東武動物公園は動物園・遊園地・プールもある満足度200%のレジャー施設

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東武動物公園は動物園・遊園地・プールもある満足度200%のレジャー施設

「動物園に行きたいけれど、上の子は動物園だけだと退屈してしまいがち……」や、「遊園地に行きたいけれど、まだまだ下の子がたくさん乗れるわけじゃないし……」とお悩みになったことはありませんか?

そんなファミリーにおすすめのスポットが埼玉県にある「東武動物公園」です。

東武動物公園には、動物園・遊園地、夏には大型野外プールも開設される「ハイブリッド・レジャーランド」。なんだか特別な響きをもった大規模レジャー施設です。

今回は、5歳児長男、3歳児次男と夫とわたし、4人家族で4月下旬の行楽日和の日曜日に行ってきましたよ!

東武動物公園とは?

東武動物公園は、鉄道会社の「東武鉄道株式会社」が株式100%を保有して作ったレジャーランドです。

遊園地と動物園が融合したかたちの施設であることから、正式名称は「ハイブリッド・レジャーランド 東武動物公園」とされています。

設立は1976年(昭和51年)。行楽シーズンの週末は家族連れや若者グループで多くにぎわいを見せています。

特に春のお花見シーズンや夏季のみ営業される大型屋外プールの期間中は、大混雑になることも。

そのときどきで、「アニマルワークショップ」という動物にまつわるセミナーや、ガーデンコンサートなど、イベントも開催されているため、お出かけされる前には1度公式ホームページをチェックしてみてくださいね。

なお、わたしが行ったときは「けものフレンズ」とのコラボレーションイベントの翌日でした。前日は限定発売品を買い求める人が殺到していたそうですよ……。

営業時間:9:30~17:00または17:30(夏季は18:00までなど変動あり)
休園日:6月の月曜日、12~2月の月・火曜日、元日

入園料とパスポートについて

東武動物公園のチケットには、「入園料のみ」のものと、「ワンデーパス(入園料+のりもの乗り放題)」、夏季には「プール(入園+プール入場)」の3種類があります。

中学生以上からは大人料金、2歳以下は無料です。

チケット代(個人)

【入園料のみ】
・大人:1,700円
・子ども:700円
・シニア(60歳以上):1,000円

【ワンデーパス(入園料+のりもの乗り放題)】
・大人:4,800円
・子ども:3,700円
・シニア:3,700円

【プール(入園+プール入場)】
・大人:2,400円
・子ども:1,100円
・シニア:1,700円

障がい者手帳を提示すると、本人および介助者(中学生以上)1人に限り入園料が大人:850円、子ども:350円の割引になります。

なお、入園券を持っている場合、あとから「のりもの乗り放題券」を購入することもできます。

【ライドパス(のりもの乗り放題)】
・大人:3,300円
・子ども:3,000円
・シニア:2,700円

のりもの券は1枚100円であとから購入も可能です。

チケット代(団体)

●入園料のみ

・一般団体
大人:1,200円
子ども:500円
シニア:1,000円

・学校団体
大人:850円
子ども:350円
シニア:750円

・子供会団体
大人:850円
子ども:350円
シニア750円

●ワンデーパス
・一般団体
大人:4,300円
子ども:3,500円
シニア:3,700円

・学校団体
大人:3,350円
子ども:2,750円
シニア:2,950円

・子供会団体
大人:3,350円
子ども:2,750円
シニア:2,950円




●プール(入園+プール)
・一般団体
大人:1,900円
子ども:900円
シニア:1,700円

・学校団体
大人:1,550円
子ども:750円
シニア:1,450円

・子供会団体
大人:1,550円
子ども:750円
シニア:1,450円

平日限定なかよし親子ライドパス

幼稚園・保育園が主催する親子遠足のような親同伴の園行事の団体の場合、幼稚園の乗り物が何度でも利用できる「なかよし親子ライドパス」もあります。

入園前に指定のカードを受取り、園内の有人チケット売り場に提示すると通常6,300円が3,000円(親子1組)で買うことができますよ。

団体来園には予約が必要です。また、団体予約限定で「ふれあい動物教室」を利用することも可能です。

年間パスポート「トッピー倶楽部」

東武動物公園には年間パスポート「トッピー倶楽部」もありますよ。

ファミリー会員(子どもは3歳~中学生まで)
保護者2名と子ども1名:42,000円
保護者1名と子ども1名:32,000円
(各1名増減につき10,000円加減)

個人会員
大人(中学生以上):22,000円
子ども(3歳~小学生):16,000円

のりもの乗り放題にもプールにも対応しているため、年に何度も行くという場合には、ファミリー会員は特にお得ですね。

トッピー倶楽部会員限定のイベントもあるそうですよ。

<トッピー倶楽部会員入会方法>

スナップ写真(縦2.5㎝×横2㎝)を持参(なければ写真代300円が別途必要)
入口スタッフに申し出、手続き

ホームページからダウンロードできる入会申込書に事前に記入していくとスムーズです。
http://www.tobuzoo.com/info/chargetoppyclub.html

シニア向けには、入園料のみのシニア向け年間パスポートも販売されています。

夫婦1名:5,000円
夫婦2名:10,000円

鉄道セット券

もし電車で東武動物公園に遊びに行こうとお考えなら、「鉄道セット券」もチェックしてみましょう。

東武本線各駅や東武トップツアーズで手に入れることができますよ。交通費によっても価格が異なりますので、以下から調べてみてくださいね。

http://www.tobuzoo.com/pdf/charge/package/price2016.pdf

なお、3歳以上未就学のお子さまは、入園券が500円に、プール券が900円になります。

のりもの乗り放題、いる? いらない?

気になるのが、小さなお子さま連れの場合、「乗り放題っていうほど乗る?」ということではないでしょうか。

今回、ざっくり計算してみたのですが、5~6回以上乗る場合は、買っておいた方が良いかな、と感じました。

なお、この「のりもの乗り放題」には、園内の東ゲート・西ゲートをつなぐバスにも利用することが可能です。

その他にも、園内を走る汽車や空中のレールを走る「空輸便スカイフィッシュexpress」など、移動手段として使えるのりものにも利用ができるため、遊園地にも行くという予定があるのならば、案外買っておくと便利なのでは? と思いましたよ。

お得なクーポン&割引情報!

少しでもお得に買うには?

「ちょっとでもチケット代を安く済ませたい……」そんな方には、コンビニエンスストアでの前売り券、またはメルマガ登録での割引サービスをおすすめします!

特におすすめなのはコンビニ前売り。こちらだと当日チケット売り場に並ばなくても良いというメリットもありますよ。

コンビニ前売り券

・ワンデーパス
大人:4,800円→4,600円
子ども:3,700円→3,600円
シニア:3,700円(変わらず)

・入園+プール券
大人:2,400円→2,200円
子ども:1,100円→1,000円
シニア:1,700円(変わらず)

全国のローソン、ミニストップ、セブンイレブン、ファミリーマートでは、当日まで店舗で購入することが可能です。(一部例外店舗あり)

http://www.tobuzoo.com/info/chargeconveni.html

メルマガ登録

・入園券
大人:1,700円→1,500円
子ども:700円→600円

・ワンデーパス
大人:4,800円→4,600円
子ども:3,700円→3,600円

チケット自体は当日チケット販売窓口で購入することになります。

http://www.tobuzoo.com/form/discount.html

詳しくは公式サイトから登録してみてくださいね!

今回、我が家は最寄りのセブンイレブンで購入してから出かけました。家で購入手続きをして、店頭で支払いとチケットの受取りを済ませます。

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東武動物公園へのアクセス方法

アクセス方法は、電車で最寄り駅まで訪れて徒歩またはバスか、車となります。
今回は車で来園しました。

車で来園する場合

車で来園するときに注意しておきたい点が、到着場所です。
東武動物公園には、西ゲートと東ゲートの2ヶ所の入口があります。

駐車場があるゲートは「西ゲート」のみとなっているため、西ゲートを目的地にするように気をつけましょう。

カーナビをお持ちの場合、目的地には「東武スーパープール」と入力しましょう。

西ゲート直営駐車場住所:埼玉県白岡市爪田ヶ谷425番地

地図上で見ると、最寄り駅の「東武動物公園駅」とは遠い方にあるゲート、と覚えておきましょう!

・東北自動車道「久喜IC」から約20分
・東北自動車道「岩槻IC」から約25分
・圏央道「白岡菖蒲IC」から約20分

なお、ETCを搭載した普通車限定ですが、東京方面からお越しの方は、東北自動車道ETC専用出口「蓮田スマートIC」から約15分だそうですよ。

下道に降りたあとは、「県道65号線」を目指します。

「東武動物公園入口」交差点(丁字路)を曲がり、道なりに行くと駐車場のゲートが見えてきますよ。

周辺は田舎道で道幅も狭めです。運転にはくれぐれもご注意くださいね。

西ゲート直営駐車場には、約3,000台駐車が可能です。

ただし、以前訪れた際は、この近辺で民間の臨時駐車場が営業していたことも見かけたことがあります。

行楽シーズンに行かれる際は、朝早めに行った方が良いでしょう。

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なお、直営駐車場の料金は1日1,000円です。前払い制ですよ。

駐車場から降りて、入口の方に歩いて行くと、すぐに看板が見えますよ。
(駐車する位置にもよります。近いところに停めたい場合は、お早めに!)

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ここを左に歩いて行きます。すぐにゲートが見えてきました。

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事前に購入したチケットを持っているため、左側に進みます。

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この日はまだあまり混雑していないようでした。

チケット売り場もまだ全然人が並んでいませんよね。

以前来たときは、ここに人がずらーっと並んでいました。時期によっては当日チケットを購入する際は「並ぶかも」と考えておいた方が良いかもしれません。

中に入ると、おねえさんが腕に「ワンデーパス」のバンドを巻いてくれますよ。

簡単に取れるものではないですが、「取っちゃダメだからね!」とお子さんにはきちんと言い聞かせておきましょう。

さあ、いざ出発!

今回は、「まず混むかもしれない乗りものから行っておく……?」という判断で、乗りものエリアを先に回りました。
その際に利用したものが、園内巡回バス「アニ丸ぶーぶー」です。

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これが、小さい子連れには便利。時間が合えば、ぜひ利用してもらいたいです。

園内の西ゲート~ハートフルガーテン~東ゲートをつないでいるため、歩く距離を節約できるのです……!

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バスの上にペンギンが。ぎりぎりで乗り込むことができました。

平日は30分間隔、土日祝は時間によっては15分間隔で運行していることが多いようです。

事前に時刻表を確認しておくと、わたしたちのように慌てて駆け込む必要がありませんね。

時刻表
http://www.tobuzoo.com/guide/timetable/animal.html

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バスの天井もかわいいですね。
さて、しゅっぱーつ!

子どもたちものっけから大好きなバスに乗れてテンションが上がりっぱなしでした。

わたしたちは遊園地エリアに移動するために最初に乗りましたが、逆に電車で訪れた人は東ゲートからプールに行く場合、場所が正反対になるため、「アニ丸ぶーぶー」を利用すれば楽チンですね。

「アニ丸ぶーぶー」はワンデーパスならば無料ですよ。

のりもの券:3枚

電車で来園する場合

電車では、東武スカイツリーライン(東武伊勢崎線)の「東武動物公園駅」の西口から下車となります。そこから東ゲートまでは徒歩約10分です。(600メートル)

小さなお子さんや荷物が多い場合などは、路線バスを利用することもできますよ。(所要時間5分 大人170円 小人90円)バス停も西口を降りてすぐのところです。

西口からは、信号2つ目を左に曲がり、「蓮谷橋」を渡ってすぐになります。

ホワイトタイガーやヒグマも!動物園の見どころ

……実際の順路とは異なりますが、まずは動物園からお伝えしていきます。

駐車場側から入ると、まず始めに広がっているのが動物園エリアです。

見どころを順にご紹介していきますね!

ホワイトタイガー

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東武動物園といえば「ホワイトタイガー」です!

2015年ころに赤ちゃんが産まれたのではなかったかな?

その際も話題になっていて、動物園だけのために訪れたことがあります。

今回わたしたちが訪れた際は、2つの檻に計3頭が飼育されていました。白い毛並みが神々しさを感じます……!

2頭、飼育されていた方が兄弟の檻なのかな、と思いましたが、すっかり大きく成長していて、大人と区別がつかないくらいでした。

子どもたちは「これはー? トラ? 白いトラ?」と興味津々でしたよ。

やはり動物園としての「東武動物園の顔」! 大人も子どもも、多くの人が檻の前に群がっていました。

ヒグマ

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クマ舎は2017年4月現在、リニューアルしたばかりだそう。

子どもはぬいぐるみのクマのイメージが強いため、本物に「こわ……っ」と少々引き気味でした。

ライオン舎

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ライオンも子どもに大人気ですよね! 猛獣エリアにはどの檻の前にも多くの人が詰めかけていました。

今回、オスライオンがハンサムに起きている姿を激写することができました。

意外とライオンって寝ている姿ばかりなので、子どもも「起きてるー!」とテンションが上がっていましたよ。

ちなみに、普通動物園といえば檻を前にして見るだけだと思うのですが、東武動物公園のライオン舎は、地下から見上げる形で観察することもできるのです。

小さなお子さまほど、この「地下空間」から観察することをおすすめしますよ。

地下は段になっていて、子ども用の高い段が1番手前にあるため(子ども専用デッキ)、3歳児でも間近に見ることができました。嬉しい仕様ですよね。

「抱っこしてー!」となりがちな動物園の中では、自分で立って見られるライオンは子どもたちにとっても嬉しかったようで、なかなか窓ガラスの前を離れようとしませんでした。

大人にとっても、タイミングによってはかなり間近で見ることができるので、地下からの観察はテンションが上がる体験になりますよ。

ふれあいの森

ふれあいの森の中にある「ふれあいハウス」では、「ひよこ」、「うさぎ」、「モルモット」をなでたり抱いたりすることができます。

どのハウスも長蛇の列! 触りたい動物のハウスに並びます。

今回、これまで1度も触ったことがなかったため、ひよこに初挑戦してみました。

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ひよこは、ちっちゃくてあったかくてかわいかったです。

時間が決まっていないので、次男はいつまで経っても離そうとしませんでしたが、何とか「次の人が待っているからね」と説得してお返ししましたよ。

ひよこは抱き方によっては動いて手の中から落下しそうになるため、小さい子どもも場合は、親が主導で抱っこして、その上から抱っこさせるなど、サポートをしてあげた方が安心かな、と感じました。

力の入れ具合もまだむずかしいと思いますしね。
つぶしてしまうと大変!(年齢制限はありませんが)

ニホンザル

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大きなサル山にニホンザルがたくさんいます。サル山には小猿もいましたよ。

ペンギン

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3歳児次男が大好きなペンギンです。

ペンギンは1人500円でエサやり体験をすることができます。

アフリカゾウ

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東武動物園にはアフリカゾウが2頭いました。

アフリカゾウも、今回はすでに定員がオーバーしていましたが、えさやり体験をすることが可能です。

定員制なので、特に土日は早めに並ばれた方が良いのではないかと思います。

アクシスジカ

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シカには、脇に置かれている自販機でえさを買えば、えさをあげることができますよ。

なくなり次第終了でしたが、この日午後を回った段階で、まだ体験することができました。

リスザル

リスザルは「リスザルの楽園」というところにいます。

下に見えている格子戸を開け、さらに扉を開けて中に入ります。

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一匹だけロープにゆるくつながれていましたが、あと数匹は自由に檻の中を動き回っていました。

リスザルの楽園の中にはカピバラも一緒に飼育されています。

運が良ければ、放し飼いにされているリスザルがカピバラの背中の上に乗っている姿を見ることができるそうですよ!

今回は残念ながら見られませんでしたが、いつか見てみたい姿ですよね。



下記の記事では、動物園エリアのレポートをさらに詳しく掲載しています。
ここに載っていない動物の画像もたくさんありますので、チェックしてみてくださいね♪

東武動物公園の動物園エリアにはホワイトタイガーやヒグマもいます! - アソビバ

東武動物公園の動物園エリアにはホワイトタイガーやヒグマもいます! - アソビバ

東武動物公園は、動物園と遊園地、プールなどが融合したレジャー施設です。動物園エリアには珍しいホワイトタイガーや、日本最大の陸上動物といわれているヒグマ、百獣の王ライオンなどがいます。全部で120種類の動物に会うことができ、中には動物と触れ合うことのできるコーナーもありますよ! ここでは動物園エリアの見どころを順番に紹介していきます。

小さな子どもも楽しめる遊園地エリア

冒頭でもご紹介したとおり、実は今回、まずは遊園地エリアを攻めてから動物園エリアに移動したわたしたち。順番が前後しましたが、お次は遊園地エリアもご紹介します!

ピギーさんのとことこトラクター

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前後列2列に計4人まで乗車できます。

子どもだけで前列に乗せて良いとのことでしたので、兄弟を座らせてみました。

ハンドル操作のほか、ボタンを押すと動物の鳴き声を楽しむことができます。(今回はヒツジだったので、「メーメー」鳴いていました)

エマさんのチーズ風車

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観覧車です。東武動物公園の中央にあるため、乗るとちょうど東武動物公園全体が一望できますよ。

のりもの券:6枚

太陽の恵みパークライン

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園内の移動手段としても使える列車です。これが小さい子には便利!(疲れた大人にも……)

東ゲート駅からリバティーランド駅を経由し、ハートフルランド駅までの約1キロメートルの区間を走っています。1回片道運行です。

疲れたころに乗ると、本当に風が気持ちよくて心地良かったですよ。

のりもの券:4枚

ふしぎ池のカエルランドリー

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カエルの乗り物に乗って、ぐるぐる回る乗り物。

「ぐるぐる回るだけ」ではあるのですが、コーナー部分の周り方がなかなか激しく、長男も次男も大爆笑していました。

のりもの券:4枚
4歳から1人乗車可

コケットさんの種まき飛行機

小型プロペラに乗って自由に上下に操作します。子どもは前に乗車します。

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このハンドルで操作しますよ。男の子におすすめです。

のりもの券:4枚

ギャラクシーウォーカーズ

課題を持って迷路のゴールを目指すアトラクションです。課題は「赤コース」と「青コース」の2種類ですが、迷路は共通です。
小さな子でも大丈夫ですが、ところどころ暗いので、苦手な子は拒否感を示すかも……。我が子も、入口通路を見ただけではじめ立ちすくんでしまい、先に進ませることが困難でした。

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課題は2種類。ゴール部分で答えを出します。さて、答えられるかな?

なお、見事(夫が)正解しましたが、特にプレゼントがもらえるなどはありませんでした。

のりもの券:4枚






下記の記事では、遊園地エリアのもう少し詳細なレポートを掲載しています。
まだまだたくさんの乗り物がありますよ♪

東武動物公園の遊園地エリアは小さなお子様向けの乗りものもたくさん♪ - アソビバ

東武動物公園の遊園地エリアは小さなお子様向けの乗りものもたくさん♪ - アソビバ

東武動物公園は、遊園地と動物園が融合した大型のレジャーランド。「動物」公園という名前ですが、約30種類のアトラクションがそろった遊園地の充実っぷりも見逃せません! 特にハートフルランドという絵本の世界に入り込んだかのようなエリアには、キッズ向けのアトラクションがたくさんあり、小さなお子様連れの家族におすすめですよ♪ 今回はこのハートフルランドを中心に、遊園地エリアを遊んできました。

夏といえば!東武動物公園の大型プール&幻想的な花火!

東武動物公園の夏のメインといえば大型屋外プール、そして音楽と一緒に打ち上げられる花火です。

プール

東武動物公園のプールは、流れるプールに波打つプール、急流すべりにスライダーなど、アトラクション感満載です。

親子で一緒に遊べる屋外最大級のキッズプールにも、楽しい遊具がたくさんありますよ♪

また、水遊び用おむつの上に水着を着用すれば、赤ちゃんの利用も可能だそうです。

プール内に食べもの、飲みもの(ペットボトル・水筒)の持ち込みは許可されています。

レンタル用品として以下のものがあるそうですよ。

有料席:パラソルシート(1席3,000円)、ロイヤルシート(1席5,000円)
レンタル浮き輪:1個500円
ロッカー:400円~

シャワー、ドライヤー無料
トイレ計5ヶ所
キッズトイレ1ヶ所
授乳室:あり(看護センター内、お湯常備。おむつ替えも可)

東武動物公園のプールは、毎年「混む!」というイメージが強いです。土日に行かれる際は、朝早く出て行かれる方が確実なのではないかな、と思います。
わたしは行ったことはありませんが、もう少し子どもが大きくなったら、ぜひ連れて行ってみたいなあと思います。

花火

花火もまた、東武動物公園の夏のメインイベントです。

東武動物公園の花火は音楽とともに約2000発が打ち上げられるエンターテイメントショーになっています。
曲に合わせて打ち上げられる花火の迫力に、大興奮間違いなし!

花火だけでなく、白鳥の池に映る花火の美しさやライトアップされた遊園地を楽しむのも良いですよ♪

観覧会場の案内などは、公式サイトをご覧ください。
http://www.tobuzoo.com/event/teiki/hanabi/

レストラン、カフェテリアなどの飲食スポット

今回、お昼ごはんを食べたお店は東ゲート近くの「G’sレストラン」でした。BBQや鉄板焼きを注文することができる、湖畔に浮かぶレストランです。

BBQや鉄板焼きが楽しめるG’sレストラン

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外観はこちら。東ゲート付近にあるお店です。

店外にもメニューが掲示されています。

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今回、注文はしていませんが、お客様の中にはBBQを頼んでいる方もちらほら……。

ジュウジュウおいしそうな音が聞こえてきていましたよ。

BBQは、テーブルに鉄板を運んできてもらい、そこで焼くシステムのようでした。

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季節限定メニューもありました。

店内は落ち着いた雰囲気。遊園地にあるスナックブースでキッズ用いすは見つけられませんでしたが、レストランにはしっかり常備。

座席数は94席だそうです。ゆったりした店内でした。

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わたしは「ミックスグリル鉄板焼き」980円を注文。ライスを選択しました。

温かいのでおいしくいただけましたよ。

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夫は「オムバーグ鉄板焼き」1,080円にドリンクバーを。

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子どもたちは「お子さまランチ」680円を、それぞれ注文しました。

バクバク食べていたので、おいしかったのでしょう。ドリンクバーもついていました。

湖畔ではアヒルボートを泳がせている人たちも見ることができ、つかのまの休憩時間を楽しむことができました。

スナックブースも良いですが、暑い季節には屋内レストランで過ごすのも、ほっと一息つけるので良いのではないでしょうか。

その他、園内には複数ヶ所に屋内外飲食スペースがありますよ。動物園という施設がら、持参したお弁当を食べている人たちも多く見かけられました。

コルネさんのパンケーキハウス、中央レストラン

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中央レストランのメニューの一例です。

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レストランによってメニューに違いが見られるようですね。左下の肉球が気になります……。

西園レストラン&ショップ パワーポット

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西ゲート付近にあるレストランです。お土産ショップも併設されています。

セルフレストラン&おみやげ カーニバル

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くまさんのカステラ

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ここで「カステラ」を食べました!

くまさんの形をしているベビーカステラです。ここの他にも販売しているブースはあるようです。

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かわいい形。
ココアとプレーンの2種類の味でした。平日はプレーンのみの販売だそうです。

・プレーンのみ 8個:330円 15個:550円
・ココアミックス 8個:400円 15個 650円

このほかにも、くまさんカステラが上に載せられたソフトアイスクリーム(330円)や、夏季限定のゼリーフラッペ(330円)など、さまざまな商品が販売されていましたよ。

ベンチもあるため、小休憩にばっちりでした。

ショップ&スナック サバンナ

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キリンやシマウマのエリアのすぐ近くにあります。中央レストランとも近く、ここには人がいつでも多くいる印象でした。

はらぺこキッチン カウベル

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今回は食べませんでしたが、夫は「アイスあげぱん」が非常に気になっていました……。

スナックトッピー

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スナックステーション

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トイレ、授乳室、休憩スポットの情報

トイレ

園内は広いため、トイレは「至るところにある」、という印象でした。女子トイレも「長蛇の列……!」ということは、わたしが訪れた日はありませんでした。(一応日曜でした)

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おむつ替えスペースもトイレの多くで見ることができました。多目的トイレのほか、男女両方にベビーシートを設けているところもありましたよ。

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写真は「無料休憩室」です。お弁当を食べるためにも使えるスペースですね。

授乳室は園の敷地に比べると意外と少ない印象です。

休憩するスペースや飲食スペースは多くあるため、授乳ケープなどでやり過ごしている人が多いのかな? と感じました。

でも、もう少し専用スペースがあっても良さそうなものですね。

なお、ミルク用のお湯は、以下のレストラン・施設で用意があるそうですよ。

・G’sレストラン
・レストランカーニバル
・コルネさんのパンケーキハウス
・中央レストラン
・西園レストラン
・エマさんのチーズ風車(観覧車)横看護センター

上記の施設では、離乳食の温めにも対応しています。ご利用の際はお店のスタッフに声をかけてみてくださいね。

ベビーカー置き場

特に専用に設けられてはいませんでした。多くの人が移動しながら楽しむため、置いたままにしておく必要性がないということもあるのかもしれません。

東武動物公園では、ベビーカーの貸し出しも行なっています。
貸し出し口は東ゲート・西ゲート。1日300円で借りることができますよ。

ベンチ、休憩スペース

スナック売り場の近辺にはベンチが多くあります。また、ハートフルランド近くには芝生広場もあるため、地面に座ることも可能です。

お弁当を持っていくなら、レジャーシートも持って行くと良いのではないでしょうか。わたしが行ったときには、ポップアップテントを広げているご家族を見かけましたよ。

特に中央レストラン付近にはレストラン、スナックが両方あることもあり、ベンチが多くある印象でした。

グッズやお菓子などお土産が買える!

何店舗かを巡ってみましたので、ご紹介致します。

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「ギャラクシーウォーカーズ」近くにあるお土産屋さんです。

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東武動物公園 ちょこっとマーブルクッキー 540円

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人気ナンバー3だそうですね。2017年4月現在の新商品だったようです。
クレープロールクッキー 650円

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ホワイトタイガーバームクーヘン 600円

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ホワイトタイガーエクレア 710円

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ホワイトタイガーのしっぽ 710円

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東武動物公園 おともだちクラブ 560円

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激辛大爆発クッキー 680円

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ホワイトタイガー ツインクランチ 920円

お次はふれあいランド内にある「わとと」です。

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わととにはオリジナルアイテムの販売もありました。

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ぬいぐるみ。ひよこがたくさん……!

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アニマルTシャツ 2,380円

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トートバッグS 700円 M 1,000円

モノクロシンプルでかわいいですよね。

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おもしろいのがこちら。飼育員のお手製グッズです。それぞれの動物の毛が入ったキーホルダーという、なんとも変わった一品が販売されていました。

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おもしろいお土産ですよね。

最後が、西ゲート付近にあるこちら「SHOP 森の店」。

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モンキーワールドバナナチップス 780円

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イナオのあしおと 650円

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グミチョキパー 390円

ネーミングがかわいいですね。

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白虎見聞録 710円

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ホワイトタイガークランチ 630円

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ヌードルバー 680円

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レッサーパンダカステラ焼き 710円

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動物クッキー 650円

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ホワイトタイガーS 1,020円

当店人気ナンバー2! ぬいぐるみはやっぱりかわいいですね。

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なお、1位は他店舗にもあったこちらの商品でした。

ホワイトタイガーのしっぽ 710円

全体的に、ホワイトタイガーのお土産が多い印象を受けました。やはり東武動物公園といえばホワイトタイガーなのでしょうか。
ぬいぐるみ類も動物園らしく豊富でしたよ。

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さあ、すっかり閉園30分前です。お疲れさまでした!

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1日遊び疲れて、子どもたちは車に乗り込んだとたん、即就寝でした。東武動物公園は広いし盛りだくさんなので、小さい子連れでも1日遊べちゃうところが良いですね。

周辺にあるホテルなどの宿泊施設

東武動物公園周辺の宿泊施設についてもご紹介致しますね。遠方から遊びに来たい場合にご参考にしてみてください。

・ホテルグリーンコア

埼玉県幸手市国道4号線沿いにあるホテル。前日までに予約をしておくと、翌朝ワンコイン(500円)で朝食を食べることができます。24時間フリードリンクサービスも魅力ですね。

〒340-0115
埼玉県幸手市中3-17-24
TEL:0480-42-7788 FAX:0480-42-5643

http://www.green-core.com/information/

・割烹きのえね ホテル久喜

 割烹きのえねは割烹料理店、ホテル久喜は付随しているホテルです。JR宇都宮/東武伊勢崎線 久喜駅東駅下車、徒歩15分または車3分。

割烹きのえね 〒346-0016 埼玉県久喜市久喜東4丁目20-21 0480-22-3501
ホテル久喜 〒346-0016 埼玉県久喜市久喜東4丁目15-32 0480-22-6522

・ホテルグリーンコア白岡

埼玉県白岡市にあるホテル。12時チェックアウトというゆっくりプランもあるため、遊び疲れた翌日にも安心ですね。

〒349-0205 埼玉県白岡市西10-9-2 TEL:0480-91-6611 FAX:0480-91-6622

東武動物公園のまとめ

 (60591)

東武動物公園は動物園だけでも楽しめますが、遊園地、プールと、遊ぼうと思えば1日あっても足りないくらいの盛りだくさんな遊園地でした。

また、園内には四季折々の花がきれいに咲いていることも特徴で、わたしが訪れたときにも、桜の一種かな? というようなピンクの花がきれいに咲いている並木通りがありましたよ。

まだあまり乗りもののは乗らない……というような小さなお子さま連れでも、こうした花を見ながら散歩して楽しむことができます。こうしたところも東武動物公園の魅力ではないでしょうか。

埼玉の中でも「ちょっぴり田舎」にある東武動物公園ですが、まだ訪れたことがなければ、ぜひ一度ファミリーでお出かけしてみてくださいね!

施設の基本情報

施設名:ハイブリッド・レジャーランド 東武動物公園
住所:埼玉県南埼玉郡宮代町須賀110
電話番号:0480-93-1200(代表)
営業時間:9:30~17:30
公式サイト:http://www.tobuzoo.com/

【取材・文】卯岡若菜

東武動物公園は動物園・遊園地・プールもある満足度200%のレジャー施設

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