江戸東京たてもの園でタイムスリップ! 江戸時代から昭和時代の暮らしを体感しよう

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江戸東京たてもの園でタイムスリップ! 江戸時代から昭和時代の暮らしを体感しよう

「家族みんなで遊びに行きたい! けど、なるべくお財布にもやさしく……。」そんな悩みを持つママやパパにおすすめしたいのが、今回紹介する「江戸東京たてもの園」です。江戸東京たてもの園は都立小金井公園の中にある野外博物館で、歴史的建造物を復元・展示しています。実際に展示されている建物の中に入って見学することができ、間近で昔の暮らしを感じ、学ぶことができる貴重なスポットです。普段なかなか見ることのできない空間が広がっているので、子どもはもちろん、大人も楽しめること間違いなしです! そんな気になる「江戸東京たてもの園」の魅力をご紹介していきます。

【スムーズに入園】江戸東京たてもの園の前売りWEBチケット情報 | EPARKママこえ

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江戸東京たてもの園はこんなところ!

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江戸東京たてもの園は1993年3月28日、江戸東京博物館の分館として開業しました。

自然災害や戦災、そして時代の流れによって失われた歴史的建造物の移築、復元、展示を通して次世代へと継承することを目的としています。

どこか懐かしい昭和の町並みや昔のバスなどがあり、子どもから大人まで楽しむことができるので家族でのお出かけにぴったりです。

園内には桜やツツジ、アジサイなど季節を感じるさまざまな植物や木々が植えられていて、四季折々の風景を楽しめることも魅力のひとつです。

また、歴史的建造物がカフェやレストランになっているので、ご飯を食べながらノスタルジックな雰囲気を楽しむこともできます!

江戸東京たてもの園の観覧料をチェック!

江戸東京たてもの園に入園する時は、出入り口となるビジターセンターで観覧料を支払います。では、観覧料を見ていきましょう。

【個人観覧料】
一般:400円
65歳以上:200円
大学生(専修・各種含む):320円
高校生・中学生(都外):200円
中学生(都内在学または在住)・小学生・未就学児童:無料

【団体観覧料】
一般:320円
65歳以上:160円
大学生(専修・各種含む):250円
高校生・中学生(都外):160円
中学生(都内在学または在住)・小学生・未就学児童:無料

※愛の手帳・身体障害者手帳・精神障害者保健福祉手帳・療育手帳・被爆者健康手帳をお持ちの方、その付き添いの方2名は無料
※第3土曜と、それに連続する日曜(家族ふれあいの日)は、都内在住で18歳未満の子を同伴する保護者は観覧料が半額
※都内の小・中・高校生とその引率者が教育活動として観覧する場合は、無料(要事前承認)
※第3水曜(シルバーデー)は、65歳以上の方が無料(年齢証明できるものが必要)
※東京都歴史文化財団のパートナーシップ会員校の学生の方は、観覧料の優待制度利用可。会員校の学生であることを申し出のうえ、学生証を提示してください。

江戸東京たてもの園へのアクセス情報

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江戸東京たてもの園へのアクセスはJR中央線と西武新宿線を利用できるので、電車で訪れるのにとっても便利なロケーションです。

車なら都立小金井公園の有料駐車場が利用できますが、週末や祝日などは周辺道路の混雑が予想されます。車でアクセスする場合には、混雑を回避するためにも早めに出発するとよいでしょう。

電車とバスを利用する場合

江戸東京たてもの園は3駅からアクセス可能です。

JR中央線の武蔵小金井駅・東小金井駅と西武新宿線の花小金井駅からアクセスでき、駅からは路線バスや小金井市のコミュニティバスで移動可能です。

【JR中央線 武蔵小金井駅からのアクセス方法】
武蔵小金井駅北口にある2番もしくは3番のりばから西武バスに乗車、「小金井公園西口」で下車後、徒歩5分ほどでたどり着きます。

もしくは、MEGAドン・キホーテ前にある4番のりばから関東バスに乗車し、「江戸東京たてもの園前」で下車、そこから徒歩3分ほどです。

ただし、関東バスは本数が少ないので、事前に時刻表を確認しておくことをおすすめします。

【JR中央線 東小金井駅からのアクセス方法】
東小金井駅北口にあるCoCoバス(小金井市コミュニティバス)のりばから北東部循環に乗車、乗車後約6分で「たてもの園入口」で下車し、そこから徒歩10分ほどで到着します。

【西武新宿線 花小金井駅からの行き方】
駅南口の西武バス「南花小金井」のりばから武蔵小金井駅行きに乗車。バスで5分「小金井公園西口」で下車し徒歩5分。
※「南花小金井」のりばは駅南口の多摩湖自転車道を西に進み、小金井街道を右折すると、右手側にあります。駅から5分ほど歩いた場所にあるので注意しましょう。

車を利用する場合

環八通り「四面道」信号から青梅街道、都道7号線を経由して向かうと約40分で江戸東京たてもの園に到着します。
最寄りの中央自動車道・調布ICからは約35分です。

駐車場は都立小金井公園の有料駐車場を利用することができ、五日市街道から公園に入ると左手に駐車場があります。奥の方に駐車すると、園内に近くなるので空き状況をみて駐車しましょう。

[駐車場料金]
普通車1時間:300円(30分超過ごとに100円)
大型車2時間:2,000円(30分超過ごとに500円)

時期により営業時間が変わるので要チェック!

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冬期(10〜3月)は営業時間が1時間短くなるので注意が必要です。「行ったのに入園できなかった」ということがないように、事前に確認しておきましょう。

また、最終入園は閉園時間30分前までなので、ゆっくり見て回りたい人は時間に余裕を持って訪れましょう。

【営業時間】
4〜9月 9:30〜17:30(最終入園17:00)
10〜3月 9:30〜16:30(最終入園16:00)

【定休日】
月曜(月曜が祝日または振替休日の場合は、その翌日)
年末年始

「江戸東京たてもの園」の混雑状況は?

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土曜・日曜、祝日や大型連休、特にイベントが開催される日などは混雑が予想されます。

お昼時はレストランやカフェも混み合うので、ゆっくり過ごしたいという人は平日の来園がおすすめです。


また、桜が見ごろを迎える3月中旬から4月にかけてはたくさんのお花見客でにぎわいます。この時期は特に混雑するので注意が必要です。

江戸たてもの園にスムーズに入園するには、EPARKママこえの前売りチケットがおすすめです。

前日までに前売りチケットを購入し、受付で購入済みWEBチケットのスマホ画面を提示することでスムーズに入園することができますよ。

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3つのゾーンに分かれた園内を見学しよう

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園内は「西ゾーン」「センターゾーン」「東ゾーン」の3つに分かれています。

それぞれ違った雰囲気の建物があり、見ているだけでタイムスリップしたような感覚を味わうことができます。

ここでは各エリアのおすすめをご紹介します。

和と洋を感じられる西ゾーン

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園内西側に広がっている「西ゾーン」には、さまざまな建築様式の家が並んでいます。

特に「西ゾーン」エリアの奥には藁葺きの民家がいくつかあり、昔ながらの日本の風景を見ることができます。

「綱島家(農家)」は江戸時代後期に見られた藁葺きの民家で、かつては世田谷区にありました。

広間を囲む大きな大黒柱や押し板という古い形式の板があり、歴史を肌で感じることができます。

今ではこのような作りの建物はなかなか見なくなったので、とっても貴重ですね。

一方で、江戸東京たてもの園には洋風な建物もあります。

「田園調布の家(大川邸)」は当時建てられたものとしては珍しく全室が洋間で、名前の通り大田区の田園調布で1925年に建てられました。

居間が中心にあり、食堂・寝室・書斎が配置されています。

「デ・ラランデ邸」は赤と白の外観がおしゃれな洋館です。

元は平屋建てだったものを1910年ごろにドイツ人建築家のデオルグ・デ・ラランデによって増築されました。

100年以上前の日本にこんなおしゃれな建物があったなんて驚きですよね。

和風建築から洋風建築まで、時代の移り変わりや現代の住宅との違いを感じることができる「西ゾーン」は要チェックです!

趣ある建物が並ぶセンターゾーン

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江戸東京たてもの園の中心である「センターゾーン」には、園の出入口となる「ビジターセンター(旧光華殿)」があります。

ビジターセンターは1940年に皇居前広場で行われた紀元2600年記念式典のために仮設された式殿で、現在は改修され、江戸東京たてもの園の出入り口として利用されています。

建物の中には展示室や図書コーナー、ミュージアムショップ、カフェがあり、疲れたらひと休みできるスポットでもあります。

ビジターセンターの右奥には、明治から昭和初期にかけて日本の政治を担った高橋是清の住まいであった「高橋是清邸」があります。

歴史上の有名な事件「2・26事件」の現場となった場所で、歴史を間近で感じることができる貴重な場所です。

是清が好んで散歩をしたとされる庭園も一部を復元し、当時の景観を再現しています。

当時是清が見ていた景色だと思うと感慨深い気持ちになりますね。

他にも大正時代の建物である西川家別邸、伊達家の門、会水庵や東京都の文化財指定を受けている「旧自証院霊屋(きゅうじしょういんおたまや)」などを見学することができます。

下町風情が漂い、江戸時代〜昭和時代の暮らしを感じる東ゾーン

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「東ゾーン」では、昔の商店や銭湯、居酒屋、交番などを見学することができ、下町の風情や当時の暮らしを垣間見ることができます。

街中で目にする現代のお店との比較をしながら見てまわるのも楽しいですね♪

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「小寺醤油店(こでらしょうゆてん)」は大正期に現在の港区白金で営業していた醤油店です。

今ではあまりみかけなくなった醤油店は、ぜひ見ておきたい場所ですね。

建物内には当時の道具や商売道具の醤油や味噌、酒類なども再現されているので、今でも営業しているかのような雰囲気です。

最近では数も減ってきた“町の文具店”である「武居三省堂」もおすすめスポット。

「武居三省堂」は明治初期に創業し、当初は書道用品の卸をしていましたが、その後小売店に変わっています。

この建物は関東大震災後に立てられた看板建築で、前面のタイル貼りや屋根の形が特徴的です。

当時はきっとたくさんのお客さんでにぎわっていたことでしょうね。

「東ゾーン」は関東大震災後に建てられた看板建築の建物がいくつかあるので、そこにも注目してみると楽しいですよ!

建物だけじゃない! 野外展示物も見どころいっぱい!

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歴史的建造物が多い江戸東京たてもの園ですが、建物以外に野外展示物が29カ所あります。園内のさまざまな場所に歴史的展示物があるので、見逃さないようにしましょう。

懐かしの都電車両

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「東ゾーン」東の広場付近に「都電7500形」が展示してあります。都電は1963年から順次廃止され、今では都電荒川線しか見ることができなくなりました。

展示してある7500形は1962年に製造され、青山営業所をはじめ、柳島営業所、荒川営業所に所属をしていた車両です。

渋谷駅前を起終点とし、新橋・浜町中ノ橋・(神田)須田町まで走っていました。

交通量の増加によって廃止された都電はどこか懐かしいフォルムでレトロな色合いがかわいいですね。

大正時代の望楼

同じく「東ゾーン」東の広場付近に上野消防署(旧下谷消防署)望楼の上部が展示してあります。

望楼とは火の見櫓の近代版で、1925年に建築されてから1970年まで実際に使用されていました。

旧所在地の台東区上野5丁目では三脚四段式外廊型で高さが約23.6mもあり、そこから街全体を見渡して火事が拡大しないように見張っていたそうです。

望楼も現在では見られなくなっているのでこの機会にじっくり見てみましょう。

江戸時代の浄水施設

「センターゾーン」の武蔵野の道には江戸時代の上水施設「石枡」があります。

石枡には砂や泥の除去、断水や水量調整等の機能がありました。

江戸時代から水道設備が発達していたことは有名ですので、このような施設ができていたのも頷けますよね。

石枡の隣には下水施設の「石桶」も設置してあるのであわせて見ておきましょう!

「江戸東京たてもの園」のイベント情報!

【江戸東京たてもの園で開催中、開催予定のイベント】

・子宝湯コンサート 「銭湯で楽しむ音楽会」
・クイズ&スタンプラリー 「たてものなぞ解きラリー」
・法政大学協力企画 自然素材で「始原の小屋」をつくる
・パフォーマンス 「平成の大道芸」
・たてもの園復元建造物記録映像上映

各イベントの詳細は下記にまとめております。

子宝湯コンサート 「銭湯で楽しむ音楽会」

開催期間:2019/03/25(月)、26(火)
開催時間:13:00〜、15:00〜(各回20分程)
開催場所:子宝湯
定員:50名

クイズ&スタンプラリー 「たてものなぞ解きラリー」

開催期間:2019/03/21(木・祝)~28(木)
開催時間:11:00〜16:00(受付は15:30まで)
受付会場:エントランス広場

法政大学協力企画 自然素材で「始原の小屋」をつくる

開催期間:2019/03/21(木・祝)〜28(木)
開催時間:11:00〜16:00
開催場所:東の広場

パフォーマンス 「平成の大道芸」

開催期間:2019/03/22(金)、27(水)、28(木)
開催場所:園内各所

たてもの園復元建造物記録映像上映

開催期間:2019/03/21(木・祝)〜28(木)
開催時間:11:00〜16:00
開催場所:園内各棟

さらに詳しい情報は下記公式サイトをご確認ください。

歴史を感じる建物でカフェランチ

江戸東京たてもの園内には食事ができるスポットが2カ所あります。

食事処も風情ある建物内にあり、タイムスリップしたような気持ちになれるのでおすすめです。

園内の散策で疲れた時には気軽に利用してみましょう。

たべもの処「蔵」

「東ゾーン」の店蔵型休憩棟にある「たべもの処『蔵』」は武蔵野の伝統である手打ちうどんや日替わりのお弁当が食べられるお店です。

笹大福やコーヒーなどもあるのでカフェとしても楽しめますよ。

1階は休憩所になっているので、中でひと休みすることもできます。

【営業時間】
平日:11:00〜16:00(L.O.15:30)
土・日曜、祝日:4〜9月11:00〜17:00(L.O.16:30)、10〜3月11:00〜16:30(L.O.16:00)
※メニュー、営業時間等は変更する場合があります。

カフェ「武蔵野茶房」

「西ゾーン」にある「デ・ラランデ邸」の邸内とテラスは、軽食とドリンクが楽しめるカフェ「武蔵野茶房」になっています。

ここでは有機コーヒーなどのドリンクメニューの他、カレーライス、ハヤシライスなどを注文することができます。

邸内とテラスにはそれぞれ約30席ずつあるので、晴れた日にはテラスで食事するのも気持ち良いですよ♪

【営業時間】
4〜9月10:30〜17:00(L.O.16:30)、10〜3月10:30〜16:30(L.O.16:00)
※席数、メニュー、営業時間等は変更する場合があります。

「ミュージアムショップ&カフェ」でおみやげを買おう!

「センターゾーン」にあるビジターセンター内の「ミュージアムショップ&カフェ」ではミュージアムグッズを購入することができます。

江戸東京たてもの園のマスコットキャラクター「えどまる」の関連商品や、江戸東京に関する書籍など、さまざまなアイテムが多数そろっています。

なんと、マスコットキャラクター「えどまる」はアニメーション映画監督の宮崎駿さんが制作したキャラクターなんです!

緑豊かな野外博物館のマスコットキャラクターにふさわしい色をイメージし、虫をテーマにしているそうです。

ジブリ作品の中にも出てきそうなとてもかわいいキャラクターなので、記念のおみやげとしていかがでしょうか?

授乳室やおむつ替えできる場所は?

家族で遊びに来る人も多いことから、園内には子ども連れでも安心して来園できる設備が整っています。授乳室など、事前に場所をチェックしておきましょう。

授乳室は正面出入り口であるビジターセンター内の女子トイレ付近にあります。園内にはこちらの1カ所のみになります。
調乳用給湯器は設置していないので必要に応じて準備していくと良いでしょう。

「西ゾーン」のデ・ラランデ邸、三井八郎右衛門邸付近、エントランス広場付近、「センターゾーン」のビジターセンター、「東ゾーン」の上野消防署望楼上部付近、店蔵型休憩棟と、各ゾーンにあるので安心して園内を回ることができます。

江戸東京たてもの園はベビーカーを利用しての入園・観覧ができますが、建造物の中を見学する際は、ベビーカーは入口に置いて建物に入りましょう。

ベビーカーはビジターセンター内のインフォメーションで無料貸出もしているので、貸出を希望する場合は、入園時に忘れずに借りておきましょう。

大人も子どもも楽しめる! 江戸東京たてもの園の口コミ

東ゾーンはいろいろなお店の復元施設が並んでいてこちらもそれぞれ昔の雰囲気が楽しめ沢山写真を撮りたくなります。
中でも有名な子宝湯では湯船の中に入ったりできるので子どもはとっても楽しそうです。電車の展示もあったり井戸水をくみ上げたりという体験も出来たり親子でたのしめました。
江戸時代~昭和初期までの雰囲気を味わうことができ、まるでタイムスリップしたかのようです。
息子が一番喜んでいたのが黄色い路面電車。
実際に中に入ることもでき、窓から外を眺めて大喜びしていました。

合わせて行きたい周辺スポット

江戸東京たてもの園がある小金井市周辺には他にも家族でお出かけするのにぴったりのスポットがあります。江戸東京たてもの園と合わせて足を運んでみてはいかがでしょうか?

都立小金井公園

江戸東京たてもの園に隣接する公園で面積約80ヘクタールある広大な公園。

四季に合わせてさまざまな花が咲く、自然豊かな公園です。

サイクリング場やソリゲレンデなど親子で遊べるスポットもあって楽しいですよ。

また、園内の雑木林を中心に多くの野鳥が飛来するので野鳥を探してみるのもおすすめです♪

住所:小金井市桜町3丁目、関野町1・2丁目、小平市花小金井南町3丁目、西東京市向台6丁目、武蔵野市桜堤3丁目
電話番号:042-385-5611(小金井公園サービスセンター)
公式サイト:https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index050.html

三鷹の森ジブリ美術館

小金井市の隣の三鷹市にはスタジオジブリの美術館があります。

大きな受付にはトトロがいたり(ニセの受付)、マックロクロスケがいたりと、作品の世界が広がっていてジブリ好きにはたまらない場所です。

館内の小さな映画館「土星座」では、ここでしか見ることのできないジブリのオリジナル短編アニメーションが公開されています。

入場チケットは日時指定の予約制で、当日購入して入場することはできません。

行く際には事前にチケットを購入してから向かいましょう。

住所:東京都三鷹市下連雀1-1-83(都立井の頭恩賜公園西園内)
電話番号:0570-055777
公式サイト:http://www.ghibli-museum.jp/

おふろの王様 花小金井店

自然の中でたくさん遊んだ後は銭湯でゆっくり癒やされるのはいかがでしょうか。

江戸東京たてもの園から車で10分ほどの距離にスーパー銭湯「おふろの王様 花小金井店」があります。

こちらでは地下1500mから汲み上げられた本格的な天然温泉を楽しむことができ、疲れた体をリフレッシュすることができます。

他にも珊瑚礁風呂といったスチームサウナや岩盤浴もあるので体の芯から癒やされること間違いなしです!

住所:東京都小平市花小金井南町3-9-10
電話番号:042-452-2603
公式サイト:https://www.ousama2603.com/shop/hanakoganei/

江戸東京たてもの園のまとめ

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「江戸東京たてもの園」は昔の建物や当時の暮らしの様子を実際に見て、肌で感じられる施設。

どんどん便利になっていく世の中ですが、改めて昔の暮らしはどのようなものだったのか、今の暮らしとはどんなところが違うのかを発見できる場所です。

「今より昔の方がよかった」なんてこともあるかもしれませんね。

子どもから大人まで楽しみながら学べる、自然豊かで趣ある江戸東京たてもの園にお出かけしてみてはいかがでしょうか。

【施設情報】
施設名:江戸東京たてもの園
住所:東京都小金井市桜町3-7-1(都立小金井公園内)
電話番号:042-388-3300
営業時間:4〜9月:9:30〜17:30、10〜3月:9:30〜16:30
※入園は閉園時刻の30分前まで

江戸東京たてもの園でタイムスリップ! 江戸時代から昭和時代の暮らしを体感しよう

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