海もプールも楽しめる!夏は大人気の『稲毛海浜公園プール』へ

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海もプールも楽しめる!夏は大人気の『稲毛海浜公園プール』へ

お盆休み最後の休日に、海のそばにある稲毛海浜公園プールへおでかけをしました。おでかけメンバーは、私、4歳(長男)の2人。来た理由は、夏だからこそ楽しめる屋外のプールにて、スイミングで水慣れした長男を喜ばせるため。 稲毛海浜プールは、毎年多くの人で賑わう大人気スポットと噂で、長年一度行ってみたいと思っていました。 果たして4歳の子供でも楽しむことができるのでしょうか。

  • 使ったお金:3,000円
  • 遊んだ時間:10時00分~13時30分 計4時間30分
  • 子供の年齢:4歳(おとこのこ)

2016年8月更新

混雑もなく予定通り稲毛海浜公園プールに到着!

通り稲毛海浜公園プール

通り稲毛海浜公園プール

マイカーでおでかけしましたが、幕張エリアを含む千葉市内の混雑はほとんどなく、駐車場前の道路も数台の車が前にいるだけでした。ここまで予定通り、8時50分頃に駐車場に到着。

第1駐車場は開園直前には満車になることが多いということで、プールまで徒歩で10分ほどの第2駐車場を利用しました。

プールまで少し歩きますが、舗装された道が続くので、小さな子どもを連れていてもたいして苦にはなりません。アスレチック場や池などが途中にあるので、子どもを遊ばせながらプールまで歩くのもいいです! 

第1駐車場は550台、第2駐車場は450台のスペースがあります。プール開放期間は利用時間に限らず、前払いで1日600円です。

おでかけの日は晴天の夏休み。園外の施設にさらに数百台分の臨時駐車場が設けられていました。

プールに到着!! 着替えて遊びへ出陣!

子ども プール

子ども プール

いよいよプールに到着しました。プールの入り口はチケットを買い求める人々で長蛇の列。プールは一般が1100円、高校生800円、小・中学生400円、幼児(4歳以上)200円です。

ちょっぴりお得に購入したいというときには、前売り券がコンビニで発売されています。

施設内には大・小各種ロッカールームがそろっています。最安値は100円、最大で500円です。私たちは、前払いで400円、帰りに100円戻り(実質300円)、何回でも開け閉めできるロッカーを選びました。

子どもがいると、「あれ忘れた」なんてことがよくあります。今回も、何度か飲み物やタオルを取りに帰るので、開け閉め自由のロッカーは結構便利です。子ども連れにおすすめですね!

室内も十分楽しめる! 子どもがいたら日よけも大切

プール 子ども

プール 子ども

子ども用の屋外プールの滑り台などで、正味2時間ほど前半たっぷり遊びました。屋外のプールはとっても楽しいけれど、どんどん体力が奪われ、日焼けや熱中症が気になり……。

しばらくしてから、屋内の子ども用プールを見つけました。小さいですが子どもは十分遊べます。長男にとっては、普段のプール教室に似た環境。一人で楽しそうに浮き輪を使って泳いでいました。

小さな子どもを屋外でずっと遊ばせるのはかわいそうなので、途中屋内のプールに連れてくるといいですよ!

他にも、屋外には2種類のウォータースライダー、流れるプール、50mプール、波の出るプールがあります。

絶叫系大好きな私。「ウォータースライダーをやりたい……」と思ったのですが、『身長制限120㎝~』だったので、今年は残念ながらあきらめることにしました。

プールだけじゃなく、海も楽しめる!

子ども 海

子ども 海

稲毛海浜公園プールの目玉の一つが、東京湾の広大な海も楽しめるということ! 

プールの園内から目と鼻の先に広がる、人工海浜の『いなげの浜』。遠くには船も見えます。自然の海へ自由に出入りできるのは、嬉しいです。

初めて水着を着て海に入った長男。打ち寄せる波に大興奮! 「海、塩の味がする!」と驚いていました。
普段なかなか海へ行かないという私たちにとって、裸足で砂浜を踏みしめるのはなかなか新鮮!

もちろん、海が大好きという家族にも楽しんでもらえるはずなので、ぜひ足を延ばしてください。

稲毛海浜公園プールをあとにしたのは13時半くらい。

来年以降のウォータースライダーや大型遊具のリベンジを誓い……。 大人も子どももとっても楽しめた半日でした! 

アソビバママが見た稲毛海浜公園プールのポイントはココ!

子ども 海 プール

子ども 海 プール

稲毛海浜公園プールは、園内は日差しを避ける所がほとんどありません。

テントがあると、1時間に1回行われる10分の休憩、昼の30分休憩時の日よけになります。また、遊んでいる間にバスタオルや飲み物などの荷物も置いて遊びに行きやすいです。

園内には、うどん、ホットドッグ、ナチョス、から揚げ、焼きそばなどさまざまな種類の販売があります。

お値段はどれも一つ500円弱程度。ただ、休憩時は混雑しています。

私たちは水筒と軽食を持っていましたが、次はしっかりおにぎりやパン、お菓子も持参しようと思いました。

簡易テントとレジャーシートがあれば、落ち着いてご飯を食べられます。

子どもがしっかりと体を休ませることができるので、おでかけには必ず持参してください! 

文/ちーやんまま

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