東京都なのに京都?『京都館』においでやす~。

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東京都なのに京都?『京都館』においでやす~。

連休の朝、家族でパパ、ママ、5歳の娘でおでかけ。 東京駅八重洲口のヤンマー東京ビルにある『京都館』。京都気分を味わいたくて、そして八つ橋が大好きなおばあちゃんに買って行ってあげようと思いおでかけしました。 抹茶体験やワークショップもあり、京都に行く前に予習していくのも通かもしれません。子どももかわいい京うさぎに大興奮!

  • 使ったお金:3,800円
  • 遊んだ時間:11:00~11:30 計30分
  • 子供の年齢:5歳(おんなのこ)

2016年10月更新

迷わず到着!「京都館」は外観からすでに京都!

京都館

京都館

東京都八重洲口を出てすぐ、ヤンマー東京ビルの1階に『京都館』はありました。

建物の外からすでに京風の小物が飾られていて、こういう小物が大好きな娘はるんるんに。
手始めに外の京織物などを興味げに見ていました。

いつか一度は本当の京都に連れて行ってあげたいのですが、時間が無いので都内の京都館におでかけして、京都の雰囲気だけでも楽しませてあげようと思います。

雨が降っていたのですが、八重洲口の地下道から行くことができるので、雨に当たって濡れることもなく到着することができたのでまずは一安心。

中には何があるんだろ~?と家族全員わくわくしながらお店に入店しました。

京都らしい織物や小物がいっぱい!

京都らしいもの

京都らしいもの

さて、建物の中に入ってみるとそこにはたくさんの織物や小物がありました。

いろんな売り物に目移りしてしまいますが、その中でも娘が一目惚れしてしまったのが「たかいたかいのうさこちゃん」。

うさぎがうさぎを「たかいたかい」している小物です。

税抜1,600円だったのですが、娘がとても気に入ってしまいその場を離れなかったので即購入です。

ちょうどおでかけをした日は敬老の日。

八つ橋が大好きなおばあちゃんのために「買って行ってプレゼントしてあげよう!」という娘の提案で購入しました。
(娘が食べたいだけだとは思うのですが……)

「今日はうさこちゃんとお友達になれて良かった!」と娘はしきりに帰り道に口にしていました。

うさこちゃんのことがすごく気に入ったようで、買ってあげて良かったなと思いました。繊細で京都らしさが出ている小物でした。

工芸品の中には漆塗りのとても高価な物も多くあるため、子どもがうっかり壊してしまわないよう見ててあげたほうが良いかも知れません。

八つ橋やケーキを購入。いろんな味があるんですね。

ケーキを購入

ケーキを購入

『京都館』は他の物産展に比べると食べ物の販売は少ないように感じました。しかし八つ橋は当然といわんばかりに勢揃い。

大人の私でも見たことがないような、いろんな味の八つ橋が販売されていました。
八つ橋のかわらせんべえみたいな変わり種も売ってはいたのですが、ここは無難に普通の八つ橋を購入!

娘は「夕子」という名の八つ橋が気に入っていました。他には、漬物やケーキなども売っており、「竹取物語」という栗が盛りだくさんのケーキ(2,800円)を見て、娘は「きれーい!」とご満悦。

こんな小さな子どもでもきれいなものには、すごく反応するのですね。その姿を見てママはとっても嬉しくなってしまいましたが、このケーキは「今回は予算オーバーなのでごめんね」と言いました(笑)

季節ごとにおすすめの食品が変わるようなので、時期ごとにチェックすることが欠かせませんね。

抹茶体験もできる!とても雰囲気のあるセットでしたが……

抹茶体験

抹茶体験

ここでは抹茶体験もできるので娘にやらせてあげたかったのですが、ちょうど時間が合わなくて今回は断念。

こんな機会はなかなかなく、初体験の娘はきっと楽しんでくれると思うので、次回は時間をホームページでしっかり確認してから行きたいです。

1回の体験料金は500円と、とてもお手頃な料金です。隣のコーナーではおじいちゃんたちが、ワークショップを開催していました。

日によって内容が違うようなので、こちらも事前に確認しておけばもっと楽しめたのかなと思いました。

いろんな催し物があるので下調べをすればもっと楽しめる『京都館』ですが、ふらっと立ち寄ってもとても楽しかったですよ。

ママも楽しめるポーチや持ち歩きができる和風ミラーなどがかわいくて、自分へのご褒美として思わず購入してしまいました!

アソビバママが見た『京都館』のポイントはココ!

京都に関するパンフレット

京都に関するパンフレット

京都に関するパンフレットがたくさん置いてあり、それ以外にもファイリングされた資料があって、京都好きにはたまらない宝の山なのではないでしょうか。

これから京都へ旅行に行くという人でも、ここで事前準備してみるというのも良いかもしれません。

展示されているものについて教えてくれる案内人の方もいます。

館内には他の物産展ではあまり見られない、座って休めるスペースもあり、娘はそこでかわいい女の子のキャラクターが描かれているパンフレットを手にして真剣に見ていました。

そこでは京都の映像がテレビから流れていて、映像を見た娘は反応していました。

「これ、なーに?」と舞妓さんに特に興味を持ったようなので、いつか京都で舞妓さんの格好をさせてあげたいと思いました。

文/グランデュール

公式サイト:http://kyotokan.jp/

東京都なのに京都?『京都館』においでやす~。

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