電車好きの子どもも大人も楽しめる『鉄道博物館』へおでかけ

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電車好きの子どもも大人も楽しめる『鉄道博物館』へおでかけ

日曜日に娘(4歳)と私で埼玉県さいたま市の『鉄道博物館』におでかけしました。アクセスも非常によく、電車好きの娘と一緒におでかけしたいなと思った時にふらっと出かけますが、今回は朝から気合いを入れて行く事に! 久しぶりの『鉄道博物館』でやりたいことは、やはり自分で運転できる「ミニ運転列車」! 休日はのんびり行くと整理券を取る事すら難しいので、開館前に到着して整理券を狙おうかと思います!

  • 使ったお金:4,850円
  • 遊んだ時間:10:00~15:00 計5時間
  • 子供の年齢:4歳(おんなのこ)

2016年12月更新

電車でも車でもアクセスがとてもよい『鉄道博物館』

電車でも車でもアクセスがとてもよい『鉄道博物館』

電車でも車でもアクセスがとてもよい『鉄道博物館』

今回は電車で向かいました。

まずJRで「大宮駅」まで向かい、そこからはニューシャトルというモノレールのような電車に乗って行きます。

電車好きにはたまらないらしく、娘は毎回大喜びで乗っています。

「鉄道博物館駅」で降りる際に一番楽なのは1番目の車両です。

前の窓からは運転席も見えて毎回食い入るように見つめています。
そして開館15分前に到着!思った以上の人で本当にびっくりしました。

入り口の前には列車のディスプレイや車輪など見所が盛りだくさんなので、「ミニ運転列車」などを狙わない人は、開館後の10時以降に見て回って入るのもよさそうです。

入場券はSuica等のICカードで購入が可能で、1人分のみ記憶され入館口の改札のような場所でタッチをし入館できます。

ICカードは1人分しか記憶できませんので、子どもはカードを借りて入館します。

「ミニ運転列車」の整理券は入り口側のエスカレーター脇で配布!

「ミニ運転列車」の整理券

「ミニ運転列車」の整理券

目的の「ミニ運転列車」の整理券ですが、10時〜11時のみ入り口前のエスカレーター脇で配られるので、入館したら即座にそこを目指します!

12時〜12時半の券をゲット! まずひと仕事終えました。
そこから私たちは「ミニシャトル」に乗ることに。

「ミニシャトル」は50分待ちになる人気の場所なので、まずここから向かいました。

一番目に待っていたので先頭の席に座れました。

先頭の席と後ろの席は2人席、あとの席は4人席になっています。

車内は空調がありませんので夏や冬は気温に注意です。
夏はうちわや扇子があると良さそうです。

冬はブランケットがホーム内に貸し出しされていました。

このシャトルは図書館のあるノースウィングまで向かいます。

帰りは歩いて戻るのもいいですが、15〜20分間隔でシャトルは往復しているので乗って戻るのもいいでしょう。

電車の中でお弁当!?気分は遠出した感じになるランチトレインへ

電車の中でお弁当!

電車の中でお弁当!

「ミニ運転列車」が12時からということで、11時に早めのランチ。

『鉄道博物館』はランチできるスポットがとても多いです。

レストランやお弁当の売店があるので、そこでお弁当を買ってランチトレインという飲食専用の電車で食べることもできます。

娘のリクエストはランチトレインでお弁当。
早速お弁当を購入します!

名だたる有名な駅弁や電車の形のお弁当がいっぱい! 親子で悩みます。

娘はW7系北陸新幹線のお弁当(1,300円)、私は牛肉どまん中(1,250円)。購入後はランチトレインへ!

列車の中はまだ混雑はしておりませんでした。

動かない電車の中でのお弁当でも不思議とテンションは上がります!

窓の景色はもちろん電車が見えます!

知らない電車が通ると歓声が起こります! 娘も大喜びで食べながら、景色を眺めていました。

ご飯を食べたあとはいよいよ「ミニ運転列車」!

ご飯を食べたあとはいよいよ「ミニ運転列車」!

ご飯を食べたあとはいよいよ「ミニ運転列車」!

ご飯の後は娘が待ちに待った「ミニ運転列車」。

受付の所でもらった整理券を提示し、200円を支払います(入館料とは別料金)。

電車は3人まで乗れます。

電車は好きなものを選ぶ事はできませんが、どれが来ても嬉しいぐらい再現されたかわいい電車を運転できます。

小学生以上なら1人で運転が可能ですが、未就学児は1人での運転はNG。

大人の膝の上に乗せてならOKなので娘を膝に乗せて運転。

なんでもかんでもやりたい娘なので1人でやる! と言い、ハンドルを触らせてくれず……。

ここはアクセルだよ、ブレーキだよ、と説明してあげて、やらせてみると4歳でもすんなり運転ができていました。

ちなみに操作はブレーキとアクセル、警笛しか使わないいたってシンプルな操作なので、不安と思う方も安心して運転ができます。

アソビバママが見た『鉄道博物館』のポイントはココ!

『鉄道博物館』のポイント

『鉄道博物館』のポイント

『鉄道博物館』は他にも盛りだくさんのイベントがありますが、今回、期間限定でヒストリーゾーンにあるクモハ101形式電車の機器操作体験はおすすめです。

電車好きなら誰でも、本物の電車の運転席に乗ってみたいですよね。

運転手の帽子をかぶらせてもらい、1人3分程スタッフさんにやり方を教えてもらってアクセルやブレーキを動かせます。

記念写真も撮る事ができます。電車の中で座って順番を待つのでストレスもあまりなく体験できました。

クモハ101形式電車と言っても馴染みが薄いですが、この電車は昔の中央線!

私は当時の中央線を利用していたのでとても感慨深いものがありました。

大人も子どもも楽しめるイベントが点在しているので、前日は公式サイトを細かくチェックをおすすめします。

文/おまんじゅう

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