鉄道好きな子どもの聖地!『鉄道博物館』で山の手線を運転体験

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鉄道好きな子どもの聖地!『鉄道博物館』で山の手線を運転体験

2016年11月、埼玉県さいたま市にある『鉄道博物館』へおでかけしてきました。おでかけメンバーは、6歳の息子と私。なぜ『鉄道博物館』に来たかというと、3歳から熱い鉄道ファンの息子は、新幹線、特急、通勤電車の順番で好きになっており、最近の息子のブームである通勤電車の運転を体験するためです。お目当ては、ミニ通勤列車の山手線車両を運転すること! とても人気で、整理券をゲットするだけでも争奪戦なので、果たして乗ることができるでしょうか?

  • 使ったお金:4,160円
    入館料:1,200円(大人1,000円、幼児200円)、
    ミニ運転列車:200円、お弁当・飲み物代:2,760円
  • 遊んだ時間:10:00~14:00 計4時間
  • 子供の年齢:6歳(おとこのこ

2016年12月更新

今回で5回目の『鉄道博物館』に到着。はじめての入場規制!?

今回で5回目の『鉄道博物館』に到着

今回で5回目の『鉄道博物館』に到着

鉄道好き男子の聖地『鉄道博物館』。6歳になる息子も、今回で5回目のおでかけになります。

人気のミニ運転列車の整理券は、開館時間の10時から、メインエントランス1Fエスカレータ横で配布されます。

以前、土日の10時30分ごろ行ったときは、16:30の回がなんとかゲットできたので、今回は開館前に並ぼうと出発したのですが……

途中、電車の遅れがあり10分過ぎの到着になってしまいました。

ですが、入り口では、まだたくさんの人が並んでいます。

「まだ開館していないのか?」と思ったら、入館券を買う改札で走って混雑しすぎないよう、入場規制をかけていました!

こんなことは初めてでした。

この混雑具合に焦りましたが、入館後すぐ整理券の列に並び、無事13:30からのミニ運転列車整理券をゲットできました!

整理券をゲットし一安心したところで、人気のシミュレーターホールへGO!

整理券をゲット!

整理券をゲット!

さてお次は、同じく人気の「シミュレーターホール」へ。

実物車両の運転台で、巨大スクリーンに映し出される運転台からの映像を眺めながら、リアルな運転体験ができます。山手線や高崎線、新幹線などがあり無料!

「SLのD51だけ、500円で予約が必要で中学生以上」実は今まで、5種類のシミュレーターすべて、中学生以上と勘違いしていた私……

今回は大好きな通勤電車、京浜東北線の運転です!

45分待ちだったので、息子が待っていられるか不安になりましたが、この京浜東北線のシミュレーター、大宮駅~田端駅の実車走行映像が使用されていて、走行距離や速度、停止線までの距離などが表示される本格的なものです。

前の人たちの運転を見ているのが意外に楽しく、待ち時間を楽しく過ごせました。

息子は、蕨~西川口間を運転。

最初はうまくスピードが出せませんでしたが、だんだん慣れてきて、西川口駅の停止線でピタリと到着できご満悦でした♪

新幹線弁当の種類が豊富!ビューデッキで本物の新幹線を見ながらランチ♪

新幹線弁当の種類が豊富!

新幹線弁当の種類が豊富!

ここで11:00になり、早々とランチのお弁当を買いにいきます。

なぜかというと、3Fにあるビューデッキで、新幹線を見ながらお弁当を食べるためです。

12:00のランチタイムになってしまうと、窓側の席がなかなか空かないので、うちはいつも早めのランチにします。

お弁当屋さんは、1,000円以上と高めなものが多いですが、新幹線型弁当が、0系、はやぶさ、こまち、かがやきなど約10種類もあり、さすが『鉄道博物館』です。

今回は、秋田新幹線こまち弁当にした息子。早速、3Fのビューデッキへ。

すでにたくさんの人がいましたが、なんとか一つだけ空いていた、窓際席一つ隣のテーブル席を確保できました。

のぼり・くだりと、かっこよく走行する新幹線を間近に眺めながら、新幹線型弁当を食べる贅沢シチュエーションのランチです。

特に、人気のはやぶさ・こまち連結新幹線や、最新の北海道新幹線が通ると、子どもたちの歓声が上がっていました。

13時30分になり、いよいよミニ運転列車を運転!

いよいよミニ運転列車を運転!

いよいよミニ運転列車を運転!

ランチを終え、改めて1Fのヒストリーゾーンへ、展示車両を見にいきます。

ちょうど、12時からの「SLの転車台回転の実演」がはじまるところでラッキーでした。

大きな汽笛にビックリしながらも、大きくてカッコいいSLに釘付けになっていました。

その他の展示車両を見ていたら、そろそろ整理券をもらったミニ運転列車の時刻。

早々に向かって、13:30の回の一番目に並んでいました。

外にある1周約300mのコースを、3人乗りのミニ車両で運転します。

スーパービュー踊り子、成田エクスプレス、あずさなどがあり息子は山手線ねらい!

乗る車両は順番なので選べません。

息子は……残念ながら山手線ならず! リゾートしらかみでした。

もう慣れたもので、迷うことなく一人で運転していました。

『鉄道博物館』をあとにしたのは14時。乗り鉄の息子は、たくさん運転もできたので大満足でした。

アソビバママが見た『鉄道博物館』のポイントはココ!

『鉄道博物館』のポイント!

『鉄道博物館』のポイント!

「お外のひろばでも遊びたい」と言っていた息子ですが、残念ながら、2018年夏頃まで、てっぱくひろばは工事中で遊べません。

そのほかにも、模型鉄道ジオラマやラーニングゾーンなど、現在、新館の建設及び本館の全面リニューアルオープンに向けて閉鎖中の箇所があります。

てっぱくひろばが閉鎖中だと、ミニ運転列車などの時間まで、何をしていいか少し悩みますが……

そんな時は、てっぱく図書館へ!

鉄道関係の本がたくさん置いてあり、鉄道の本が好きな子だったら、テンションマックス!

いくらでも飽きずに読んでいます。夏の暑い日などにもオススメの場所です。

てっぱく図書館は少し離れたところにあるので、E2系「はやて」をモデルにしたミニシャトルで移動するのも良いです。

文/RS

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