『バスと電車の博物館』へ!バスや電車の操縦体験が楽しい♪

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『バスと電車の博物館』へ!バスや電車の操縦体験が楽しい♪

週末のお休みに神奈川県川崎市 (東急田園都市線宮崎台駅)にある『バスと電車の博物館』へ3歳の息子とおでかけしてきました。なんと、電車やバスのシミュレーション運転が体験できるという電車やバスが大好きな子にはたまらない施設となっています。さてさて、息子は立派な運転手さんとして無事に電車の運行を滞ることなくこなすことが出来るのでしょうか!?

  • 使ったお金:1,000円
  • 遊んだ時間:12:00~16:00 計4時間
  • 子供の年齢 3歳(おとこのこ)

2016年10月更新

『電車とバスの博物館』は 駅改札を出て、すぐに到着!

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東急田園都市線『宮崎台駅』から徒歩0分、改札を出ると迷うことなく右手側に案内の看板が見えました。スロープでゆるい下り坂の通路の先には実物大の踏み切りが飾られていました。

危険なので近くで見ることが出来ない部分まで再現してあり、とても興味深かったです。中に入り受付で入場券を購入すると、3歳以上は有料のため、息子の分の切符も貰うことが出来ました。

普段まだ自分の切符を持つことが出来ない息子は、自分の切符があることに大興奮!改札機に切符をタッチさせて入場します。子どもでなくてもワクワクする仕掛けです。この切符は帰りにも改札を通るのに使うので最後まで大切にしておきましょう。

早速、ミニチュア模型の電車を操縦!まるで本物の運転士!

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館内2階、昔の切符売り場や待合室の展示を楽しみながら奥へ進むと大きなミニチュア模型の町並みが見えてきます。

良く見ると町の間を何本もの電車がひっきりなしに走っていました。自動運転のものもありますが、自分で操縦することが出来ます。操縦席が2ヶ所あり、どちらも子どもたちが順番待ちをしていました。

休日でしたが、それほど混んでおらず、並ぶとすぐに息子の番が来ました。運転席に座ると目の前に操縦ハンドル、モニターには電車の前に取り付けられているカメラが映し出す景色が見えました。

3歳の息子は嫌がったので1人で座って操作をしましたが、子どもが嫌がらなければ、小さな子は親の膝に乗せて一緒に座ったほうが操作もしやすく、モニターも見やすそうでした。

パノラマシアターで電車のジオラマと映像を楽しみました

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パノラマシアターの横を通ると人だかりが出来ていて、丁度、投影が始まるようだったので、息子と2人便乗して席に付きました。タイミングよく照明が暗くなり、電車のジオラマが動き出しました。

息子含む、子どもたちは前のほうに集まって仲良く電車が動いているのを眺めていました。座席の高さも低く、段差も少ないため、親たちは席についてのんびり眺め、子どもたちは好きなように前に出て楽しんでいる家族が多かったです。

今回の上映内容は朝日が昇ってから終電が終わるまでの一日を再現した作品で大人も楽しむことが出来ました。子どもがまだ小さいなら、早めに最前列の席を確保するのが得策ですよ。

映像を楽しむ子どもを、親も近くで見守ることが出来ます。

本物のバスの車内にて、大きなハンドル操作のバス運転体験

子ども

子ども

館内1階には昔のバスや電車の実物が展示されていて、実際に中に入ってくつろぐことが出来ます。電車は3両ほど繫がって展示されていて中での飲食は自由でした。

中では家族でお弁当を食べている方もいました。普段、電車の中でお弁当を食べたりしないので、いつものお弁当が新鮮に感じることが出来そうです。

今回はバスの運転を体験するために息子と古いバスに乗り込みました。順番待ちの間はバスの座席に座って待つことが出来るので助かります。

順番が来たので、息子1人で操縦席に座ったのですが、本物の大人サイズのためブレーキやアクセルは私が踏むことに…。

息子は小さな身体で、大きなハンドルを一生懸命回して楽しんでいました。

アソビバママが見た『電車とバスの博物館』のポイントはココ!

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駅から『バスと電車の博物館』までは屋根続きで来られるので、雨の日にも濡れることなくおでかけすることが出来ます。電車やバス好きなら1日中でも楽しめそうです。

また、駐車場は用意されていないので、そういう意味でも、電車での来場を強くおすすめします。館内はベビーカーが禁止なので、普段、手提げに荷物を入れベビーカーを荷物置き場にしている方も多いかと思いますが、ココに来る際は、リュックサックをおすすめします。

両手も開いて煩わしさも少なくなりますよ。また、館内には休憩スペースがかなり多く設けられており、オムツ替えスペースも2箇所ありました。授乳コーナーもありますが、ミルク用のお湯は持参しましょう。

文/きな駒

『バスと電車の博物館』へ!バスや電車の操縦体験が楽しい♪

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