デジタル水族館♪『チームラボアイランド -学ぶ!未来の遊園地』

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デジタル水族館♪『チームラボアイランド -学ぶ!未来の遊園地』

3連休、中日の日曜日に、埼玉県富士見市にある『チームラボアイランド -学ぶ!未来の遊園地- 』におでかけしてきました。 この日のおでかけメンバーは、私、10歳(長女)、7歳(次女)の3人です。 日本のみならず、世界でも大盛況の報告を耳にしていたので、とても気になっていました。 日本ではまだ2か所(2016年9月現在)の常設展が、ラッキーなことに自宅から車で30分と好立地だったので、おでかけしてみました。どんな楽しいことが待っているでしょうか。"

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EPARKママこえの一日フリーパス回数券を使えば、6回行くと1,200円もお得!

  • 使ったお金:4,000円
  • 遊んだ時間:10:00~15:00 計5時間(途中、ランチやトイレで入退場あり)
  • 子供の年齢:10歳(おんなのこ)・7歳(おんなのこ)

2016年9月更新

休日は大行列の『チームラボアイランド -学ぶ!未来の遊園地-』。気合を入れてオープンと同時に。

チームラボアイランド -学ぶ!未来の遊園地

チームラボアイランド -学ぶ!未来の遊園地

我が家のおでかけスポットの上位にランクインしている大型商業施設の『ららぽーと富士見』。その2階に目指す『チームラボアイランド -学ぶ!未来の遊園地-』があります。

土日・祝祭日は、駐車場はもちろん、付近の道路も大渋滞です。その日は気合を入れて早起き。その甲斐あって、オープン時間に並ぶことなく入ることができました。

まずはトイレの場所をチェック。残念ながら中には無く、外の共同トイレを利用するしかなさそうです。子どもが「トイレ!」と言ってもすぐには無いので、入る前に済ませておいたほうが良さそうです。遊んでいる間も、早めに声をかけておきましょう。

靴は脱いで靴箱に。荷物は鍵付き無料ロッカーが使えます。ソファーや椅子もたくさんあるので、赤ちゃん連れやおじいちゃんおばあちゃんも安心です。

夢中でお絵描き・色塗りした生き物が、目の前で動く!泳ぐ!

子ども 魚

子ども 魚

海の生き物の枠線だけが描かれた指定の白い紙をもらい、クレヨンで自由に色を塗ったり、模様や顔を描いたり、羽や帽子などを描き加えたりします。長女はカメ、次女はタツノオトシゴを夢中でお絵描きしていました。

紙をスタッフに渡すと、描いた生き物の絵が目の前の巨大な水族館で他のおともだちが描いた生き物と一緒に泳ぎ出し、かわいい生き物たちの共演のはじまりです。生き物たちをタッチすると、動きが速くなり逃げ出していきます。また、エサが入った袋をタッチすると、ハートや星のかたちをしたエサを生き物たちにあげることもできます。

他にも同じような方法で動物や人を描くと、目の前の広場でコミュニケーションをとるというアトラクションもありました。子どもが夢中になるので時間が経つのが早い早い。時間に余裕をもって来られることをオススメします。

自分で描いた生き物たちが目の前に映し出され、タッチできて、動き回るのを見て、娘たちは大興奮で何度も何度もジャンプをしてタッチしていました。

おともだちに跳んでもらおう!わたしの作ったケンケンパ♪

ケンケンパ 子ども

ケンケンパ 子ども

「天才ケンケンパ」というアトラクション。
他のおともだちのために、おもしろいケンケンパのコースを考えながら、タッチパネル上で、3色ずつの○△□を並べます。

○△□の跳び方についてのルールはなく、あそびかたは自由自在! はじめて会うおともだちと共同でケンケンパを創造する体験ができます。まわりが暗いので、子どもが足を踏み外さないよう気をつけてくださいね。
反対に、おともだちが考えたケンケンパを跳ぶこともできます。 床に映し出された水に浮かんだ○△□の上をケンケンすると、音が鳴ります。

同じ形に続けて乗ると、大きさの違う○△□が散らばり、同じ色に続けて乗ると、その色が水面に広がっていきます。

耳にも目にも楽しいケンケンパ。体全体を使い、ぴょんぴょんと跳ねている子どもたちを見て、自然とニッコリしてしまいました。

転がせ!転がせ!光るボールのオーケストラ

光るボールのオーケストラ

光るボールのオーケストラ

空間に大きな光るボールがたくさんあります。ボールの大きさは小学2年生の次女の背丈で、おなかあたり~胸あたりまで大小さまざま。

触った感じは小学4年生の長女曰く、ビーチボールのような硬さだとか。空気がパンパンに入っているものもあれば、少し抜けたようなボヨンボヨンの触り心地のものもあったようです。空気がパンパンのものには、もたれかかって遊ぶこともできます。
コロコロと転がすと色と音が変わる仕組みですが、なかなかできない玉転がしにみんな大興奮で音は聞こえづらいかも。

頭の上にはもっと大きなボールが浮いていて、ジャンプしてタッチすると空間全体の色が変わります。光のボールによる音と光のオーケストラです。
同じ空間で、おともだちと全身を使ってボールに触れることで、一緒に空間の色を変化させながら、音を自由に奏でていました。

部屋全体が暗めなので、携帯電話だと良い写真を撮るのが難しいので、フラッシュ付きのカメラを持参することをオススメします。

アソビバママが見た『チームラボアイランド -学ぶ!未来の遊園地-』のポイントはココ!

『チームラボアイランド -学ぶ!未来の遊園地

『チームラボアイランド -学ぶ!未来の遊園地

昨今、核家族化や塾や習い事で忙しく、学校の活動以外に、だれかと一緒に何かを楽しむという機会が少なくなっている子どもたち。

チームラボアイランド -学ぶ!未来の遊園地-のコンセプトの1つである、「同じ空間にいる人々の関係性に変化を与え、他者の存在をポジティブに感じる」。

まさに、それを実感できる時間であり、空間でした。
お絵描きやボールを転がすのは姉妹同士ですが、生き物たちを動かし、音を奏であったり、ケンケンパを作って跳んだり。自然に、はじめて出会ったおともだちと、共同で創造的な体験=「共創」の体験ができました。


それも、子どもだけを預けて遊ぶ施設ではなく、保護者が必ず入場しないといけないこと、また、スタッフがたくさん居て、目が行き届き、安心・安全な空間であるということの下で成り立っている気がしました。

子どもたちの笑顔がたくさんあふれる、すてきな場所です。

文/吉野礼

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