『カップヌードルミュージアム』でマイカップヌードル作りに挑戦

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『カップヌードルミュージアム』でマイカップヌードル作りに挑戦

マイカップヌードルにチャレンジ!『カップヌードルミュージアム』

春休みに入って初めての休日に家族みんなで『カップヌードルミュージアム』におでかけしました。
おでかけメンバーは、私、パパ、4歳(長男)、0歳(長女)の4人。
目的は普段から食べている大好きなカップヌードルのマイカップヌードルを作ること!
食べることが大好きな息子なので、楽しく学べて遊べたらいいなということで、チャレンジしてみます。

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チケットに行列!大人気の『カップヌードルミュージアム』

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春休み最初の週末、人気スポットなので混雑を避けるために朝1番に到着できるように車で出発しました。
駐車スペースは施設横に40台あります。
9時20分に到着したので、スムーズに駐車できました。

しかしチケットカウンター前には、すでに列ができていて、焦りました。
結局並んだときには9番目。
スタッフさんがパンフレットを渡してくれ、施設の整理券や予約方法、授乳室の場所の説明などしてくれました。
事前に丁寧な説明があったので、安心して待つことができました。
列に並ぶのは代表者1名のみでよく、子どもたちはエントランスの大階段で遊んでいました。
早く入場したくてテンションのあがっていた息子ですが、大階段で遊んで気がまぎれた様子でした。

早速カップヌードル作りに挑戦!

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はじめに、自分好みのカップヌードルを作ることができる『マイカップヌードルファクトリー』に向かいました。
体験する際の料金は1個300円です。
ちょうど10時の回に参加することができ、待ち時間なくスムーズに作ることができました。

『マイカップヌードルファクトリー』は人気のエリアとなり、11時には長蛇の列になっていたので、朝早い時間に参加することをおススメします。
まずは手の消毒をし、カップにお絵かきをします。
色を塗ったり絵を描いたりも自由です。それが終わると、スープや具を選びます。
たまごやチーズ、ねぎ、エビなどたくさんの具材の中から4種類の具を選ぶことができました。
目の前でできあがってくるカップラーメンに興味津々の長男でした。
最後に梱包して、出来上がりです。
長男は「早く食べたい」と喜んでいました。

ミュージアム内を見学。『ヒストリーキューブ』は必見です!

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次に、ミュージアム内を見学しました。
周りを見渡すと、多くの家族が大人はもちろん子ども共々楽しんでいました。
特に『ヒストリーキューブ』は必見です。
半世紀前にはじめてできたインスタントラーメンから、現在までのカップラーメンがずらりと展示されているのです。
自分の生まれた年に発売されたカップ麺を見たり、懐かしいパッケージのカップ麺を見たりで盛り上がりました。

百福シアターでは、カップラーメン誕生のヒストリーをアニメーションで見ることができます。
長男も最後まで飽きずに見ていましたが、0歳の長女は途中でぐずってしまったときは、焦ってしまいました。
小さいお子さんがいるときは1番後ろの席だと邪魔にならず立ってあやすことができましたよ。
ミュージアム内は混雑することなく、ゆっくり見ることができました。
写真撮影も自由なので、楽しい様子を残すことができました。

本日1番はしゃいだ!『カップヌードルパーク』

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長男お待ちかねの『カップヌードルパーク』は整理券に書かれた時間の10分前に集合します。
25分の入れ替え制です。
おすすめは朝1番、入場してすぐのタイミングで整理券を発行しておくことです。
参加時間を選ぶことができるので「11時に遊べるよ」とお約束して待ちました。

パーク内では未就学児は大人の付き添いが必須です。
中に入ってしまうと、写真撮影禁止なのですが、パークの外からは撮影できるので、走り回る長男を探しながらシャッターチャンスを待ちました。
遊具は、子ども自身がカップラーメンの製造工程を体感しながら遊べるというコンセプトでした。
一方通行の作りになっているので、子どもたちが走り回っているものの、安心して見守ることができました。

外で待機している親向けに映像で本物の製造工程の映像が大画面に流れているので、待機しているときも退屈することはありません。
たまに「ママ!」と走ってくる息子の笑顔に癒されました。

『カップヌードルミュージアム』の無料コインロッカーで大助かり

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『カップヌードルミュージアム』には無料のコインロッカーが2箇所あり、荷物が多くなりがちな赤ちゃん連れにとって大助かりでした。
入退場口近くに1箇所と、『カップヌードルパーク』内に1箇所。

『カップヌードルパーク』のコインロッカーは、あくまでパーク利用中に荷物や上着を預ける用なので、必要ない手荷物は入退場口のコインロッカーで預けておくとスムーズです。
チケットがあれば入退場自由なので、必要時に荷物を取りに出ることも可能です。
1階には授乳室もあるので、赤ちゃん連れでも安心して楽しめました。

駐車場は、チケット購入時に1時間の優待がつきます。
その後は30分250円です。
みなとみらいの相場より10円~30円安いです。

(文:抹茶SUN)

カップヌードルミュージアム(安藤百福発明記念館)(神奈川県 横浜市)

使った料金:2,950 円
遊んだ時間:9:20~11:50  計2時間30分
一緒に行った子どもの年齢:4歳(おとこのこ)、0歳(おんなのこ)

ライタープロフィール

抹茶SUN
4歳のおとこのこと、0歳のおんなのこのママ。ちょっと甘えん坊で食べることが大好きな元気いっぱいの息子と、気の強い0歳児娘を連れて行けるお出かけスポットを探索中。車で移動することが多いです。
『カップヌードルミュージアム』でマイカップヌードル作りに挑戦

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