新江ノ島水族館の『相模湾ゾーン』はダイナミックな常設展示!

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新江ノ島水族館の『相模湾ゾーン』はダイナミックな常設展示!

新江ノ島水族館の相模湾ゾーンは館内の順路でも一番最初に出会うことのできる常設展示ゾーン。相模湾の海の中をできる限り自然な状態で再現した「相模湾大水槽」は一見の価値あり!今回は二人の子供たちと一緒に満喫してきました!

相模湾ゾーンの各水槽と魅力をたっぷりとご紹介

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「相模湾大水槽」を始めとする各水槽をご紹介する前に、まずはこちらから。
相模湾ゾーンの「フォトコーナー」では、魚が舞い泳ぐ大水槽をバックに写真を撮ってもらえます。

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スタッフのカメラで撮影された写真は、お隣の「フォトカウンター」にて、1枚1,050円で購入が可能。

撮影後約1分で、どんな写真が撮れたかを確認することができます。

新江ノ島水族館のオリジナルフレーム(全4種類)に入れてもらえますよ。

ご来館日がお誕生日の方には、「ハッピーバースデー」文字入りお誕生日記念写真のデザインも。

自分で持って行ったカメラや携帯でも写真を撮ってもらえるので、ご自身のカメラを専用のカゴに入れてお姉さんにお願いして下さいね!(混雑時は1グループ1カメラのみ。)

写真を撮ったら相模湾を探検しに行こう

新江ノ島水族館の順路で一番初めに出会う水槽は、相模湾の海の中をできる限り自然のままの環境に近づけるように作られた、「相模湾大水槽」。

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2つの造波装置を使用して、絶えず波を発生させているそうです。

水深に応じて魚たちの種類が変わっていくので、まずは上の方を泳ぐ魚から見ていきます。

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暖流と寒流がぶつかる外洋の近くにあるこの相模湾。

深海、岩場、砂浜、干潟とさまざまな生態環境を持っているというのは、世界でも珍しいのだそうです。

多様な生態環境があるということは、それだけ多くの生物が生息しているということ。
そんな多種の命を、ここ新江ノ島水族館では見て学ぶことができます。

この相模湾ゾーンは「相模湾大水槽」を中心に通路が作られています。

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2Fから1Fまでなだらかな傾斜が続き、その途中途中に相模湾に生息する生物の生態を紹介する水槽が左手側に並びます。

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こちらは「岩礁水槽」。

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海の植物である海藻は、海中のミネラルを吸収し、太陽エネルギーで成長しています。

そんな海藻を住み家とする生物がゆったりと気持ちよさそうに泳いでいます。

他にも、この“えのすい”で生まれ育った「カタクチイワシ」や、その前身の「シラス」の展示も。

「シラス」が成長すると「カタクチイワシ」になるということも、新江ノ島水族館で初めて知る方も多い様子。

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「シラス」の生体展示は、2017年春に、リニューアルされ、規模が拡大されます。
「シラス」と「クラゲ」が“えのすい”のツートップになる日も近そうですね。

実際にやってみよう!「季節来遊漁水槽、海流マップ」

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円筒形の「季節来遊漁水槽」の周りには、床に赤い日本地図が描かれています。
ここには赤や青、白のスイッチを押すと、日本の周りを流れる暖流・寒流と季節来遊漁を示すランプがそれぞれ点灯する楽しい仕掛けがあります。

季節来遊漁水槽の後方にはベンチがあって、2Fフロアの休憩スポットにもなっています。
もし、子供がスイッチに夢中になっていたら、この「季節来遊漁水槽」の後方にあるベンチからのんびり「相模湾大水槽」を眺めているのも楽しいですよ。

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2Fから見ると、下から見た時とは違った迫力があります。

うちの子供たちが好きな場所が、このお隣にあります。それは「川魚のジャンプ水槽」のコーナーの中の、「どうやって魚は急流や岩を登っているのだろうか」というモニター。

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モニターの手前には「つまみ」があり、それをくるくると回すと映像が動く仕組みになっています。

その映像は、右隣りにあるジャンプ水槽で実際に魚が岩を登る様子を撮影したもの。

魚をジャンプさせては「つまみ」を反対に回し、魚が巻き戻される様子を何度も繰り返し……

他の子にせっつかれるまでやめません。

子供たちがここを奪い合っている場面をよく見かけます。
きっとお子様も気に入ってくれるはず……!

一度やってみて下さいね。

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ちなみに、この川魚のジャンプ水槽。子供がモニターで遊んでいる間、実際にジャンプするシーン見たさに水槽にへばりついてみるのですが、未だ一度もその瞬間に出会えたことがありません。

見られた方はかなりラッキー!

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このサークルのところがジャンプスポットらしいです。

飛ぶ瞬間を待てる限り、ここでゆっくりと見守って下さい。

そして、「海岸水槽」ルートにある、「江奈湾(三浦市)」の干潟を再現した水槽も、子供たちは大好き!

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「カニ」「ハゼ」「ヤドカリ」など、元気に動く姿がガラス無しで見られます。

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他にも「海岸水槽」ゾーンには、「イボヤギ」や「ジュウジキサンゴ」のカラフルな水槽には、「サクラダイ」などカラフルで目見麗しい魚たちが。

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「相模湾キッズ水槽」も、子供の興味を引く仕掛けが。

子供目線に並んだ小さな円形の水槽の中には、ふたが閉じられて隠されている場所が何か所かあり……

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子供たちは開けたらなにが出てくるかな?と、緊張した様子でふたを持ち上げます。
(「上に答えがでてるよ~」と言ってはいけません。)

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「タコ!タコがいる!」と興奮しつつも、じっと見つめて。
「タコ」にもいろいろな種類がいるなぁ、とでも考えているのでしょうか。

その他、「ここにはなにが?あけてみて」には、「モンハナシャコ」などもいます。

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モンハナシャコの配色が美しく、神秘的。


色々な水槽があるなか、息子が一番好きな水槽が、この「タカアシガニ」。

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足が長いところがツボなのでしょうか。赤がかっこいいのでしょうか。
ただ単にカニが好きなのか……

子供の意外な興味が発覚。

カニだったら、こんな珍しいカニもいるのですが。

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ちなみに、名前は「イガグリガニ」
(「沿岸水槽」の水深100~150mの水槽にいるので、探してみて下さい。)


通路右手側には、「相模湾大水槽」が。

水深に応じて魚の種類が変わるため、2Fから1Fに進む間に、大水槽の中がよく見える工夫が施されています。

こちらは一番大きなトンネル型の水槽。

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そこは「エイ」のお気に入りの通り道らしく、何度も頭上を通り過ぎていきます。

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「エイ」の鰓裂が笑った顔のように見えるからか、「笑ってるみたい!」と楽しそうにはしゃぐ子供たち。

「笑った顔のように見えるけど、尻尾に毒があるから、とってもキケンなお魚なんだよ」と、無垢な心を汚す母……。

怖がる子供たち。ですが、こういった情報は海に入る時には必要な知識ですもの!

実際に魚を見ながらそれらの生態を説明できることが、水族館の醍醐味ですよね。

光が優しく頭上からそそがれ、魚がキラキラと輝いて見える。

新江ノ島水族館の中でも一番といっても過言ではない、神聖な気分を味あわせてくれるスポットです。

さらに通路を下って行くと、「相模湾大水槽」の中に潜っている気分になれる、半円形のドーム型水槽が。

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子供はその円の中に入り込みます。

1人が入ればみんな興味を示して、最終的には同じ半円の中に4人の子供が同時に入っていました。

ちょっとした潜水気分なのかな?

海の中が秘密の隠れ家になったような気になるのか、子供はこの半円形の場所が居心地いいみたいで、声を掛けないでいるとずっとそこに居座り、海中を眺めています。

眼前にはウツボが横たわり……小さなネコザメも近くまで遊びに来てくれました。

ダイビングショー「うおゴコロ/uogokoro」

えのすいトリーターが相模湾大水槽に潜り、魚の特徴や性質を紹介してくれる「うおゴコロ/uogokoro」。

ショーが始まる時間には、相模湾大水槽前のスペースには人垣ができます。
前方の方は座って、後方の方は立ってご鑑賞を。

まずは、トリーターさんが入水する前に魚のこと、水槽のことを解説してくれます。

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トリーターさんは潜水すると、魚と一緒に泳ぎ、戯れます。
とても気持ちよさそう。

トリーターさんが紹介してくれる魚を捕まえると、その魚の名前がモニターに映し出されます。

魚とコミュニケーションをとる姿が間近に見ることができる、癒されるパフォーマンス。

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普段は見ることができない大水槽の裏側も映像で紹介してくれます。

【タイムスケジュール】

●うおゴコロ
平日:12:00、16:00
土・日・祝:12:30、16:30

※タイムスケジュールは季節やイベントによって変更されます。
必ずこちらのサイト(http://www.enosui.com/show_schedule.php)をご確認下さい。

ダイビングショー「フィンズ」

「うおゴコロ/uogokoro」と同じ「相模湾大水槽」で開催されるダイビングショーです。

えのすいトリーターが大水槽の中の魚を水中カメラで撮影。
その映像がモニターに映し出されます。

魚のアップの顔が見られたり、変わった顔の魚を見ることができたり……

トリーターにリクエストをすると、その魚を探して撮影してくれることも。
映像に映っている魚のことをたっぷり紹介してくれます。

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見てみたいお魚がいたら、リクエストして下さいね!
この広い水槽の中からトリーターが探し出してくれますよ。

【タイムスケジュール】

●フィンズ
全日:10:00、14:00

※タイムスケジュールは季節やイベントによって変更されます。
必ずこちらのサイト(http://www.enosui.com/show_schedule.php)をご確認下さい。

“えのすい”を子連れで楽しむ!地元ライターが教える『新江ノ島水族館』の魅力 - アソビバ

“えのすい”を子連れで楽しむ!地元ライターが教える『新江ノ島水族館』の魅力 - アソビバ

神奈川県藤沢市の湘南海岸沿いにある「新江ノ島水族館」は「えのすい」の愛称で親しまれている人気の観光スポット。

新江ノ島水族館の『相模湾ゾーン』はダイナミックな常設展示!

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