日本一のジオラマに子どもも夢中!『原鉄道模型博物館』

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日本一のジオラマに子どもも夢中!『原鉄道模型博物館』

10月の3連休の最終日に、パパたっての希望で電車好きな子どもたちを連れて、最近JR九州の「或る電車」でも注目された『原鉄道模型博物館』(神奈川県横浜市)へおでかけしました。 おでかけメンバーは私、パパ、2歳の双子の息子たち、そして祖父母の6人。日本で初めて鉄道が走った横浜の地に、日本一の鉄道模型コレクションがあると聞いていたので子どもたちがどれだけ食いつくか興味津々です。

  • 使ったお金:4,000円
  • 遊んだ時間:14:00~15:30 計1時間半
  • 子供の年齢:2歳双子(おとこのこ)

2016年11月更新

『原鉄道模型博物館』、駅近だけどベビーカーで右往左往……。

原鉄道模型博物館

原鉄道模型博物館

横浜駅から徒歩5分ということで電車で向かったのですが、慣れていない駅でエレベーターの場所もわからず、そこらじゅうのエレベーターが混んでいたのでなかなか乗れずに大変でした。

しかも、ストレートには行けず、エレベーターで上ってはまた降りてを繰り返し、着くまでに疲れてしまうほどです。

みなとみらい線の新高島駅からも行けたので、そちらのほうが楽だったかもしれません。

横浜三井ビルディング内に博物館はあるので、100台収容できる駐車場があり、休日でも最大料金が1,400円と良心的なので利用するのも手だったと思います。

周辺には商業施設も多く、ここだけでなく色々巡れたので充実して休日になりました。

まずは超リアルな原模型を間近で見学

超リアルな原模型

超リアルな原模型

一番最初にあるのが展示室で、原模型が所狭しと飾ってあります。

原模型というのはここの博物館を作った原信太郎氏が作った模型のことで、その一つ一つがCGかと思うほど緻密で精巧でした。

ずらりと並んだ電車の模型は圧巻で大人までが魅了されてしまいます。

模型はNゲージやプラレールよりも大きいので、子どもにとっても本物の電車のような感覚でじっと見ていました。

しかも、機関車やオリエンタル急行、或る列車など自分たちが目にしたことがある列車もあったので、見つけてはわざわざ教えてくれるほどでした。

館内もゆったりしているので、ベビーカーを押して入っても問題なく、それほど混雑していなかったのでゆっくりと一緒に見学できたのはうれしかったです。

いちばん「テツモパーク」で色々さがしてみよう

テツモパーク

テツモパーク

世界一のジオラマと言われている「テツモパーク」のジオラマが今回の一番の目的。

大きさが縦10m、横30mといえばその大きさがわかるでしょうか。

入って見える大きさにまずびっくりなのですが、その緻密さや細部にまでこだわった作りに子どもだけでなく、大人でも何時間もいたくなるほどです。

右から左から下からも電車が通り、朝夕晩と数分ごとに表情を変えるので電車だけでなく、ジオラマの中の家や人さえも物語があるように感じます。

子どもたちもその圧倒的な存在感にびっくりしていたものの、抱っこしてもらい少しずつ色々な角度からジオラマの様子を眺めていました。

ジオラマの中の人などを探すクイズもあったので、親子で楽しめましたよ。
ジオラマが小さい子どもには少し高い位置にあり、上からの景色を見たがりました。

台などはないのですが、肩車も禁止なので自分で何か台のようなものを用意しておくのも手かもしれません。

電車づくしのキッズスペースで休憩

電車づくしのキッズスペースで休憩

電車づくしのキッズスペースで休憩

もう一つの見どころである「横浜ジオラマ」などを見た後、最後にレストスペースがありました。

そこにはプラレールや電車に関する絵本がいっぱい置いてあり、自由に遊べるようになっています。

靴を脱いで遊べるので子どもたちもさっそく他の子と一緒になって、線路を並べてプラレールで遊んでいました。

プラレールもごくシンプルなものだけなのですが、子どもにとっては十分だったようで、私たちはだっこで疲れたところに休憩する場所があり、助かりました。

絵本もたくさんあり、自宅にあるものや読んだものもありましたが、他にも宝探しのように探してきた絵本を読んでとせがまれ、しばし読書タイムになりました。

そこで気に入った絵本があったので今度買ってあげようと思っています。 レストスペースといってもソファと子どもの遊ぶところしかないので、飲食はできません。

ですから、博物館を出てから入場券で割引になるプロントでお茶しました。

アソビバママが見た『原鉄道模型博物館』のポイントはココ!

原鉄道模型博物館

原鉄道模型博物館

小さいながらもその展示品の数はかなりあり、見ごたえが十分な原鉄道模型博物館。他にも子どもが喜びそうなものが色々ありました。

特に気になるのが、本物の運転台を使って鉄道模型を運転することができる「動鉄実習」。

動かしている際に車載カメラからの景色も見え、まるで自分が電車に乗って運転しているような気分が味わえるそう。

年齢規制がないのですが、時間が決まっていて、参加できる人数も決まっているのでやりたい人は早めの時間に行くのがよいでしょう。

また、定期的に行っている「一番ゲージ模型教室」も見逃せません。

実際に自分たちで作った模型をあのジオラマの中走らせることができるのは、興奮もの。
まだまだうちの子どもには早いですがいつかやらせてあげたいです。

月に一度程度なので、興味がある方はぜひホームページをチェックしてみてください。

文/naminohate

公式サイト:http://www.hara-mrm.com/

日本一のジオラマに子どもも夢中!『原鉄道模型博物館』

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