大迫力のオルゴールは必見! 『ザ・ミュージアムMATSUSHIMA』は行く価値大!

6view
  • 今だけMAX50%0FF 割引チケットの一覧はこちら
大迫力のオルゴールは必見! 『ザ・ミュージアムMATSUSHIMA』は行く価値大!

優しいメロディーを奏で、心に癒しを与えてくれるオルゴール。さまざまな種類のオルゴールを展示する「ザ・ミュージアムMATSUSHIMA」は、日本三景で知られる宮城県の松島にあります。館内にはオルゴールのみならず、子どもたちが夢中になるおもちゃや、絢爛豪華なパリのオートクチュールなどの展示もあり、見ごたえ十分です。入場料なしで利用できるミュージアムカフェやショップも使い勝手がよく、こちらに立ち寄るのもおすすめです。そんな「ザ・ミュージアムMATSUSHIMA」の魅力を紹介します。

【最大31%オフ】ザ・ミュージアムMATSUSHIMAの入場割引クーポンはこちら

【最大31%オフ】ザ・ミュージアムMATSUSHIMAの入場割引クーポンはこちら

EPARKママこえでザ・ミュージアムMATSUSHIMAのお得な割引クーポンを期間限定販売。購入はこちらから。

「ザ・ミュージアムMATSUSHIMA」ってこんなところ!

 (81560)

「ザ・ミュージアムMATSUSHIMA」は、宮城県松島町にある、オルゴールと玩具、オートクチュール(高級仕立て服)の3つのコレクションを展示するミュージアムです。

1992(平成4)年のオープン当初は「松島オルゴール博物館」として、世界のオルゴールを展示していましたが、2011年の東日本大震災後に閉館。

2016年に「北原トイコレクション」と「瀬川モードコレション」の新たなコーナーを加えてリニューアルしました。

展示するオルゴールは、ベルギー王立博物館から譲り受けた貴重な作品もあり、中でも世界最大のコンサートオルガンは、その存在感に圧倒されます。

館内で1時間に1回行なわれるダンスオルガンの生演奏も見逃せません。

多彩な種類の展示があるので、子どもから大人まで楽しむことができます。

チケット料金とお得な割引サービス

 (81561)

「ザ・ミュージアムMATSUSHIMA」は、入館料ですべての展示を鑑賞することができます。スマホで買える前売り券では、大人なら300円割引の1200円で入館できます。

チケット料金

入館料
■大人:1500円/高校生:1000円/小・中学生800円/シニア(65歳以上):1200円/未就学児:無料

入館料が割引になるサービスもある!

「ザ・ミュージアムMATSUSHIMA」では、JAF会員やタイムズクラブ会員などの優待サービスもあり、入館料が割引になります。

ほかにも、サイトなどで割引サービスもあるので、こまめチェックしましょう。

http://jafnavi.jp/web/facility.php?sisetu_id=041204X00867&exec_mode=1&SsnId=
https://www.timesclub.jp/benefit/shop/museum/detail.jsp?shop=S000003217

アクセスは車と電車のどちらもOK!

「ザ・ミュージアムMATSUSHIMA」へは、車と電車のどちらでもアクセスできます。

車なら、最寄りの高速道路のICからは約8分。仙台市内からは一般道を使えば50分程度でたどり着きます。

施設内には約40台が駐車できる無料の駐車場も完備しているので、車での来館も安心です。電車で行く場合、最寄り駅からは徒歩10分程度と近く、アクセスは良好です。

車利用の場合

高速道路を使って「ザ・ミュージアムMATSUSHIMA」へ行く場合は、三陸自動車道の松島海岸ICで降ります。一般道に降りたら、県道144号線を右折して、松島海岸を目指します。

道なりに進み、国道45号線と交わるJR松島海岸駅前の交差点を左折後、少し進むと右手に「ザ・ミュージアムMATSUSHIMA」の建物が見えてきます。

手前に「松島センチュリーホテル」や「みちのく伊達正宗歴史館」があるので、それらを目印に進むと見つけやすいです。

電車利用の場合

「ザ・ミュージアムMATSUSHIMA」の最寄り駅は、JR仙石線の松島海岸駅です。

駅からは大通りの国道45号線沿いに歩き、観光名所である瑞巌寺五大堂などを通過して進むと、道の右手に「ザ・ミュージアムMATSUSHIMA」が現れます。

車のアクセス同様、手前にある「松島センチュリーホテル」や「みちのく伊達正宗歴史館」の建物を目印にしましょう。大人の足だと、駅からは徒歩10分程度。

駅前にはタクシーも停まっているので、タクシーを使えば数分で着きます。

仙石線は1時間2本程度。出発や到着時刻を事前に確認してから、計画を立てた方がよいでしょう。

営業時間と混雑状況

 (81562)

「ザ・ミュージアムMATSUSHIMA」の営業時間は、9時から17時までです。

最終入館は閉館30分前の16時30分ですが、ゆっくり見ることを考えると、16時までには入館しておきたいです。

定休日はありませんが、天候やメンテナンスによる臨時休館もあるので、来館前に事前にHPを確認しておきましょう。

GWや夏休み期間の週末などの繁忙期以外の混雑はあまりなく、比較的スムーズに鑑賞できます。

オルゴール、おもちゃ、ドレス。魅力が異なるさまざまな展示

 (81563)

「ザ・ミュージアムMATSUSHIMA」の魅力といえば、ジャンルが異なる3つのコレクションを一度に見られることです。

特に「オルゴールコレクション」は、歴史的、芸術的にも価値が高いとされる大小さまざまなオルゴールが展示され、その気品の高さに見入ってしまします。

某鑑定番組でおなじみの北原照久氏のコレクションを展示する「北原トイコレクション」も必見です。貴重なブリキのおもちゃなど、600点以上が並んでいます。

ほか、「瀬川モードコレション」では、約60〜150年前のパリのオートクチュールを展示。きらびやかなドレスが並び、おしゃれ好きの女の子が楽しめる展示になっています。

圧倒的な音圧にびっくり! コンサートオルガンの音色

 (81564)

約60点並ぶ「オルゴールコレクション」の中でも目玉の展示といえば、高さ7m、幅9mの「コンサートオルガン」と、王侯貴族特注の「ダンスオルガン」です。

どちらも1時間に1回行われる演奏会でその音色を聞くことができます。さまざまな楽器の音が響き渡り、荘厳な音色を奏でてくれます。

ほかにも、オルゴールの歴史をたどれるコーナーや、いすに座るとメロディーが聞こえるユニークないす型のオルゴールなど、見ごたえ、聴きごたえ十分です。

ホール以外に展示されているオルゴールは、館内のスタッフが動かしてくれるので、気になったものがあれば声をかけてその音色に耳を傾けてみましょう。

レトロなおもちゃ&モーションディスプレイに興味津々!

 (81565)

「北原トイコレクション」は、玩具コレクターで知られる北原照久氏が東日本大震災の復興支援として提供した、貴重なおもちゃを展示しています。

ブリキ製の新幹線や自動車、ロボットなどが展示され、男の子必見です。

レトロなおもちゃの展示以外にも、約60〜90年前にアメリカで集客用に作られた装飾「モーションディスプレイ」も見逃せません。

動物の楽団やカウボーイなど、さまざまなキャラクターが電気仕掛けで動き出し、その動きに夢中になってしまいます。

絢爛豪華なドレスに思わず見入ってしまう!

 (81566)

「瀬川モードコレクション」では、世界中でもてはやされたパリ・オートクチュール黄金時代(1870〜1960年代)のドレスやコートなどの高級仕立て服を展示しています。

当時の宮廷女性が身にまとった衣装や、シャネルやディオールなど有名ブランドによる服といったものが並び、洗練された色使いやデザインなど、各時代のトレンドを知ることができます。

こだわりの食材で作るミュージアムカフェ

 (81567)

「ザ・ミュージアムMATSUSHIMA」の館内には、カフェがあります。

ケーキをはじめとする自家製スイーツなどが味わえ、コーヒーは仙台市内にある「薪火焙煎コーヒー」の豆で淹れるこだわりよう。

ケーキセットなら、リーズナブルにコーヒーが楽しめます。カレーやパスタなどもあるので、しっかりと食事もできます。

また、入館料を払わずに利用できるので、食事だけの目的で利用することも可能です。

観光地でもあるため、ミュージアム周辺には食事処がたくさんあるので、そちらで済ませるのも良いでしょう。

館内では食べものを持ち込んで食事ができる場所がないので、注意しましょう。

オルゴールだけじゃない! 多彩なおみやげのラインナップ

 (81568)

「ザ・ミュージアムMATSUSHIMA」の1階には、ミュージアムショップがあります。

ガラス細工のものや、小物入れとしても使えるオルゴールや、北原トイコレクションなど、展示作品にちなんだアイテムが多数そろっています。

特に、フィギアスケートの羽生結弦選手が自ら監修したオルゴールもあり、話題を集めています。

また、子どもたちが喜びそうなスタジオジブリのキャラクターグッズも豊富です。トトロやネコバスのぬいぐるみなどがずらりと並びます。

店内には、黒猫のジジの大きなぬいぐるみがディスプレイされていて、こちらも必見です。

ほかにも笹かまや牛タンなどの特産品などもあり、まとめておみやげが買えるのも魅力です。

ミュージアムショップもカフェ同様、入館料なしで入れるので、おみやげを買うだけの利用もできます。

トイレは? 授乳やおむつ替えはどこでできる?

「ザ・ミュージアムMATSUSHIMA」内には、館内の1階にトイレが2個あります。おむつ替えや授乳のスペースはトイレ内に設けられています。

エレベーターも完備されているので、ベビーカーでの入館もスムーズです。

「ザ・ミュージアムMATSUSHIMA」の周辺情報

観光地・松島には、レジャー施設が充実。中でも、親子で満喫できるスポットをセレクトしました。

松島巡り観光船

「ザ・ミュージアムMATSUSHIMA」から徒歩で数分。大小260あまりの島々からなる松島湾を観光船でクルーズできます。

いくつかコースがありますが、定期船の「仁王丸コース」がおすすめです。湾内を約50分で巡り、日本三景に数えられる松島の絶景を船上から臨めます。

浸食などによりさまざまな形状をなす島々は、見ごたえ十分です。船はバリアフリー化されていて、ベビーカーでも乗船可能。

チケットは乗船場近く以外に、松島海岸駅でも購入できるほか、HPの予約フォームや電話で事前に予約することもできます。

住所:宮城県宮城郡松島町松島字町内85
電話番号:022-354-2233
URL:http://www.matsushima.or.jp/

松島さかな市場

「ザ・ミュージアムMATSUSHIMA」から道を挟んで、目と鼻の先にある観光市場。産地直送の魚や海産物など、1500種類以上が集まります。

目玉はまぐろをはじめとする、新鮮な海産物を贅沢に用いた海鮮丼やにぎり寿司。焼きがきの食べ放題など、かき料理も評判です。

子ども向けには、ラーメンやメンチかつバーガーなどのメニューも取りそろえています。鮮魚や干物、加工品などの販売も行っており、おみやげ購入にもおすすめです。

また、購入したものを刺身にしたり、その場で焼いたりして食べられるのも魅力です。

住所:宮城県宮城郡松島町松島字普賢堂4-10
電話番号:022-353-2318
URL:http://www.sakana-ichiba.co.jp/

松島日帰り天然温泉・お食事処芭蕉の湯

自然湧出の天然温泉が楽しめる日帰り入浴施設。「ザ・ミュージアムMATSUSHIMA」からは車で約3分、約2km離れた場所にあります。

天然温泉の「芭蕉の湯」は保湿成分を多分に含んでおり、肌に優しいと評判です。大浴場の壁は松島を描いた見事なペンキ絵で彩られ、こちらも注目です。

また、別料金にはなりますが、鉱石風呂(岩盤浴)も楽しめます。

食事処も併設され、新鮮な魚介を使用した定食などのほかに、洋食やフライドポテトなど、子ども好みの料理も充実しています。

住所:宮城県宮城郡松島町松島字石田沢3-21
電話番号:022-353-8156
URL:http://basyonoyu.jp/

「ザ・ミュージアムMATSUSHIMA」のまとめ

 (81569)

東日本大震災を乗り越えて、オルゴールとおもちゃ、オートクチュールと3つのコレクションを展示するミュージアムとして復活を遂げた「ザ・ミュージアムMATSUSHIMA」。

さまざまなジャンルの展示は、世代を超えて楽しめること間違いなしです。

また、食事処やおみやげ店としても十分に使えるのも魅力的です。1時間程度で楽しめるので、松島のほかの観光スポットとセットで巡れる点も高ポイントです。

風景やお寺ではない、“ミュージアム”という松島のひと味違った魅力にふれてみてはいかがでしょうか。

(施設情報)
名称:ザ・ミュージアムMATSUSHIMA
住所:宮城県宮城郡松島町松島普賢堂33-3
電話番号:022-355-0656
営業時間:9:00〜17:00

大迫力のオルゴールは必見! 『ザ・ミュージアムMATSUSHIMA』は行く価値大!

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

アソビバ の最新記事を毎日お届けします

RELATED関連する記事:「宮城」のおでかけレポート

RELATED関連する記事:北海道・東北のおでかけレポート

エリアから探す
北海道・東北
関東
北陸・甲信越
東海
関西
中国
四国
九州・沖縄
ジャンルから探す
あそぶ
まなぶ

RANKINGおでかけレポートランキング

COLUMNお役立ち情報

SELECTアソビバセレクト

アソビバ編集部イチオシ記事

  • 今だけMAX50%0FF 割引チケットの一覧はこちら
  • アソビバレポーターライター募集