光・水・魚の幻想的コラボ!『アクアパーク品川』はエンタメ水族館

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光・水・魚の幻想的コラボ!『アクアパーク品川』はエンタメ水族館

学校行事の振替でお休みになった月曜日、私、パパ、11歳(長男)、8歳(長女)の4人で、東京都品川区の『アクアパーク品川』におでかけしました。水族館と言えば郊外の、海に近くて広い場所に出向いて観るものだと思っていたので、品川駅からすぐ近く、品川プリンスホテルという大都会のビルの中にどんな海の世界があるのか、気になっておでかけしてみました。

  • 使ったお金:13,300円
    (入場料:大人2,200円×2人、小人1,200円×2、乗り物:500円×2人、
    駐車場:500円、おやつ:900円、ランチ:4,100円)
  • 遊んだ時間:10:30~13:30 計3時間
  • 子供の年齢:11歳(おとこのこ)、8歳(おんなのこ)

2016年11月更新

朝の都心道路は、やっぱり混んでいた!電車がよかった

アクアパークへ到着

アクアパークへ到着

マイカーでおでかけしましたが、電車でおでかけする予想時間の、3倍くらいかかってしまいました。

通勤時間より少し遅い目だったので、大丈夫かと思いましたが甘かったです。
電車がおすすめ。

品川プリンスホテルの駐車場はすいていましたが、週末や祝日は、混雑して並ぶこともあるそうです。

アクアパークや品川プリンスホテルで利用した金額が5,000円以上なら、駐車料金が3時間無料になります。

それを超えると500円/30分 かかります。

有料の「ふれあいプラン」希望者は、2F「ザ・スタジアム」内インフォメーションへGO!

追加料金200~700円で、カピバラにごはんをあげたり、イルカにさわったりできる大人気イベント。

当日予約の人数限定・先着順で、すぐに満席になるそうです。

1Fはインタラクティブなデジタルと、光と海の生きものたち

光と海の生きものたち

光と海の生きものたち

入口正面の壁に、プロジェクトマッピングを使った光のクリスマスツリーと、水槽が浮かび上がっていました。

吹き抜けの半地下には、遊園地のような巨大な船のアトラクションが。

少し進んだフロアには、海獣が回るメリーゴーラウンドがあります。
それぞれ500円。

「インタラクティブエリア」の壁面に並んだ水槽は、前面に透明な液晶ディスプレイが重なり、タッチすると表示が変化します。

水槽を覆うタコスミを払って、中にいるタコを見たり、小魚たちの群れが手の動きについて集まってきたりするのが面白く、子どもたちは熱心にさわっていました。
(中の魚はあまり見ていませんでした。)

曲がった廊下の奥にほんのりと明るい「コーラルカフェバー」があり、座って、ソフトクリームとジュースで休憩しました。

テーブルは円柱型の水槽で、中に明かりがともされ、小さい魚が泳いでいて、かわいくてなごみます。

「ドルフィンパフォーマンス」で、イルカから大波プレゼント

ドルフィンパフォーマンス

ドルフィンパフォーマンス

バーでまったりしていたら、「ドルフィンパフォーマンス」の時間が近づいていました。

イベントの予定はWebや入口の液晶掲示板で、しっかりチェックしましょう。

このショーは、イルカが力強く尾びれなどを使って、前列のお客さんにバッサバッサと水をかける“プレゼント”があるので、開始5分前でも前方の席が少し残っていました。

前の席の人たちは、売店で買えるレインポンチョ(100円)や、持参のカッパを着ていました。

買いに行こうかと迷ううちにショーが始まったので、気休めにスーパーの袋を、ステーキ屋さんの紙エプロンのようにかざしてガードしながら観ましたが、頭から海水をかぶって、すっかりびしょぬれになりました。

丈の長いカッパが必要ですね。

今回はクリスマス向けのパフォーマンスで、イルカが水面を立ち泳ぎしながら前ヒレでプレゼントの箱を運んで、おねえさんに手渡すと、子どもたちも大きな拍手を送っていました。

水のトンネルで、見上げてビックリ!珍しいエイのすごい顔

珍しいエイのすごい顔

珍しいエイのすごい顔

2F「ワンダーチューブ」は、天窓から自然光がキラキラと差してくる、水中トンネル型水槽です。

見上げると、天井に張り付くようにして、ゆっくりと口を開けたり閉じたりしている大きな「ドワーフソーフィッシュ」(か、グリーンソーフィッシュ)の姿が。

『アクアパーク品川』のドワーフソーフィッシュは、世界で唯一の展示なんですって。

私にはお化けの老人がしゃべっているように見えて、ちょっと怖かったのですが、子どもたちは素直に「うわあ、人の顔みたい」と驚いていました。

ここで子どもたちがおなかをすかせたので、会場を出て、隣接する映画館の売店でホットドッグなどを買って、簡易テーブルでランチして、帰りました。

水族館内のバーと売店に、フランクフルトとソフトプレッツェルドッグがありますが、子どもとしっかりランチするなら、いったん退場して、アネックスタワーのフードコートなどを利用するのがいいと思います。

アソビバママが見た『アクアパーク品川』のポイントはココ!

『エプソンアクアパーク品川』のポイントはココ!

『エプソンアクアパーク品川』のポイントはココ!

これまでの水族館のイメージと違って、壁に理科っぽい説明図などがなく、光と水の美術館に本物の海の生きものを入れ込んだ、おしゃれなエンタメ施設といった感じです。

大人向けにも子ども向けにも、楽しみどころがあります。

他にも、昨年新設された1Fのクラゲ展示「ジェリーフィッシュランブル」は、薄暗い部屋に円柱形の光る水槽が何本も立ち並び、照明の色や明るさが次々と切り替わって、とても幻想的でした。

2Fのおみやげ屋さんには、海の生きもののぬいぐるみが、カラフルに並んでおり、訪れた小さい子どもたちが喜んで抱っこしていました。

ランチなどでいったん退出するときは、出口のエスカレーター脇にいるスタッフに、手の甲に透明スタンプを押してもらえば、当日中の再入場ができます。

1年以内にまた来てもいいかも! と思ったら、年間パスポートが断然おススメ!

通常の1.9回分の料金で、発行日から1年間、何度でも入場できます。

文/カズー

★マクセルアクアパーク品川についてもっとくわしく…

『マクセルアクアパーク品川』は最先端の都市型エンターテインメントアクアリウム - アソビバ

『マクセルアクアパーク品川』は最先端の都市型エンターテインメントアクアリウム - アソビバ

「小さな子どもがいて遊びに行くのはちょっと……」と悩んでいる方はいませんか? そんな方にはアクアパーク品川がおすすめです。アクアパーク品川は品川駅徒歩2分というアクセスの良さと、イルカをはじめ色鮮やかなクラゲなど各種海の生きものたちとのふれあいを楽しむことができる、最先端の都市型エンターテインメントAQUARIUM。小さなお子どもでも楽しめます。大迫力のドルフィンパフォーマンスやアトラクションを家族みんなで楽しもう!

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