『こどもの国屋外プール』で思いっきりチューブスライダーを楽しもう!

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『こどもの国屋外プール』で思いっきりチューブスライダーを楽しもう!

8月に平日の休みを利用して、神奈川県青葉区にある『こどもの国プール』におでかけしてきました。入園料とプールの利用料を合わせて、大人1,100円、子ども450円でした。今回は私(父)と7歳(長男)の2人でおでかけしたので、合わせて1,550円でした。こどもの国におでかけしたことはありましたが、プールは初めてということで、長男はとっても楽しみにしていました。 小学校1年生から遊ぶことができるというチューブスライダーに1人で初挑戦しにいった今回のプール。7歳の子どもでも楽しくすべることができるのでしょうか?

  • 使ったお金:1,550円
  • 遊んだ時間:11:00~17:00 計6時間
  • 子供の年齢:7歳(おとこのこ)

2016年9月更新

電車とバスを乗り継いで、『こどもの国 プール』に到着

電車とバスを乗り継いで、『こどもの国 プール』に到着

電車とバスを乗り継いで、『こどもの国 プール』に到着

電車、バスを乗り継いで『こどもの国 プール』に到着したのは11時頃。電車、バスともに空いていて、ゆっくり座って到着しました。

平日だったのでそれほど混んでいなかったコインロッカー(有料100円)を確保して、プールへ向かうと、ひ、ひろい!

こどもの国のプールには大小7つのプールと、チューブスライダー、滑り台がありました。屋根がついたとてもひろいスペースがあるので、まずはそこでレジャーシートを敷いて、場所を確保しました。

ランチもここで食べることができます。アドバイスとして、屋根付きスペースはどんどん埋まってくるので、プールに入場したら、まずはしっかり場所をキープしておくのがいいでしょう。

さっそく70メートルのチューブスライダーに初挑戦! ひとりで滑れた!

70メートルのチューブスライダーに初挑戦

70メートルのチューブスライダーに初挑戦

休憩所にシートを敷いている時から、はやる気持ちを抑えられない長男は、すぐにチューブスライダーへ行こうとせがみました。

時間がたつにつれて混雑するという事前情報を得ていたので、すぐに挑戦しにいくことにしました。

チューブスライダーは2種類あり、青色チューブ(長さ90m)は、小学校4年生以上。緑色チューブ(長さ70m)は、小学校1年生以上で遊ぶことができます。高校生以上と一緒なら3歳からすべることができます。

上にあがってみるとなかなかの高さ。怖くて滑れないかな? なんてことも考えていましたが、まったくそんなことはなく、叫び声をあげながらひとりで滑っていました!

平日でも混雑していて30分ほどは待ったので、休日であれば、開園と同時に入場してすぐにチューブスライダーへ向かうことをおすすめします。

こどもの国 プールのもう一つの目玉、22メートルの滑り台にもチャレンジ!

22メートルの滑り台にもチャレンジ

22メートルの滑り台にもチャレンジ

こどもの国プールでチューブスライダーとともに人気なのが、22mの滑り台です。滑り台は年齢制限もないので、小さい子どもでも楽しむことができます!

年齢制限もないし、たいしたことはないだろうとなめてかかるとけっこうびっくりします。

回りながらおりてくるチューブスライダーと違って、こっちは真っ直ぐ一直線で滑ってくるので、スピードも加速して、かなりの早さになります。

年齢制限がないからといって、幼いお子さんをひとりで行かせることはおすすめしません。親御さんも一緒に滑るのがいいと思います。

長男は水しぶきをあげながら滑り降りてきました。チューブスライダーよりも10分ほど待ち時間が短かったので、何度も滑っていました。

7つのプールで泳ぐ! 泳ぎ専用のプールで25mのプールを泳ぎ切りました

泳ぎ専用のプールで25mのプールを泳ぎ切り

泳ぎ専用のプールで25mのプールを泳ぎ切り

チューブスライダー、滑り台でひとしきり楽しんだあと、大小さまざまなプールにも入りにいきました。

こどもの国には7つのプールがあって、15cmや130cmといった様々な深さがあります。幼児向けの浅くて、大きなプールもあるので、小さなお子様連れの方も楽しめるので安心してください。

ただしオムツが取れていない幼児は、水遊び専用パンツを必ず着用する必要があるので、注意してください。

130cmのプールで、浮き輪とビーチボール、水鉄砲で思い切り遊んだ後、泳ぎ専用のプールへ行くことに。

泳ぎ専用プールは25m泳ぐことができなければ、入ることを許されないプール。スイミングに通ってクロールができるようになった長男は、得意げに入っていきました。

見事クロールで泳ぎ切って満足げな表情。25m泳げるようになった長男の成長にこちらもなんとも嬉しい気持ちになりました。

アソビバママが見た『こどもの国プール』のココがポイント!

『こどもの国プール』のココがポイント

『こどもの国プール』のココがポイント

プール、園内で遊んだあとに、ソフトクリームを食べて、こどもの国をあとにしたのは17時頃。思い切り楽しんだ長男は帰りの電車でぐっすり寝ていました。

プールにはチューブスライダー、滑り台、園内には110mのローラー滑り台などのさまざまな遊具が盛りだくさんで、1日で全て回るのは難しいぐらい充実しています。

プール内には売店もありますが、メニューはちょっと少なめなので、カップラーメン(200円)を食べている人も多かったです。

プールで寒くなった時のカップラーメンは美味しいと思いますが、ランチは持参するのがおすすめですね。作る時間がない!という方は、こどもの国の駅前にコンビニもあるので、そこで買っていくのもいいと思います。

文/とも

下記の記事では、こどもの国の魅力をたっぷりと紹介しています。合わせてごらんください♪

『こどもの国』を徹底攻略! 牧場・遊具・乗物……何であそぶ? - アソビバ

『こどもの国』を徹底攻略! 牧場・遊具・乗物……何であそぶ? - アソビバ

横浜市青葉区にあるこどもの国は都心から近く、家族で気軽にリーズナブルに遊べる人気のスポット。牧場をはじめ、たくさんの遊具や乗物、バーベキュー、夏場はプール、冬場はアイススケートと小さな子どもから小学生まで遊べるスポットです。今回はこどもの国を子供と一緒に遊び倒した攻略情報をご紹介します!

『こどもの国屋外プール』で思いっきりチューブスライダーを楽しもう!

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