住宅街のど真ん中でどろんこ遊び!『プレーパークむさしの』

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住宅街のど真ん中でどろんこ遊び!『プレーパークむさしの』

今回は週末の休日に私、パパ、9歳(長男)、4歳(次男)、の4人で東京都武蔵野市にあるプレーパークむさしのに向かいました。プレーパークむさしのは、乳幼児から大人までと年齢制限なく利用できます。水曜日から日曜日は10時から開園、月曜火曜はお休みです。入園料金はありませんが、会員を募集しており、年会費 2,000円 (学生は1,000円) でした。 滑り台登りや泥遊び、夏はブルーシートの浅いプールで水遊びができ、キャッチボールなどもできますので、遊び方次第でいろいろ楽しめる場所でした。

  • 使ったお金:5,000円
  • 遊んだ時間:15:00~19:00 計4時間
  • 子供の年齢:9歳(おとこのこ)、4歳(おとこのこ)

2016年9月更新

途中までバスにのって、プレーパークむさしのに到着

プレーパークむさしの

プレーパークむさしの

中央線の武蔵境駅からだと徒歩10分で到着しますが、都内からだと特快も停まる三鷹駅から、ムーバスという1時間に2本間隔で市内を走る100円バスの18番停留所で、下車すると目の前に到着します。

隣接駐車場はありませんでしたが、駐輪所は敷地内にあります。

トイレや水道は園内で借りることができますので、子どもが泥んこになったり、水浴びをする際には、着替えやタオルも忘れずに。

木がない場所では夏の直射日光がとても暑いので帽子が必要ですが、日陰は蚊にさされないよう虫除けもあるとよさそうです。

中央の高い木に隣接している、急な滑り台のぼりに挑戦!

滑り台のぼり

滑り台のぼり

見た目より子どもにとっては急な坂の様子で最初はなかなか登れませんでしたが、登っていた他の子を見てまねをし、助走をつけて一気に上ってみたり、両手両足をつけておそるおそる登ったりしているうちに何とか登りきることができました!

高い所からの眺めはよかったようです。

しかし、登ったはいいけれど、降りるのが怖くなり「降りれない~!」と大きな声で困ってしまいました。

けれども、両手両足をつけてゆっくりバックで降りてくることができ、本人は満足げ。
そして、また登ります。

ママやパパは、お子さんが登る時も降りる時もセミに負けない大きな声で声援を!

ピラミッドのような山に挑戦! 直射日光を浴びた表面は熱かったようです

急な滑り台のぼり

急な滑り台のぼり

ピラミッドのような形をした山は、面によって登りやすいように板やつかまる部分がついている面もありましたが、板の感覚が広いので足が届かず、なかなか登れません。

全て木でできているようですが、直射日光で木の板も熱く、つかまってもすぐ離したくなるような暑さなのでどんどん登るしかない様子。

先ほどの高い滑り台で少し登りなれていた事と、つかむ所があるので足をかけながら何とか登っていました。

パパ・ママは泥んこになる覚悟で一緒に登るか、後ろから見守って、なかなか進めない子には足や手の位置のアドバイスをしてあげるとよいかもしれません。

久しぶりの泥んこあそび! プレーパークむさしので思いっきり遊ぼう

久しぶりの泥んこあそび

久しぶりの泥んこあそび

確実に泥んこまたは水びたしになるので、着替えが必要ですが、泥団子も作れるなどと泥の感触が楽しめます。

乳幼児がボールを投げて泥水がはねたり、滑りそうになって泥の手でつかまったりといろいろなことが起こりますが、広いので好きな場所で土をほったり、川を作ったり、親も一緒に遊びたくなります。

朝から行くと、水道からホースでブルーシートのプールの水をためる為と、泥で作った川に水を入れるために、水を放出しています。

水は冷たい所と、日があたって温かい所があるようで、子どもは温度差を楽しんで場所を移動してました。泥遊びの後で手洗いできる水道もあるので、おもいっきり遊べます。

アソビバママが見た『プレーパークむさしの』のポイントはココ! 

水たまり

水たまり

朝早くから姿が見えたのは乳幼児だけでしたが、正午近くになると小学生の姿も増え、ピラミッドのような滑り台の下にブルーシートで水たまりを作り、楽しげに水たまりにスライディングする高学年や中学生くらいのお兄さんお姉さんがいました。

見てるだけでも楽しそうな滑り台&水遊びで、とても暑い日でも元気に遊べそうです。

人が人を呼ぶような雰囲気があり、誰かが楽しそうにしていると自然に人が集まっていました。初対面の子ども同士でも一緒に遊んでいる様子が見えたため、楽しんでいると感じました。

お弁当を持参して1日遊べる場所ですが、最寄の武蔵境駅からプレーパークむさしのまでの道のりは住宅街でコンビニはありませんでした。

案内板もないので地図を確認してから出発されるとよいと思います。

日差しを避ける場所は木の木陰が敷地の半分ぐらいあるので涼しいですが、足元に蚊が沢山きますので、虫よけ対策は万全に! 

文/安仁屋

公式サイト:http://p-musashino.org/

住宅街のど真ん中でどろんこ遊び!『プレーパークむさしの』

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