『大磯プリンスホテル』の大磯ロングビーチは海風そよぐ巨大プール!

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『大磯プリンスホテル』の大磯ロングビーチは海風そよぐ巨大プール!

9月初めの台風の合間に、『大磯プリンスホテル』(神奈川県中郡大磯町)のプール、大磯ロングビーチにおでかけしました。夏の外プール納めに、母子2組(4歳の男の子と女の子)の日帰りドライブおでかけです。 ここは水遊びおむつをしていれば大人と同じプールに入れるのですが、子どもたちが2歳の夏に1泊旅行で来た時は、結局こどもプールで大半の時間を過ごしました。それでもかなり楽しめたので、4歳の今ならもっと楽しめるだろうと期待してのリピート来訪です。

  • 使ったお金:6500円(交通費、入場料、テント、ロッカー)と飲食代
  • 遊んだ時間:10:30~16:30 計6時間
  • 子供の年齢:4歳(おとこのこ)・4歳(おんなのこ)

2016年9月

圏央道開通でアクセス向上。『大磯プリンスホテル』に到着後、まずはプールへ!

子ども プール

子ども プール

圏央道が開通してアクセスがよくなり、ゆっくり走って休憩なしで1時間15分ほどで到着しスムーズに駐車。JR大磯駅からの直通バスも同じ駐車場内に到着します。

駐車場からプールまでは階段を登りますがベビーカーは持ち込めます。

ウォータースライダーの下をくぐって正面にあるプールセンターの中で事前予約したファミリーテントの手続きを済ませ、広いロッカールームで着替え(おむつ替えもできます)。

コインロッカー(退場までは開閉自由)に荷物をしまい、浮き輪を空気入れで膨らませて準備完了。夏休み中はかなり混雑するようですが、9月の平日なのでほどよく空いていました。

年齢に合わせて楽しみ方いろいろ、多彩なプール。

子ども プール

子ども プール

飛び込みプールはかなり本格的で小さな子ども向けではないですし、ウォータースライダーは身長120㎝以上、年齢は6歳以上の制限がありますが、それ以外のプールは親子で入れます。

ウォータースライダーは地上13.2mの高さから全長140mのコースが2コースあり、大人も絶叫していました。

いつかはチャレンジしてみたいものです。 こどもプールは高低差のある2つのプールの間に滑り台が2つあり、下のプールは深さ20㎝くらい、上のプールは50-60㎝くらいで真ん中に噴水があります。ベビーから幼児まで思い思いに水遊びをしていて、4歳の子どもたちは上へ下へと自由に動き回って大はしゃぎ。監視員さんがプールの真ん中で見守ってくれているのも安心です。

浮き輪等も使えますし、浅いプールでゴーグルをつけてワニのように這って「宝探し~」なんて遊びもしてました。

幼児のわいわいアトラクション、キッズウォーターパラダイス!

キッズウォーターパラダイス

キッズウォーターパラダイス

キッズウォーターパラダイスは、対象年齢3歳以上小学生以下、身長125㎝未満なので幼児たちで賑わっていました。
監視員さんに誘導されて水のカーテンのようなものをくぐり、「ウォーターシューター」という水の流れる大きな滑り台を滑り下ります。

水のカーテンの上には「びっくりバケツ」があり、時々バシャーと水が降りかかります。滑り台の横には水鉄砲ならぬ水の大砲があり、両手でハンドルを廻すと水のビームが滑り台の方にピューと発射されます。大人は柵の外で子どもたちを眺めながらひと休み。

流れるプールで一回りした後はランチタイム。ファミリーテントの広い日陰でランチを広げれば、日差しを避けてゆったり休めます。

大磯名物しらす丼は1,450円と高めですが、温泉卵も乗っていて美味しかったです。チュロスやポテトフライも食べましたが、ピザーラや定番の焼きそばやラーメンもありました。

いつ起こるかはお楽しみ。波のプールのビッグウェーブタイムに遭遇!

子ども プール

子ども プール

ランチの後は、流れるプールを浮き輪に乗って流されたり泳いだり、波のプールでも遊びました。

波のプールは水深0m~1.4mなので、子どもが足の届く深さの波打ち際で遊んだり、深いところでは浮き輪で漂ったりしていました。すると13:45くらいでしょうか、1日2回いつ起こるかはお楽しみの「ビッグウェーブタイム」にタイミングよく遭遇し、プール全体が盛り上がりました。

監視員さんが大声でビッグウェーブを予告してくれるので、その時に波のプールにいれば逃すことはないでしょう。本物の海でなくても、海に入った気分になれるのと安全なのは小さい子連れにはありがたかったです。

その後おやつを食べたりこどもプールで遊んだりして、まだ遊び足りなさそうな子どもたちを少しずつ説得しながらプールを出たのは4時過ぎでした。

ロッカールームでシャワーを浴びて着替え、名残惜しみながら帰路につきました。

アソビバママが見た『大磯プリンスホテル』のポイントはココ!

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ホテルにはゴルフ、テニス、ボウリング、フットサル施設もありますが、大磯ロングビーチは相模湾が一望できるプールが9つあり、宿泊客以外も利用できます。

また幼児から大人まで一日遊び倒せる場所なので夏休み中はかなり混雑します

子連れならファミリーテントの事前予約はオススメです。

1週間前からWeb予約ができ、天候等で予定が変わっても前日までは無料でキャンセルできます。7-8名でゆったり利用できる広さがあり、日差しを避けて休憩できるので、お昼寝をしている乳幼児も見かけました。

プールサイドは裸足では熱いのでサンダルは必要です。

文/DINO

『大磯プリンスホテル』の大磯ロングビーチは海風そよぐ巨大プール!

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