冬は屋根付きリンクでのんびりスケート!広大な『こどもの国』へ

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冬は屋根付きリンクでのんびりスケート!広大な『こどもの国』へ

12月のよく晴れた日曜日、私、パパ、11歳(長男)、8歳(長女)の4人で、神奈川県横浜市の郊外にある、『こどもの国』に朝からおでかけしました。お目当ては、今週末から始まった屋外スケート場。去年少しだけ滑れるようになった娘は、今月の初めごろから、オープンを待ちかねていました。今年も楽しく滑ることができるでしょうか?

  • 使ったお金:4,400円
    (入園料:大人600円×2人、小人200円×2人、駐車場:900円、
    アイススケート:大人400円×2人、小人150円×2人、園内バス:200円×4人)
  • 遊んだ時間:10:20~13:50 計3時間30分
  • 子供の年齢:11歳(おとこのこ)、8歳(おんなのこ)

2017年1月更新

『こどもの国』牧場口駐車場は、開いていないこともあり。注意!

『こどもの国』牧場口駐車場

『こどもの国』牧場口駐車場

マイカーでおでかけしました。『こどもの国』近くでは渋滞もなく、大体予定通りの時間に到着しました。

何回か訪れているパパが、東側にある「牧場口駐車場」が近くて便利だからと、そちらへ向かいましたが、午前中は正面駐車場にまだ空きがたくさんあって、臨時駐車場は閉鎖中でした。

お昼過ぎには使えるようになったようです。

早い時間に行くときはご注意ください。

園内にはとても広い草地の広場があるので、暖かい日にはお弁当などを持ち込んでランチするのも楽しそうです。
売店やレストランもあります。

入口左手にコインロッカーがあり、荷物を運ぶカート(300円)や、ベビーカー(200円)の貸し出しがあります。

右奥の貸し出し場所ではボールやフライングディスクを借りられます(無料)。

新しくなった遊具広場でウォーミングアップ!

新しくなった遊具広場でウォーミングアップ!

新しくなった遊具広場でウォーミングアップ!

入口から入り、左の遊具広場に向かいました。

去年来たときにとても急な滑り台があって、「怖かった!」 と娘が言うので行ってみると、模様替えされてカラフルな大型遊具になっていました。

大きな滑り台は案内板に「小学生以上」と書かれていましたが、滑っているのは幼児ばかりに見えました。

斜面が波打っていて、ぼよんぼよんと何度も浮くようになるのが楽しいようです。

娘の好きな「ターザンロープ」も新しくなっており、何回も滑っていました。

片道1本だけなので混雑するかと思いましたが、遊具も遊び場所もたくさんあって広いので、あまり並ばずに乗れました。

タイヤブランコなどもありますが、サイズが小さめで、小学校低学年まで向きのようです。

焚き火のそばで竹馬とホッピング。冬遊びでホカホカ温まろう!

焚き火のそばで竹馬とホッピング

焚き火のそばで竹馬とホッピング

スケート場に向かう途中、焚き火会場と広場の間の通路に、竹馬とホッピングがたくさん並んで立てかけてありました。

パパママには懐かしい、冬の遊具です。利用は無料。

竹馬はステップの高さもポールの長さもいろいろあって、子どもも大人も自分に合ったものを選びます。子どもたちは興味津々、「どうやって乗るの」と聞きながら練習していました。

あちこちで、大きな荷物を肩にかけたパパさんが、子どもたちに竹馬のお手本を見せていました。

ホッピングには残念ながら「大人禁止」とステッカーが貼られていました。

息子はホッピングが気に入った様子で、「うちでもやりたい!クリスマスプレゼントはこれに変える」と、延々とピョンピョン跳ねていました。

大人気!親子で気楽にアイススケート場

親子で気楽にアイススケート場

親子で気楽にアイススケート場

スケート場にやってきました。

リンク内では必ず手袋を着用します。
持ってくるのを忘れても、場内の売店で買えます。

ヘルメットも貸し出し(無料)がありますが、数とサイズに限りがあります。

階段を下りたところに更衣室があり、コインロッカーが並んでいますが、スルーして、リンクの周りに並んでいるベンチに荷物を置いて靴を履き替えました。

人が多く、もう少し混むと場所が足りなくなりそうでした。

今回パパが、滑らずに荷物番をしてくれました。カラスに食べものを狙われることもあるそうなので、ご注意を。

氷はかなり荒れています。途中で1回整氷車が入りましたが、それでもツルツルとまではいきませんでした。

あまりスピードが出ないので、初心者もあせらず滑れます。

パパやママが子どもに教えながら、ゆっくり進んでいく親子連れが多かったです。

アソビバママが見た『こどもの国』のポイントはココ!

『こどもの国』のポイント!

『こどもの国』のポイント!

丘陵地で、とにかく広い! 東京ドーム21個分の広さです。

入口のらくがき広場と、110mローラー滑り台は定番。]

東側の施設も遊んでみたかったですが、途中で娘がくたびれてしまい、入り口まで園内バス「あかポッポ号」(200円)に乗って戻りました。

『こどもの国』は1日では回り切れないので、おでかけするときは「今日はこれをやろう」とメインの目的を決めていくと楽しめると思います。

今回、園内バスからちらっと見えた、自転車のりばの「足こぎジェットコースター」が面白そうでした。

また園内の「雪印こどもの国牧場」にて、日曜日にバターやチーズ作りの体験イベント(500円)があることも知りました。

先着順・人数限定の狭き門ですが、機会があれば子どもと体験してみたいです。

文/カズー

下記の記事では、こどもの国の魅力をたっぷりと紹介しています。合わせてごらんください♪

『こどもの国』を徹底攻略! 牧場・遊具・乗物……何であそぶ? - アソビバ

『こどもの国』を徹底攻略! 牧場・遊具・乗物……何であそぶ? - アソビバ

横浜市青葉区にあるこどもの国は都心から近く、家族で気軽にリーズナブルに遊べる人気のスポット。牧場をはじめ、たくさんの遊具や乗物、バーベキュー、夏場はプール、冬場はアイススケートと小さな子どもから小学生まで遊べるスポットです。今回はこどもの国を子供と一緒に遊び倒した攻略情報をご紹介します!

冬は屋根付きリンクでのんびりスケート!広大な『こどもの国』へ

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