『東南植物楽園』で南国の植物とかわいい動物たちに癒されよう♪

133view
  • 今だけMAX50%0FF 割引チケットの一覧はこちら

アソビバは、EPARKおでかけと提携しています。お得な割引チケット情報や口コミなどぜひご活用ください。

『東南植物楽園』で南国の植物とかわいい動物たちに癒されよう♪

国内の旅行先として人気の沖縄。ただしビーチや定番の観光スポット以外、どこに行けばいいのか分からない……という人も多いのでは? すでに何度か沖縄に行ったことがあったり、子ども連れだったりすると特に行き先選びには悩みますよね。そんなママ・パパにおすすめしたいのが「東南植物楽園」です。広大な敷地に1300種以上もの熱帯・亜熱帯の植物が展示されていて、かわいい動物たちとふれあうこともできる穴場スポットなんです。そんな「東南植物楽園」について、その魅力をこれから詳しく解説していきます!

東南植物楽園ってどんなところ?

 (83386)

本島中部の沖縄市に位置する東南植物楽園は、2018年に開園50周年を迎えた歴史ある植物園です。

園内は、水辺の景色が楽しめる「水上楽園」と、ユスラヤシの並木通りが圧巻の「植物園」の2つのエリアからなります。

春夏秋冬を通して熱帯・亜熱帯の植物を観察でき、カピバラやリスザルとのふれあい体験をすることもできますよ。

ガイドツアーや体験プログラムをはじめ、季節のイベントも充実しているので、家族みんなで楽しめて子どもとのお出かけ先にぴったりです♪

東南植物楽園の入園料

 (83389)

東南植物楽園の入園料は、入園料のみのものからオプション付きのものまで、さまざまな料金プランが設定されています。

そのときの状況に応じて選ぶことができるのがうれしいですね♪

入園料

入園料を支払えば、水上楽園と植物園、両方のエリアを自由に行き来することができます。

また、6歳未満は入園料が無料なのは、小さい子ども連れのママ・パパにはうれしいポイント♪

【入園料】
一般:1,500円
高校生:1,000円
小中学生:500円
シニア:1,000円
6歳未満:無料

ガイドツアーやランチとセットになったお得なプランも

せっかく訪れたなら、ガイドツアーを利用したりランチを楽しんだりしたい!という人も多いですよね。

そんなときは、入園料とそれぞれの利用料が一緒になったプランを利用しましょう。バラバラで購入するよりもお得に楽しめちゃうんです!

【入園料+ガイドツアー】
一般:1,800円
高校生:1,350円
小中学生:900円
シニア:1,500円

【入園料+ランチビュッフェ】
一般:2,500円
高校生:2,300円
中学生:2,000円
小学生:1,400円
シニア:2,300円

インターネットで前売り券も販売

東南植物楽園の公式サイトでは、お得な前売り券も販売中。

入園券が割引価格で購入でき、購入後すぐに使うことができるので、来園の直前に手に入れてもOK。

券売窓口に並ぶ必要がないため、時間の節約にもなりますよ。

東南植物楽園へのアクセスは車が便利

 (83398)

那覇市内を走るモノレールを除き、鉄道が走っていない沖縄。
移動する際はレンタカーの利用がおすすめです。

車での行き方

那覇ICから沖縄自動車道を約25分走り、沖縄北ICで降ります。

その後国道329号線を下ると見えてくる看板を右折し直進、2つ目の看板を右折して進めば東南植物楽園に到着します。

所要時間のめやすは、那覇空港から約1時間。
なお、350台分ある駐車場は無料で利用することができますよ。

バスでの行き方

レンタカーの利用が難しい場合は、那覇市内からバスを使って行くこともできます。

ゆいレール・旭橋駅前にある那覇バスターミナルから90番のバスに乗り、「農民研修センター前」のバス停で降ります。

バス停からはタクシーを利用して約3分。所要時間はあわせて約1時間半です。

東南植物楽園の営業時間と混雑状況は?

 (83405)

東南植物楽園は基本的に年中無休での営業です。

ただし台風など天候状況によっては臨時休園になる場合もあるので、心配なときは事前に問い合わせておくとよいでしょう。

営業時間は季節や曜日によって変動

東南植物楽園の基本的な営業時間は9:00〜18:00(最終入園は17:00)ですが、金・土・日曜、祝前日やイベント期間中は22:00(最終入園は21:00)まで営業時間が延長されたり、開園時間が早くなったりすることも。

先数か月分の営業時間は公式サイトに掲示されているので、来園前にチェックしておくとベターです。

休日でも混雑することは少なめ!

平日〜土・日曜、祝日を通して、混み合うことは少なめです。

観光シーズンはどこに行っても混雑することが多い沖縄ですが、東南植物楽園では人混みを気にせず自然のなかでのんびりと過ごすことができますよ♪

水上楽園で幻想的な雰囲気に浸る

園内に3つの湖がある水上楽園には、東南植物楽園の4大植物のうち3つが展示されているほか、レストランやショップなども入っています。

そんな水上楽園の見どころをいくつかピックアップしてご紹介♪

バオバブ

サバンナ地帯に多く分布し、太くて不思議な形をした幹が特徴の樹木「バオバブ」。

サン=テグジュペリの小説『星の王子さま』に出てくることでも知られています。

その大きさもさることながら、樹齢も長く、なかには数千年に達するものもあるのだとか。

水上楽園ではそんなバオバブの木を見ることができるんです!

アフリカと気候の異なる日本では、サバンナのように巨大に育つことはないようですが、その独特の存在感は変わらず見る者を惹きつけます。

ハス

水上楽園にある3つの湖のなかでも最も大きな「思いやりの湖」。

例年5月下旬から7月の上旬にかけて、この湖一面に蓮の花が咲き乱れ、見事な景色が広がります。

蓮が満開になるのは早朝のため、この時期は開園時間が早まることも。

また、さまざまな関連イベントも開催されるので、ぜひチェックしてみてくださいね。

リュウケツジュ

「思いやりの湖」の近くにある「ロックガーデン」は、テキーラの原料になっているテキーラリュウゼツやアロエなどの植物が観賞でき、異国情緒が感じられるエリアになっています。

その一角にあるのがリュウケツジュの群生です。

初めて名前を聞く人も多いかと思いますが、リュウケツジュとは大型の常緑高木で、高さは10〜20mにも達します。

樹齢が長いことから、「世界一長寿の木」とも呼ばれているんですよ。

変わった樹形もユニークですが、一番の特徴はその樹液。
その名の通り、まるで竜の血のような真っ赤な樹液を流すんです。

実際に樹液を見ることはできませんが、そんなマメ知識を披露すれば、子どもたちの好奇心が刺激されること間違いなし♪

動物とのふれあい体験も!

 (83420)

「ロックガーデン」の横にある「動物ふれあい広場」では、近年人気を集めているカピバラや、両手に乗るほどの大きさのコモンリスザルとふれあったりエサをあげたりすることができます。

ふれあえる時間帯は決まっているので、入園したら最初に時間をチェックして、どのような順番で園内をまわるか計画を立てるとよいでしょう。

また、そのほかにもモルモットやウサギ、ブタなどとふれあえる「なかよしチャンプルー広場」、ヤギのファミリーが暮らす「ヤギ島」など、水上楽園内各所に動物とのふれあいスポットがありますよ♪

植物園で自然のパワーに圧倒される

水上楽園と道路を挟んで反対側にある植物園。こちらはまるでジャングルに入り込んだような気分が味わえます。そんな植物園の見どころはこちら!

ユスラヤシの並木通り

 (83425)

ヤシの一種であるユスラヤシは、オーストラリア東部の亜熱帯〜熱帯が原産の植物で、温暖な土地でないと自然に育てるのは難しいといわれています。

そんなユスラヤシが密生する並木通りは、日本でも東南植物楽園でしか見られない目玉スポットのひとつ。

高さ約25mにもなるユスラヤシが両側に並び立つ光景は、まさに圧巻! 植物がもつ生命力を肌で感じることができますよ。

ハーブ&果樹園

植物園の入口近くには、ハーブ園と果樹園が広がっています。

常時80種類ほどのハーブが栽培されているハーブ園は、まるでヨーロッパの庭園のような雰囲気。

春と秋に植え替えが行われ、栽培されたハーブは園内のレストランで提供される料理にも使われているんですよ。

また、果樹園にはシークヮーサーやバナナ、パイナップルなど、沖縄ならではの季節の果実が実っています。

トックリヤシ並木

2018年に開園50周年を迎えた東南植物楽園。

50年前の開園当初から育てられているトックリヤシは、園のシンボルでもあり、マスコットキャラクター「ヤッシー」のモデルにもなっています。

幹の株がトックリのように膨らんでいることからその名が付いたトックリヤシは、生長が遅く、大きくなっても高さは6mほどのかわいらしいヤシです。

そんなトックリヤシ、それぞれ微妙に形が違ってひとつひとつに個性があり、並んでいる様子を見比べてみると楽しいですよ♪

東南植物楽園の飲食スポット情報

東南植物楽園にはレストランとカフェ、2つの飲食スポットがあります。

ランチやディナーなどの食事にはレストラン、休憩がてら甘いものがほしいときはカフェと使い分けることができるので便利です。

植物に囲まれて食事ができるレストラン「PEACE」

水上楽園内の「繁栄の湖」と「めぐりあいの湖」の間に位置するレストラン「PEACE」では、窓一面に広がる植物を眺めながら、「癒し・健康」をテーマにしたメニューを味わえます。

食事は基本的にビュッフェ形式で、園内で採れるハーブや地元食材をふんだんに使った体にやさしい約50種類のメニューをそろえています。

平日はランチビュッフェのみの営業ですが、金・土曜、祝前日にはディナー営業もあり、オーダーバイキング形式でできたての料理を味わうことができますよ。

また、4月〜9月にかけての土・日曜限定で朝食営業が実施されることも。植物たちが朝日に包まれる様子を見ながら食べる朝食はまた格別です♪

オリジナルジェラートが味わえるカフェ「Chibana Gelato」

水上楽園の出入口付近にある「Chibana Gelato」では、東南植物楽園のオリジナルジェラートを提供しています。

北海道から直送される乳製品を使い、無香料・無着色、低添加物で作られるジェラートは、凝固剤も使用していないのでなめらかな口当たりが特徴。

赤ちゃんでも安心して食べることができますよ。

ジェラートは、宮古島のアップルマンゴーや、ヤンバル産卵、大宜味村のシークヮーサーなど、沖縄ならではの素材を使ったものをはじめ、常時約20種類のフレーバーを用意。

ほかにも風化したサンゴを使って焙煎した「35COFFEE」や、良質なローゼルを原料にした「ハイビスカスティー」などのドリンクも販売しています。

東南植物楽園のお土産情報

カフェ「Chibana Gelato」の隣には、五感をテーマにしたショップ「PARTNERSHIP」が併設されています。

バラマキにも便利なお菓子類から、マスコットキャラクター「ヤッシー」をモチーフにしたグッズまで、約500種類以上のアイテムがそろう「PARTNERSHIP」。

なかでもおすすめなのは、植物や花にちなんだ商品。

沖縄産の植物を使った石けんやパックなどの化粧品から、植物園ならではのガーデングッズまで、自分用にもお土産用にもついついほしくなってしまうものばかり!

授乳室やおむつ替え台はある?

広い園内には約6か所のトイレスペースが設けられており、そのうち3か所には多目的トイレが併設されています。

また、水上楽園のショップ内には授乳室が完備されていて、授乳やおむつ交換に利用できます。

なお、ミルク用のお湯が必要な場合は、ショップのスタッフに申し出れば用意してもらえますよ。

さらに、ベビーカーの貸出もされているので、子ども連れでも安心して利用することができます♪

東南植物楽園とあわせて行きたい周辺スポット

沖縄には観光スポットや遊べるスポットがたくさん!

ただし細長い形をした沖縄は、端から端まで移動しようとすると車で2時間以上かかってしまうことも。

せっかく沖縄に行くなら、貴重な時間を効率的に使いたいもの。

そんなママ・パパにおすすめの、子どもと遊べて東南植物楽園からも30分程度で行ける場所をピックアップしてご紹介します!

沖縄こどもの国

東南植物楽園から車で20分程度の場所にある「沖縄こどもの国」は、動物園を中心に、ミュージアムなどを含む3つのエリアで構成されるテーマパークです。

メインの動物園では約200種類もの動物たちが暮らしていて、なかにはヤクシマザルや琉球犬など、沖縄ならではの動物も。

動物たちとの距離が近く、ふれあい広場やエサやり体験などもあるので子どもも喜ぶこと間違いなし♪

ほかにも遊びながら科学や芸術について学べる「ワンダーミュージアム」や、子ども向けの学習プログラムが開催される「チルドレンズセンター」もあり、親子でたっぷり遊ぶことができますよ。

【施設情報】
住所:沖縄県沖縄市胡屋5-7-1
電話番号:098-933-4190
公式サイト:https://www.okzm.jp

アメリカンビレッジ

海辺に建つ「アメリカンビレッジ」は、多彩なショップやグルメ、映画館やホテルが入るリゾートタウンです。

沖縄有数の観光スポットのひとつで、こちらも東南植物楽園から車で20分程度で行くことができますよ。

ショッピングで沖縄らしいグッズやお土産をゲットしたり、約50もの飲食店から家族のお気に入りを見つけたりと、さまざまなシーンで利用できてちょっとした空き時間にも便利です。

また、目の前には美しいビーチが広がり、夜は夜景スポットとしても有名。
アメリカンビレッジのシンボルでもある観覧車に乗れば、町を一望する絶景を楽しむこともできちゃいます。

【施設情報】
住所:沖縄県中頭郡北谷町字美浜
電話番号:店舗により異なる
公式サイト:https://www.okinawa-americanvillage.com

ブルーシールアイスパーク

さまざまなグルメがそろう沖縄で、70年以上もの歴史をもつ「ブルーシールアイス」は、地元民から観光客にまで人気のアイスクリームです。

そんなブルーシールアイスのテーマパークがあるのをご存じですか?

東南植物楽園から車で30分程度の場所にある「ブルーシールアイスパーク」は、ブルーシールアイスをもっと楽しむため体験型ミュージアムです。

館内は無料でブルーシールの歴史を学べるヒストリーゾーンと、オリジナルのアイスバーが作れる有料体験ゾーンに分かれています。

有料体験ゾーンでは1日5回、予約制で自分だけのオリジナルアイスバーを作ることができます。

アイスバー作りではベースのアイスの形や味、コーティングのチョコ、トッピングなどを選ぶことができ、作ったアイスは保冷バッグに入れて持ち帰れます。

ほかにもマイナス20℃の冷凍庫体験ができたり、アイスが作られる様子を見学できたりと、親子で楽しめる要素が満載ですよ♪

【施設情報】
住所:沖縄県浦添市牧港5-5-6
電話番号:098-988-4535
公式サイト:http://icepark.blueseal.co.jp

東南植物楽園のまとめ

 (83450)

広々とした園内に、1300種以上の南国情緒あふれる植物が展示されている東南植物楽園。

水辺の幻想的な景色を楽しんだり、迫力あるユスラヤシの並木に圧倒されたりと、自然の美しさを感じることができる穴場スポットです。

動物とのふれあいや体験プログラムも用意されているので、飽きっぽい子どもでも心配無用! 大人も子どももそれぞれ楽しんで過ごすことができますよ。

また、園内には新鮮野菜や自家製のハーブを味わえるビュッフェレストランや、植物や花を取り入れた商品を販売するショップも。

連日の観光や移動に疲れたら、東南植物楽園で一日ゆっくりと過ごすのもおすすめですよ。

家族で沖縄旅行に行くなら、東南植物楽園に立ち寄ってみてはいかがでしょう?

【施設情報】
施設名:東南植物楽園
住所:〒904-2143 沖縄県沖縄市知花2146
電話番号:098-939-2555
営業時間:曜日・季節により異なる

『東南植物楽園』で南国の植物とかわいい動物たちに癒されよう♪

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

アソビバ の最新記事を毎日お届けします

RELATED関連する記事:「沖縄」のおでかけレポート

RELATED関連する記事:九州・沖縄のおでかけレポート

エリアから探す
北海道・東北
関東
北陸・甲信越
東海
関西
中国
四国
九州・沖縄
ジャンルから探す
あそぶ
まなぶ

RANKINGおでかけレポートランキング

COLUMNお役立ち情報

SELECTアソビバセレクト

アソビバ編集部イチオシ記事

  • 今だけMAX50%0FF 割引チケットの一覧はこちら