『大森ふるさとの浜辺公園』でながーい滑り台と砂浜を楽しもう!

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『大森ふるさとの浜辺公園』でながーい滑り台と砂浜を楽しもう!

週末の休日に砂浜がある公園でおなじみ?の、東京都大田区にある『大森ふるさとの浜辺公園』におでかけしました。おでかけメンバーは私、パパ、2歳 (長女)の3人。なぜ大森ふるさとの浜辺公園に来たかというと、長い滑り台と砂浜があって、小さい子でも楽しめる公園という情報をママ友から入手したからです!果たして、滑り台が怖い2歳の子どもでも上手に滑ることができるのでしょうか?

  • 使ったお金:400円
  • 遊んだ時間:15:00~17:00 計2時間
  • 子供の年齢:2歳 (おんなのこ)

2016年11月更新

『大森ふるさとの浜辺公園』へ車で行くなら専用駐車場の位置を事前にチェック!

子ども お父さん

子ども お父さん

駐車場は専用駐車場を利用します。道路は特に混んでる様子はなく、公園そばまではスムーズに到着。

しかし、専用駐車場に入れるまでに少し迷ってしまいました。平和島五丁目バス停のすぐそばにありますので、目安にするとよいでしょう。

近くに着いたら、ナビではなく実際の看板を目安に駐車場を見つける方がよいです。駐車料金は30分100円と良心的な価格もあって、日曜日の15時頃に到着した際には満車となっておりました。

駐車場の入場ゲートの前で並んでいると5分もしない内にゲートが開いたので、それほど待つことなく停めることができました。電車の場合は平和島駅より徒歩15分。

大森駅からバスで平和島五丁目下車徒歩3分。モノレール流通センター駅から徒歩15分となっているのでバスが便利なようです。

駐車場からながーい滑り台が見えます!いざ、挑戦!

子ども 滑り台

子ども 滑り台

専用駐車場から公園の入り口までは徒歩で1分もしない距離。
専用駐車場に車を停めることができたら、とても楽ちんです。入り口付近の芝生の広場は、シートや小さなテントを広げているカップルやファミリーも多く、非常に混んでおります。

通路も犬を散歩している人や自転車で通り過ぎる人、釣りをしに来ている人、ジョギングをしている人など、家族以外の人通りも多く、様々な年代の人たちに人気が高いことがうかがえます。

ここのメインの遊具は30メートルの長いローラー滑り台です。小さな子でも傾斜がなだらかで、安心安全設計。

10人くらい並んで、順番が来るとパパと一緒にチャレンジ!よっぽど楽しかったようで、滑り終わっても「もーいっかい!」といって、並ぼうとしていました。

滑り台の後は、浜辺へGO!さらさらのお砂で遊び放題です!

子ども 砂場

子ども 砂場

滑り台を滑ったら、次は浜辺までお散歩をします。
途中橋があって、島から島へと渡るような感じで、徒歩にすると5分くらいでしょうか。歩いて浜辺までいきます。

海の近くをお散歩できるので、風や景色が心地よいです。
浜辺での遊泳は禁止されておりますが、足だけ海に浸かって、貝殻を拾ったり、カニを捕まえたりと磯遊びを楽しむことができます。近くには足を洗えるような水道やトイレも設置されておりますので安心です。

うちの娘はお砂遊びし放題の砂浜が気に入って、小一時間は遊んでおりました。

磯遊びや砂遊びをする予定があるようでしたら、着替え、タオル、スコップ、バケツなどを持参するとよいでしょう。

3種類の滑り台にスプリング遊具やブランコもあります!

子ども

子ども

砂遊びが一段落ついたら、もう一度遊具の場所へ戻って遊びます。
長い滑り台がある遊具は、簡単なアスレチックがついた複合遊具になっていて、合計3種類の滑り台を滑ることができます。

長い滑り台は常時10人くらいは並ばないと滑れませんが、他の2種類の滑り台はすぐに滑ることができました。うちの娘は滑り台が苦手で、今まで他の公園では怖がって挑戦さえしませんでしたが、なんとここに来て克服できました。

全部の滑り台を制覇すると何度も何度も滑っていました。そして、この公園には他にも小さい子でも遊べるスプリング遊具やブランコがあり、すべての遊具をまんべんなく制覇して、すっかりご満悦の表情です。

アソビバママが見た『大森ふるさとの浜辺公園』のポイントはココ!

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先にも記載しましたが、遊具がある場所から砂浜がある場所は徒歩5分くらいの距離があります。

我が家の娘は、滑り台エリアも砂浜エリアもそれぞれ時間をかけて遊びたいようでした。そのため、何か小腹がすいたときに食べられるようなものを準備していくとよいでしょう。

食べる場所はベンチもありますし、敷シートを持って行って広げるのもよいと思います。飲み物は公園入り口か砂浜エリアに自販機があります。スロープが設置してあって、バリアフリー設計になっておりますので、ベビーカーでも安心です。

公園の入り口にある「大森 海苔のふるさと館」では、子どもが参加できるような砂浜イベントなども行われているようですので、興味がある方はぜひふるさと館のホームページをチェックしてみてください。

文/SU-MIX

『大森ふるさとの浜辺公園』でながーい滑り台と砂浜を楽しもう!

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