カップヌードルミュージアムは子どもの想像力を伸ばす体感型ミュージアム

521view
  • 今だけMAX50%0FF 割引チケットの一覧はこちら
カップヌードルミュージアムは子どもの想像力を伸ばす体感型ミュージアム

「カップヌードルミュージアム」はインスタントラーメンを見て、触って、遊んで、食べて、すべてを知ることができるミュージアム。体験型のアトラクションが盛りだくさんで、常識に捕らわれないものの考え方が学べます。

世界にひとつ、自分だけの「カップヌードル」が作れる、「チキンラーメン」を小麦粉から作るコーナーは中高生や大人にも人気があります。

3歳から小学生までが遊べる「カップヌードルパーク」は、自分がまるで麺になったような気分で製造工程を体験できます。

子どもの創造的な思考を伸ばすしくみが工夫された屋内型アスレチックで、発明や発見のヒントを遊びながら感じ取りましょう。

カップヌードルミュージアムとは

2011年(平成23年)9月17日、「カップヌードルミュージアム」はインスタントラーメンの発明者で日清食品創業者でもある安藤百福氏の生誕100周年と「カップヌードル」の発明40周年を記念して横浜市中区に開設された体験型ミュージアムです。

正式名称は安藤百福発明記念館。このミュージアムは安藤百福さんが抱いていた「子供たちに発明・発見の大切さを伝えたい」との思いを元に展開する施設で、1999年11月開館した大阪府池田市の「インスタントラーメン発明記念館」続く施設となります。

大阪のミュージアムの約3倍の大きさで、建物の面積は約4,000平方メートル、延床面積約10,000平方メートルの5階建て。

来館者数は年間100万人。2016年7月15日に500万人目を迎えました。カップヌードルミュージアムでは、インスタントラーメンにまつわる展示や体験工房など通じて発明・発見の大切さやベンチャーマインドを楽しみながら学ぶことができます。

アクセス方法について

電車を利用する

★JR・市営地下鉄「桜木町駅」東口より徒歩12分。

 (34045)

 (34046)

観覧車と「横浜ワールドポーターズ」を目指します。「横浜ワールドポーターズ」を抜けると「カップヌードルミュージアム」です。



★みなとみらい線「みなとみらい駅」より徒歩8分。
4番出口を出て右折し、「みなとみらいホール」交差点へ出たら左折し、直進します。「パシフィコ横浜前」交差点に着いたら右折。橋をわたってまっすぐ歩くと左手にカップヌードルミュージアムが見えてきます。


★みなとみらい線「馬車道駅」より徒歩8分。
6番出口を出て万国橋方面に向かって直進し、万国橋を渡り、「万国橋」交差点を左折します。「横浜ワールドポーターズ」の前を通り過ぎ、一つ目の角を右に曲がると正面にカップヌードルミュージアムが見えてきます。

車を利用する

首都高速神奈川1号横羽線「みなとみらいIC」より5分
駐車台数:40台
料金:入館券提示で最初の1時間は無料、それ以降は30分毎に250円がかかります。
営業時間:9:00~19:00※19:00以降は出庫はできませんので注意を。

40台と少ないので「カップヌードルミュージアム」前の「横浜ワールドポーターズ」の駐車場なら1000台入れます。30分260円ですが、「横浜ワールドポーターズ」で合計3000円以上で2時間無料になります。また、「横浜ワールドポーターズ」で前もってバースデーパスポートを作っておけば、誕生日当日とその前後の3日間は駐車がタダになります。

バスを利用する

桜木町駅4番乗り場から出ているレトロ調の赤いバスが、観光スポット周遊バス「あかいくつ」です。

みなとみらいルートに乗り、18分ほどで「国際橋・カップヌードルミュージアム前」下車すぐ。または28分ほどで「万国橋・ワールドポーターズ前」より徒歩3分。

大人:現金220円・IC216円
小児:現金110円・IC108円

カップヌードルミュージアムの入場料金

通常料金

大人:500円
※高校生以下は無料
※障がい者手帳をお持ちの方と、その介護の方お1人までは400円

【チキンラーメンファクトリー】
小学生300円、中学生以上500円

【マイカップヌードルファクトリー】
1食300円

【カップヌードルパーク】
1回(30分間)300円

年間パスポート

大人:1,500円
※購入日から1年間は何度でも入館可能、様々な特典もあり。

購入方法

カップヌードルミュージアムの事前予約は、ウェブサイト、携帯サイト、電話で受け付けています。またはローソンチケットで。当日は窓口へ。

入場料金が割引になる方法!

ジョルダンクーボンを使えば大人入館料500円が100円割引の400円になります。

営業時間

10:00~18:00 (入館は17:00まで)
※休館日:火曜日 (祝日の場合は翌日が休館日)、年末年始

いつが空いている?混雑状況

「カップヌードルミュージアム」への入場券は土日でも少し並べば入ることが出来ます。

しかし、超人気アトラクションの「マイカップヌードルファクトリー」「マイチキンラーメンファクトリー」に参加するには、別途整理券が必要です。ただ、混雑して上限人数に達してしまうと整理券が手に入らないことがあります。

確実に参加したい方は、開館の10時ちょうどか、または前に来て整理券をゲットするか、ローソンチケットで事前にカップヌードルミュージアム入館券+マイカップヌードルファクトリー利用券がセットになった「マイカップヌードルファクトリー利用券つき入館券」を購入したほうがよいでしょう。ローソンチケットでは翌々月分までを販売しています。料金(税込)は大人800円、高校生以下は300円。希望日の前日24時まで購入できますが、予定枚数に達し次第、販売は終了。

また、公式HPでは混雑状況が掲載されているので出かける前にチェックしておきましょう。

カップヌードルミュージアムの展示

チキンラーメンヒストリー

 (34068)

 (34069)

 (34070)

 (34071)

百福シアター

 (34073)

 (34074)

波乱の人生を乗り越えて世界的な発明を成し遂げた安藤百福の生涯を、「MOMOFUKU TV」と題したCGアニメーションで展開。

安藤百福の「クリエイティブシンキング = 創造的思考」の原点となる“6つのキーワード”を、楽しくわかりやすく紹介します。

96歳まで現役を貫いた生涯の原動力となった考え方、身近な生活の中にある発明・発見のヒントなどが、数々の展示物を通じてわかりやすく紹介されています。

所要時間:約14分

百福の研究小屋

 (34077)

 (34078)

世界初のインスタントラーメン「チキンラーメン」が誕生した研究小屋を忠実に再現したギャラリー。安藤百福がたった一人で開発に取り組んだ様子がわかります。


道具や材料もすべて自分で探し集め、自転車の荷台にくくりつけては小屋に運び込みました。

小屋の中にあるのは、ありふれた道具ばかりです。何も特別なものがなくてもアイデアがあれば、ありふれた道具だけで世界的な発明が生み出せるというメッセージが、この小屋には込められています。

クリエイティブシンキング

 (34081)

 (34082)

安藤百福は、あふれる好奇心と創造的思考(クリエイティブシンキング)で、誰も考えつかなかったような大胆なアイデアを次々実現しました。

ここには、安藤百福のクリエイティブな発想を知ることができる、6つのボックスが用意されています。巡っていくだけで日常の中に転がっている発明や発見のおもしろさに気づけるという仕掛けになっています。そこにはより充実した人生を過ごすための気づきのヒントがあります。

安藤百福ヒストリー

 (34086)

安藤百福の生涯を、当時の時代背景や親しみやすいイラストをまじえながら、全長約58mの大パノラマで紹介。

「クリエイティブシンキング ボックス」の“6つのキーワード”ともリンクしながら、人生すべてを“食”の創造に捧げた彼の足跡をたどってみましょう。

チキンラーメンファクトリー

 (34089)

 (34090)

年齢制限:小学生以上 
料金:中学生以上500円/小学生300円(税込) 
所要時間:90分間

「チキンラーメン」を手作りできる工房です。小麦粉をこね、のばし、蒸したあとに味付け。「瞬間油熱乾燥法」で乾燥するまでの工程を、楽しみながら体験することができます。


「チキンラーメンファクトリー」はローチケでは予約できませんが、体験を希望される日の3ヶ月前の同日午前10時から「インターネット」か「電話」で事前に予約を受け付けています。


休館日を除く毎日開催 1日8回、各回90分
①10:15~/②11:00~/③11:45~/④13:15~/⑤14:00~/⑥14:45~/⑦15:30~/⑧16:15~
予約専用ダイヤル:045-345-0825

2人1組のペアで体験するので、できるだけ偶数人数で申込みましょう。1人での申込みはできないので注意を。

予約したからといってその時間に入れるとは限りません。その時間に並ぶことができるというもの。ローチケを持っていても行列に並ばなければなりません。

たとえ、混雑していても10分もすればはけますので、ご安心を。

マイカップヌードルファクトリー 

世界でひとつだけのオリジナル「カップヌードル」を作ることができる工房。

自分だけのカップヌードルのデザインに、4種類の中からお好みのスープと、12種類の具材の中から4つのトッピングを選んでいくというもの。

 (34094)

 (34095)

世界でひとつだけのオリジナル「カップヌードル」を作ることができる工房。

自分だけのカップヌードルのデザインに、4種類の中からお好みのスープと、12種類の具材の中から4つのトッピングを選んでいくというもの。
カップヌードルを作るためには①カップのデザイン②具材を選ぶ必要があります。
容器を買う自販機に到着したら、そこで無地のカップを300円で購入します。

専用カップをゲットしたら、テーブルに用意されている何色ものペンでまずは製造年月日を記入。その後、無地のカップに絵を描いたり、色を塗ったりしてオリジナルパッケージを作ります。

 (34097)

次にトッピングカウンターへ。スタッフにカップを渡し、ハンドルを6回回すとカップに麺がセットされます。

続いて、カップヌードル、シーフードヌードル、カップヌードルカレー、チリトマトヌードルの中からひとつを選びます。

エビ、コロ・チャー(角切りチャーシュー)、タマゴ、ネギ、ひよこちゃんナルト、ガーリックチップ、インゲン、チェダーチーズ、カニ風味カマボコ、コーン、キムチ、期間限定具材の12種類の具材から4つをセレクトします。

スープと具材の組み合わせは、5,460通りだそうです。

最後にふたをして透明のシュリンクをしたら完成。エアパッケージに入れてもらいおしゃれなマイカップヌードルの出来上がりです。

ただし、賞味期限は1ヶ月なので注意しましょう。

10:00~18:00(最終受付17:30)
料金:1食300円
所要時間:45分(できあがりまでの目安)

カップヌードルパーク

 (34099)

小学生以下のキッズ限定アトラクション「カップヌードル」の製造工程を体感することができるアスレチック施設。

巨大な工場の中で自分自身が“めん”となり、製めんから出荷されるまでの工程を、身体で感じていきます。自分がめんになって製造工程をリアルに体験できます。

サンダル、ヒール、革靴など滑りやすい靴、脱げやすい靴では参加できないので注意しましょう。

①製麺ネット
製めん機にかけられた黄色いネットをよじ登っていくと、“めん”になった自分が伸ばされていくような不思議な感覚になります。

②味付けプール
“めん”をスープで味付けする工程をボールプールで表現。スープ色をしたボールの中で泳いで、しっかり味を付けましょう。

③ヴァーチャルフライヤー
“めん”を油で揚げる「瞬間油熱乾燥法」を体感。オレンジ色の揚げ油の中に入ると、足下からは泡が浮かび上がってきます。

④逆転のトンネル
“めん”をカップに入れるのではなく、カップを“めん”にかぶせるという「逆転の発想」を体感。平行感覚が保てない不思議な空間です。

⑤トッピングキャッチ
カップヌードルに使われている具材を、タッチパネルのモニターで捕まえてカップに投入。制限時間内に全部の具材を入れることができるでしょうか?

⑥ケーススライダー
具材がそろえば、いよいよカップヌードルが完成。出荷の準備が整ったら、ダンボール箱に囲まれたローラーすべり台をすべり下りましょう。


運営時間:10:30~17:30 (最終受付 17:00)
年齢制限:3歳以上、小学生以下
所要時間:30分間(利用時間25分間)
身長制限:90cm以上
料金:1回300円

ミュージアムショップ

 (34104)

 (34105)

 (34106)

チケット販売の窓口の横にあります。

オリジナルグッズやインスタントラーメンにまつわるグッズを販売するショップ。オリジナルグッズやTシャツ、お菓子や文具、ひよこちゃんアイテムなど、ここでしか買えないアイテムが多数あります。

CUPNOODLES “B-玉”COASTER

館外には、工場をイメージしたコースを、4,000個のビー玉が滑走するウインドーディスプレイ型のコンテンツ。国際大通り側ショーウインドー内に設置されています。
運営時間:10:00~18:00

レストラン、カフェテリア情報

NOODLES BAZAAR ーワールド麺ロードー

 (34112)

 (34113)

 (34114)

 (34115)

アジアンチックなフードアトラクション。
安藤百福が“めん”のルーツを探し求めて「麺ロード」を旅する途中で出会った、世界各国のさまざまな“めん”を味わえます。

アジアのナイトマーケットをイメージした空間には世界各国のさまざまな麺料理を出す屋台がズラリと並んでいます。

イタリアのパスタから韓国の冷麺、タイのトムヤムクンヌードルなど、いろんな味を少しずつ味わうことができます。ただし、辛いものが多いので、辛さに弱い人は限られてしまうかもしれません。

タピオカドリンクやかき氷のほかに、ここでしか味わえない「カップヌードルソフトクリーム」も。
チケットがあれば再入館も可能なので、小さい子どもがいる人は一度外に出てランチをするのも手です。

運営時間:11:00~18:00
料金:1食300円(ハーフサイズ)、各国のデザート1食300円、各国のジュース1本200円、ドリンクバー200円

トイレ、授乳室、おむつ替え台、休憩スポット情報

トイレ

多目的トイレが1階エントランスホール大階段下と4階男女トイレ横にあります。

授乳室・おむつ替え台

1階エントランスホール大階段下にあります。とても清潔。
カーテンのしまる授乳場所と流しがあります。おむつ用ゴミ箱がセットされています。

ベビーカー置き場

ミュージアム内は完全バリアフリー。

休憩スポット、コインロッカー

4階のテラスからは、東京湾の美しい海の景色が眺められます。
ロッカーは入ってすぐの大きな階段の下裏側には無料コインロッカーがあります。子ども連れならぜひ活用しましょう! オムツや着替えなど何度取り出しても無料です!

カップヌードルミュージアムのまとめ

世界初のインスタントラーメン「チキンラーメン」を発明した日清食品創業者・安藤百福の「クリエイティブシンキング=創造的思考」を数々の展示を通じて体感できます。

チキンラーメンを手作りできる「チキンラーメンファクトリー」、世界でひとつだけのオリジナル「カップヌードル」を作ることができる工房「マイカップヌ-ドルファクトリー」といった展示・アトラクションが充実しています。

来館者が後を絶たない人気の秘密は、おいしい体験や楽しい体験もさることながら、創業者・安藤百福さんのスピリットにふれることができること。家族で遊んで、つくって、食べて、学んでみましょう!

施設詳細

施設名:カップヌードルミュージアム(正式名称:安藤百福発明記念館)
住所:神奈川県横浜市中区新港2丁目3番4号
電話番号: 045-345-0918 (総合案内) /045-345-0825 (予約専用)
営業時間: 10:00~18:00 不定休
公式サイト:http://www.cupnoodles-museum.jp/

カップヌードルミュージアムは子どもの想像力を伸ばす体感型ミュージアム

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

アソビバ の最新記事を毎日お届けします

RELATED関連する記事:「神奈川」のおでかけレポート

RELATED関連する記事:関東のおでかけレポート

エリアから探す
北海道・東北
関東
北陸・甲信越
東海
関西
中国
四国
九州・沖縄
ジャンルから探す
あそぶ
まなぶ

RANKINGおでかけレポートランキング

COLUMNお役立ち情報

SELECTアソビバセレクト

アソビバ編集部イチオシ記事

  • 今だけMAX50%0FF 割引チケットの一覧はこちら
  • アソビバレポーターライター募集