家族の「すまいる」がもっと増える 離乳食期のおでかけ術

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家族の「すまいる」がもっと増える 離乳食期のおでかけ術

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離乳食といえば、育児においてのひとつのハードル!
作るのも大変だし、食べてくれないことだって日常茶飯事です。
ましてや外出先での食事ともなると難易度はさらにアップ……。
今回、集まっていただいたママたちに離乳食の悩みやおでかけがラクになるアイデアをうかがいながら、キユーピーのベビーフード「すまいるカップ」を試してもらいました。

離乳食期のおでかけは大変! ママは準備段階からもうヘトヘト…

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子どもといっしょにおでかけしたくなる季節がやってきました!
しかし、おむつに着替えに……と、荷物はどんどん膨らみます。
また、おでかけの準備をしているときに限って泣き出したりと、でかける前からママはもうぐったり。
離乳食が始まると外出先での食事の準備も加わって、ますます準備はおっくうに!?
実際、こんなアンケート結果があります。

離乳食時期の子どもとのおでかけは面倒に感じますか?

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「面倒に感じる」18%
「少し面倒に感じる」53%
「あまり面倒に感じない」21%
「面倒に感じない」8%
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約7割のママが、赤ちゃんとのおでかけを負担に感じていました。
おでかけは準備から大変!」と言うのは安藤さん。
「子どもふたりにかまっていると、準備に集中できずに忘れ物をすることも。先日はなんとオムツを忘れてしまいました…」。

悩みの大きなタネはやっぱり離乳食。
いつも離乳食を作って持ち歩かないといけないから」(10歳・女の子、6歳・男の子のママ)
外出用の離乳食を作るのは少し面倒なようです。
離乳食を持参するだけではなくて、それに伴うエプロン、お手ふき、ゴミ袋、スプーン&フォークなどの小物、またオムツなども用意することで荷物が多くなる」(6歳と2歳・男の子のママ)
離乳食が加わるだけで荷物がどっと増えるのもつらいところですね。

私が食べるタイミングと食べさせたいタイミングがうまく合わない」(9歳・男の子、5歳女の子のママ)
赤ちゃんはいつもと違う環境に気が散ってしまって食事ができないことも。
また、「おでかけ前には子どもたちの朝食を準備しますが、自分が食事をする余裕はありませんね」(安藤さん)
外出の準備と並行して、朝食を食べさせるのですが、おでかけが楽しみで食事に集中できない子どもたちの面倒を見ていると、ママはついつい朝食ヌキに…なんてことにも。

汗ばむ季節は衛生面も心配。悪くなっては困ると思いご飯を冷蔵庫に入れていたため、ご飯が固くて子どもが食べなかったことがありました。かわいそうなことをしたと反省しました」(7歳・男の子のママ)
食べ物が傷みやすい季節はやっぱり心配。
手作りの離乳食を食べさせたい気持ちとのせめぎあいです。

「残してしまって、手で持って帰ったことがある。フタをあけると袋に戻すわけにいかないので」(3歳・女の子のママ)
食べ残しを捨てる場所がなくて困った!という声も。
食事をした場所で食べ残しが捨てられるとも限りません。
パウチ入りのベビーフードはかさばらないので持ち歩きに便利ですが、食べ残したときが困りものです。

食事のタイミングや場所、処理の問題まで…。
赤ちゃんを連れてのおでかけにトラブルはつきもの。
でも、おでかけにぴったりな季節を家の中で過ごすなんてもったいない!
コツを得て、ラクにおでかけできるようになりたいものです。
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でかける支度をしているときに限って子どもふたりがかまってほしがるので、準備に集中できずに忘れ物をすることがたびたびあります。
おむつを忘れたときは早めに切り上げて帰宅し、ベビーフードを忘れたときは大人の食事から取り分けたり、授乳をしたりして切り抜けました。
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赤ちゃんグッズが入ったマザーズバッグと自分の荷物が入ったバッグを持つと、まるで泊りに行くかのような大荷物になってしまいます。
息子はおっぱいが大好きだけれどいつでもどこでも授乳ができるわけではないので、泣く息子と一緒に耐えています…。
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材料にもこだわって一生懸命作った離乳食なのに、持って出かけるのを忘れたことがあります。
離乳食だけでなく、水もミルクも忘れてしまったので、外出先で赤ちゃんが口にできるものを探すのが大変でした。

子どもの成長には外での刺激も大切! アイデア次第でラクラクおでかけ

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何にでも興味津々の赤ちゃんは、家の外からもたくさんの刺激を受けてまたひとつ成長します。
ママだって外に出ることでリフレッシュできますよね。
たしかに乳児期の子どもを連れて歩くのは大変だけれど、工夫次第でおでかけはもっとラクに楽しくなるはずです!
そこで先輩ママたちにアンケートをとって、子どもとのおでかけで便利だったグッズや成功ポイントを教えてもらいました。

基本はやっぱりおもちゃです。
外出先でグズったときのために、ママたちは必ずと言っていいほど持ち歩いていました。
普段から気に入って遊んでいるおもちゃだけではなく、あえていつもとは違うおもちゃを持っていくというアイデアも。
「家では遊ばせず外出時だけのおもちゃなので、食いついて遊んでくれました」(7歳・女の子、3歳・男の子のママ)
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外出先での食事を快適にするのも、おでかけを楽しむための重要項目です。
チェアベルト。子どもいすでもベルトがついてないのも結構あるので、動いて危ないから!」(2歳・男の子のママ)子どもがいすにしっかり座れないと、ママが支えたり、膝の上に座らせたりして離乳食を食べさせることに。
子どもをしっかりと座らせることができるベルトがあれば、ママだって食事を楽しむ余裕も生まれそうです。

このほか、食事用のエプロン子ども用のスプーンやフォーク、大人の食事を取り分けるときに便利なフードカッター、使用済みのおむつや汚れたものを持ち帰るときに使うビニール袋は定番のようです。
おでかけがもっと楽しくなる!
遊んだことがないおもちゃ
おやつやバナナと専用ケース
ビニール袋(小&大)
ごはんがもっと楽しくなる!
チェアベルト
食事用エプロン
子ども用スプーンとフォーク、フードカッター
とにかく子どもに話しかける。時折「イェーイ!」など意味もなくテンションを上げると、わりと子どもも喜んでついてきてくれるので、お互い笑顔になれる気がします」(2歳と0歳・男の子のママ)
「かばんの中身がぐちゃぐちゃだとひとつの物を取り出したい時になかなか見つからずにそれだけでイライラしてしまうので、余裕が持てるようにかばんの中身を整理整頓してから出かけるように気をつけてました」(6歳と2歳・男の子のママ) ママ自身の準備や行動も大事なポイントのようです。

座談会に参加してくれたママたちにも聞いてみました。
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赤ちゃん用のおせんべいはやわらかくて割れやすいので、100円ショップで買ったおやつケースに入れて持ち歩いています。
中に何が入っているかはまだわかっていないようで、時にはおもちゃにして遊んでいますよ。
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外出のときには市販のベビーフードを持っていきますが、食べこぼしても目立たないメニューを選ぶのがポイントです。
着替えの服や着替えさせる手間が省けます。
早く支度を済ませてでかけたいときには、朝ごはんにベビーフードを食べさせることもあります。
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子どもたちはバナナが好きだったので、持ち歩いても傷まないようにバナナケースに入れていました。

自分で食べてみたい! 意欲を引き出す「おいしさ」と持ちやすい「容器」

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せっかく作っても食べてくれない、どのようなものを食べさせたらいいのかわからないなど、離乳食に悩むママはとても多いもの。
ましてや外出先ともなれば、家とは勝手も違って準備が大変。離乳食への苦手意識がますます高まってしまいます。
でも、おでかけ先での食事には家とはまた違った楽しみだってあるはずです。
おでかけごはんが楽しくなるお手伝いをしてくれるのが、キユーピーのベビーフード「すまいるカップ」。
座談会に参加してくれた赤ちゃんに、試しに食べてもらいました。

ありそうでなかったフタ付き!汚れず処理もラクラク

食べるのははじめてだそうですが、赤ちゃんたちは「すまいるカップ」を見て大興奮!
早く食べたいと言わんばかりに声をあげていました。
外出先での食事は、取り出してから食べさせるまでのスピードも大事です。
「すまいるカップ」なら、あたためなくてもおいしいので、フタを外したらすぐに食べさせることができます
カップのまま電子レンジであたためることもできるし、器を持ち歩く必要もありません
着色料や保存料、香料は一切使われておらず、だしや素材のうま味をいかしたやさしい味わいなので、赤ちゃんの健康が気になるママも安心できそうです。
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赤ちゃんの口に合うかが気になるところですが、おかわりをしそうなほどの勢い!
容器が軽く口が大きいこともあって、なんでも自分でやりたがる時期の赤ちゃんには持たせてすくって食べさせてもよさそうです。

ここで、先輩ママからおでかけごはんを楽しむためのアドバイス!
「外出先では、『ママもおいしいものを食べられるのでおいしいね~』とにこにこしながら離乳食を食べさせること」(1歳・男の子のママ) 多くのママたちが、なるべくイライラを抑えて笑顔でいることを、おでかけの極意として教えてくれました。
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うちの子は食べるのが大好き!
一般的なベビーフードだと量が足りないこともあるけれど、すまいるカップならたっぷりの120gで安心。
容器が大きいので、取り分けたごはんを足して入れてあげることもできそうです
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容器が軽くてフタができるので、おでかけのときに残してしまってもバッグにしまえるので助かります。
食材の大きさやかたさなど、噛むのが苦手な息子の離乳食づくりの参考にしたいと思います。
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フタつきというのは便利ですね。 容器も軽いし、荷物が多くなるママのバッグに入れておくのにもちょうどよさそうです。

あれも!これも!とがんばりすぎない ママがおでかけを楽しむ余裕を

赤ちゃんの成長のために必要な離乳食は、栄養を気にするだけでなく楽しく食べる雰囲気も大切です。
離乳食に悩んだら、気分を変えてベビーフードを使うのもひとつの方法。
手作りはもちろん素敵ですが、ママの心にも時間にも余裕がないのにがんばりすぎた結果、イライラすることになり、楽しいはずの時間が…なんてことにも。
赤ちゃんもママも笑顔になれるようにと開発された「すまいるカップ」はママの心強い味方です。

さあ、あとは笑顔で「いただきます」をするだけ!
すまいるカップを持って、おでかけと離乳食タイムを楽しんでくださいね。

座談会に参加いただいたママ

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安藤佳さん(6歳と1歳・男の子のママ)
鉄分不足にならないように、意識してレバーやホウレンソウを食べさせるようにしています。
でも、自分で調理しにくいレバーはベビーフードに頼っています。
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矢萩典子さん(1歳5ヵ月・男の子のママ)
食べむらがあったり、やわらかくしないと食べなかったり…離乳食の進み具合が心配。
おでかけ時のグズリ対策は、大好きな乗り物のおもちゃをポーチに入れて持ち歩いています。
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兵頭オルガさん(4歳と2歳・男の子のママ)
日本のベビーフードはメニューが豊富で外国へのおみやげにピッタリ!
ロシアへ帰国するときに必ずママ友へのおみやげとしてベビーフードを買っていきます。
みんなとても喜んでくれます。

商品紹介

おでかけに便利なカップ容器のベビーフード
すまいるカップ
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そのまま食べさせられるのはもちろん、カップのまま電子レンジでの温めもOK♪
軽くてコンパクトなふた付き容器だから、持ち運びもゴミ捨てもカンタン!
赤ちゃんも大満足のたっぷり入った120g。
和洋中の全22メニュー。素材をいかした味わい。
いろいろな素材をバランス良く使用。玄米など適度な噛みごたえの素材で噛むトレーニングにも。
着色料や保存料、香料は一切使用していないので、赤ちゃんの健康が気になるママも安心!
主食タイプは1食完結型。おかずタイプは、ごはんやパンは大人の食事から取り分けられるときにおすすめ!

<すまいるカップ>
内容量:120g
参考小売価格:220円(税抜き)
主食タイプとおかずタイプの全22種類
(12ヵ月頃から…18種類、1歳4ヵ月頃から…4種類)
家族の「すまいる」がもっと増える 離乳食期のおでかけ術

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