室内だけど思いっきり遊べる! 『コドモニア』徹底攻略

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室内だけど思いっきり遊べる! 『コドモニア』徹底攻略

「kodomonia!(コドモニア)」は「なんばパークス」の5階にある子ども向けの室内公園施設です。屋内施設ながら体全体を使って遊べるアスレチックをはじめ、子どもの感性や好奇心を刺激するアトラクションがそろっています。また、定期的に親子で楽しめるワークショップも開催されています。今回はそんな「コドモニア」の魅力をたっぷりとご紹介します!

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kodomonia!(コドモニア)とは?

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コドモニアは、0~8歳向けの屋内公園施設。木目を基調とした広いフロアで、都会にいながら自然の山々にいるような感覚で遊ぶことができます。

屋内施設なので、雨の日はもちろん、猛暑日でも安心して子どもを思いっきり遊ばせることができるので、ママには嬉しい施設ですね。

また、コドモニアは「なんばパークス」という複合施設の中にあります。買い物を済ませている間、子どもを遊ばせておく場所としても便利です。

大人は300円! コドモニアの利用料金まとめ

コドモニアに子どもが入場するには、必ず保護者の方が一緒に入場しなくてはなりません。託児所のように子どもだけを預けておける、という施設ではありません。

ただし、大人の方は時間に関係なく300円と料金が抑えられています。

子どもの利用料金は時間制で30分ごとに600円。ただし、平日フリーパスやパック料金なども設定されていますので、長時間利用を考えている方は、こちらを利用しましょう。

小人料金

30分:600円(延長10分ごとに100円)
平日フリーパス:1,200円
土日祝2時間パック:1,200円
回数券(30分5回券):2,500円
ナイトパック(17:00以降):1,000円
※利用対象は6か月~8歳

大人料金

終日:300円
※途中交代や追加入場は別途300円

コドモニアは南海電鉄なんば駅直結でアクセスも便利

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コドモニアのある「なんばパークス」は、南海電鉄なんば駅直結の都市型複合施設。電車でのアクセスが最もしやすく、雨の日でも濡れずに到着できるので利便性も高いですね。

さらに付近に高速道路出口が3か所もあるので、車でもアクセスしやすい立地となっています。

車でのアクセス

コドモニアに車で行く場合は、阪神高速15号線港町出口、阪神高速1号線環状線道頓堀出口またはなんば出口の利用が便利です。

ただし「なんばパークス」の駐車場の収容台数は647台と施設規模に対してやや少なめです。

土・日曜、祝日や大型連休中はとくに満車になりやすいので、「なんばCITY」など周辺にある提携駐車場をチェックしておきましょう。

駐車料金は、平日は15分100円(1日最大1,000円)、土日祝日は20分250円となっています。また、5,000円以上の買い物で2時間分が無料になります。

電車でのアクセス

電車でアクセスする場合、最も近い駅は南部電鉄なんば駅です。中央口・南口からは直結していますので、外に出ずに「なんばパークス」にアクセスすることができて便利です。

南部電鉄以外にも、各駅なんば駅から徒歩で約10分となっています。下車後は「大阪高島屋」を目印に向かうとわかりやすいでしょう。

①南部電鉄なんば駅、中央口・南口直結
②地下鉄御堂筋線なんば駅南南改札より徒歩約7分
③地下鉄千日前線なんば駅東改札より徒歩約8分
④地下鉄四つ橋線なんば駅南改札より徒歩約9分
⑤阪神なんば線大阪難波駅東改札より徒歩約9分
⑥近鉄難波線大阪難波駅東改札より徒歩約9分
⑦JR難波駅北出口より徒歩約11分

コドモニアの営業時間と混雑状況は?

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コドモニアの営業時間は「なんばパークス」と同じく11時~21時。

「なんぱパークス」と営業時間を合わせており、「なんばパークス」が延長または短縮して営業する日はコドモニアの営業時間もそれに合わせて変動します。

ただし、最終入場は閉館の1時間前までとなっています。遅い時間での入場となる場合は注意しましょう。

土・日曜は混雑傾向。車で行く場合は駐車場に注意

コドモニア自体は、入場規制がかかるほど混雑する日はあまりないようです。ただし、子どもが増えると遊具の取り合いなども起こってしまうかもしれません。

ゆっくりと遊ばせたいなら、やはり平日か開店直後が狙い目です。夕方頃になると買い物帰りの利用者が増え始めてやや混雑してきます。

また「なんばパークス」の利用者が多くなる土・日曜、祝日や大型連休中はコドモニアも混雑傾向になるとのこと。「なんばパークス」の駐車場もすぐに埋まってしまいます。

車でアクセスする場合は「なんばCITY」の駐車場をはじめ、近隣に提携駐車場がありますので、事前に場所をチェックしておきましょう。

思いっきり体を動かして遊べるアトラクション

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コドモニアには、室内ながら思いっきり体を動かせるアトラクションがいっぱい。

木でできた山や谷のエリア「やまやま」をはじめ、体全体を使って公園のように遊ぶことができます。

また、年齢ごとにエリア分けされていますので、乳幼児も安心して連れていくことができます。

やまやま

コドモニアのメインアトラクション。山や谷がさまざまな素材でできていており、斜面角度もそれぞれ異なります。

遊ぶ山ごとに感触や楽しみ方も変わりますので、飽きっぽい子どもも、飽きずにずっと遊んでいられます。

山や谷のほかにも、トランポリンがあるボールプールやふわふわマット、プロジェクションマッピングといった楽しい仕掛けもいっぱいあります。

こやまやま

3歳児までの乳幼児限定のエリア。小さなやまのほかにも、絵本や知育玩具などが置かれています。

こやまやまエリアの床は畳になっているなど、小さな子どもがバランスを崩して転んでもケガをしない配慮がされています。

ハイハイや掴まり立ちをはじめた小さな子どもはこちらのエリアで遊びましょう。

りんどん

ステップを踏むとやさしい音が奏でられる階段や、穴をのぞくと音が鳴る仕掛け、音をテーマとしたアトラクションとなっています。

体を思いっきり動かしながら、好奇心もかき立てられるエリアとなっています。

子どもの感性を刺激するアトラクション

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コドモニアには、子どもの感性を刺激するアトラクションもそろっています。体だけでなく頭も使って、子どもそれぞれが自分に合った遊び方をすることができます。

子どもの好奇心を満たすのはもちろん、児童教育の観点からも優れたアトラクションとなっています。

ぺたぺた

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黒いマグネットの壁に、カラフルなトライアングルマグネットをペタペタと自由に貼りつけて遊ぶアトラクション。ここで遊ぶ子どもは、みんな気分はデザイナー。

熱中する子どもも続出する人気のアトラクションです。黒いマグネットの壁は、コドモニアの看板にもなっています。

かきかき

入り口の窓は、専用の特殊クレヨンで直接らくがきできるようになっています。

家ではできないダイナミックならくがきも、ここでは想像力の赴くまま。子どもに思いっきり描かせてあげましょう!

イタズラ大好きな子どもだって、ここでは立派な画伯です。

わくわく

小さな子どもから大人まで、一緒になって楽しめるワークショップスペース。アート・ワークや読み聞かせなど、さまざまなイベントが随時開催されます。

開催イベントの予定は、ホームページにも掲載されています。やりたいワークショップがある方は、チェックしてから行きましょう。

コドモニアにあるおもちゃも買えるショップが併設

コドモニアに併設されたショップでは、「DADWAY」や「エルゴベビー」など、国内外の子ども用品を購入することができます。

ほかではなかなか見つからない、かわいいキッズアパレルもあるかもしれませんよ!

また、コドモニアの中で使われているおもちゃも販売されているので、気に入ったおもちゃがあったら、ぜひチェックしていきましょう。

個室のおむつ替えスペースや授乳室も完備!

コドモニアのある「なんばパークス」は、子育て世代に嬉しい設備が充実しています。

各フロアのトイレには、おむつ台が完備されており、さらに3〜6、8階には個室のおむつ替えスペースが用意されています。さらに、コドモニアとおなじ5階フロアには授乳室も。

浄水・温水器付のシンクもあり、赤ちゃんに適切な温度のお湯が出てすぐにミルクを作ることができます。

コドモニアで思いっきり遊んだあとはカフェでゆっくり

コドモニアで思いっきり遊んだあと一休みするなら、同じく5階フロアにあるカフェ「デリス」がおすすめです。

お店自慢の新鮮な果物と香ばしい生地を使ったフルーツタルトは、ちょっと贅沢な気分にさせてくれます。イートインも広々としているので、子ども連れでもゆっくりできますよ。

また、タルトは持ち帰りもできるので、お土産にもピッタリ。「デリス」のすぐ隣にはキッズトイレもあり、子育て世代のママには至れり尽くせりなカフェではないでしょうか?

コドモニアの周辺情報

コドモニアの周辺には、子どもが遊べるスポットがたくさんあります。

子どもから大人まで楽しい「絵本カフェ holo holo」や、幼児向けの室内遊園地「遊キッズ愛ランド ヤマダ電機LABI 1 なんば店」、大阪を代表する充実のスポーツ施設「エディオンアリーナ大阪(大阪府立体育館)」など。

コドモニアとあわせておでかけしてみてはいかがでしょうか?

絵本カフェ holo holo

なんばパークスより徒歩で5分以内にある絵本がいっぱいのカフェ「絵本カフェ holo holo」。

本棚にはオーナーがセレクトした新刊本から不朽の名作まで、千冊以上の絵本がずらりと並びます。子どもはもちろん、大人まで楽しいこと間違いなし。

定期的に、読み聞かせ会や音楽会も開催されているので、行く前にチェックしておきましょう。

住所:大阪府大阪市浪速区難波中2-7-25 ナンバビル1F
電話番号:06-4396-8778
営業時間:11:00〜19:30(閉店は20:00)、土・日・祝日は11:00〜18:30(閉店は19:00)、
公式サイト:https://holo-holo.shopinfo.jp/

遊キッズ愛ランド ヤマダ電機LABI 1 なんば店

なんばパークスより徒歩5分圏内。ヤマダ電機LABI1の中にある、室内遊園地です。0歳児から利用でき、遊具や滑り台、トランポリンなど遊べる遊具は盛りだくさん。

また、保護者は入場料無料となっているのも嬉しいポイントです。子どもの料金は、平日500円無制限、土日祝日は1時間500円となっています。

週末になると入場制限がかかるほど混雑するので注意が必要です。

住所:大阪府大阪市浪速区難波中2-11-35ヤマダ電機LABI 1 4階
電話番号:0120-803-772
営業時間:10:00〜19:30(閉館は20:00)
公式サイト:なし

エディオンアリーナ大阪(大阪府立体育館)

各線なんば駅より徒歩10分圏内とアクセス良好な体育館。駅近くにありながら、各種競技に対応する競技場をはじめ設備の充実したスポーツ施設です。

幼児〜中学生向けのスポーツ教室も行われており、体験教室も随時開催されています。

体を思いっきり動かすことが大好きな子どもにとっては、興味がある教室があるかもしれませんよ。ぜひ、コドモニアの帰りに見学していってはいかがでしょうか?

住所:大阪府大阪市浪速区難波中3-4-36
電話番号:06-6631-0121
営業時間:9:00〜20:00
公式サイト:http://www.furitutaiikukaikan.jp/

コドモニアまとめ

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複合施設内にある室内公園という、まだ類似施設が少ないコドモニア。

猛暑日でも熱中症を気にせず思いっきり子どもを遊ばせることができるのはママにとっても魅力的なのではないでしょうか。

都会の中でなかなか遊び場所がないという大阪周辺在住のご家族はもちろん、大阪でおでかけ先を探しているなら、ぜひコドモニアに行ってみてはいかがでしょうか。

Kodomonia!(コドモニア)
住所:大阪府大阪市浪速区難波中2ー10ー70 なんばパークス5F
電話番号:06-6631-5880
営業時間:11:00〜20:00(閉館は21:00)

室内だけど思いっきり遊べる! 『コドモニア』徹底攻略

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