親子で電車の運転が楽しめる!『電車とバスの博物館』で大興奮♪

146view
  • 今だけMAX50%0FF 割引チケットの一覧はこちら
親子で電車の運転が楽しめる!『電車とバスの博物館』で大興奮♪

夏休みのとある1日。4歳の長男がずっと行きたがっていた『電車とバスの博物館』(神奈川県川崎市)に子ども達とおでかけしました。お父さんがいない休日に子ども3人をママ一人で連れて出かけるのはなかなか至難の技! そこで駅から近く炎天下のなか太陽にさらされることのない室内であれば、子ども達を十分に遊ばせられるのでは? と選んでみました。

  • 使ったお金:3,000円(お土産、飲物代含む)
  • 遊んだ時間:13:30〜16:30 計3時間
  • 子供の年齢:6歳(おんなのこ)、4歳(おとこのこ)、1歳半(おんなのこ)

2016年8月更新

電車とバスの博物館を目指して宮崎台駅へ。乗り越しそうになりながらなんとか到着!

電車とバスの博物館

電車とバスの博物館

改札を出たらすぐに見える入り口。迷わずすぐに入場できることにホッとするママをよそに、子ども達はダッシュ!

ベビーカーは中に持ち込めないので、入り口のベビーカー置き場に置いていきます。
ベビーカーから次女を下ろそうとしたら、なんと次女は寝ていました……。仕方なく荷物と重い次女を抱え館内入り口へ。
夏休みだったので混雑を予想していましたがさほどでもなかったため、次女を抱えながらの見学もなんとかやってのけることができました。

館内には休憩できる椅子がたくさんあり、またエレベーターでの移動ができたのでとても助かりました。

いくつもあるジオラマやNゲージはいつまで見ていても飽きない!

ジオラマやNゲージ

ジオラマやNゲージ

まずは3階のパノラマワールド。

ビルや橋、トンネルなどの町並みが電車や車とともにさまざまなスタイルの模型で再現されています。小さな町の中をいくつもの電車が走り、見ているだけでも飽きません。

パノラマシアターでは映像とともに電車の動きを楽しめ、Nゲージパークでは有料ではありますがなんと自分の車両を走らせることができるとのことなので、自分のNゲージを持っている子は必ず持っていきましょう!

我が家の子ども達が夢中になったのはジオラマ・シミュレータ。
模型電車にカメラが搭載され、ジオラマの中を走っていきます。

運転席が2つ用意されており、モニターを通して模型電車からの景色を見ながら運転体験ができるのです。車とは違うレバーの運転席に子ども達は興奮! 小学生の娘も「私、これがやりたかったの〜!」と興奮しながらジオラマ一周の運転を楽しみました。

小さなスペースの2階を侮るなかれ。運転と車内放送までできるんです!

運転と車内放送

運転と車内放送

3階の吹き抜けから見下ろせる小さな2階スペースには、中に入れるようになっている車両が一台。
子ども達に「あそこも行ってみたい!」とねだられ期待もせずに渋々行ってみると……古い車両ながらも、なんと本物の電車の運転席の体験できるのです。

実際に運転席に立ち、車内の明かりのオンオフ、ドアの開け閉め。運転レバーを触ると外付けになっているモーターが動き出し、電車は走りこそしないものの、少し揺れるのでリアリティーがあります。子どもたちが驚いて転んでしまわないよう気をつけて見ていてあげてください。

操縦は一人あたり3分間も楽しめます。さらに車内アナウンスまでもできるのです。
片手でマイクを持ち「ドアが開きます。順に車内中ほどまでお進みください。」などという本物そっくりなアナウンスをさらっとこなす子ども達。幼稚園のちびっこたちは、「発車オーライ!」しか言えなくても、車掌気分満喫で嬉しそう。

写真を撮るママをそっちのけで子ども達は運転に夢中!長い順番待ちの列すら苦にならず、本物に触れる喜びを味わっていました。

有料施設は予約が必要。まずは館内を把握して優先順位を。

有料施設

有料施設

大画面でできる8090系シミュレーターや、Nゲージパークなどの有料施設は事前の予約で利用が可能です。残念ながら順に上から回っていたら、すでに予約が終了していてガッカリ。無料の東横線CGシミュレーターは30分待ちでした。

このころには1歳の次女が起きていたので30分の列に並ぶことは断念をせざるを得ず、もう少し計画的に回ればよかったと反省。

また16時半で閉館してしまうので、16時を過ぎると一部のシミュレーターの受付は終わってしまうので要注意です。

とはいえ昔のバスや玉電の車両は自由に乗り降りができ、バスの方向幕の変更体験や大きなハンドルの運転席体験もでき、子ども達は大満足。
やっと歩ける程度の次女にも乗り物の乗り降りは楽しいようで、みんなで追いかけっこをしながら様々な車両を楽しみました。

アソビバママが見た電車とバスの博物館のポイントはココ!

シミュレータ

シミュレータ

館の中にいくつもある電車のシミュレータが小さな子どもにとって一番の魅力ではあるものの、細かな細工が随所に施されているので高学年の子ども達も夢中になって体験していました。

また電車の歴史や、クイズのものしりステーション、電車の仕事やバスの仕事の説明がされたパネルでは駅員、車掌、運転士の仕事説明はもとより、多くの仕事が写真とともにわかりやすく紹介されていました。
夏休みの自由研究がここに来れば済んでしまうくらいの十分な情報が揃う博物館なので、高学年でも十分に楽しめます。

道路を挟んだB棟にはプラレールパークがあり、小さな子どもたちも安心して遊ばせることができます。休憩できるスペースがふんだんにあるので、おじいちゃんおばあちゃんが孫を連れて行っても疲れすぎない場所だと思いました。
また行きたい! という感想を聞いて、連れてきてよかったなぁと思える楽しい1日でした。

文/Spiderman

親子で電車の運転が楽しめる!『電車とバスの博物館』で大興奮♪

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

アソビバ の最新記事を毎日お届けします

RELATED関連する記事:「神奈川」のおでかけレポート

RELATED関連する記事:関東のおでかけレポート

エリアから探す
関東
北陸・甲信越
東海
ジャンルから探す
あそぶ
まなぶ

RANKINGおでかけレポートランキング

COLUMNお役立ち情報

SELECTアソビバセレクト

アソビバ編集部イチオシ記事

  • 今だけMAX50%0FF 割引チケットの一覧はこちら
  • アソビバレポーターライター募集