寝た子も起こす!?『にこにこパーク』の魅力を紹介します♪

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寝た子も起こす!?『にこにこパーク』の魅力を紹介します♪

週末の休日に、4歳の娘とわたしとで、たくさんの遊具のある大きな公園、東京都港区の『にこにこパーク』におでかけしました。ここへは1年に数回ほど娘と訪れていますが、ここのところなかなか行けず「にこにこパークに行きたい!」と度々言っていた娘、念願の場所です。さて今日はどんな遊びを楽しむのでしょうか?

  • 使ったお金:400円
  • 遊んだ時間:14:30~17:00 計2時間30分
  • 子供の年齢:4歳(おんなのこ)

2016年11月更新

寝た子も起こす!?『にこにこパーク』到着!

子ども

子ども

電車の運行がみだれており、予定より遅い午後2時に最寄駅の信濃町駅に到着です。

信濃町駅が最寄ですが、11月前後には同じ神宮外苑内の見事な銀杏並木が有名ですので神宮外苑から銀杏並木を通ってくるのもオススメです。

到着時にはベビーカーで寝ていた娘。一度寝ると熟睡してしまいますが、チケットを購入し園内に入って声をかけると目を開き着いたとわかるとしっかり起きました。

チケットを渡し入園すると置き物の動物がお出迎え。広がる中央広場は広く、人工芝なので転んでもあまり怪我の心配はなく思いっきり走ることができます。

たくさんのロディがあることも魅力ですので好きな色のロディにまたがって思いっきりジャンプができます♪ シャボン玉など、園内で楽しめるものも入口で販売されていますのでチェックしてみてくださいね。

休憩できる場所がたくさん!まずはご飯を食べてから

子ども

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お昼がまだだったので、ベンチに座って持ってきたオニギリでちょっと遅めのお昼ご飯です。

園内にはベンチやパラソル付きのテーブルと椅子など座れる場所が豊富にあります。座りながら元気に遊ぶ子どもを見守ることができるのは親としてはありがたいです。

園内では『森のキッチン』という唯一の売店があり、焼きそばやホットドックやチョコバナナなどの軽食を買うことができます。わたあめ(200円)が子どもに人気のようでした。

入口から出たところに飲み物やアイスの自動販売機もありますので休憩時にどうぞ。近隣にあまりお店がないので持ち込みの食事を近くで買おうと思っている場合はご注意ください。

元気に遊ぼう!年齢に応じて選べる滑り台♪

子ども

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『にこにこパーク』は入って右側にある『ジャングルタワー』という大きな滑り台が大人気です。

『ジャングルタワー』の階段を上がってさらに小さなはしごを登ると、ローラー滑り台とぐるぐる渦巻いたトンネル滑り台のどちらかを滑ることができます。

この滑り台は小さな子でも大人と一緒に滑ることができますが、もっと小さな滑り台がいい子には『ワンダージャングル』というアスレチックのついた小さめの滑り台、まだよちよち歩きの子には『ゾウさん滑り台』と年齢に合わせて選ぶことができます。

娘はすべての滑り台をすべっていました。はしごやアスレチックなど、体を動かすのが大好きな子どもにとって滑り台だけでなく運動要素のある遊びをいろいろ選べるのが楽しいですね♪

上には何がある?『にこにこ山』に登ってみよう!

子ども

子ども

『にこにこパーク』の左側には、『にこにこ山』があります。ふもとには、大人気のブランコや揺れるタイヤなど定番の遊具があり、その上の『にこにこ山』へはロープや足掛けになる石や階段などを使って山の上に登ることができます。

「助けてー!!」と言いながらも登った娘の嬉しそうな顔が印象的でした。山はいろいろなところから登れるようになっていますので、年齢など、子どもに応じて好きな場所から登れるのが楽しいですよ。登った帰りは、大きな滑り台で降りましょう♪ 

足を擦ったりしやすいので服装は足が隠れるものがいいと思います。『にこにこ山』のある左のエリアは夏のビアガーデン期間は使用不可で遊べなくなってしまいますのでご注意くださいね。

アソビバママが見た『にこにこパーク』のポイントはココ!

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トランポリン・鉄棒・うんてい・ターザンロープ・滑り台・砂場……といった基本的な遊具が揃っており、0歳から小学生まで、子どもに応じて好きなように遊べることが魅力です。

木登りもできるところがありますよ♪ 同じ遊具でも幅広い年齢層の子どもがそれぞれの遊び方で楽しんでいます。こっちで遊んでいると思ったら、違うところへ走って行ったり……遊園地のように楽しんだり、体を使って遊べるところが公園の魅力だと思います。

たくさん体を動かしますので着替えがあると安心です。数時間飽きずに遊べる場所ですので、寒暖差の対策は忘れずに。遊具のあるところには日よけがないので日差しの強い日に帽子は必須です。

寒い日には防寒具で体温調節できるようにしておくといいと思います。

文/pati

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