世界に一つのカップヌードル作り♪『カップヌードルミュージアム』

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世界に一つのカップヌードル作り♪『カップヌードルミュージアム』

以前から興味があった『カップヌードルミュージアム』(神奈川県横浜市)に10月の休日おでかけをしました。 おでかけをしたメンバーは、1歳9ヶ月の子どもと、お父さん、母である私の3人です。 『カップヌードルミュージアム』には、4,000個のビー玉が滑走するウインドーディスプレイがあると聞き、最近子どもがビー玉にはまっていたから絶対に喜ぶはず! と思い、出発をしました。

道に迷わずに無事到着! 駅から徒歩圏内の『カップヌードルミュージアム』

カップヌードルミュージアム

カップヌードルミュージアム

4,000個のビー玉でカップヌードルができる工程の一部を見学!

『カップヌードルミュージアム』は、JR・市営地下鉄の桜木町駅より徒歩12分、みなとみらい線のみなとみらい駅より徒歩8分と、少し遠いイメージがあります。

私たちは車でおでかけをしたのですが、1日滞在して横浜市内を観光をする予定だったため、今回は駅の近くにあるコインパーキングに停めました。

もちろん、『カップヌードルミュージアム』にも専用駐車場があります!

台数は40台で、入館券を提示すると最初の1時間は無料、それ以降は30分毎に250円という料金案内がありました。

コインパーキングから『カップヌードルミュージアム』までバスに乗るか迷いましたが、天気も良いからとりあえず歩いてみよう! ということになりました。

観光地なので、色々と見ながら歩いていたら想像以上に早く到着しました。

カップヌードルができる工程

カップヌードルができる工程

まずは、目当てにしていた4,000個のビー玉が流れるレーンを見学しました。

工場をイメージしたコースをビー玉が滑走すると迫力満点!

コースの途中にはキャラクターのひよこちゃんや数種類のカップヌードルが動く仕掛けになっていました。

中央にある大きなカップヌードルにビー玉が溜まっていき、3分に1度のペースで一気に流れ出します。

子どもは素早く動くものが好きなので、声をあげながら夢中になって見ていました。

最初は、人が多くてよく見えないかもな……と思いましたが、人の入れ替わりが早いのですぐに誰もいなくなってしまいました。

ゆっくり見たいという場合でも、少し待機していればすぐに自分の見たい場所の最前列を取れると思いますので、しばらく待ってみるのもいいかもしれません。

カップヌードルのパッケージ作り★オリジナル商品が完成!

カップヌードルのパッケージ作り

カップヌードルのパッケージ作り

ローソンで前売り予約券も販売されている「マイカップヌードルファクトリー」。

いつ見ても直前の日程は完売だったので、とても人気があるな! と思っていました。

午後に到着したため諦めていましたが、入場から1時間後の夕方の回の当日整理券をもらうことができました。

当日券には余裕がある様子なので、諦めずにチケットブースで聞いてみてください。

まずは、パッケージにイラストを書きます。
お父さんは自分用のパッケージに集中していたため、私の分を子どもと一緒に書きました。

何種類ものペンの中から自分の好きな色を選んで縦しまのようなデザインにしていました。

ペンは油性ですので、洋服や机、椅子につかないように注意した方が良いと思います。

ヌードルの味やトッピングなどは私が選んで完成です!

タッチすると影が浮き出る! 音も出るからたくさんタッチ♪

タッチすると影が浮き出る!

タッチすると影が浮き出る!

日清食品の創業者、カップラーメンの生みの親である安藤百福さんは、「なんでもヒントにする」という概念をお持ちです。

発明というものは、身近にあるものがヒントになるという意識で、この考えを簡単にタッチパネルで説明しています。

タッチをすると、発明のヒントとなったものが次々と浮き出してきて関連する音も同時に流れます。

安藤百福さんが生み出したカップヌードルはもちろん、子どもが好きな車関係の発明についても説明されていて何度もタッチをして楽しんでいました。

タッチパネルゾーンはたくさんのお子さんに大人気で、ハイハイの赤ちゃんも多かったです。

手を踏まないように気をつけましょう。

アソビバママが見た『カップヌードルミュージアム』のポイントはココ!

さまざまな展示施設

さまざまな展示施設

『カップヌードルミュージアム』には、整理券が必要なコーナーが3つあります。

「チキンラーメンファクトリー」は、小学生以上対象で所要時間は90分間。

子どもから大人まで幅広い年齢層から愛されているチキンラーメンを手作りできる工房です。

「マイカップヌードルファクトリー」は、所要時間は45分間でカップのデザインから始まり、スープ、具材選びまで自分でできます。

味の組み合わせは、合計5,460通りなので、世界で一つだけのオリジナルヌードルが完成します。

「カップブードルパーク」は、3歳以上小学生以下が対象で30分間交代制です。

室内のアスレチック施設なのですが、カップヌードルの製造工程を体感することができるルートになっています。

どれもとても人気がありますので、『カップヌードルミュージアム』に到着をしたらすぐに入手しましょう。

チキンラーメンファクトリー、マイカップヌードルファクトリーは事前予約があるので活用するのも良いですね!

文/アップル

世界に一つのカップヌードル作り♪『カップヌードルミュージアム』

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