、13世紀までさかのぼります。現在は城跡となっていますが、首里城とほぼ同じ規模の面積をもつ沖縄の名城として知られていました。

2000年には座喜味城跡や座喜味城跡、首里城跡などとともに世界遺産に登録され、多くの人が訪れています。

主郭や外郭をはじめ、本門や行事が行われていたとされる広場、周辺には集落跡も見ることができます。

毎年1〜2月はカンヒザクラの名所として桜祭りも行われます。沖縄の歴史に触れる壮大な遺跡観光は圧巻のひと言です。

【施設情報】
住所:沖縄県国頭郡今帰仁村字今泊5101
電話番号:0980-56-4400
公式サイト:http://nakijinjoseki.jp

琉宮城蝶々園のまとめ

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めずらしい蝶とたわむれ、シービューレストランでの食事。沖縄の自然を存分に楽しむことができる琉宮城蝶々園。

周辺にも見どころがたくさんありますので、全部をあますところなく満喫してはいかがでしょうか。

開放的な場所でリフレッシュできること間違いなしです!

『琉宮城蝶々園』はオーシャンビューと美しい蝶に癒やされるまさに夢の世界!

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