『葛西臨海水族園』は観覧車が目印の水族館!ペンギンやマグロも♪

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『葛西臨海水族園』は観覧車が目印の水族館!ペンギンやマグロも♪

葛西臨海公園は、大きな観覧車が目印の海沿いにある広大な自然公園です。同じ路線内にはテーマパークやホテルが多く、お出かけの際にこの巨大観覧車を目にしたことがある人も多いのではないでしょうか?

チケット販売窓口は、有人の窓口販売と機械式の販売機の2種類がありました。

そんな葛西臨海公園ですが、公園内になんと水族館も併設されているんですよ。

広大な自然に囲まれた水族館では、その特徴を活かした展示や間近で見て触って学ぶことができる展示があります。

4月中旬のぽかぽか陽気の土曜日。多くの親子連れでにぎわう葛西臨海水族園に、2歳の息子と主人の3人で行ってきました。
今回は親子で学んで楽しめる、葛西臨海水族園についてご紹介していきます!

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葛西臨海水族園とは?

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葛西臨海水族園とは、東京都が運営している水族館です。1989年の開園以来、東日本でも人気の高い水族館のひとつなんですよ。

展示方法はどちらかと言うとシンプルですが、珍しい生き物の展示が多くあります。館内は広く展示の数も多いので、じっくり観察しながら回るとかなり時間がかかります。

葛西臨海水族園のアクセス方法

電車を利用する

・JR:京葉線「葛西臨海公園駅」から徒歩約5分
・地下鉄:東京メトロ東西線「葛西駅」「西葛西駅」から都バス「葛西臨海公園行」乗り換え

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私たちは東京メトロ有楽町線新木場駅からJR京葉線に乗り換えて、葛西臨海公園駅から向かいました。

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電車を降りると、葛西臨海公園駅は水族館をイメージした写真やイラストがいっぱいでした。

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駅に降りた瞬間から水族館が始まっているようで、なんだかわくわくしてきます。

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改札は1か所のみで、葛西臨海水族園の案内も出ているのでわかりやすいです。

駅を出ると、すぐ目の前は葛西臨海公園です。右手側には大きな観覧車、左手側にはバスロータリーが見えました。バスで来る場合には、この駅前ロータリーにバスが到着します。

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葛西臨海水族園までは、駅前の噴水を抜けて写真左手側の道を真っ直ぐ進んでいきます。写真では噴水の奥に駐車場が、さらに奥には有名な大観覧車が見えます。

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真っ直ぐ進んでいくと時計があり、そこを左に曲がると葛西臨海水族園に続く道に入ります。

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入園口はまだ少し先にあります。

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葛西臨海公園駅から葛西臨海公園は目と鼻の先ですが、葛西臨海水族園までは少々歩くような形になります。チケット販売窓口に到着するまでが、ちょっとしたハイキングのようでした。

バスを利用する

・都バス:東京メトロ東西線葛西駅から葛西臨海公園前(西葛21)、東京メトロ東西線西葛西駅から葛西臨海公園前(葛西20乙)、都営新宿線船堀駅から葛西臨海公園前(西葛26)、都営新宿線一之江駅から葛西臨海公園(臨海28甲)
・京成バス(環七シャトルバス):JR常磐線亀有駅から葛西臨海公園前(環07)、JR田沢湖線小岩駅から葛西臨海公園前(環08)

水上バスを利用する

東京水辺ライン:両国から葛西臨海公園、お台場海浜公園から葛西臨海公園
※水上バスは1日1、2本しか運航していないため、利用の際には注意してくださいね。

車を利用する

首都高速湾岸線葛西ICを下車してすぐになります。

駐車場情報は次の「葛西臨海水族園の料金」ページに明記してあります。

葛西臨海水族園の料金

通常料金

【個人料金】
一般:700円
中学生:250円
65歳以上:350円

【団体料金】
一般:560円
中学生:200円
65歳以上:280円

【年間パスポート】
一般:2800円
中学生:200円
65歳以上:1400円

※小学生以下、都内在住・在学の中学生は無料(中学生は生徒手帳要持参)
※身体障害者手帳、愛の手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方と、その付添者1名は手帳を提示で入園無料
※65歳以上の方は、年齢の証明となるものを持参
※年間パスポートの有効期限は購入日より1年

購入方法

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葛西臨海水族園の入園チケットは、水族館入り口にあるチケット販売窓口で購入することができます。
機械式の券売機もありました。

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機械式の販売機は、駅の券売機のようにタッチパネル式になっていました。各種外国語にも対応しています。

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駐車場の料金

葛西臨海水族園には水族園専用の駐車場がないため、葛西臨海公園の駐車場を利用する形になります。
【葛西臨海公園駐車場】
所在地:東京都江戸川区臨海町6丁目
電話番号:03ー3877ー0725
営業時間:24時間営業(入出庫可能時間0:00~24:00)
定休日:無休
利用料金:初回60分まで200円、以降30分ごとに100円(普通車)/初回120分まで1500円、以降30分ごと500円(車高2.5m以上の大型車)
支払い方法:現金のみ
※身体障害者手帳、愛の手帳・病育手帳、精神障害者保険福祉手帳をお持ちの場合は、利用料金が1時間分免除になります。

お得な割引券情報!入園無料日もあり

無料公開日

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葛西臨海水族園には無料公開日があり、以下の日程に遊びに行くと、入園料が無料になります。
無料公開日なのでこの日は混雑が予想されますが、お得に遊びに行けるせっかくのチャンスなので、ぜひ遊びに行ってみてはいかがですか?

・みどりの日(5月4日)
・都民の日(10月1日)
・開園記念日(10月10日)
・9月15日~21日※老人期間と称し、期間中の開園日は60歳以上と付添者1名の入園料が無料
・こどもの日(5月5日)※すべての中学生が無料対象

観覧車の半券提示で割引をGET

葛西臨海公園に大きな観覧車がありますよね。
「ダイヤと花の大観覧車」と名付けられたこの観覧車は日本最大級の大きさを誇ります。

葛西臨海水族園のチケット購入前に観覧車に乗って、その半券をチケット購入窓口に持っていくと、入園料が2割引になるんです!
葛西臨海水族園と一緒に観覧車も楽しむ予定の場合には、先に観覧車に乗ると葛西臨海水族園を少しお得に楽しむことができておすすめです。

さらに観覧車の公式サイトには割引クーポンがあり、プリントアウトして提示すると1割引(通常700円→630円)で乗ることができるので、さらにお得です。

割引クーポンはこちらをご参照ください。
http://www.senyo.co.jp/kasai/coupon.html

クーポンには有効期限があるので、あらかじめ用意して置く場合には期限にお気をつけください。

葛西臨海水族園の営業時間・混雑状況

営業時間:9:30~17:00
休園日:水曜日、年末年始(12月29日~翌年1月1日)
※最終入園時間、チケット・年間パスポート販売時間は16:00まで
※水曜日が国民の祝日や振替休日、都民の日などの場合にはその翌日が休園日
開園時間の変更や水曜日に開園することもあるようなので、遊びに行く前には公式ホームページをチェックしておくといいかもしれませんね。

混雑状況

朝はゆっくり出発したため、葛西臨海水族園には11時過ぎに到着し、閉園近くまで滞在していました。

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チケット購入窓口・発券機ともに並んでいる人はいなかったため、チケット購入はスムーズに行うことができました。

館内は多くの親子連れやカップルなどでにぎわっていましたが、葛西水族園全体が広く入場者が拡散されているのか、比較的スムーズに見て回ることができました。

生き物を実際に触ることができるしおだまりは15分前後並ぶ必要があったので、そこだけ注意が必要かもしれませんね。

葛西臨海水族館の内部を大解剖!

大洋の航海者

館内は2階から1階に降りていくような構造になっています。
まず最初に目に飛び込んできたのは、サメの水槽でした。

こちらは顔の形が特徴的なアカシュモクザメです。

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サメの水槽にはマイワシを始め、他の魚たちもたくさんいます。
他の魚たちは群を作ながら泳いでいました。

サメの水槽を抜けて、インフォメーション前にはこんな魚がいました!

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写真右のピンク色のものは海藻のようにも見えますが、よ~く見てみると口があるのがわかります。
この魚は、タッセルドアングラーフイッシュと言うそうです。

世界の海

館内2階には「世界の海」エリアの展示があります。
エリア内は太平洋Ⅰ、太平洋Ⅱ、インド洋、大西洋、カリブ海、深海の生物、北極・南極の生き物たち、大洋の航海者・マグロの8つの中テーマで構成されています。

テーマの中でも更に細かく分類分けされ、世界中から集められた魚たちを見ることができるんですよ。

世界の海ブースの最初は、太平洋Ⅰゾーンでした。

こちらはハワイ海岸をテーマにした水槽です。
ダイビング映像などで見る海のイメージに近い感じかな?と思いました。

バタフライフィッシュやエンゼルフィッシュと言った、聞いたことのある魚たちが泳いでいます。

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太平洋Ⅱゾーン、オーストラリア北部をイメージした水槽には、ナーサリーフィッシュ(別名コウモリウオ)のオスとメスがいました。

魚は水の中では常に動き回っているイメージがありませんか?
動きがあるため、写真を撮るときもブレてしまうことがあります。
しかしこのナーサリーフィッシュは、全く動いていなかったんです!

薄暗い水槽でピクリとも動かず止まっているナーサリーフィッシュの展示は、少々不気味で不思議な感じがしました。

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そんなナーサリーフィッシュの水槽の横には、カラフルなグレートバリアリーフをイメージした水槽がありました。
グレートバリアリーフはオーストラリアの北東岸にある、世界最大級のサンゴ礁地帯です。

この水槽ではイボハダハナヤサイサンゴ、ヤナギカタトサカ、ミドリイシ属の一種やウミキノコ属の一種を見ることができます。

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続いては大西洋ゾーンです。
バハカリフォルニアをイメージした水槽では、つぶらな瞳のファインスポッテッドジョーフィッシュが出迎えてくれました。

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南アフリカ沿岸をイメージした水槽には、サンディーアネモネ、ノブリーアネモネ、フォルスプラムアネモネと言ったカラフルなイソギンチャクがありました。
イソギンチャクは、海のアネモネと呼ばれているんですよ。

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北極と南極の生き物たちのゾーンもありました。
写真奥に見える紐のようなものはヒモムシと言い、南極に生息している生き物なんですよ。

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その先に進むと、マグロの大きな水槽がありました。
猛スピードでビュンビュン泳ぎ回るマグロに「マグロってこんなに早く泳ぐんだ!」と、少しびっくりしてしまいました。

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渚の生物

ここからは、しばし外の展示になります。
外に出ると左手側には大きな水槽がありました。これがずっと続いています。
水槽の高さは大人の身長よりも高くなっています。

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通路は階段になっていて、これを昇って進んでいきます。すると……

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だんだんと海面が近くなってきました。渚の生物の展示は、階段を利用することにより水中と水面の両方から展示を楽しめるようになっているようです。
更に先に進むと……

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岩海岸のようになっていました。

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実際に海の浅瀬をのぞきこんでいるような気分です。

途中から柵などの隔てるものがなくなるので、テンションが上がって走って進んでいた息子が落ちないか少しハラハラしました。
遊びに行くときには、お子さんが落ちないように気をつけて展示を楽しんでくださいね。

ペンギンの生態

葛西臨海水族園では、フンボルトペンギン、フェアリーペンギン、オウサマペンギン、ミナミイワトビペンギンが飼育されています。
葛西臨海水族園は、国内最大級のペンギン展示施設なのだそうです。

上からペンギンたちの泳ぐ姿を見ることができます。こちらはフェアリーペンギンです。

写真では分かりにくいですが、フンボルトペンギンと比べるとだいぶ小さいので、最初はペンギンの赤ちゃんかと思いました。
赤ちゃんではありませんよと言う解説があったため、私と同じように「ペンギンの赤ちゃん?」と思う人が多いのかもしれませんね。

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東京の海

東京の海のエリアでは、小笠原の海、伊豆七海の海、東京湾と3つのゾーンに分かれて東京にある海の様々な姿を見ることができます。

まずは小笠原の海をテーマにした水槽です。

琉球列島とほぼ同じ緯度にある小笠原諸島の海には、熱帯や亜熱帯の海特有のサンゴ礁がみられるそうです。
しかし小笠原諸島に住む生き物たちは、琉球列島の海とは少し違っていて独特なのだそうです。

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小笠原の海には、カメがやってくることもあります。

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次は伊豆七島の海をテーマにした水槽です。
水深数mのところでは、イソギンチャクとクマノミのように、生き物たちがお互いに共存しながら暮らしています。

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東京湾をテーマにした水槽では、まるで海底を歩いているように泳ぐ魚を発見しました。
これはホウボウでしょうか?

ホウボウは北海道南部や東シナ海など広範囲に生息し、水深も浅瀬から600mの深海まで様々だそうです。

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引き潮のときに現れる、干潟を再現した水槽もありました。
泥に紛れて、トビハゼやカニなどの小さな生物たちがちょこちょこと動き回っています。

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葛西臨海水族園のすぐ近くに広がる東京湾ですが、実に様々な顔があり、様々な生き物たちが暮らしているんですね。
東京の海エリアはなんと、階段を昇って展示されている水槽を上から見ることもできるんですよ。

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近くによって水槽の中を除くことはできませんが、このように照明や配管が置かれていたり係員の方がお仕事をしていたりと、なかなか見ることができない展示の裏側を見ることができます。なんだか新鮮ですよね。

水辺の自然

展示を一通り見終わり、これで終わりかな?と外に出て出口まで歩いていると、途中で横にそれる道が。館内マップを見てみると、水辺の自然と言う野外展示がありました。

水族園内をくまなく探索する場合は、閉館ギリギリまで館内を見て回ってしまうと、水辺の自然エリアまでたどりつけなくなってしまうので、注意が必要かもしれません。

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水辺の自然エリアは、自然が広がっていて、水族園と言うよりはまるで自然動物園内のようでした。

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芝生には「おべんとう広場」の看板がありました。天気のいい日は、広い芝生でお弁当を広げてピクニックもいいかもしれませんね。

道なりに進んでいくと、淡水生物館と書かれた建物がありました。

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展示は「流れ」「渓流」「沼地」の3つのエリアに別れていて、それぞれで淡水に生息する魚たちを見ることができます。環境が豊かだったころの、東京の淡水環境が人工的に再現されています。

葛西臨海水族園の館内は海の生き物中心、外にある水辺の自然エリアは淡水に生息する生き物たちが中心となっています。

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淡水生物館を出て道なりに進むと、葛西臨海水族園の出口に到着します。ちょうど、ギフトショップのアクアスケープ前に出てきます。

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「葛西臨海水族園」の展示のうち、ここでご紹介しきれなかった部分については前・後編に分けてもう少し詳しくご紹介しています。
もっと知りたい!と思われた方はこちらから、ぜひご覧ください。

『葛西臨海水族園』で世界の海の展示を観よう!猛スピードのマグロに興奮 - アソビバ

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「葛西臨海水族園」では姿かたちの珍しい様々な魚たちに出会うことができます。今回はサメの水槽から「世界の海」のゾーンに至る部分の展示をご紹介します!

『葛西臨海水族園』にはペンギンがいっぱい!水・陸両方の展示が見られる! - アソビバ

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「葛西臨海水族園」では泳いだり岩場を歩いたり、様々なペンギンたちの水中・陸上の姿を観察することができます。今回は水族園の展示のうち、「渚の生物」から「ペンギンの生態」、そして「海鳥の生態」に至る部分をレポートしていきます!

人気のツアーと特設展示を見よう!

ガイドツアー

葛西臨海水族園には、特別イベント実施日以外の日に開催されている、解説スタッフによるガイドツアーがあります。
テーマがいくつかに分かれていて、テーマに沿って館内を回っていきます。

【水槽の裏側ツアー】
集合時間:11:00、13:30(各回の所要時間は45分)
集合場所:平日は2階エスカレーター前の受付カウンター、土日祝日は3階ガラスドーム内の受付カウンター
定員:10名(希望者が多い場合には抽選)
テーマ:平日は「魚の泳ぎ」「まぐろの秘密」「食べて身を守る」、土日祝日は「水槽の裏側はどうなってるの?」

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スポットガイド

スポットガイドとは、係員が各水槽や生き物たちについて解説してくれる、約10分間の短いガイドです。

葛西臨海水族園で毎日開催されていて、ブースごとに開催時間と1日の開催回数が異なります。スポットガイドを行っているブースは全部で6か所あり、開催場所と時間帯(2017年4月現在)は以下の通りになります。

1.ペンギン:
 ペンギンはなんの仲間?
(会場:ペンギンテラス)
 10:30/12:30/15:00
2.海鳥:
 ペンギンとどこがちがうの?
(会場:海鳥の生態)
 11:45/16:00
3.マグロ:
 高速で泳ぐマグロの秘密を見つけよう
(会場:アクアシアター)
 12:00/15:30
4.しおだまり:
 ヒトデやウニをじっくり観察
(会場:渚の生物エリア)
 13:30/14:00/14:30
5.アカシュモクザメ:
 ユニークな姿に注目!
(会場:本館2階サメ水槽)
 14:00(火・木・土・日のみ)
6.ウミホタル:
 実験によってウミホタルの発光の仕組みや生態を紹介
(会場:発光生物)
 16:15

開催内容や時間帯などは変更される場合もあるため、遊びに行く際には公式ホームページやイベント案内をチェックしてくださいね。

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この他にも、スタッフのガイドを聞きながら生き物たちの食事シーンを見ることのできる「えさの時間」、「しおだまり」とはまた違った生き物を触ることのできる特設展示「タッチンフィーリン」が開催されています。

チャンスはたくさんありますので、ぜひ、ひとつでも体験してみてはいかがでしょうか?

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【えさの時間】
1.アカシュモクザメ:14:00(火・木・土・日のみ)
2.マグロ:14:30
3.ペンギン:10:30/15:00
4.海鳥:11:45/16:00

【タッチンフィーリン】
午前の部:10:30~12:00の全6回(最終回11:45)
午後の部:平日13:30~15:30の全8回(最終回15:15)、土日祝日13:30~16:00の全10回(最終回15:45)

※各回15分、定員30人の入れ替え制

なお、開催の時間帯などは変更される場合もあるため、遊びに行く際には公式ホームページやイベント案内をチェックしてくださいね。

実際にイベントに参加してみた時の様子は、こちらからご覧ください!

『葛西臨海水族園』のツアー・イベント情報!サメやウニに触ってみよう - アソビバ

『葛西臨海水族園』のツアー・イベント情報!サメやウニに触ってみよう - アソビバ

「葛西臨海水族園」では生き物についての解説や実際にさわってみることのできるイベントが、日に何回も開催されています。生きているサメやウニ、エイに触れてみませんか?

レストランで”水族館飯”を食べる

葛西臨海水族園には、セルフサービス形式のレストラン「シーウィンド」があります。

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お盆を取って好きなメニューを注文しながら進んでいき、いちばん最後にお会計をするという、学食のようなシステムです。

こちらは「キッズカレーランチ」680円(税込)です。
カレーライスにハンバーグ、ポテトサラダ、ゼリーにジュースと、子どもが大好きなものがつまったプレートになっています。

プレートメニューからホットスナックまでそろっているので、家族で好みが違っていても安心ですね。

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シーウィンド
所在地:葛西臨海水族園1階
営業時間:10:10~17:00(ラストオーダー16:30)
座席数:ホール内280席、野外テラス150席

葛西臨海水族園のショップ、お土産情報

アクアマリン

アクアマリンは館内2階にあるギフトショップです。
お菓子、雑貨、書籍と様々な種類のお土産を販売しています。

また、少量ながらお子さんのおむつやおしりふきも販売しているので、いざと言うときにすごく便利です。

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せっかくなのでお土産の人気商品を聞いてみました。

「アクアマリン」一押しのギフトはこちら!
「ビン入りさっくりクッキー」550円(税込)です!

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やはりお菓子類がいちばん人気が高いとのことです。
「ビン入りさっくりクッキー」は葛西臨海水族園限定商品です。
可愛いビン入りなので、食べ終わった後も小物入れなどにできるのがいいですよね。

また、子供たちにはちょっとした文具が人気だそうです。
文具は実用的で価格もお手頃なので、お友だちへのお土産にもぴったりですね。

この他のランチメニューやグッズについては、こちらの記事で詳しくご紹介しています。
ぜひ、ご覧ください!

『葛西臨海水族園』のレストラン・お土産店情報!マグロカツのランチに舌鼓 - アソビバ

『葛西臨海水族園』のレストラン・お土産店情報!マグロカツのランチに舌鼓 - アソビバ

「葛西臨海水族園」では展示だけでなく、ランチメニューや人気のグッズにも「マグロ」が目白押し!お食事どころ・お土産店情報をまとめてご紹介します!

授乳室、おむつ替え台、休憩スポット情報

トイレ

館内のトイレは次の3か所になります。
・2階サメ水槽の隣
・1階渚の生物水槽の横
・レストランシーウィンド横

授乳室、おむつ替え台

授乳室はアクアケープ横に1か所と、館内に1か所の合計2か所ありました。

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こちらは野外のギフトショップ、アクアスケープ横にある授乳室です。

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個室が2つあり、調乳用のお湯や流しなどの設備はありませんでした。

館内の授乳室は館内マップには載っていませんでしが、2階にあるインフォメーションに声をかければ個室の鍵を借りることができ、終わったら鍵を返却とのことでした。

個室内は飲食禁止で調乳用のお湯などもないので、お子さんがミルクの場合にはお湯は持参で休憩スペースであげるのがいいかもしれませんね。

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ちなみに授乳室の横にはコインロッカーがありました。荷物がたくさんあるときには、ここで預けてから入館すると便利です。
おむつ替え台は、各トイレの中にありました。

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1か所のトイレに数台のおむつ替え台がありました。おむつやおしりふきを忘れたときや足りなくなったときには、お土産屋さんで少数入りのものを購入することもできるので便利です。

ベビーカー置き場

ベビーカー置き場はチケット売り場の正面にスペースがありました。

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係員が立っていて、ベビーカーを預かってもらえます。
スロープやエレベーターもありますが、狭いブースなどもあるので、なるべくベビーカーは預けた方が館内を回りやすいかもしれませんね。

休憩スポット

葛西臨海水族園内では、世界の海の各水槽前やペンギンテラスの前など、随所に座る場所が設けられています。

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休憩スペースが多いためか「人がたくさん座っていて、座れない」と言うことがなかったのが印象的でした。あえて言うなら、ペンギンテラス前の休憩スペースは持ってきたご飯を食べている人などで割とにぎわっていました。

荷物が多かったり小さいお子さんと一緒に広い館内を回ったりするのは大変なので、休憩スペースがたくさんあるのはありがたいですね。

葛西臨海水族園の周辺情報

地下鉄博物館

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冬の晴れ間が広がる平日に、東京都江戸川区の葛西駅高架下ある『地下鉄博物館(ちかはく)』に、私と4歳の娘とでおでかけしました。なぜ『地下鉄博物館』に来たかというと、先日埼玉県さいたま市にある「鉄道博物館(てっぱく)」におでかけしたときに娘がとても楽しんでいたので、「だったら今度は地下鉄だ!」と単純に電車つながりで行ってみようと思いたったのです。果たして4歳児と一緒にどんな楽しみかたができるのでしょうか?

江戸川区自然動物園

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お天気のいい平日に江戸川区の西葛西駅から徒歩15分の『江戸川区自然動物園』におでかけしました。平日なので私(ママ)と息子(1歳半)の2人だけ! 子どもは初めての動物園です。ウサギやモルモットやヒツジに触ったり抱っこしたりできる「ふれあいコーナー」で動物たちとふれあってほしくて行き先決定しました♪ 楽しんでくれるかな?

浦安万華郷

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8月下旬、私と1歳半の娘の二人とママ友家族二組と、浦安万華鏡へおでかけしました。一人目のママ友は子ども長女4歳、次女2歳。二人目のママ友は長女2歳。総勢7名の大所帯で初めての温泉と宿泊をしてきました。送迎バスをはじめ娘たちにとってドキドキの初体験となりますが、果たしてみんな楽しむことができるでしょうか。

葛西臨海水族園のまとめ

今回は東日本最大級の水族館である、葛西臨海水族園の紹介をしました。館内が広く展示数も多いため、家族で1日中楽しめる施設だと思います。

葛西臨海水族園は自然に囲まれた施設のため、天気のいい日はテラスやお弁当広場でご飯を楽しむのもいいかもしれませんね。

イベントは基本的には参加無料のため、参加して親子で貴重な体験を楽しむことができます。特別イベントを開催していることもあるようなので、イベント情報は公式ホームページでチェックしてみるといいかもしれませんね。葛西臨海水族園は、親子で楽しみながら見て触れて学べる水族館です。

施設詳細

施設名:葛西臨海水族園
所在地:〒134ー8587 東京都江戸川区臨海町6ー2ー3
電話番号:03-3869-5152
営業時間:9:30~17:00
公式サイト:http://www.tokyo-zoo.net/sp/kasai/

『葛西臨海水族園』は観覧車が目印の水族館!ペンギンやマグロも♪

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