世界最古級の回転木馬と定番アトラクション!『としまえん』へ♪

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世界最古級の回転木馬と定番アトラクション!『としまえん』へ♪

小春日和の日曜日、東京都練馬区にある『としまえん』におでかけしました。 おでかけメンバーは、私、パパ、8歳 (長女)の3人。 長い歴史をもち、関東の人なら子どものころ行った思い出がある定番の遊園地だと聞いており、どんなところか見てみたいと思いました。 身長が120cm以上あればほとんどの乗りものに乗れるので、背の低い娘でもたくさん楽しめそうです!

  • 使ったお金:17,900円
    (のりもの一日券、駐車場、ランチ、ふれあい動物園)
  • 遊んだ時間:9: 30~15: 00 計5時間30分
  • 子供の年齢:8歳(おんなのこ)

2016年11月更新

予想していた渋滞がなく、思ったより早く『としまえん』に到着!

予想していた渋滞がなく、思ったより早く『としまえん』に到着!

予想していた渋滞がなく、思ったより早く『としまえん』に到着!

マイカーでおでかけしましたが、パパが平日通勤に使うときよりも道がすいていて、開園時間の10時より、30分も早く着きました。

『としまえん』の駐車場料金は、30分ごとに200円、一日最大1,500円ですが、近隣のコインパーキングの料金表示を見ると、それより安くなるところが何件かあるようでした。

今回は初めてのおでかけで、遊園地の駐車場を利用しましたが、特に問題ないようなので、次回は付近のコインパーキングにとめようかなと思いました。

電車の駅から正門までは、徒歩1分。乗り換えがスムーズな地域からでしたら、電車の方が、らくちんかもしれません。

ローラーコースターは4種類。真っ暗なトンネルにドキドキハラハラ!

ローラーコースターは4種類。

ローラーコースターは4種類。

まずは娘の希望でローラーコースターを回りました。 娘が一番気に入ったのは、丸太の形をした列車「サイクロン」。

急上昇・急降下を繰り返し、最後は真っ暗なトンネルを10秒間ほど疾走します。

自分の大声も聞こえないほどの轟音の中、暗闇を走るのは、とてもスリルがありました。

他の遊園地ですと、ロッカーに手荷物を入れたり、ポケットの中のものをかごに入れるよう指示があったりしますが、ここでは、宙返りする「コークスクリュー」でさえ、荷物を足元に置くように指示されたのが、意外でした。

このあと、事件が発生。パパがポケットに入れていた財布を、どこかの座席の乗り降りで落としてしまったらしいのです!

幸い、すぐに「サービスセンター」に届けられていて、無事にランチを買うことができましたが、別の意味でスリルを味わいました……。

手荷物の管理はしっかりと! 困ったときは園内北西のサービスセンターへ。

ランチのあとは、歴史を感じる回転木馬「カルーセル・エルドラド」に乗馬

カルーセル・エルドラド

カルーセル・エルドラド

スナックショップの焼きそばでランチのあと、19世紀にドイツで製造されたものを移築したという、アールヌーボー式のレトロな回転木馬、「カルーセル・エルドラド」に向かいました。

娘は遊園地に行くといつも、メリーゴーラウンドに乗りたがります。「遊園地に来た~!」と実感するそうです。

馬や豚の乗り物が20台以上、ゴンドラも何台もあって、直径が20m近くある大きな回転木馬です。

中央の柱や手彫りの彫刻など、アンティークで豪華な雰囲気に、大人も見とれてしまいます。

『としまえん』の馬はぐるぐる回転するだけで、上下には動きません。 乗り場が中心部から3段に分かれており、内側ほど速く回ります。

娘は2段目の馬に乗り、親が一番上のゴンドラに座ったら、ぐるりと一周してすれ違うたびに、パパとハイタッチできてはしゃいでいました。

ポニーに乗ったり、ハリネズミに触ったり。動物を身近に感じよう

ポニーに乗ったり、ハリネズミに触ったり。

ポニーに乗ったり、ハリネズミに触ったり。

東ゲート入園口の近くにある「ふれあいペットガーデン」は、小さめですが触れる動物の種類が豊富です。

ポニーに乗ったり、オウムやモルモットなどを間近で見たり、ヤギやヒヨコにエサをあげたり、ウサギや小犬を抱っこしたりできます。

動物とふれあうのに700円、ポニーに乗るにはさらに500円かかります。

娘がポニーに乗って、メリーゴーラウンドの方へ歩いていって戻る数分間、緊張する娘にスタッフのお姉さんが、「何の動物が好き?」などと話しかけてくれました。

初めて触ったハリネズミの背中は、針が固くてざらざらとした感触で、娘はすぐに手を引っ込めていました。

小犬を抱っこできる広場が子どもたちに大人気で、午後2時過ぎには、エサが売り切れました。

動物たちの体力を考えても、午前中に行く方が楽しめそうです。

大きめのタオルを持参すれば、小犬をひざにのせやすいようでした。

アソビバママが見た『としまえん』のポイントはココ!

『としまえん』のポイントはココ!

『としまえん』のポイントはココ!

ご紹介した以外にもさまざまな種類のアトラクションがあり、遊園地全体がカーニバルの雰囲気でした。

昔の遊園地らしい「ミラーハウス」や、アーケードゲームも、子どもには新鮮で楽しかったようです。

現在、夏季の「流れるプール」を利用した「フィッシングエリア」が、朝7時から営業しており、朝から釣りをして開園したら遊園地に入る、という遊び方も面白そうです。

トイレはあちこちにあって、どこも空いていましたが、それぞれ洋式は1~2室で、和式が多かったです。

多機能トイレは、東ゲート入園口近くにありました。

上着を脱いだりして手荷物が多くなってしまったら、東ゲート入園口横にある、コインロッカーを利用しましょう。

400円で当日開け閉め自由、最後に100円返ってきます。

また、設備が多いため園内マップを見ても自分の位置が分かりにくいので、近くにあるアトラクションの名前を確認して照らし合わせながら進むのが吉です。

文/カズー

世界最古級の回転木馬と定番アトラクション!『としまえん』へ♪

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