電車好きな幼児とのおでかけは『青梅鉄道公園』で間違いなし!

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電車好きな幼児とのおでかけは『青梅鉄道公園』で間違いなし!

最近、電車に興味を示し始め、電車が通るたびに大喜びする娘のために、週末に東京都青梅市にある『青梅鉄道公園』へおでかけしました。 一緒に行くはずだったパパが急に仕事が入ってしまい、メンバーは私と娘(1歳半)の二人のみ! はたして、『青梅鉄道公園』での娘の反応はどうだったのでしょうか? また、動きたいさかりで、じっとしていられない1歳児の娘を、ママ一人で安全に遊ばせることができるのでしょうか?

  • 使ったお金:600円(入園料+乗り物代+飲み物代)
  • 遊んだ時間:10:15~11:45 計1時間30分
  • 子供の年齢:1歳(おんなのこ)

2016年11月更新

くねくね坂道を登り切って到着!『青梅鉄道公園』は山の上

青梅鉄道公園』

青梅鉄道公園』

初めて『青梅鉄道公園』へマイカーでのおでかけ。

カーナビを利用しましたが、駅近くから数か所に看板が設置されており、迷うこともありませんでした。

5分程くねくねの坂道を登りきって到着!
電車を利用する場合は、現地へはバスがないことから、徒歩のみとなります。

最寄り駅の東青梅駅からの距離は15分程と長くはありませんが、小さなお子さんには登り坂はきついかもしれません。
急坂の途中にバス専用の大きな駐車場があり間違って入ってしまいました。

坂を登り切ったところに隣接する公園の無料駐車場があり、そこを利用できます。数十台駐車できます。

開園から10分程しかたっていませんが、残り数台の空きしかありませんでした。週末の混雑時には注意が必要です。

鉄道模型の動くジオラマに大興奮!

鉄道模型の動くジオラマ

鉄道模型の動くジオラマ

まずは記念館へ。1Fには、いろいろな鉄道車両模型が展示されており、娘が、「でんしゃぁー!」と指さして喜んでいました。

また、こちらでは、実物の80分の1の大きさの動くジオラマを楽しめます。

10時~15時(12時を除く)に毎時1回の頻度でスタッフの方が動かしてくれます。

それ以外の時間は、100円で自分で動かすことができます。実演時間になると、アナウンスと共に軽快な音楽が流れ、電車が動き始めます。

次から次へと行き交う電車に娘は大興奮!

パネルに顔をピタッとくっつけて、10分の間、その場を全く離れようとしませんでした。電車の種類も豊富で、電車好きの大人も楽しめると思います。

娘は、アンパンマンの絵が描かれた電車に特に夢中でした。実演時間が近づくにつれ、パネル近辺が混雑します。
小さいお子さんは、パネル横に設置されている椅子に靴を脱いで登って見られるので、落ちたりしないよう注意しましょう。

昭和レトロ感ただよう園内にはかわいい乗り物がいっぱい!

かわいい乗り物がいっぱい!

かわいい乗り物がいっぱい!

展示室から野外エリアへ。外には実物の鉄道機関車がいくつも展示されており、その大きさや歴史的雰囲気は迫力満点!
……ですが、1歳の娘がまず向かっていったのは、乗り物の遊戯機器類(笑)園内には乗り物がたくさんあり、まるで昭和の遊園地のような雰囲気を楽しめます。

電車、新幹線、キャラクター系など乗り物の種類も豊富です。どの乗り物も、4歳までのお子さんには、安全のため大人が同乗しなければなりません。

小さなお子さんが乗り物に乗っている姿など、記念に写真撮影をしたい方は、大人2人以上での来園が必須です。

乗り物をいくつか楽しんだあとは、ミニSL列車に乗車。小さな円を5分程で2週するだけですが、料金も2歳以上100円と激安なのと、飽きやすい1歳児の娘にはちょうど良い時間の長さでした。

ただ、遊戯機器のほとんどの乗り物が幼児用であったり、速度が遅かったりするので、小学生あたりのお子さんには物足りないかもしれません。

ボタンをピッ!自分で操作のできる踏切を渡ろう

ボタンをピッ!

ボタンをピッ!

十分に乗り物を楽しんだあとは、園の出入り口の近くにある踏切で遊びました。

こちら展示物としてはとてもシンプルなのですが、自分で操作でき、踏切の渡り方を楽しく教えることができて、おすすめです。

エレベーターなど自分でボタンを押すことが大好きな娘は、まず踏切のボタンを押すだけで大喜びでした。

すぐに、踏切が聞きなれたカンカンカンカンという音と共におり、その時の娘の目は、キラキラ!!

踏切があがり、私が「おいで」と誘導すると、ニコニコの笑顔でダーッと走って渡ってきました。

その後娘は、ボタンを押す、踏切を待つ、踏切を渡る、を次のお子さんが来るまで、ひたすら繰り返しました。

よほど楽しかったのでしょう。特に小さい子には、踏切の渡り方を教えることができる絶好の遊び場です。
楽しみながら交通ルールを教えるとよいでしょう。

踏切を離れる際には「やだ~」と大泣きしました。ジュースでご機嫌を取りながら、お昼前には帰りました。

アソビバママが見た『青梅鉄道公園』のポイントはココ!

青梅鉄道公園

青梅鉄道公園

『青梅鉄道公園』園内には、前述した以外にも、展示されている実物大の鉄道車両の運転席に入ることも可能です。

年の離れた兄弟姉妹にも、鉄道好きのパパやママにも、それぞれに楽しめる場所があり良いでしょう。


また、入園料が小学生以上100円と、その安さも魅力です。

園内で体験できる乗り物や、幼児用の遊戯機器類も100円~200円で利用できます。注意したいのは、バリアフリーがないことです。

新幹線エリアへ行くには階段を下りなければなりません。また、授乳室は3階にあり、エレベーターがありません。

可能であれば抱っこひもを用意していくとよいでしょう。
今回は、娘と2人でのおでかけでしたが、1歳の娘は階段が一人で降りられないこと、長い間歩き続けることができないことから、抱っこでの移動が多く大変でした。

小さなお子さんがいらっしゃるご家族は、大人2人以上で来園することをおすすめします。

文/Misoママ

電車好きな幼児とのおでかけは『青梅鉄道公園』で間違いなし!

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